母は自分が死んだあと、私がひとりぼっちになるのが気掛かりで仕方ないらしい。
私自身は、姉や姪(頼りにしてよいのかわからないけれど)がいるので、
さほど気にはしていない。
ただ、遠からず、そういう時を迎えても、
それは私自身が作ってきた人生の結果なのだから、
そのひとりぼっちの我が身を、どーんと引き受けてやろうじゃないか・・
なんて思っている。
が、、、、直面したらどうなることやら(終活準備しなくちゃ、ね)
そんなある日、母、デイサービスの運転手さんにこんなこと話してたそうだ。
『娘が死ぬまで、自分は死ねない』と、、、
うん???
『娘の死を見届けてから、母である自分は死ぬ』と、、、
うん???
運転手さん、ちょっと困り顔で話してくれた。
心配のあまり、娘の葬式あげてから死にたくなったのか、母よ。
それも親の愛か!?
たとえ、ひとりぼっちでも、たくましく、細々と生きていくわい、我が子なら、、、
なあんて、思ってくれないかなあ。
いつもの徒歩5分で行ける診療所からの伝言。
最近特に待つことができにくくなってきた母。
月に1回、連れて行くだけでもけっこう疲れがたまるようになってきた(私が・・)
長く待たされると待合室で、診療所にむけて暴言に近い言葉を吐くようになってきた、母。
諫めたら逆上されそうで、ひたすらスルーする私(疲れが倍増)
母の願い通り、早死にするかもしれないニャー