国籍は天にあり 2017年01月30日 | まんが 2月5日は、日本で初めて公にクリスチャンが処刑された日です。 遠藤周作さんの「沈黙」の映画が公開されている中、今年は2月7日に、処刑場であった長崎の西坂で殉教聖会が持たれます。 当時は、キリシタンと呼んでいました。 元々は、記念館の横が、処刑場でしたが、罪人と同じ所で処刑はしないでほしいとポルトガル人たちの要請で、西坂に処刑場を作ったのです。 そこで、聖会が持たれると言うのは、意味があることなのです。 写真は、日本キリスト教史 上 国籍は天にありの台湾語版です。