80年代なウェディング演出
整理していて、またも懐かしい本が出てきました。
花や料理やウェディング・ケーキのお洒落な写真満載の、美しい大型本。
翻訳の見積りを頼まれ、★Mが出した数字がライバルより30万だか50万円だか高くて、却下され、
編集を手伝うことに。
ケータリング業者にとっては結婚の宴は大きな部門。
★Mは、結婚や結婚式をする気はなかったですが、魅力的な本でした。
『ウェディングス』は、その後定期刊行物になったようです。
1898年2月 カインドウェア刊 9800円 369頁 ★マーサさんもまだ若い
素敵なウェデイング・ケーキ
飴細工のエンジェルヘアをまとったクロカンブッシュなんて、お洒落でしたぁ~。
料理やケーキのレシピを校正で何度も読むうちに、
「アメリカ料理って、素材をフードプロセッサーで潰して、生クリーム混ぜればいいのか?」
と決めつけてしまい、短絡にしてゴーマンなことでした。