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Harvest*

日々の中で感じたことや思ったことの記録

植物男子ベランダーシーズン2感想

2015-09-26 01:27:27 | 雑記
Thelonious Monk - Everything Happens to Me


植物男子べランダーといったら冒頭のこの曲が一番好きです。

植物の世話をするパートでよくかかっているI'm Confessin' (That I Love You) も小気味良くて好きです。

シーズン2も今週で終わってしまいましたね。

もう最近全然テレビ自体を見ないので唯一このドラマが自らテレビをつけて見ていた番組でした。

シーズン1も見たり見なかったりだったので今回シーズン1も放送してくれて助かりました。

唯一心残りは盆栽男、「その男、茂木梅吉」を見逃してしまったこと…。

見たかったなぁ。

最近の話ですと「桔梗の歌」がお気に入りエピソード。

絵が好きで芸大に入ったものの、自分よりうまい奴は沢山いて。

自分を見失いそうになったとき、桔梗の花が花開く瞬間を見て純粋に「描きたい」と思ったって。

心の内より湧き出る思いの話に弱い自分。


これと少し似ている話で、魔女の宅急便のウルスラという絵描きがキキに言う台詞も大好きです。

スランプになったらどうするかっていう。

描いて描いて描きまくる

それでも描けなかったら描くのをやめる

散歩したり 景色を見たり…

昼寝したり 何もしない

そのうちに急に描きたくなるんだよ


というウルスラの言葉がすごく好きでいつもこのシーンで目がうるうるしてしまいます。

なので桔梗の唄で出てきた画家、花園さんの言葉もすごく心に残りました。

芸術の世界でなくてもいろいろな世界でも似たようなことありますよね。

一旦そのものから離れてみて、それでもそれがしたい!って衝動が沸き起こったら

きっとそれは義務でも仕事でも誰かから言われてそうしてるわけでもなくて

自分の本当の願いかもしれないなぁって。

そういうものがある人は苦しいけれど幸運なんじゃないかと思う。

桔梗の唄は静かで好きなエピソードでした。

それとベランダーの後輩桐山のしゃべりかたが妙に面白くてツボでした。

あとはS.O.B.Aを打つよ feat.スベトラナKがやけに頭から離れない。

ソ~~バ~~というフレーズがぐるぐるする。

困った。

最終話のしゃぼん玉もしんみりしていました~。

都会と田舎のギャップというか。多部ちゃんの少し寂しそうにも見える花屋さん良かった!

樹液からしゃぼん玉液が作れる植物なんて面白そう。

しゃぼん玉がしたくなりました。

ベランダーは楓さん関連で最後まで不器用でやきもきしたけれどあれで良かったのかもしれないよなぁと。

ともあれ、植物男子ベランダー、おバカ回も、シリアス回も楽しんで見ることができました。

植物の名前も少し覚えたし!

あとなにより映画や洋楽の好きな音楽が増えたので楽しい5ヶ月間でした。

モリオンとメノウを玄関に

2015-09-24 21:29:34 | 自然・石


お待たせ致しました~。

シェフの気まぐれモリオン
~季節の石とメノウを添えて~

でございます。
大変硬いのでお気をつけてお召し上がり下さいませ。
ごゆっくりどうぞ~。


という妄想。

いえ、カゴに石を入れたら
モリオンがブルーベリーに、
メノウがみかんなどの柑橘類のようで
タルトっぽかったのでつい。

ウキとカニ甲羅と石と海

2015-09-23 00:23:22 | ビーチコーミング
多くなったメノウと貝殻を
整頓して海へと還しにやってきました。

ザッパーン


波が高いというか…
ダイナミックでした。

袋から出して波打ち際へ
貝と石を放ちます。

拾う楽しみをくれた貝と石たち。
あっという間に海へと消えていきました。

波がさらっていったのを確認してから
少し浜を歩きました。

歩いてすぐに面白い模様の石が!


このぐねぐねのマーブル模様がたまらない~。
メノウも嬉しいけれど
最近こういうグネグネした模様の石にも惹かれます。

微妙に人の横顔のようにも見えるような…。
小石が挟まっている部分が目にも見える~。

今日はウキを多く見かけました。


小さな黒いウキ、初めて見ました。
カラフルで面白いなぁ。

カニの甲羅が。


ちょっとハートっぽくてかわいい。



こんな風な薄いブルーからピンクの空の色が好きです。

机に拾った好きな石並べたり。


机のキーボードとディスプレイの間に
お気に入りの石を置いて眺めては
ニマニマしてます。

うっかり石を落としてしまうことがあるのですが
石って頑丈に見えて案外すぐに
ヒビが入ってしまうんですね。
本当にちょっとした衝撃なんですけど
意外と大きくヒビが入ったりする石があって
ビックリしています。

石の硬度が気になる最近です。

貝と石拾いと適度な循環

2015-09-21 23:44:23 | ビーチコーミング
シルバーウィークも海へ行く。
レッツ海三昧!

石やメノウも一気に増えてきたので
適度なところで循環させたいです。

選別してこれは海へ還してもいいな、と
思ったものは密かに海へと戻して
ほどよく拾ったものを入れ替えています。

面白いもので、
家に置いていた貝を整理して
大量に海へと還したら
今度はめのうがどっさり拾えました。

今度はそのメノウも増えてきたので
ほどよく整理してこれもまた
海へ還そうかと思います。

結局、拾っては一部を還すの繰り返し。
拾う行為を楽しみたいのかもしれないです。

そもそもビーチコーミング自体、
春先に部屋の模様替えをした際、
不要なスペースとなっていた棚を処分したことで
新たにやってきた趣味なのかもしれません。

春に大掛かりに模様替えをし、
必要ないと棚を処分し、
その分そこに新たなスペースができたのですが
今度はそこを埋めるように、
貝を飾ったり、作ったものを
置いたりする場所になっています。

それにだんだんメノウが増えていくと
どいういうわけか今度は
それほどメノウが見つからなくなってゆくような。
(拾いに行く海岸を変えても)

特に昨日のビーチコーミングでは
そういうことを強く思った出来事がありました。

メノウの他にも
気になる石は拾っているのですが
大きな石でなんだか気になるものを二つ拾いました。

その二つは大きく重いのですが
とりあえず気に入ったので持って帰ろうかと思っていました。

でもその石二つ拾い始めた頃から、
あまりいいメノウにも出会えずにもいました。

そんなとき、貝や石を入れる容器を
手が滑って落としてしまいました。

中身が散らかり、その石二つも飛び出しました。

脳内会議が始まる。

本当にこの石二つ、持って帰る?

うーん…なんとなく好きなんだけどなぁ…。

でも持って帰ってこの大きな石を
すぐに磨いたり、割ってみたりするのか?


…いや、たぶんしない。
そのまま置いておくだけだと思う。


じゃあ、別に持って帰らなくても
いいんじゃない?


となって結局、そのまま置いていくことに。

なんとなく惜しいような…
なんて思いつつも容器が軽くてラクチン!

その時、持ち帰らないと決めた
二つの大きな石のすぐそこに
とってもキレイなメノウが二つ落ちていました。
こんなにキレイで目立つのに
容器を落として二つの石を手放して
初めてそこにあったメノウの存在に気がついたのでした。

それを見たときに、
手放せばその分新しいものが入ってくる
ものなんだなぁ…としみじみ思ったのでした。

その後、容器を圧迫していた石がなくなり
軽くなった分メノウが急に見つかり出して
結構嬉しい思いをしました。

そういうこともあって
拾った貝や石は後に家で吟味して
適度に海へと還して循環させていこうと。

置ける場所には限りありますもんね~。
本当に気に入ったものだけを残してこう。
そんな小さい循環をしていこうと思います。

今日の拾えた貝とメノウと


殻頂がないですが、
シドロガイの大きいのを
久しぶりに拾えました。

カズラガイをとにかく無条件に拾ってしまうクセ。


こんなぽこぽこしたメノウもちらほら


仏頭状というものだと知りました。
へ~。
たしかに拾ったメノウに
大小様々なぽこぽこがあるものがたまにあります。

カニのハサミ


割とカニの甲羅なども
流されてきているのですが初めて撮ってみました。

サクラガイも少々


いい色だ~。

メノウどっさり


メノウと貝だと拾える場所が違うんですね。

でもメノウも貝もあるところだと
メノウが貝殻に見えて見つけにくいので
それはそれで結構助かるような。