
8月14日から16日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で日本最大のマンガの祭典「コミックマーケット(コミケ)76」が開幕されました。
入場者数は過去最高の56万で、最終日は20万人が集まったそうです。
「コミケ」とは1975年から始まったマンガ、アニメ、ゲームに関連する同人作品を販売するイベントです。
1975年と言えば、私たちの教会のP牧師がカリスマの働きにかかわった年ですが、私が、劇画化のアシスタントになって5年目で、洗礼を受けた年でもあります。そんなころから、やっていたとは思いもよりませんが、私は、一度も行ったことがありません。
この「コミケ」で作品を販売するサークルは3日間で約3万5000スペースで、1日の売上げは数億円だそうです。すごいですねー
だから、お金がたらなくて、銀行やゆうちょのATMから引き落とす人が群がり、特に全国につうようするゆうちょのATMの中にあったお金が空になったそうです。
信じられないことですが、年に2回行われ、年間50億もの売り上げがあるそうです
同人誌には、素人もいれば、プロで自分の描きたいものを描いている方もいるし、プロはやめたけれど作品を発表している人もいます。
私も高校時代「セブングループ」と言うグループの「セブン」という同人誌にイラストを描いていました。20冊くらい残っていますが、ストーリーマンガは講評だけなので、プロが何人か出たグループですが、値がつかないそうです。
少し残念ですね。
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