土曜日、保育園にこの春卒園した子ども達が招かれ、カレーパーティーが行われました。この午前中までの行事を終えてから、三人のお友だちが我が家に遊びに来ることになっていました。(親しいママ友のお子さん達で、わたしが目が悪いこともよく知っています。)
大興奮のまま下の娘も加わって5人の女の子が、ドタドタ、キャーキャーと大はしゃぎ。午前中夫婦二人で静まりかえっていた我が家が一気ににぎやかになりました。
上の娘や私もそうですが、この年代の女の子はお菓子作りが大好きです。こちらで〝3時のおやつ〟を準備するより、作るところから楽しめたら、きっとどんな出来上がりでも最高においしく食べられるはず!と思い、今回もカップケーキをみんなで作ろうと予定していました。実は、長時間屋内で遊ばせる日の退屈しのぎにと思いついたことですが、お菓子作りはいつも好評で、いつの間にか「また○○ちゃんとカップケーキ作りたい!今度はクリームで飾りたい。」などと娘にリクエストされるようになりました。
今回は5人+私なので、せまいキッチンにはとても入りきらず、リビングのテーブルで作業することにしました。いつものように、あらかじめひらがなで材料を書き出しておいたので、「お砂糖何グラムって書いてる?!」「量りをしっかり見ててよ!」と私は声を出すだけ。と、言っても、みんなが口々に「わたしが入れる!」「次、わたし!」「○○ちゃんずるい!」「早く、早く!」と、まあ、とにかくにぎやかを通り越した状態。私も負けずに「は~い!次は○○ちゃんの番!○○ちゃんはコレして!」と大声の出しっ放し。音声量りのお上品な声なんて全く聞き取れません。でも、みんなが数字を読み上げてくれるので大丈夫。三桁のグラム数のデジタル表示を右から読んだり左から読んだりと一年生にはまだまだ任せきれないところもありますが、「こっちから読んで!」にみなが口を揃えて読み上げる数字を信じて完了。そんなこんなでますます大賑わいでした。卵は4個で足りたのですが、全員が割りたいと言って収拾つかず、やむなく一個追加。その分他の材料も適当に増やしたり。子ども達がたくさんのカップに入れた量はもちろんまちまちでしたが、「どれが少ないか見て!」と一言言うと、みんな一生懸命のぞきこんで、量の少ないカップを教えてくれ、大助かりでした。やっとオーブンに入れるところまでこぎつけた時に時計をみたら一時間もかかっていました。
土台が焼き上がって、デコレーション用のホイップクリームを泡立てるのも一仕事。そして、子ども達が一番楽しみにしていたデコレーションはまたひとしきり盛り上がりました。わたしはホイップクリームを絞り出し用の袋に入れたり、その場の〝しきり役〟で、それぞれが思い思いにかわいく仕上げました。そして、「こんなんにした~!」と私の顔まで近づけて見せに来てくれたり。
大きな声でしきって先生きどりの私でしたが、子ども達の言動に大笑いし、子ども達に自然に協力してもらい、本当にステキなひとときでした。
そして、参観日の時に廊下で私に声を掛けてくれた子がいたのですが、顔が見えず誰かわからなかったことを告げると、「これくらいやったら見える?」と、腰を低くし両膝に手をついていた私の顔に、これでもかと言うくらい顔を近づけて来ました。近くにいたもう一人も「これくらい?見えた?」と子どもならではの愛嬌で顔を見せに来てくれました。
私の方がてれくさかったですが、ま~るい顔にニコニコ笑顔の愛らしい表情が見えました!!
どの子もホントにかわいい。
また、来てね~!!
大興奮のまま下の娘も加わって5人の女の子が、ドタドタ、キャーキャーと大はしゃぎ。午前中夫婦二人で静まりかえっていた我が家が一気ににぎやかになりました。
上の娘や私もそうですが、この年代の女の子はお菓子作りが大好きです。こちらで〝3時のおやつ〟を準備するより、作るところから楽しめたら、きっとどんな出来上がりでも最高においしく食べられるはず!と思い、今回もカップケーキをみんなで作ろうと予定していました。実は、長時間屋内で遊ばせる日の退屈しのぎにと思いついたことですが、お菓子作りはいつも好評で、いつの間にか「また○○ちゃんとカップケーキ作りたい!今度はクリームで飾りたい。」などと娘にリクエストされるようになりました。
今回は5人+私なので、せまいキッチンにはとても入りきらず、リビングのテーブルで作業することにしました。いつものように、あらかじめひらがなで材料を書き出しておいたので、「お砂糖何グラムって書いてる?!」「量りをしっかり見ててよ!」と私は声を出すだけ。と、言っても、みんなが口々に「わたしが入れる!」「次、わたし!」「○○ちゃんずるい!」「早く、早く!」と、まあ、とにかくにぎやかを通り越した状態。私も負けずに「は~い!次は○○ちゃんの番!○○ちゃんはコレして!」と大声の出しっ放し。音声量りのお上品な声なんて全く聞き取れません。でも、みんなが数字を読み上げてくれるので大丈夫。三桁のグラム数のデジタル表示を右から読んだり左から読んだりと一年生にはまだまだ任せきれないところもありますが、「こっちから読んで!」にみなが口を揃えて読み上げる数字を信じて完了。そんなこんなでますます大賑わいでした。卵は4個で足りたのですが、全員が割りたいと言って収拾つかず、やむなく一個追加。その分他の材料も適当に増やしたり。子ども達がたくさんのカップに入れた量はもちろんまちまちでしたが、「どれが少ないか見て!」と一言言うと、みんな一生懸命のぞきこんで、量の少ないカップを教えてくれ、大助かりでした。やっとオーブンに入れるところまでこぎつけた時に時計をみたら一時間もかかっていました。
土台が焼き上がって、デコレーション用のホイップクリームを泡立てるのも一仕事。そして、子ども達が一番楽しみにしていたデコレーションはまたひとしきり盛り上がりました。わたしはホイップクリームを絞り出し用の袋に入れたり、その場の〝しきり役〟で、それぞれが思い思いにかわいく仕上げました。そして、「こんなんにした~!」と私の顔まで近づけて見せに来てくれたり。
大きな声でしきって先生きどりの私でしたが、子ども達の言動に大笑いし、子ども達に自然に協力してもらい、本当にステキなひとときでした。
そして、参観日の時に廊下で私に声を掛けてくれた子がいたのですが、顔が見えず誰かわからなかったことを告げると、「これくらいやったら見える?」と、腰を低くし両膝に手をついていた私の顔に、これでもかと言うくらい顔を近づけて来ました。近くにいたもう一人も「これくらい?見えた?」と子どもならではの愛嬌で顔を見せに来てくれました。
私の方がてれくさかったですが、ま~るい顔にニコニコ笑顔の愛らしい表情が見えました!!
どの子もホントにかわいい。
また、来てね~!!