Mレポート

仕事関係の話、趣味の写真・映画の紹介、愛犬についての情報提供。オーラソーマ、ダイエットにもチャレンジ!

お財布をフリフリ

2019-09-14 08:36:55 | CDA、心理学等

スピリチュアルな友人からこんなことを教えていただきました。

昨日の話

「明日の9月14日(土)13:33が満月タイムです。

今夜から明日の午前中にお財布をフリフリすると

満月パワーがで豊かさを受けとることができますよ」

というメッセージ

夜帰る時に空を見上げたら、曇り空、月明かりが

ありそうな場所に向かって、財布をフリフリしてみました。

効果あるかな、ちょっと楽しみです。

古来、パワーを貰いたいときには満月にお願いするとうまくいくと
言われています。

満月は「月が満ちている状態」であることから、
パワーも満たされている状態、この月のパワーを分けてもらうことで
自分の運を開く、「開運祈願」の儀式やお祭りは、今も世界中で広く
行われているようです。

月ってやっぱり神秘的です。

科学的にも証明されて「バイオタイド理論」というのがあります。

バイオタイド理論簡略化すると ネットから抜粋

「地球の80%が海で20%が陸であるように、人間も90%が水分で構成されている。
すなわち、海の満ち引きが月によってもたらされるように、
人間の体内の水分が月によって若干の移動をすることで人間の行動にまで
変化があるのではないか。

天体が人間に与える影響は極わずかで感知できないほどだが、
病気と同じようにほんの少しの要因で大きな結果を生み出している
のではないかというものだ。」

人間もいろんな天体の動きからやっぱり影響を受けている

ということです。

ちょっとまた占星術に引き込まれそうです。

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70歳まで雇用、高齢者就業

2019-05-24 09:53:34 | CDA、心理学等

高齢者就業に政府も力を入れるそうです。

「70歳までの雇用確保のため、企業に対して継続雇用や起業支援などの
選択肢を提示。努力義務として実施を求める。」とのこと

こんな中面白い記事を見つけました。

高齢者就業で企業は変わるのか~今後の課題は

この記事の中で、

『60歳新入社員の伸ばし方、活かし方』(崎山みゆき、労働調査会)
同書では、60歳以上社員の加齢・老化についても指摘している。

タブレット端末の入力が遅くなるのは皮膚の乾燥
「歳を取るに従って、皮膚は乾燥します。この乾燥した指先で、
タブレット端末の画面をこすっても、反応しないのです。
(中略)加齢とともにいずれの層(皮膚の表皮、真皮、皮下組織)
もうすくなり、皮膚が本来持っている機能も低下します。」

聞いていない、あるいは聞き間違いは老人性難聴
「老人性難聴は、老化現象の一つであり、内耳の機能の低下に
よって誰にでも起こります。
(中略)個人差はあるものの、概ね40歳代から始まり、
60歳代から急速に進みます。(中略)聞こえてはいるのですが、
聞き取り能力が低くなります。
つまり、聞き間違いが増えます。
『1時』と『7時』、『右』と『幹』などです。」

何かひしひしと同感ですね。

それと若いと思っていても身体はやっぱり疲れている。

宮崎へ2泊3日の出張で、二日間夜は会食、これだけで

疲れましたね。

昔はこんなことを毎週続けていたわけで、やっぱり

年相応に体力は落ちるし、集中力が落ちますね。

まあそんなことも受け止めていかないといけません。

やっぱり少しでも体力低下を防ぐために運動ですね。

 

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久しぶりにオーラソーマ

2019-05-10 07:26:36 | CDA、心理学等

久しぶりにオーラソーマの話題。

シドニーでオーラソーマや占星術を仕事にして活躍されている女性の

紹介記事があった。

オーラソーマや占星術の役割についてこんなコメントをしている。

「目に見えているもの、お金、成功などはもちろんあれば良いですが、
見えないところにある思いや感情こそ大切であるということが
スピリチュアルの根底にあると思っています。
本当の幸せは、目に見えていない心や気持ちが満たされているか
どうかだということを伝えたいですね。
その目に見えないところにある幸せを見つけられるものが、
スピリチュアルだと考えています。」

その他

「オーラソーマや占星術などを事業にしようと考えたきっかけは何ですか。」

「オーラソーマとは何ですか。」

「新開さんにとってスピリチュアルとは何でしょう。」

こんな質問に答えている。

豪州で活躍する女性2019

こういうオーラソーマについての記事を読むと、まだまだオーラソーマに

ついてもっと勉強したいなという気持ちになります。

占星術も科学的には信ぴょう性は否定されていますが、人間は

何かこの記事にあるように

「見えないところにある幸せを見つけられる」見つけたいと

思っているんですね、そんな気持ちをサポートするそれはそれで

存在意義があります。

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人物の観察法と採用

2019-04-21 07:32:31 | CDA、心理学等

渋沢栄一さんが「論語と算盤」で人物の観察法について

〇佐藤一斎は「初見の時に相すれば人多く違わじ」
 初めて会った時にその人を観れば、かなりわかる(多くは間違わない)

〇孟子は人の目を見れば、曇りがあるか、淀みがないかで 
 その人を判断できる

〇論語では「視、観、察」で観察  
 外見に顕れたもの、肉眼のみならず心眼、更に人間性など  
 監察する側の洞察力

こんなことを紹介している。(一部私が脚色)

人物の観察法はこんな風に奥が深い、見る側の人間性、人間としての

成熟度も試される。

まあそうなんでしょうね。

一方採用で人事が評価するのは、これとも近いが、まったく違うのは

人物が素晴らしい人が仕事ができる人とは必ずしもイコールではない。

つまり人物が良くても、仕事ができなければ意味がない。

仕事ができる人を選ぶというのが、これはこれでまた難しい。

仕事ができるのは、本人の努力も勿論大事だけど、どんな上司、職場か

それと一番大事なのは、現状の評価ではなく、会社に入って10年、20年

そして定年までどんな仕事ができる可能性があるかというところも

評価をする必要がある。

将来の可能性を評価する、しかしそんなことがわかるかどうか?

 

それでも今昔採用した人達がどんな風に会社の幹部になっているのかを

知ることで、採用した時の思いと評価の結果、成績表を突きつけられる。

 

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今日は人形町で勉強会

2019-01-12 12:32:03 | CDA、心理学等

人形町に来ています。

以前仕事で通っていた付近に、

その当時はいくつかある信号のどういう風に通過したら

いいか一番速い方法を熟知していたのに、全く忘れて

しまいました。

昼前に来たので、時々ランチを食べていたこの

「しばらく」へ久しぶりにいただきました。

まあ、歳をとると、昔を思い出して、なつかしくなるものです。

今日はこれからCDAの皆さんとの勉強会、そして新年会。

近くの喫茶店で一仕事したところです。

ある雑誌を読んでいたら、ノーベル賞を受賞した経済学者が

「相田みつを」を紹介していた。

人間は合理的な行動をするものではない、

だって「人間だもの」

この話面白い、どこかで紹介します。

 

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サビカスのキャリア構築インタビュー

2018-09-03 05:54:25 | CDA、心理学等

昨日はキャリアカウンセラーの方々との勉強会。

テーマはサビカスのキャリア構築インタビューの体験。

こんな質問をされます。

1.小さい頃(6~8歳)、大好きだった人、憧れていた人は誰ですか?
  両親以外、3人あげてください。

2.あなたの好きなテレビ番組、またはお気にいりの雑誌か、よく見る 
  Webサイトは? 3つ教えてください。

3.あなたが現在、一番好きな映画(または本、ドラマなど)は何ですか? 
  その映画などのストーリーを教えてください。

4.あなたのお気に入りの格言、ことわざ、名言、モットーを一つ教えてください。

5.子供の頃の思い出を3つ教えてください。
  その時の気持ちや思いお記憶しているエピソードをお願いします。

これをカウンセラーがクライアントにカウンセリングするという

体験です。

この勉強会人形町だったのですが、昼はラーメン。

いろいろな気づきがありますが、それぞれについて掘り下げていくと

その意味合いとか、意識していなかったあらたな思いとか正に

自己理解が深まるそんな体験をさせてもらいました。

実践にウエイトをおいたサビカス理論ですが、このキャリア論も

勉強すると奥が深い。

この勉強会、人形町なので、せっかくですから、評価の高い

兎屋さんへラーメンをいただいてきました、この場所は以前も

ラーメン屋さんだったのですが、綺麗にカウンターが整備されて

違う経営者になったようですね。行列ができるお店になってました。

 

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女性の社会進出

2018-03-17 07:49:16 | CDA、心理学等

日経新聞に女性取締比率は中東並のだそうです。

中東並みというのは中東に失礼なきもしますけどね。

「女性取締役 登用に遅れ」

「日本、中東並みの49位」

「1人以上いる企業 2割のみ」

 100社以上の上場企業のデータが取れる54カ国を対象に、

取締役会に1人以上の女性取締役がいる企業の割合が高い順にランキングした。

データ。

女性取締役が1人以上いる企業の比率

1位:ノルウェー    89.4%

2位:インド      88.4

3位:中国       86.2

4位:イスラエル    84.3

5位:イタリア     84.1

6位:南アフリカ    83.5

7位:フィンランド   83.3

8位:タイ       81.2

9位:バングラデシュ  72.3

10位:フィリピン   71.2

11位:米国      69.4

 

49位:日本      20.2

50位:ヨルダン    19.8

 

 日本は主要経済国で最下位。

日本より下位にはヨルダン(19.8%)、クウェート(16.1%)、アラブ首長国連邦(14.0%)など中東諸国が並ぶ。

最下位のサウジアラビアは6.3%で、女性の権利や就労が非常に厳しく

制限されている。韓国も12.8%と低く53位。

これですべてを判断はできませんが、企業活動の側面で女性の進出が

いびつな形になっていることが伺えます。

働き方改革ももちろん進める必要がありますが、日本の働く現場では

過重労働による過労死、ブラック企業、非正規社員、パワハラ、セクハラ、

女性保護、女性の進出等、基本的なことも解決していく必要があります。

やっぱり中小企業も含め、企業経営者のマインドに問題がありますね。

本来経営者がそれなりの人格を持っていると思うのは大きな間違い、

企業経営にもっと法的な縛りを入れる必要があります。

 

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充実した週末

2018-01-15 07:19:03 | CDA、心理学等

土曜、日曜は、飲み会あり、真面目な勉強会ありの充実した週末。

それぞれ別のイベントですが、キャリアカウンセラーつながり。

ですから、ここ数年で知り合いになった人ばかり。

その意味では従来の会社生活時代とは文化の違いがあり、

いい意味で、多様な背景をもつ、多様な人達で構成されているつながりです。

キャリアカウンセリング資格取得も、キャリアカウンセリングの

実践でも私が一番経験が浅いので、私が一番の新人。

年齢は私が一番の高齢の方で、皆さんそれぞれ

会社生活をされたり、働き盛りの人達ばかり。

土曜日は飲み会、久しぶりに会う人ばかりです、ある方の大学院進学の

お祝いをネタに皆さんでワイワイガヤガヤ。

私以外は女性ばかりですが、皆さんの向学心とか、仕事に取り組む真剣さは

意欲が薄れがちの私には大いに刺激になります。

日曜日は別のメンバーでの勉強会、この会も皆さん普段は仕事を

しているので、集まるのは休日ばかり、テーマは毎回担当する人に

よって変わりますが、3時間以上も真剣に議論をします。

それぞれ会とも、仕切りをする人、いわゆる事務局をしてくれる人がいるので、

うまく継続して繋がっています。

考えてみると会社組織でもなく、自発的な組織ですから、まとめ役が

いないと長続きはしません。

私は参加するだけなので、居心地のいいネットワークです。

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自分自身をしることは難しい!

2018-01-08 06:00:00 | CDA、心理学等

パスカルのパンセを時々読んでいる。

その中にこんな言葉が 

「人は自分自身を知らなければならない。それがたとえ真理を

見いだすのに役立たないとしても、少なくとも自分の生活を

律するには役立つ。そして、これ以上正当なことはない。」

当時の人は自分自身について「知らなければならない」つまり

義務的な理解をしていたのですね。

「自分自身を知ることで、自分の生活を律する。」

知ること=自制的 なんでしょうかね。

あまり難しく考えてないのかもしれませんが、どうも自分自信を

知るという考察は日常的にはなかなか難しい、表面的な理解は

できるが、本質的に自分自身を知ることはなかなか難しい。

年が変わる、新しい年にあたってじっくり考えてみるのも

いいかもしれない。

作業をすることで人は充実感を感じ、時は流れていくが、

それは浮世の世界が経過していくだけで、本当に生きたという

ことにはならないかも知れない。

人の回顧録などを読むと、実に明確にその時々の行動、

背景、意図等が書かれている。そういうことができる人はやはり

立派です。

過ぎ去った過去を理解することは自分自身を知ることに

繋がりますから・・・

 

パンセ (中公文庫)
クリエーター情報なし
中央公論新社
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ノーベル平和賞 サーロー節子さんのスピーチ

2017-12-11 08:37:03 | CDA、心理学等

ノーベル平和賞の授賞式が行われました。

受賞したICAN=核廃絶国際キャンペーンや広島の被爆者サーロー節子さんが、

核保有国や世界に核なき世界を呼びかけました。その全文を探しましたが

ありました。全文を読むとすごいインパクトがあります。

被爆された同胞の日本人が、苦しんだ地獄のような光景を思い浮かべる時

苦悩とこの平和賞の意味を世界に訴えたICANという組織と広島の被爆者サーロー節子

さんに敬意を表します。

サーロー節子さん 2017年ノーベル平和賞記念講演スピーチ全文

一部抜粋 

米国が最初の核兵器を私の暮らす広島の街に落としたとき、私は13歳でした。
私はその朝のことを覚えています。8時15分、私は目をくらます青白い
閃光(せんこう)を見ました。私は、宙に浮く感じがしたのを覚えています。
静寂と暗闇の中で意識が戻ったとき、私は、自分が壊れた建物の下で身動きが
とれなくなっていることに気がつきました。
私は死に直面していることがわかりました。
私の同級生たちが「お母さん、助けて。神様、助けてください」と、
かすれる声で叫んでいるのが聞こえ始めました。

 そのとき突然、私の左肩を触る手があることに気がつきました。
その人は「あきらめるな! (がれきを)押し続けろ! 蹴り続けろ! 
あなたを助けてあげるから。あの隙間から光が入ってくるのが見えるだろう? 
そこに向かって、なるべく早く、はって行きなさい」と言うのです。
私がそこからはい出てみると、崩壊した建物は燃えていました。
その建物の中にいた私の同級生のほとんどは、
生きたまま焼き殺されていきました。私の周囲全体にはひどい、
想像を超えた廃虚がありました。

 幽霊のような姿の人たちが、足を引きずりながら行列をなして歩いていきました。
恐ろしいまでに傷ついた人々は、血を流し、やけどを負い、黒こげになり、
膨れあがっていました。体の一部を失った人たち。
肉や皮が体から垂れ下がっている人たち。飛び出た眼球を手に持っている人たち。
おなかが裂けて開き、腸が飛び出て垂れ下がっている人たち。
人体の焼ける悪臭が、そこら中に蔓延(まんえん)していました。
このように、一発の爆弾で私が愛した街は完全に破壊されました。
住民のほとんどは一般市民でしたが、彼らは燃えて灰と化し、
蒸発し、黒こげの炭となりました。その中には、私の家族や、
351人の同級生もいました。その後、数週間、数カ月、数年にわたり、
何千人もの人たちが、放射線の遅発的な影響によって、
次々と不可解な形で亡くなっていきました。
今日なお、放射線は被爆者たちの命を奪っています。

全文は

サーロー節子さん 2017年ノーベル平和賞記念講演スピーチ全文

 

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ディープラーニング 検定試験

2017-11-07 08:53:23 | CDA、心理学等

日本ディープラーニング協会なるものができたそうです。

その主な目的は人材育成だそうで、資格試験を導入して人材育成を

するそうです。

資格試験は二つ

G検定 ・・・ 基礎技術の有無を問う検定で、一般のビジネスパーソン向け

E検定 ・・・ 理論を理解し、実装、運用する能力があることを認定する検定  
        エンジニア向け

G検定は初回は12月16日だそうです。ネットでの受験になります。

推薦図書で自分で勉強しなさいとのこと

「AI白書」

「人工知能は人間を超えるか」

「深層学習」の三冊

ちょっと興味がありますね。勉強してみようかなと思っています。

もちろんG検定 Gはジェネラルということでしょう。

学習のシラバスが出ています。

  • 人工知能(AI)とは(人工知能の定義)
  • 人工知能をめぐる動向
    • 探索・推論、知識表現、機械学習、深層学習
  • 人工知能分野の問題
    • トイプロブレム、フレーム問題、弱いAI、強いAI、身体性、シンボルグラウンディング問題、
      特徴量設計、チューリングテスト、シンギュラリティ
  • 機械学習の具体的手法
    • 代表的な手法、データの扱い、応用
  • ディープラーニングの概要
    • ニューラルネットワークとディープラーニング、既存のニューラルネットワークにおける問題、
      ディープラーニングのアプローチ、CPU と GPU
    • ディープラーニングにおけるデータ量
  • ディープラーニングの手法
    • 活性化関数、学習率の最適化、更なるテクニック、CNN、RNN
    • 深層強化学習、深層生成モデル
  • ディープラーニングの研究分野
    • 画像認識、自然言語処理、音声処理、ロボティクス (強化学習)、マルチモーダル
  • ディープラーニングの応用に向けて
    • 産業への応用、法律、倫理、現行の議論

日本ディープラーニング協会が発足、技術者育成へ

一般社団法人日本ディープラーニング協会HP

 

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銀行が更に厳しい状況へ

2017-10-28 12:11:52 | CDA、心理学等

「みずほフィナンシャルグループ」が今後10年程度で

国内外1万9000人の人員削減を検討しているそうです。

これはグループ全体の従業員の約3分の1に相当する。

みずほ1万9千人削減へ ・・・店舗集約、IT強化

銀行の仕事は金利で収益を上げる、お金を貸してその金利で収益を

上げるわけです。しかし、金余り、金を貸すところがないのでしょう。

企業は内部留保、保守的な経済運営で、なかなか新しい事業が生まれてきません。

大きな投資をして、リターンを得るという積極経営をしないと、すたれていく

だけです。

これはアベノミクスの経済政策

 1.大胆な金融政策

 2.機動的な財政施策

 3.民間投資を喚起する成長戦略 

この3番目の成長戦略が描けないし、実現していないからでしょう。

銀行はお金を持っているわけですから、成長可能性のある企業の峻別を

して、投資をしたいのでしょうけど、そんな積極的な事業拡大を

進める企業が残念ならが少ないのでしょう。

どうも経営マインドが保守的で、非常に内向きになってきているように

思えてなりません。

積極的な投資がなければ、銀行はお金を持っているだけで、利益が生まれまん。

民間投資がどんどん増えるように、経営者、起業家が積極的なスタンスに

なることが必要です。

それにしても大手銀行が人員整理とは・・・

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アルバート・エリスの「ABC」理論

2017-10-24 15:38:14 | CDA、心理学等

アルバート・エリスの「ABC」理論というのがある。

医師が明かす ストレスに強い人、弱い人の決定的違い

ある事象が起きた時にその事をどう捉えるのかがポイントだという。

人はその起きた事象に反応してしまっていて、それをどう受け止めるのか

というその人の感性、感受性にもっと着目して、その部分について

コントロールできるようになるといいという。

当たり前と言えば当たり前。

失敗を失敗ととらえるのではなく、成功へのステップだと考えればいい。

ちょっと短絡的な言い方ですけど。

まあ、ずうずうしくなれと言っているようでもあります。

ポジティブに受け止めなさいということでしょうね。

ABC理論

A:Activating event(出来事)
B:Belief(信念、固定観念)
C:Consequence(結果)

出来事(A)があって結果(C)があるのではなく、

間に信念体系(B)による解釈をはさんで、結果(C)である、

感情や行動の反応、すなわち、不安や怒り、不適応な行動が生じる。

しかし、人は原因はBではなくAであると信じているので、

あきらめてしまいがちであるしかし、受け止め方に含まれている

非論理的な信念をイラショナル・ビリーフと呼び、それが論理的に非合理的で

あることを理解して粉砕することを目的とする。

このような過程が論駁(D)である。
D:Dispute(論駁)
E:Effect(効果)
<ウィキペディアより>

しかし、悔しさとか、反省から新しいことが生まれることもあるので、

一概にストレスを悪く思う必要もない。

過剰な反応が問題を起こすのである。

しかし、最近そのストレス耐性が弱くなってきたようにも思う。

何かあるとすぐハラスメントだというこの世相。

確かにハラスメントを良くない、しかし自分を振り返るとその

ハラスメント(今考えると)を乗り越えてきたことで今の自分が

あるようにも思う。

こういうとそれもまた、ハラスメントを助長すると非難される

ことになるけけど、要は人間関係ができてない人に対して

ハラスメントをすることは絶対に許させることではないことは確かです。

 

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「働き方改革」が大きく進むかどうか?

2017-10-07 08:08:20 | CDA、心理学等

電通女性過労死事件の判決が出て、罰金50万円、なんともこの額の少なさに

驚かされます。

そしてNHK女性記者が過労死でなくなっていた、報道されると

NHK会長が遺族に謝罪に行くことに。

なんとも腑に落ちないことばかり。

それでも、こんな風に社会が、いままでであったら、表沙汰にならないような

ことが大きくマスコミで取り上げられ、オープンになってきた、

こんな風になってきたのは、司法行政が従来にも増して

違法時間外労働に対して厳しい指弾をすることになったからです。

そして、日本社会にも従来の慣行、しきたりを見直そうという

動きがでてきたことについてはいいことだと思います。

そして、この流れは国の目玉政策の「働き方改革」につながっていきます。

国の基本政策になるということは、財源がつくということです。

財源がつくことになると、いろんな動きが出てきます。

昨日も、ある方から働き方改革をベースに新しい動きのフレームの

説明を受けました、ひょっとするとこの動きに参加することに

なるのかもしれません。

そんなことで自宅に戻ると日経ビジネスが郵送されきて、

日経でも「働き方改革フォーラム」がスタート

というチラシが同封されていました。

日本社会、動くとなるといろんなところが動き始めます、これは

ひょっとすると大きなうねりになるのでは・・・そんなことを感じます。

 

この動き、ポイントは「働き方改革」が単なるスローガンにならないように、

働き方改革をすることで、どんな企業活動に成果をもたらすかが

定量的に見える化ができるかどうかですね。

その意味では、これからのHRテクノロジーとの関連も出てくる

でしょうし、面白くなりますね。

働き方が質的に変革していく端境期になりそうです。

 

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人生100年時代の動きが・・・

2017-08-22 07:35:01 | CDA、心理学等

「ライフシフト 100年時代の人生戦略」がベストセラーになり、

今回の内閣改造でも「人づくり革命」が注目を集めている。

人づくり革命の名称や動機についていろいろは批判があるが、それはさておき、

人生100年時代への対応を具体的な施策を打つことは大事なこと。

その中で、高齢者の活用も当然含まれてくるものと思われます。

私も当事者ですから、非常に興味があります。

昨日はそんな中、「厚生労働省の生涯現役事業」の勉強会に参加。

2025年には65歳以上が人口の30%になる高齢化社会に

対応するために現在の実施しているいろいろな事例とデータを紹介された。

詳細は省略するが、結論は

「高齢者の男女差、個人差があり、多様性がある。その多様性に対応する

ような研修や就業機会を作っていくこと。」

「最近はやりの大量データ解析という先端技術も使って、幸福になることの

解析をすることで、効果をあげていく」

こんなことなんでしょうね。

確かに65歳を過ぎても働きたい人がいたり、趣味を追及したり、

本当に回りを見ていても多様です。それらの人が人生100年を

充実した生活が送れることが大事ですね。

私もいくつかの視点で考えていたことをお話ししました。

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)
クリエーター情報なし
東洋経済新報社
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