デパ地下【魚耕】、やっぱ対面販売
パンパン瑞々しい見事なホヤ★夕方だったので380円→300円。
入水孔と出水孔、シンプルでつややかなホヤの消化管を見ながら調理。
内視鏡のモニターで見た着色された大腸癌が毒花のようだった事を思い出しました。
ダメデスヨ!! 自分の癌を毒づいては……。
「これまで頑張ってきてくれたのだから、ねぎらいの言葉をかけなくちゃ」いけないんだそうです。
ホヤは【海のパイナップル】と呼ばれますが、
お刺身にすると、むしろマンゴーに似ています。
ホヤとマンゴーのサラダ、なんていいかもしれません。
35センチのホウボウ
夕方でほとんとの鮮魚ははけた後。
対面販売のオバさんに、「半額にするから、持ってって!!」と言われ、ホウボウを700円でゲット。
肉厚なので結構な量のお刺身がとれました。
白身であっさり、シコシコ歯ごたえ美味でした。
パセリのブーケを冷凍
スーパーでゲットした見事なパセリ束、150円ほどでした。
でも、うち居酒屋じゃないし、すぐにはこんなに消費できないよね……。
考えた末に、全部荒みじんに切ってポリ袋に入れて冷凍したところ、
↓マリモみたいなグリーンボールに!!
包丁でも切れるし、指でこそげて使えるので便利!!
パセリたっぷりオムレツや、スープやパスタに。
花冷えの午後に、あったかい甘酒
丸底えくぼ茶碗 口径84ミリ
春の季節仕事仲間で新潟ベースの古俣さんから、酒粕をいただきました。
50㌘程をお湯で溶いて温めるだけで、モロモロに戻って出来上がり。
アッシは、砂糖は混ぜないで、ちょっとずつ舐めては酒粕湯を啜ります。
↑ これは、ロシアでの紅茶の飲み方と一緒。
角砂糖やジャムや蜂蜜など、甘いものを口に含んでから、紅茶を啜ります。
酒粕は常備品です。
カブの味噌汁は、酒粕+味噌が断然美味だからです。
近所のスーパーで「八海山」の酒粕500㌘税込540円位、以前より高くなってます。
【鶴の友】の酒粕はとてもなめらかなので、甘酒でいただくのがおススメです。
地元の樋木酒造につていの、古俣さんによる新潟日報の記事↓
http://komata55.blog.so-net.ne.jp/2012-09-18
樋木酒造のHPです↓
http://www.atarashiya.jp/kura_hiki.php
small red hot chili peppers!!
八戸の唐辛子●枡の中もぎっしり詰まってます●50㌘×2袋で140円(税込)@経堂すず銀
あまりに美しいのと、唐辛子はよく使うので、2袋ゲット。
この赤、この形、見てるだけで気分アガります。
ニンニクとシンプルにパスタですね。
色もフォルムも完璧な【銀世界】
直径14センチ すず銀@経堂で 200円+TAX
あまりに美しいカボチャだったのでゲット。
カボチャは、とりあえず大きめサイコロに切って、さっと茹でて、
ジャム瓶に分けて冷凍しておきます。
解凍して、+長ネギで、お手軽お味噌汁に。
皮が固いくせに加熱するとすぐに柔らかくなる、
「ツンデレ」野菜だね、君は。
解凍カボチャは、スプーンで粗く潰して、練乳とクネクネ混ぜるだけで、簡単スイーツになります。
練乳は便利です。
カップに適量入れて、ココアパウダーを加えクネクネ混ぜ、熱湯注ぐだけでホットココアに。
【練乳+ココナッツミルク】は美味しくて止められない悪魔の味です。
たくさん舐めて、気持悪くなったことがあります。
それ以来コワクて、この2つは混ぜてません。
まだ9月なのに寒いくらいデスネ。
キュウリとトロロ昆布だけで、簡単 + 美味しい!
旬の夏だけキュウリを買います、冷し中華にはマストですし。
少し前まで一山で買ってましたが、今年は1本の値段に目がいくほど高いです。
yohakuya-san から教わった即席漬け、気に入ってほぼ毎日作ってます。
ピーラーでキュウリの皮を3筋ほどむき、両端を切り落とし、
3等分の長さで拍子木切りにして、まな板の上に置いた状態で塩をふり、
さっとまぶします(キュウリを揉んで潰さないのと、塩は少しでOK)。
次に、トロロ昆布を広げてキュウリに適当にまぶして、できあがり。
ガラス容器や蓋物に入れて、冷蔵庫で1~5時間後くらいが食べ頃。
大葉やミョウガやショウガ、塩揉みナスや刻んだシバ漬けなど入れて、大皿に盛れば一品になりますね。
夏は旬じゃないですが、カブでも美味しくできます。
ピンクが綺麗、ドットが水色!!
体長30センチ 599円+税 でした
立派で、あまりに美しかったのでゲット。
急いでお刺身でいただき、半分トロロ昆布〆めにしてます。
お魚捌くのはめったにしませんし、得意じゃないんですが、
ま、失敗しても少し味が落ちるだけですから。
身崩れしたら、本山葵+お醤油で「漬け」にしてもいいし、
アラと一緒に潮汁にしてもいいし、塩焼きや甘辛煮でも食べられますし。
鮭でも鰤でも、同じ精神で挑戦します。
子どもの頃、母が魚を捌くのを見ていたからですね、きっと。
身近なおとながする事を見て、それは「する事、できる事」なんだと子どもは思うんでしょうね。
微かに甘酸っぱい、仄かピンクな飲物
ゲットして数日後にコンポルトにしたので、紅玉本来のピンク色に仕上がりませんでしたが、
ほんとはもっと赤くて濃いピンクになります。
紅玉をよく洗って縦に四つ切りにし、柄と芯部分だけ取り除いて2~3ミリの薄切りにし、
ほうろう鍋に水とグラニュー糖を適当に入れて、さっと火を通し(5分くらい)、
冷めるまで放っておきます。
飲むときにお好みで薄めたり、炭酸で割っても、ヨーグルトと混ぜても、フルーツを入れてもOK。
皮ごとなので、農薬や放射能とか気になりますが、
1970年代から、気にしながらずっと食べてきてるわけです。
香る花や葉、ハーブ、柑橘類の皮を塩漬けに。
↑上は直径25センチのガラス容器ですが、大きめガラス瓶でも綺麗。
蓋は、してもしなくても。蓋を取る度にいい香り。
冬なら柑橘類(伊予柑いい香りでした)の皮、ハーブは乾燥させても生でも、バラの花びらもいいですね。
でも、最近、香りのあるバラ少ないです。
とにかくいい香りがして綺麗な色なら、なんでも塩漬けにしておきます。
塩は天然の一番安価なものでOK。
【使い方】
古いストッキングを切り、片方を結んで20センチほどの袋状にしたものを手にかぶせ、
全体をかき混ぜながら、花や葉ごとバスソルトを一掴み。
掴んだら、ストッキング袋を裏返しにして、もう片方も結んで花葉が出ないようにして、
お湯をはった浴槽に放り込みます。
塩はあっという間に溶けるので、入浴中にハーブや皮を揉むなどして香りを楽しむ……って、どうでしょう。
そのままでも、デザートやスープにしても。
解凍すると、「おぼろ豆腐」っぽくなります。
食習慣て保守的なもので、愛用コスメ同様なかなか変えないですよね。
アッシもほうっておくと豆製品、あまり摂取してませんです。
「イカン、イカン、イソフラボン足りてない」と危機感に駆られると、豆乳1㍑入りを買いに走ります。
使いきれなかった豆乳は、ジャム空瓶に分けて冷凍。
これを解凍すると、固まった部分がモロモロして、「おぼろ豆腐」な感じ。
昔、山手通り沿いの代々木4丁目に住んでいた頃、裏に早川豆腐店があって、
毎日昼前にとりに行くという契約で、生湯葉1パック50円にしてもらってました(80~90年代)。
これぞ、「ザ・ダイズ・タンパク」!!
ワサビ醤油でいただくと美味でした。
もっと昔、母がときどき豆腐寒天を作っていました。
小さめダイスに切った豆腐を醤油味寒天で固めるんですが、
見た目がお菓子っぽいのに、寒天が醤油味ですから、子どもとしては裏切られたような。
薄味なのでおかずにもならず、中途半端な食べ物……という印象が。
でも今なら、
素敵な器に少しだけ饗されたら、オシャレ~って思いますね。
美白効果もアルみたい
(↑個人の感想です。よい子はマネしないでね)
ここ数年、面の皮が厚く、丈夫になってきたので、
肌荒れを心配せずに、生アロエをローション代わりに使ってます。
アロエは、1鉢・1株でもあれば、火傷のヒリヒリ痛を即、消してくれます。
肉厚な葉を1本、付け根から包丁で切り落とし、根元から1センチ程カット。
両脇のトゲ部分を切除し、2枚に削ぎ、瑞々しいジェリー面を顔全体に滑らせます。
洗顔後毎回塗布するとして、3日くらい使えます。
もちろん顔以外にもOKです。
胃の不調をアロエ食べて解消した友人もいます。
panacea は universal remedy
アロエで全部治るといいなぁ。
寒い冬は、あったか頭巾で快眠。
フード付きジャンパーの、フード部分だけ外して愛用
随分前ですが、別荘旅館@箱根剛羅に泊まったときのこと、
温泉で温まって広間で就寝。
ストーヴをつけたままとはいえ、夜中は深々と冷え、寒さでよく眠れず、
翌朝から頭痛。
「【頭寒足熱】っていうけど、就寝中極端に頭が寒いのはイケナイんじゃないの?」と、
ここ1・2年、寝室暖房無しで、(湯たんぽ+)夜帽子かぶって寝てます。
ナイトキャップといえば、
「『クリスマス・キャロル』のスクルージさんも
かぶっているではありませんか(でも、わりと薄手素材ですね)」
と例を出したら、
気功の usagi-sensei は、
「ナイトキャップをかぶるのは、枕を汚さないためでしょう」
とおっしゃるのです。
そうかなぁ~。
hood といえば、赤頭巾ちゃん。
先日の『ワンス』で赤頭巾がオオカミだったいう展開、オモロ~でした。
オオカミに唆されて(あるいは恋仲になって)、
赤頭巾ちゃん、いつのまにかオオカミ族になってたんですかね。
アッシのフード↑のほうがオオカミっぽいですけど、
ま、フェイク・ファーですから、変身してもせいぜいぬいぐるみッスネ。
イクラで一杯
よさげな鮭生筋子、100グラム398円でゲット→急いで醤油漬けに。
当座いただく分以外は、ガラス小瓶に小分けして冷凍しました。
数年前まで100グラム298円をよく見たので、何度か作っていたのですが。
この秋は高くてなかなか買えず、2回目。
でも、有名店製に比べればうんとお安いので、バクバク食べられます。
そもそも「イクラー」はロシア語で、魚卵のこと。
красная икра (クラースナヤ・イクラー)は、赤い魚卵。
キャビアは、チョウザメの黒い魚卵 чёрная икра (チョールナヤ・イクラー)。
イクラの醤油漬けがあれば、お酒は何杯でもいけそうですが……。
ご飯は一膳にしておきます。
まめな友は、アリガタイ
体操クラスの fujimoto-sensei が、皆さんに……と。
無花果のコンポートをくださいました。
皆、大喜び。
「たくさん実った隣家の無花果がボタボタ屋根に落ちてきて、もったいないし……、
ほんの少し火をいれて、あとは放っておくだけ。カンタン・カンタン」
いやぁ~、なかなかできませんよ。
忙しいでしょうに、労力厭わないその「まめ」さ、尊敬します。
「持つべきはまめな友達」なんて言ってないで、ミナラワネバです。
なんにでも合う、合う!!
直径9センチの密閉ガラス容器でいただきました。
半月ほど前、
「ぎりぎり柔らかい葉が手に入ったので、バジル・ソールつくりました」と、
uji-chan が持ってきてくれました。
スイートバジルの緑色って綺麗ですね。
sap green 系?
basil green と呼ぶことにしよう。
使ったあと、オリーブオイルを上からかけて保護層をつくっておくと、
鮮やかグリーンが維持されるというので、仰せの通りやってます。
あと少ししか残ってません。
今年はこれで終わりか……。
しかしだ、10月半ばなのに30度!
陽射しが強い! 暑い!
今年はトウモロコシもいまいちだったし、野菜全般高かったなぁ。
新米早い!
金木犀の香り薄い!