goo blog サービス終了のお知らせ 

学びすとの夢へのチャレンジレポート

夢に向かって学び実践し続ける<学びスト>でありたい。
学びは全ての経験・出会いの中にある。
コメント大歓迎です!

パソコンの勉強

2007-05-31 18:42:09 | 学びスト2「勉強会・交流会・セミナー」
今パソコンのお勉強をしています。
ず~っと前に職場で習わせて頂いた時に使っていた教科書を見てみるとワード・エクセルの97・98と書いてありました。
私の知識の古さに愕然としました。
今習っているのは2003.
基礎編だけだけど、それでも私の中では新しい発見だらけ。
独学で応用もやらなきゃ~。

新しい知識を増やしていく楽しさに久しぶりにワクワク嬉しい毎日を過ごしております。
今はホームページビルダー11を勉強しています。
基礎編はクリアしましたけれど、今の応用編は難しい。
この後Webクリエイター検定の勉強が続きます。
せっかくだからこの資格取得できたら嬉しいな。

恩師と再会「服部経営塾」

2007-01-12 21:49:29 | 学びスト2「勉強会・交流会・セミナー」
今日は大阪に出たついでに学部時代の恩師(服部先生)の開催されている「服部経営塾」を見学させて頂きに伺った。
担当スタッフは元院生時代の学友。
経営学部時代、昼夜開講制のシステムの中、夜間の授業の単位を取るだけで卒業できる企業家養成コースに所属していた。
だから夜間のゼミでも良かったところ、どうしても昼の時間帯にゼミのある服部教授のゼミに入りたくって、昼勤務の派遣を辞めてゼミに入るための試験を受けた。
人気教授で長年コンサルタントのご経験のおありになる服部先生のところには学部でベスト10に入る学生が数名いたそうだ。
まあ今から思うと良く入れたものだと思うけれど、教授はこういう変り種(おばちゃん)がいても面白かろうと思って下さったのかもしれない。
その後、院に入りたいと思うようになったのは大学院の授業でもかなり力を入れられている「ケーススタディ」を服部教授のもとでやりたいと思ったからだ。
「ケーススタディ」は海外ではハーバードを中心に発展したMBAの講義方法であり、日本では慶応大学も有名。
実例に近いケースを扱い、登場人物のそれぞれの状況での判断などを知ることにより、経営幹部の疑似体験ができることになる。
実際のMBAでの講義では、事前にそのケースを読み、用意されている質問に自分なりの解答を準備しておき、発表し、討論に参加する。
発言の無い者は、点数がつかず、授業に貢献しなかったこととなり、単位は認定されない。
教授はすでに早くも学部のゼミでこのケーススタディを取り入れて指導されていた。
だけど、残念なことに院に入学が決まりしばらくして、教授は身体を壊され、大学を辞められることとなった。
だから私はこの楽しみにしていた「ケーススタディ」の授業を受けられなかったことになる。
今回の担当スタッフの同期生は私と同様社会人で、会社を辞めて院に入学し、この授業に最も期待していた方だった。

そして、今日久しぶりに再会して行われた「服部経営塾」はなんとその「ケーススタディ」であり、優秀な新人営業ウーマンの話(教授作)で、その登場人物と私は学部の1回のクラスで同じだったという偶然つきだった。
もちろん服部先生はそのことをご存知なかったのだが、ケーススタディを通じて卒業後の彼女の活躍を知ることになった。
なんとその卓越した営業力で入社2年目で700万円を越える年収になられているとのことだ。
私も頑張らなきゃ~と思わせて頂いた。(金銭的なことじゃなくね)
この勉強会に参加されている方々は、服部先生となんらかのつながりのある方ばかり。
中小企業大学校のOBの方(服部先生は長年中小企業大学校で講師をされている)だったり、指導先の方だったり、いろいろな業種で皆さん幹部クラス以上の方。
今回は途中で退出させて頂き残念でしたが、ケーススタディを通して受講生の方々のお考えも聞けるのが楽しみ。

先生との再会が、またちょっと私に火をつけています。
暴発するなよ~。

「服部経営塾」
http://www.nbcjp.com/


商工会議所女性会総会 三重大会

2006-12-01 04:58:39 | 学びスト2「勉強会・交流会・セミナー」
先週21日(火)22日(水)と2日間
三重県において全国の商工会議所女性会の総会が開催され、3000名を超える会員の方が参加されました。
私は翌日には仕事があるので、残念ながらそのうち21日だけ参加させて頂きました。
バスで草津商工会議所前を出発し、昼食は伊勢神宮近くのお店で「割烹 大喜」様 
和食はあっさりとしかし味はしっかりと大変美味しく頂きました。
格調高いお店のようでした。
各地から集合された会員の方がまずは「お伊勢さん」にお参りします。
三重、鈴鹿の会員の方々が担当され案内をされていました。
こちらからは足を悪くされている会員の方がいらっしゃったのだけれど、担当されているところの男性の方が、ずっと最初から最後まで、電動車椅子を押して下さいました。
その会員の方は、その参拝は無理だと思っていらっしゃったのですが、親切にしていただいたお陰で参拝までできたと大変感謝されていました。
人を接待する心のありがたさに感動です。
企画・運営された皆様のお力とお心ですね。
ありがとうございます。
そして神様の前に立たせて頂くと、自分のありように反省しかり、今の状態にもっと回りに感謝せ~よと言われたような気がしました。
こういう機会に参加させて頂いたことに感謝します。

伊勢神宮の隣の「おかげ横丁」はお土産もいっぱい、楽しさいっぱいでした。
会員のみなさんもアイスクリームを堪能されていて、とっても可愛かった。
各地のお店には「歓迎 商工会議所女性会の皆様」の札が。
恐らくお土産や飲食などこれだけの大きなイベントの経済効果もすごいでしょうね。

次に向ったのは会場の三重県営サンアリーナ、女性経営者3000人以上の熱気で凄い。
会場前には、「お木曳き車」が置かれ、(伊勢)えび踊りを賑やかに繰り広がれていらっしゃり、来られる会員の方に「ふるまい伊勢海老汁」をされていて、とっても暖かく美味しく頂戴しました。
会場でも、イベントとして踊りや「木遣節」「太鼓の演奏」が見られ、伝統と文化と「元気よさ」が伝わってきました。
特に「木遣節」は伝統の「お木曳き」の時に聞かれるもので、私は昔一緒に住んでいた伊勢人のお祖母ちゃんからよく聞かされていて、「うわぁ。本物だ~。」とゾクゾクしました。
「木遣」を聞いている間中「お祖母ちゃんの懐かしさ」に包まれていました。


前夜祭が終ると、それぞれの宿泊地へ向い、私達は会員制の「エクシブ鳥羽アネックス」に泊まらせて頂きました。女性会会員の方がそこの会員でいらっしゃりなんと初の「スィート体験」をさせて頂きました。広くて快適です。グラスもいっぱい用意されています。
特にみんなで一つの部屋に集合できるのが、素敵。
会員の方は、みなさん私より人生のまた経営者としても先輩の方ばかりで、お話の中からたくさん学べるところがあります。
もちろんお酒が入っても。
みなさんの元気を一杯頂きました。
いろんなご苦労を乗り越えてここまで来られたという「厚み」が感じられました。
私も充実した年の重ね方をしていかなきゃなぁとつくづく感じました。
これからも長くこの女性会のメンバーでいられるように頑張らなきゃ。
先輩から一杯学べることがありがたいです。


秋の文学講座(川端康成)

2006-11-10 20:36:34 | 学びスト2「勉強会・交流会・セミナー」
前回は欠席してしまった「木村珈琲店の秋の文学講座」次の日曜が最終回。
http://blog.goo.ne.jp/mamachidream/e/f1918c5552bf0fbc5b6e4e4bf5d895d3

今回は川端康成の「古都」。
これ、大昔に山口百恵主演の映画を友達と見に行ったのを思い出します。
原作を読むのは初めて。
京都弁がいいですねぇ。
風景の描写など美しく、映像にしたくなる気持ちが分かります。
もう一度映画も見てみようかな。
久しぶりにゆったりとした気持ちになれます。
そういうとまだ京都にはこの時代の風景が残されている気がします。
清水さんの・・・といわれるとあ~あのへんって浮かびますもの。
ちなみに清水さんは高校時代、合宿の時のランニングコースだったこともあります。
さて、もう少し川端文学に浸ってみたい「京女?のわたくしでごじゃりまする」

創業塾で体験談!

2006-10-16 22:04:46 | 学びスト2「勉強会・交流会・セミナー」
7日(土)にコラボしが21にて起業家志望の方のための10日間のセミナー、「おうみ創業塾2006」が開催され、昨年参加させて頂いた私は、その後の体験談を他の先輩お二人と一緒にさせて頂きました。
先輩は、<おやつ工房 むす> の大村様
昔ながらのおばあちゃんの作る懐かしく体に優しい蒸しパンの製造販売をされています。
現在は手の具合を悪くされ、休業中、10月下旬から再開されるそうです。
第3日曜に浜大津で出張で朝市に出店されているようですので、一度お伺いして、食べさせて頂きたいなと思います。
もうお一人は今まで何度もセミナーでお会いしているOffice MizuhoNetの山本様
 ネットビジネスにおける中小企業支援事業をされています。
 現在事業は好調中のご様子でした。さすがです。
昨年は田中先生とリー先生のお話と熱いご指導、同じ受講生同士の話など、とっても充実した内容でした。
本当は今年も受講したかったくらいなんだけど、土曜日をずっとあけるわけにもいかず、断念しました。
真剣なまなざしでお話しを聞いてくださる方の前で、ちょっとでも役に立ちそうなお話しをさせて頂きたいと思うのだけれど、こちらは決して成功事例といわけではなく、悪戦苦闘のお話。
でもその方が受講生の方々のためにいいだろうと人選された先生は思われたんだろうなとその役目を果たすことにしました。
後で名刺を下さる方の中には、既に事業を起こされている方も多くいらっしゃり、なんだか恥ずかしい思いがしたけれど。
「元気を頂きました」とおっしゃって下さる言葉に救われました。
さて、先輩として恥ずかしくないようこれからも頑張らなきゃ~。

木村珈琲店「秋の文学講座」

2006-09-11 20:50:21 | 学びスト2「勉強会・交流会・セミナー」
以前こちらのブログで紹介させて頂きました草津市役所近くの「木村珈琲店」さんの「秋の文学講座」
に今日参加させて頂きました。

http://blog.goo.ne.jp/mamachidream/e/991c4864696b5ad1a92d2d361d10e820

河野先生(同志社大学教授)のお話は大変興味深く、私のような文学初心者でもとっつきやすく、お話して下さいます。
1989年に発足した「京都現代文学を楽しむ会」がベースとなっていて、その滋賀支部みたいな感じでしょうか。
「京都現代文学を楽しむ会」は2ヶ月に1回、河野先生を中心に「読書会」を継続され、時々課題小説の舞台となったところへ小旅行に行っていらっしゃいます。

夏目漱石の「虞美人草」が課題図書だったのですが、読んだことがなかったので、100年前の文学に触れる楽しさをちょっと感じることが出来ました。
集られた方は自分より年代と教養の高い方々ばかり。
未熟者がこういうところにいれることが嬉しいです。
「まだお若いんだから(いいですねぇこの響き)小説をお読みにならないといけませんよ。」
本当におっしゃるとおりです。
小説には様々な人間が表現されています。
その面白さが分かるのはより人生経験を積んでいけばいくほど・・・のはずです。
読書といっても、エッセイやビジネス書ばかりでは、いけませんね。



木村珈琲店様で
先生のお話をお伺いした後、美味しいコーヒーとケーキ
を頂戴して、みなさんとお話。
こんな贅沢を味わえるなんて。
後2回が楽しみです。

木村珈琲店秋の文学講座

2006-08-04 01:45:30 | 学びスト2「勉強会・交流会・セミナー」
この春、草津でみつけた素敵な喫茶店「木村珈琲店」http://blog.goo.ne.jp/mamachidream/e/c952e115a3e92c5e0525f6745f1fb078
こちらで9月から3ヶ月シリーズで文学講座<木村珈琲店講演会>が開かれます。
http://blog.goo.ne.jp/mamachidream/d/20060415素敵な喫茶店で珈琲を頂きながら、元教授、エッセイストの河野先生のお話をお聞きできる。
今回は川端康成「古都」などを中心に<京都の四季と文化>をテーマにしたお話です。
 第1回 9月10日 
     夏目漱石「虞美人草」
     谷崎潤一郎「細雪」に見る京都の春
 第2回 10月8日
     織田作之助「蛍」
     川端康成「美しさと悲しみと」に見る京都の夏
 第3回 11月12日
     川端康成「古都」に見る京都の秋
     高浜虚子「時雨を訪ねて」に見る京都の冬

素敵な時間を過ごせそうです。
時間14時~16時 定員15名。参加費1回800円。
早速お申し込みに駆けつけました。
この秋、漫画文学少女→しゃきしゃき姉さん→しっとりマダムに変身できるでしょうか?

商工会議所女性会資質向上研修

2006-08-01 04:08:33 | 学びスト2「勉強会・交流会・セミナー」
先日草津商工会議所女性会の資質向上研修
県内から3台のバスで守山に90名が集結。

行き先は、
佐川美術館
平山郁夫氏と彫刻家の佐藤忠良氏の作品を観賞。
お二人の言葉が良かったんだけど、控えて来るの忘れてお伝えできずにすみません。
美術館の建築も素晴らしい。水を使った素敵な外観。琵琶湖のほとりにふさわしい。

次にお昼は中華をラフォーレ琵琶湖で、そしてプラネタリウム
ここのホテルマンである方が20年のキャリアをもって「星のお兄さん(いつまで?)」として楽しいトークで星の解説をして下さる。
いつもは土曜日のプログラムなんだけど、この日は特別貸切で。
ラジオの番組ももっていらっしゃる多才ぶり。

私はついこういうところに興味がいってしまいます。
組織人事的にキャリア論的に。
この方のキャラクターを見出してこの仕事に挑戦させた上司がいらっしゃるのかなぁ?とか。
この方はどうやってここまでのキャリアを築かれたんだろうとか。
日本全国のプラネタリウムを見て回っていらっしゃるのかしら?とか。
そんなこととてもこの日にお聞きすることはできなかったけど。

最後が「鮎家の郷」。
鮎の昆布巻きは我が家のお正月にも欠かせない。
これだけの広大な土地に人を集められる場所を作る決心をされた方の決断力。
宣伝、マーケティング、プロモーション。
そんなことが聞ける機会があったらもっと楽しかっただろうな。

近くにいろいろな人の「企画」があります。
その志、実行力、もっといろいろと見ていきたいな・・・知るように努力したいな・・・そう思った1日でした。


おうみ創業塾2006

2006-07-18 20:49:20 | 学びスト2「勉強会・交流会・セミナー」
昨年は、大学院の修士論文でビジネスプランを作るために、滋賀エリアで開催されるビジネスセミナーに出席し続けました。延べ40日くらいになるかも。
大学院の講義とは一味違って、実践的で分かりやすくまた、事業家志望の方を勇気づけることにポイントをおかれたものが多かったように思います。
その中のひとつが「おうみ創業塾2005」
中小企業診断士の田中義郎先生とリー・ヤマネ・清美先生の講義は大変ためになりました。
⇒ 講師紹介
その場に出席した受講生も「同じ夢をもつ=ビジネスを起こす」同士として、意気投合していました。
その恩師からお声がかかり、今年の「おうみ創業塾2006」~社長になろう!お店を開こう!独立・開業にチャレンジしよう!で、先輩の体験談として、お話しをする機会を頂きました。
⇒ 詳細はこちら
9月23日(土)~12月9日(土)まで
私は10月7日(土)が出番です。

本当は私がもう一度参加したいとっても魅力的な内容なのですが、いまや土曜日は教室運営という大切なお仕事があり、全出席は諦めています。
先生へのご恩返しに受講生に参考になる「悪戦苦闘戦略」をお話できる・・・・かな?
私も受講生の皆様の炎の見えるようなまなざしに耐えられるよう、エネルギー吸収させて頂きます。
とっても楽しみです。

琵琶湖西岸断層帯地震と草津市

2006-06-28 01:35:54 | 学びスト2「勉強会・交流会・セミナー」
6月21日に平成18年度草津商工会議所女性会、総務グループの企画事業として無料で開催された「地震災害の予備知識と防災について」の講演。

講師は滋賀地震防災市民ネットの 円山忠昭氏 
   京都大学名誉教授     藤原悌三氏
   滋賀県土木交通部住宅課  宗像幸男氏

琵琶湖西岸断層帯が引き起こすとされる地震はマグニチュード7.8で兵庫県南部大地震と比べて5倍も大きいとされる。
そのことをまずは地域の人に知ってもらい意識の向上と、防災対策を進め、何より地域のコミュニティを作り上げ、いざという時に助け合える土壌を作ることが何より重要であり、その為の活動をボランティアで行われているのが「滋賀地震防災市民ネット」である。
「滋賀地震防災市民ネット」についてはこちらの記事に詳しい。

地震の怖さ、防災対策の必要性について、良く分かった。
地震の実験の模様をビデオで見せて下さり、被害の予想を草津の場合という身にしみる数値データで示して下さった。
最初に簡単な問題をみんなで解いて驚きをまじえて、意識を向上させてから、本題に入っていく講演のもっていきかたもプロ級である。
この活動をし始めて3年でこのくらい詳しくなられたと藤原教授が円山氏のことを紹介された。
円山氏はボランティアで活動をされていらっしゃるようだが、何よりみんなに知って、防災対策を小さくても自分の家族を守り地域を守るために実行してほしいという熱い思いがあってこそであり、それがしっかりと伝わってくる。

円山氏はこのような活動を大津市瀬田小学校で、理科の「大地のつくり」と「総合的な学習の時間」の合科として行われた。
その内容についてはこちらに詳しい。

地域の意識を子供から家庭へと伝えて向上させていく。
私達大人が子供から学び、子供の将来についてもっと真剣に考えていかなければならない時代だ。

そして、もう一つ地震の時に隣近所のおつきあいがあると無いでは大きく違ってくる。
兵庫県南部大地震の時に、近所づきあいがあるところでは、つぶれた家のどの部屋に誰が寝ているという情報を頼りに救出されるということもあったとのことだ。
地域コミュニティの重要性が日々の生活にも災害の時にも防犯の意味においてもますます高まっている。

地域に目を向ける。
「安全と安心」をつくる。
「暖かい心」を育む。
「子供の未来」を真剣に考える。
「高齢者が一人でも心豊かに暮らしていける地域」をつくる。

そういうことを真剣に考えるきっかけをくれたとっても良い経験となりました。
ありがとうございます。