5月29日のツアーのお昼は、小龍包の鼎泰豊に行きました。
お店の前では、人がたくさん並んでいましたが、私たちは予約が取ってあるので、すぐに二階に行きました。
写真の絵が飾ってある一番奥の大きなテーブルに14人が座りましたが、ぎっしり詰まって座わり動くこともできない状態でした。
小龍包を初め飲茶がいろいろ出てきますが、取り皿の替えが無いし、お店は満員でサービスは行き届かないなーと感じていました。
私は、窓を背に座っていたので、お店全体が見えるところでした。
すると、私の真正面にいた男性が、こちらを見て店員に怒鳴っているのです。
どうやら、料理がみんな日本人の所に行き、自分には何も聞きに来ないと言うことらしいのですが、すごい剣幕です。ずっと私の視線の先にいるので、見ないようにして心の中で祈っていました。
店員が何人も入れ替わり対応していましたが、それでも怒鳴り散らしているのです。
そして、等々こちらにやって書いたかと思うと、私の前に座っていたおじさんの肩をつかんだのです。
「危ない」と思いましたが、ただ怒鳴っているだけでした。
なんで、こちらを見たのかと言うことらしいです。
その方は、1~2度しか振り向いていないので、びっくりしていました。
ずっと見ていたのは、私の方ですが、こちらには何も言いませんでした。
お店の人が飛んできて、男性を席に戻しました。
怒りの霊にやられた男性は、ぐずぐず言いながら座っていました。
一同一安心しながら、お料理をいただきましたが、普段肉まんや小龍包を食べない私はおいしいのかどうか分かりませんでした。
最後に出てきたあんこの入ったおもちは、隣の男性の物までいただいてしまいました。
帰る時、怒りの男性の横を通りましたが、おとなしく食べていました。
食い物の恨みは恐ろしいです。
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