20分進めていた掛時計を、戻す。
携帯を持ち歩くようになってから腕時計してなかったんですが、1年前に電池入換え、復活。
リビングの掛時計、この十数年15~20分進めていました。
とくに理由は無いのですが、せっかちというか前のめりだったんですかね。
時計を見る度に20分マイナスしてたわけで、思えばメンドクサイ事をやってな、と。
先週、電池入換えたの機に、通常に戻しました。
癌とわかって余命宣告された1年前、
「1年後にどうなっているか」想像もつきませんでした。
これから先どうなるかわからないのは、今も同じです。
あっという間に1年が経ち、1週間も1ヵ月もあっという間に経ちます。
それは病気でも健康でも同じ。
でも、アッシが生きているのは、余命なんです。
ターミナル駅までの定期券、6ヵ月分買ったものか、
壺インクを買うにも、使い切れないかな……などと考えます。
15年前に癌で連合いを亡くした時に、ogawa-san が言ってくれた言葉。
「誰もに平等なのは、いずれ死ぬことと、1日が24時間だってこと……」
一生も一日も大事ってことです。
「とりあえず2時間集中、目途が立つ」
ロシアでゲットした布製「おそうじオバサン」身長24センチ
まぁ、いろんなことが進まないわけです。
掃除に修繕、不用品処理、整理整頓、……マスト作業は山積みです。
「きれいな暮らし」を仕事にでもしないかぎり、無理かも。
この、自助(セルフヘルプ)スローガンは、何年も前から掲げていて、
友人からは、「実践してます」と、感謝されたりしているんですが……。
↑のおそうじオバサンも、なんか目がトロンとして←集中できとらんじゃないか!!