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ぼちぼち日記

シニアの暮らし方や思い、猫たちのことなどをマイペースで記録しています。

8月8日は

2025-08-11 12:07:18 | 家族
次女の誕生日。
これまでたくさんの人から祝ってもらった娘だけれど、今年が一番幸せな誕生日だったのではないかな。
なぜなら、愛する人と可愛い息子に囲まれた賑やかな誕生日なのだから。




たまにアルバムを取りだして写真を眺める。
生まれた時からよちよち歩きの時、学校に上がった時と、どの瞬間のことも鮮やかに蘇ってくる。
小さな赤ちゃんだった娘が成人して、今こうして胸に赤ちゃんを抱いていることが、何だか信じられないような・・・。

この幸せがずっと続きますように。
歳を重ねるたびに沢山の実りが得られますように。
大したことは何もしてあげられないけれど、遠く熊本の地からいつも祈っているよ。


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終わりの場所

2025-08-03 13:14:35 | 自然・生き物
人も動物も、望む場所で命を終えられる機会は少ないだろう。
それでも、最期は安楽に、心地よい場所で死ねたらいいのにな。


死にゆくときがほんとは大切なのだけれど。
でも、終わってしまってからでもいいから、せめて誰かが手助け出来たらと思う。










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母のこと。

2025-08-03 12:43:35 | 家族
昨日母の今後のサービスについての話し合いが施設で行われた。
結論からいえば、介護5になって、車椅子とベッドが新たに追加レンタルされて、そして介護保険料が倍になった、ということ。
そして一番大きいことは、母はもう何も出来ないひととしての烙印を押されたということだ。

母にはまだ歩く能力がある。でも、認知症のうえ筋力が落ちているので、転倒リスクが高い。
見守りと一部介助があれば歩けるのだけれど、職員が対応できないので、車椅子で過ごすほかない。一日車椅子で運動もしないから、足はますます弱り、お尻に褥瘡が出来やすくなる。

昼夜逆転でおむつ外しがあるから、夜間はおむつを3重に当てられる。こまめにトイレに連れて行ってもらえれは失禁は減るかもしれないけれど、夜間の対応が出来ない。
いつもお尻は蒸れた状態なので、皮膚トラブルとは縁がきれない。

認知症なので本人から発する言葉は殆ど無意味なものとみなされ、聞き流されてしまう。

これが今の現実。
胸が痛むけれど、家でみることが出来ないのだから、しかたがない。
それで、今回家のそばの特養を申し込んでおくことにした。

施設内をみせてもらい担当の方に話をうかがったら、おむつを三重にすることはない、ということだった。
特養に入れれば費用もずいぶん安くなる。
介護5なので、そう待たずに入れるのではないかと今は期待している。
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酷暑のなかで

2025-08-03 12:30:05 | 暮らし
職場ではいつもお湯を沸かして飲めるようになっているけれど、今の時期は冷たいものがほしくなる。
次女からのおさがりの水筒を持って行っていたけれど、この暑さ。
全然足りない。
足りないとつい自販機に向かってしまうので、思い切って(水筒って結構高いのだ)大型の水筒を購入。
0.8㍑。
仕事中もこまめに水分補給できる。


これと別に訪問用のバッグには小さな水筒と塩飴。
無駄な出費を避けるためにも水筒は必須アイテム。
それにしてもこの暑さ。
夕方仕事を終えて家に帰りつくときには、もうヘロヘロだ。
自衛策を考えて乗り切らなければ。

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庭の恵み

2025-08-03 12:13:40 | 自然・生き物
大好きないちじく。
カミキリムシにやられて心配していた。
幹はもうあちこちボロボロ。
素人ゆえめちゃくちゃな剪定にも耐えて、今年も実をたくさんつけてくれた。


コンポートを作ってヨーグルトにのせて食べたら、優しい甘味でとても美味しかった。



植えてもう10年以上たつお年寄り。
いちじくは、寒さにも弱いので他の果樹に比べても樹齢は短いと聞いた。
それでも、適応しようとする強さ、生命力に畏敬の念をおぼえる。
老いても実をつけ、サイクルを生き切る姿。お手本にしたいな。

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