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旅日記

九州の素晴らしい所を紹介しましたが、もう種切れになり、今後は別な観光名所を紹介します。

鹿児島 紅葉の時期の曽木の滝

2009-10-09 10:41:50 | 鹿児島
高さ12m、滝の幅は210mと広く、「東洋のナイアガラ」と称されている。加久藤火砕流の堆積物によってできたもの。千畳岩などが見られ、川内川流域県立自然公園の指定地区となっている。「曽木の滝公園」として整備されており春はサクラやツツジが、秋はモミジが周辺を彩り、毎年11月下旬には「もみじまつり」が開催される。

紅葉の時期の曽木の滝


紅葉の時期の曽木の滝


紅葉の時期の曽木の滝

鹿児島 桜の時期の曽木の滝

2009-10-09 10:36:31 | 鹿児島
高さ12m、滝の幅は210mと広く、「東洋のナイアガラ」と称されている。加久藤火砕流の堆積物によってできたもの。千畳岩などが見られ、川内川流域県立自然公園の指定地区となっている。「曽木の滝公園」として整備されており春はサクラやツツジが、秋はモミジが周辺を彩り、毎年11月下旬には「もみじまつり」が開催される。

桜の時期の曽木の滝


桜の時期の曽木の滝


桜の時期の曽木の滝

鹿児島 佐多岬

2009-10-04 16:20:18 | 鹿児島
九州本島最南端北緯31度線上に位置し、南端の断崖から50メートル沖の大輪島に日本最古の一つである佐多岬灯台があります。
 この灯台は、イギリス人の設計で明治4年に完成。昭和20年の空襲で焼失、現在の灯台は昭和25年復旧したものです。太平洋、東シナ海、錦江湾に面し、晴れた日には種子島、屋久島を見ることが出来ます。眼下にはエメラルドブルーの大海原が広がります。

佐多岬


佐多岬


佐多岬

鹿児島 川辺町の清水の湧水と岩屋公園の紅葉

2009-10-03 20:15:48 | 鹿児島

清水の湧水と清水磨崖仏群で有名な川辺町は、薩摩半島の南部中央部に位置し、鹿児島市、金峰町、加世田市、枕崎市、知覧町の3市2町に隣接している。
この町は、全国でも有名な仏壇製造の町で、町内の至る所に、仏壇の看板が目につく。川辺町は、「薩摩の小京都」と称されている美しい街並みの知覧町に隣接し、この一帯は観光ポイントも多く、一年を通じて訪れる人が後をたたない。
日本名水百選に選ばれている“清水の湧水”付近の紅葉。平家の落人が断崖に刻んだと言われる、清水磨崖仏群がある岩屋公園。

川辺町清水の湧水


川辺町清水の湧水の紅葉


川辺町清水の湧水の紅葉


清水磨崖仏群がある岩屋公園

清水磨崖仏(きよみずまがいぶつ)   鹿児島観光サイトより

川辺地域には仏教にまつわる史跡が数多く見られます。その中でも最大のものが清水の磨崖仏群です。
万之瀬川沿いに高さ20メートル、幅400メートルにわたって刻まれた約200基の清水磨崖仏群は、古くは平安時代につくられ、他には例をみない大規模なもので、歴史的にも仏教的にも価値の高いものです。その昔、壇ノ浦の戦いで敗れた平家の落人が、祖先供養のために刻んだと伝えられています。さらに、日本一の大五輪塔や月輪大梵字、十一面観音像など平安時代から明治時代にかけて刻まれたパノラマは、荘厳な雰囲気を醸し出しています。昭和34年6月10日に県の史跡に指定されました。

清水磨崖仏(きよみずまがいぶつ)

三大宝篋印塔(さんだいほうきょういんとう)
「宝篋印塔」とは、「宝篋印」というお経を収めていたものだが、鎌倉時代から亡くなった人の供養のために建てられるようになった。

三大宝篋印塔(さんだいほうきょういんとう)

岩屋公園

 


鹿児島県 開聞岳の夕日

2009-09-29 20:44:36 | 鹿児島
開聞岳は現在、活動を停止している標高924mの二重式火山。山頂部から長く裾野を引いた円すい形の山は、バランスのよい三角形に見えるので薩摩富士ともよばれている。

開聞岳の夕日(ダイヤモンド開聞??)


頴娃(えい)海岸の夕日


頴娃(えい)海岸の夕日