Mレポート

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団塊世代だけど・・・何か?

2016-04-12 09:29:45 | 

団塊世代の紹介がでていた。

【団塊世代】(1947~49年生まれ)

 命名者は当時、経済企画庁の官僚だった堺屋太一氏。
オイルショック後の日本経済が団塊世代の加齢とともにどのよう
に変容するかを描いた未来予測小説の題名が広まった。

 戦後生まれの1期生である彼らの社会人デビューは70年前後。
企業が高度経済成長のまっただ中にある一方で、親世代に生活の余裕はなく、
若者たちは自分で生計を立てることを迫られた。
仕事は生きる手段であり、会社から与えられるもの、
指示されるものだったといえる。
とはいえ、企業が右肩上がりで成長する中で仕事の手応えは大きい。
「頑張れば報われる」という実感が強く、未開の市場を自分たちが
開拓してきたという自負も強い。
経済環境が変化した後もその意識が消えず、下の世代から
「声が大きい」「押しが強い」と煙たがられることもある。
家族を顧みず、いわゆる「社畜」的な働き方も特徴の1つ。
第1次ベビーブームに生まれ、世代人口が圧倒的に多く、
雇用や消費、教育などにも大きな影響を与えた。

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雇用や消費、教育などにも大きな影響を与えた。と過去形ですね。(ちょっと不満)

これからもこの世代の人数が圧倒的に多いので、消費だとか

選挙だとかかなりの影響力を社会に与えるのでしょうね。

それと年金受給が若い世代に大きな負担を与えるという負の財産が

大きい。

これからこの世代が死ぬまでどんな生活を送るのか、ちょっと楽しみですね。

多様化に対応できてないので、かなりパターン化しているのも事実です。

もっと自由に柔軟に生活をしていくといいのかな!

この世代特徴、「新人類」「バブル世代」「段階ジュニア」「ゆとり世代」

ゆとり世代の次は「新人類ジュニア」というらしいですよ。

「団塊」「バブル」「ロスジェネ」「ゆとり」… サラリーマン世代論 

 

 

 

 

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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-04-12 18:31:32
団塊世代: 労働力としては戦後日本の経済成長を支えた事は確かだろう。 消費者としては、バブルを発生させ、今からは社会保障の財政負担を悪化させている。 政治的には、GHQに誘導された戦後の左翼的な教育体制の中で洗脳を受け、学生運動などで自己満足するものもいたが、社会のためにはなっていない。

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