まつや清の日記

静岡市議会議員まつや清の日常を毎日更新!

上下水道庁舎建設問題 市民の自主的な動き 説明会開催の要望

2014年02月27日 | ニュース・関心事

昨日は、国会で「南アルプスとリニア新幹線」テーマでの院内集会で1日中、東京でした。そうしたさなかに静岡市では下記の中日新聞報道にありますような市民アクションが取り組まれていました。頼もしい、静岡市民の皆さん!

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リニア新幹線と南アルプス、参議院会館内集会で国土交通省と環境省と交渉

2014年02月27日 | ニュース・関心事

3月25日の1都6県の知事意見書前にそれぞれの住民グループがはじめて一同に介して国道交通省、環境省と交渉しました。あらかじめ,質問状を提出していて、この回答を得て話し合いました。用意した資料は70部が不足する事態に。

国会議員秘書の方々は10名以上を越え、静岡県では鈴木望衆議院議員、小池まさなり衆議院議員、上川陽子衆議院議員の秘書など10名を越える方々が参加。阿部知子衆議院議員は政府交渉ずっと参加し原子力村と電磁波村の同質性を指摘。

質問状の第一項目目に国土交通省に、JR東海が関係する自治体、議会、住民グループとの直接交渉を指導する考えはないか、に考えはない、と答弁。しかし、行政指導の難しさもあるが、大井川などの問題については、JR東海に伝える、と。

環境省はJR東海の準備書についての質問状に手続きが進行している段階で意見は差し控えると回答せず。電磁波については、昨年の12月11日の測定値の公表の仕方について問題があるとの回答。今後、JR東海がどのような対応をするのか。

今回の院内集会の目的は、民間事業と言うことでほとんど国会で議論がなされておらず、通常国会中に国会議員に国会での質問をしてしていただくことでした。マスコミとしては、静岡新聞、静岡朝日テレビ、信濃毎日、朝日、毎日、など。

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本日13:30 参議院国会議員会館B109「南アルプスとリニア新幹線」に参加ください

2014年02月26日 | ニュース・関心事

「リニア中央新幹線」院内集会のご案内
 この度、JR東海リニア中央新幹線計画の持つ様々な問題について話し合う院内集会を開催します。是非ご参加頂きたく、ご案内申し上げます。

            記

環境影響評価知事意見書(3月25日)を前に市民と国会議員が一緒に考える

南アルプスとリニア新幹線
         2 月 26 日(水)
13:30 PM ~ 16:30 PM
<第一部>
沿線グループの情報交換
国会議員からの発言
<第二部>
佐藤博明氏(静岡大学名誉教授)問題提起
今、何故リニアか
―南アルプスの自然史的価値を損なうものー
<第三部>
国土交通省、環境省、財務省との話し合い

於:参議院会館 B109会議室
(国会内連絡先 吉田忠智議員控え室)
TEL 03-6550-0301 FAX 03-6551-0301
主催  リニア新幹線沿線住民ネットワーク 
連絡先 リニア・市民ネット 東京  代表 懸樋哲夫
東京都東大和市仲原3-10-1 C-201
電話042-565-7478 FAX042-564-8664 mail tez7@nifty.com

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日本社会のすごさか、静岡のか 落としたバイク・自転車のキーが届けられていました

2014年02月25日 | ニュース・関心事

今日は市議会総括質問の打ち合わせで朝の10:00から19:00まで。途中、「緑の党しずおか」のミーティングで庁舎外に。バイクで出かけ、セノバのバイク置き場に停車。キーを抜いたところまでは覚えていました。会合が終わってバイクに乗ろうとすると・・。

ポケットに入れたはずのバイクのキーが見つかりません。えー!駐車場付近をウロウロ。会合場所に電話いれるも「???」。おかしい。諦めかけてバイクの荷物ボックスを見ると何と鍵があるではありませんか・これには感動!実は1週間前に鍵を紛失。

今日、なくなったたのは予備キーであったのです。予備キーまでなくして呆然としていたところになくしていたはずの鍵が何故か見つかり。とにかく、質問打ち合わせで市役所に。打ち合わせ中、沈んだ気持ち。それでも、ひょっとしたらセノバに忘れ物として届けが?

19:00にセノバに電話。何と、何と、忘れ物の届けがあります。どなたが届けてくれたかわかりませんが、とにもかくにも感謝!感謝!感謝!本当にうれしいですね。明日は、リニア新幹線と南アルプステーマの参議院会館内集会。初めての全国住民集会。期待!

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リニア新幹線低周波・電磁波がもたらす健康被害、そして放射線は電磁波の一部分

2014年02月23日 | ニュース・関心事

原子力資料室主催の「電磁波とリニア新幹線問題」学習会、講師は荻野晃也(電磁波環境研究会・元京大原子炉実験所)先生。荻野先生といえば大阪大学久米三四郎さんらと反原発第一世代の屈強な活動家。「反原発の関係者の講師は始めて」発言は印象的。

実は私もこのリニア問題に関わる中で「放射線は電磁波の一部分で人間の電磁波による健康被害を幅広く考える必要がある」との指摘に目からうろこの落ちる感覚でした。テレビ、携帯電話、IHクッキングヒータ、高圧線、電子レンジ、私達の生活に深い関係です。

電磁波は光と考えればいい。LEDも実は大きな問題があると。低周波電磁波、まさにこれがリニア新幹線の根本問題の一つ。世界的には、特にヨーロッパでは「電磁波と健康、生殖問題として多くの研究論文があるが日本では鉄道研究所の兜論文があった」。

いずれにしても、リニアの低周波電磁波についてJR東海は、9月の環境影響評価準備書の段階では測定結果など一切、公表してきませんでしたが、12月11日に突如の測定結果の公表。今日は、荻野先生からこの結果に対する検証と評価の問題提起でした。

「原子力村」と同じように「電磁波村」。ICRPと同じようにICNIRP組織があり、日本は2012年に基準を策定。この分野での新たな知見を武器にリニア問題論じないといけません。2月26日の「南アルプスとリニア新幹線」テーマの国会議員会館での集会に注目を。

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上下水道道庁舎33億→59億円 反対討論 風間・宮澤・安竹議員は反対

2014年02月21日 | ニュース・関心事


<壷阪さん 早速 本日の上下水道庁舎33億→59億円 反対討論 動画でアップ>

http://www.youtube.com/watch?v=mWfIB14XPJI&feature=youtu.be

25億4000万円もあったら別の場所にもう一つの防災拠点を作ることができるくらいの多額な増額、しかも、みんな水道料金。いくら何でも、議会でちゃんと議論してほしいと25人もの市民が傍聴席に座って下さいました。討論終了時の拍手に感激!

反対討論の後は新年度予算に向けた市長の所信表明。その後に傍聴者の皆さんが集まって「市民への説明責任と再発防止」」という付帯決議があるんだから、来週にみんなで「説明会の開催」を求める申し入れに行こう!を決めてくれました。感激!

市民の力ってやはり社会を変えていく基本ですね!
下記は、今日の討論原稿です。少し、反対トーンを落として賛成議員の心情も理解するという内容で討論しました。傍聴者の皆さん、今日の討論はよかったよ。感激!

※上下水道局庁舎建設問題反対討論       2014年2月21日

 提案されている第16号補正予算中、水道事業会計における上下水道局庁舎建設事業の継続費補正―年割額の変更について反対討論を行います。
2月14日の議案質疑で私は、
1、 上下水道局が説明されるように、25億4000万の増額はやむ得ないこととして了承しなければならないのか、
2、 基本計画―基本設計―実施設計の過程での請け負った事業者の側の瑕疵の問題が存在しているのか、
3、 上下水道局の監督責任の問題であるのか、
4、 上下水道局には水道敷設や水道水の管理技術はありますが建物を建てる技術はないわけでありまして、建築部からの専門技術のサポートが不足していたのか、
5、 そもそも2011年9月段階の33億概算の誤りだったのか
議会側としてきちんとした検証が必要ではないだろうか、と問題提起をさせていただきました。
 2月18上下水道教育委員会を傍聴しました。
 関上下水道局長が冒頭「結果として事業費が大幅な増加となり、説明にも至らない点があった。深く陳謝申し上げる」と、上下水道局の監督責任を認めました。委員の遠藤議員からは「本来なら、白紙に戻し、設計をやり直してもおかしくない」、尾崎委員から「議会が33億円で議決した意味は重い。1年間で26億円の増額は理解しがたい」、風間議員は「耐震構造の適切さと、コスト削減の検討を十分にしていない」など厳しい意見が出されました。そして、尾崎議員から「市民への説明責任と再発防止」付帯決議が提案されました。風間議員はそれでも反対し、賛成多数で可決されました。
 委員会で明らかになったことは、
1、 33億円の基本計画は「中部地域の一般事務所」を参考にした。
2、 鉄骨か鉄筋か、免震か制震か、コスト計算はされていない。
3、 川口構造設計と日本建築センターのやり取りは不明。
4、 建設スケジュールは鈴木学園の入居時期に拘束されている。賃貸は低価格で30年契約。など。

南海トラフ巨大地震がいつ来てもおかしくないこの時期に、この議案に反対するのは「煮ても焼いても食えないといわれる私」でも実はなかなか勇気が必要です。増額の内訳は、7億2000万は東日本大震災復興特需、東京オリンピック特需でやむえない、8億4000万は、七間町の賑わい関連、上下水道局からすれば背負わされた感があり、残る9億8000万も南海トラフ巨大地震対策のため、そのように説明されます。一刻も早い防災拠点の建設を働きかけられたら、議会人としては、逡巡も生まれます。その意味で、賛成をされた上下水道教育委員会の各委員の皆さんの心情は私自身も共有するものであります。
それでも、ここで反対討論をするのは、市民感覚からするならば、25億4000万もあったらもうひとつの防災拠点を作れてしまう、それくらいに大きな増額を簡単に認めてもいいのか、という批判が広くあるからであります。しかも、25億4000万は、全部、水道料金で賄われます。議会の役割としては、様々な問題があるということを市民の皆さん、納税者の皆さんに説明し、本当にどうしたらいいのか、一緒に考えましょう、と呼びかけることではないか、と考えるわけです。市民参加の手続きとしてのパブリックコメントもできるはずであります。パシフィックコンサルタンツ、アド設計、川口構造設計さんに参考人として議会で証言していただき、市民の皆さんに問題はどこにあったのか、明確にすることもできることであります。それが十分になされずにこのような形で議決されることに私は同意できないということ、このことが反対の理由であります。

このことを述べた上で、アド設計の基本設計、実施設計過程での液状化対策としての地盤改良は不必要で「設計のやり直し」の必要性が存在していることを述べたいと思います。

この実施設計の過程では2回のボーリングが行われています。1回目のボーリングでは液状化はないと結論づけられ、2回目のボーリングで液状化が起きる可能性を結論付けられています。1回目は、上下水道局が入札をかけて調査委託を行い、2回目は、アド設計が上下水道局に提案をしました。アド設計には地質の専門家がおらず入札資格がないため、アド設計との9030万円の契約額を1000万追加の契約変更手続きをとって執行されました。契約規則上は、やっていけない丸投げにあたります。市長部局では議事案件です。
その問題、今はおいておきます。問題は、果たして液状化は本当におこるんだろうか、ということであり、おこらなければ、液状化対策としての億を超える地盤改良費は不要になります。

1、 1回目のボーリング調査を委託された会社は、10メートル4本、25メートル1本のボーリングを行い静岡県建築構造設計指針における条件をもとに液状化がおこるかどうかの確認するFL値計算を行い1以下にならないとして、液状化は起こる場所ではないという報告書を提出しています。因みに静岡県構造設計指針は南海トラフ巨大地震のもと第4次被害想定でも地震動に変化はないため指針事態は変更する必要はないとされています。

2、 2回目のボーリング調査、55メートル1本、いただいた柱状図によると、液状化がおこる可能性のある7.15メートルのところの土質区分は「玉石混じりの砂礫。礫交じりシルト」、N値は10とあります。私がアドバイスをいただいた専門家によると、この柱状図を見る限り、液状化が起こるとは考えられないという分析です。

3、 そこで、上下水道局から液状化が起こるという報告書の抜粋をいただきました。それが、これです。そこでは、FL値は0.455とあり、1以下だから「部分的に影響下を生じる可能性があると考えられる」と報告されています。私がアドバイスをいただいた専門家の方と評価が違います。

4、 そこで、よくよくアド設計のFL値の計算式を見てみました。静岡県建築構造設計指針では、細粒含有率が35%以下の場合に、水平加速度は350ガルを与えて計算するようにと指示されています。ところが、アド設計は、細粒含有率39,5%であるにもかかわらず液状化が起こりうるかのように上下水道局に説明し、350ガルでなく600ガルで計算をし、FL値0.455を導き出しているのです。

5、 600ガルの数値を計算式に入れることが妥当であるのか、つまり、この数値を大きくすれば、液状化が起こることにどんどん近づきます。想定外の地震が起きるので心配だから大きな数値にしたとアド設計は説明しているとのことです。しかし、これは必要な液状化対策なんでしょうか。

6、 実は、これは、建設費を増やすため、「水増し」をさせるためのトリックではないのか、というのが私の認識です。この600ガルが上下水道庁舎に必要だ、としたら、石田消防庁舎や静岡市の公共施設すべての耐震強化の見直しが必要になります。建築部は第4次被害想定でも、今までの通りの建築指針で大丈夫であることを言明しています。

7、 では、100歩譲って、仮に部分的な液状化があったとしましょう。何故、部分的液状化かといいますと、第1回目の10メートルのボーリングは映画館を取り囲む形で東側に2本、西側に2本行っており、建物の周辺には液状化はないと結結論付けられているからです。ありうるとしたら四角形の中の一部分と想定できます。

8、 ところが、駐車場を地下に持っていったために8メートルを掘らなければならない設計となっています。皆さん、8メートル掘るということであれば、7,15メートルのところに存在するという部分的液状化の地層は、なんのことはない、全部掘り返されてしまいます。いったい、どこで、液状化が起こることになるんでしょうか。

9、 何故、このようなことがおきているんでしょうか。要するに上下水道局に地質の専門家がいない、チェックできる技術者がいない、ここに大きな問題があったわけです。まず、本当に、地盤改良費の増額が必要であるのか、どうか、市民説明をするという付帯決議が出されているわけですから、上下水道局には、工事に入る前に調査をしていただきたい、と思います。

 液状化が「水増し」とするなら、設計のやり直しが必要です。そして、更に重要なのは、川口構造設計と日本建築センターのやり取りであり、日本建築センターの2ヶ月の議事録の中身になります。何故かというと、600ガルの数値を使うと判断したのはだれかということであります。地盤調査研究所なのか、川口構造設計なのか。2013年4月の段階でアド設計が33億円で基本設計をしたときにすでに川口構造設計も関与しており、90本のダンパーが133本の変更されていくという経過を検証しないといけないからです。90本を133本に変更したのは日本建築センターでなく川口構造設計であるという可能性を排除できないからであります。

 この基本設計から実施設計に至る過程があまりにもブラックボックスであります。上下水道局の担当者との話では、賑わい関連のエレベータの5本かはすでに基本設計の段階で含まれていたとのことです。こうなりますと、アド設計積算誤りということにもつながります。いずれにしても、33億円をとにかく増やしていくという「水増し」が行われていたのかもしれない、という疑念、これはなくなりません。やはり、議会がこの実態を明らかにすることが本来の議会の役割であること、議員の皆さんに訴えたいわけであります。

以上が、第16号議案、上下水道庁舎建設費の増額への反対討論であります。尚、第20号は、4月から上がる消費税を料金に加算しているということで、消費税に反対でありますのでこの議案に反対します。これで反対討論を終わりたいと思います。

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近づく静岡マラソン  とても5時間30分も走れそうもない!リタイア覚悟で挑戦

2014年02月21日 | ニュース・関心事

3月2日静岡マラソンが近づいてきました。参加者へのご案内が届きました。先週の日曜日はじめて20キロに挑戦。自宅から駿府公園にそして12周。いやはや最後はヘロヘロ。とにかく足が動きません。のどはカラカラ。何か食べたい。この2倍を走る?!

案内を見て又驚きました。制限時間の5時間半走り続ければいいのではなく、途中に関門が9個あってその関門でも制限時間がありオーバーしたら強制的リタイア。そうですよね、5時間半も道路がランナーで埋めつくされていたとしたら大変な交通混雑!!

因みに、第1関門 6.3キロ 1時間06分、第2関門 8,5キロ 1時間22分、第3関門 13,2キロ 1時間57分 第4関門 17,2キロ 2時間26分、第5関門 22,5キロ 3時間05分、第6関門 26,2キロ 3時間32分 第7関門 35,0キロ 4時間37分 第8関門 37,5キロ 4時間58分 第9関門 40.0キロ 5時間14分。20キロをこえられるか、ですね。※写真 この中に関門時間あり。

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上下水道局庁舎33億→59億に疑問の方は21日本会議13:00よりの反対討論傍聴へ

2014年02月20日 | ニュース・関心事

2014年度はじめての松風会ディナートーク、テーマは「上下水道局庁舎建設めぐる25億4000万の増額」。各会派のほとんど議員がおかしいといいながらも賛成せざるを得ないとするその姿勢。どう考えるべきでしょうか。苦渋の決断で反対討論の届けを行いました。

皆さーん。21日13:00市議会本会議を傍聴してください。

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上下水道局庁舎建設 付帯決議をつけて賛成多数で可決 風間議員は反対

2014年02月18日 | ニュース・関心事

今日の静岡市議会・上下水道教育員会、午前中は教育委員会(資格のなかった英語教師問題が議論に)、そのあとに上下水道局で、質疑のすべてが33億円~59億円に膨れあがった庁舎建設議案。冒頭に関上下水道局長から「いたらなかった」発言。

山根議員、畑田議員、遠藤議員、山梨議員、尾崎議員、風間議員、鈴木議員と全議員が質問。中でも尾崎議員、風間議員が長時間にわたって厳しく質疑。市民の傍聴者は若干名。マスコミの取材も結構たくさん。賛否がどうなるか大いに注目。

尾崎議員から「再発しないことと市民への説明」という付帯決議の提案があり賛成多数で可決。風間議員は「会派としてはまだ結論が出ていないが個人としては反対」を表明。最終日に討論を行わないといけません。どのような展開にするか。


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韓国・朝鮮の絵本の世界から ヘイトスピーチの底流に迫る 百町森書店

2014年02月17日 | ニュース・関心事
15日(土)夕方から子供の本で知られる百町森書店に集まった4人の大人と若者。店主の柿田さん「松谷さん 在日特権って何のこと?特権なんてあるの?近頃のヘイトスピーチ、韓国・朝鮮の人たちは出ていけという言葉が引っ掛かるんだけど」。

朝日新聞の2月11日の「売れるから嫌中憎韓 書店に専用棚」特集記事にさらに気持ちは強まったようです。「どうしてそういう気持ちになるんだろうね。子どもの絵本の世界から在日の人たちとつながることができるきっかけをつかみたいんだけど」。

ということで、打ち合わせの会がもたれました。集まったのは私と在日の母親と息子さん。息子さん「あの新大久保のデモ、あれをみると悲しくなるけど、一人一人とどうしてそうした考えを持っているのか、話してみたい、ってすごく思うんです」。

10数冊の韓国・朝鮮の絵本が目の前にありました。「さんねん峠」「あまのじゃくなかえる」はすぐに読みました。3月22日(土)18:30 百町森書店にて。参加費500円。韓国・朝鮮のおいしい料理のも準備されるそうです。今から、楽しみに。

柿田さんの思いは、「百町森のブログ」の中の「柿田のブログ」へhttp://www.hyakuchomori.co.jp/blog_kakita/index.html

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