TBA

(仮)

三拍子

2019-09-20 | ブログ

 

午前中は気持ちよく晴れてたのに、

午後から天気は下り坂。

雨が降る前にいろいろ片づけてしまおうと思って、

がんばりすぎて疲れた。

頭痛い。

気圧がさがってるせいかな。

 

最近、ふろに入ってるとまた新しいこおろぎくんが。

1・2・3 リリ・リリ・リリ

1・2・3 リリ・リリ・リリ

ぶんちゃっちゃ ぶんちゃっちゃ っていうリズムでずっと鳴きつづける人。

なんかクラシックのメロディが浮かぶんだけど、曲名はわからない。

まさか少し前にいた、ぎょりぎょりくんがうまくなったわけじゃないよね。

 

 

番組表にはあったのに「なんしようと?」がなくなってたので、

「アメトーーク」を見てた。

おもしろかったけど「じゃないほう芸人」とはちがうのね?

 

そのあとマツコさんの「徘徊」も見た。

先週も見たけどなんかひさしぶりな感じ。

むかしよくあったみたいな、

ただただ、目についた店に入って物を買いまくる回。

こういうほうが好き。

むかしながらの商店街にちょっとおしゃれなお店が入ってる通り。

カフェはきれいだったけど、あとの店はわりと元のままの感じ。

ああいうのもいいかなあって思ったりもする。

 

 

調子悪いし、台風も来るし、

家でおとなしくしてて、元気になったら本でも読もう。

 

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終わりよければ

2019-09-19 | ブログ

 

日なたで動き回るとちょっと暑いかなって気もするけど、

風はあるし、日差しも少し前とはくらべものにならない。

夕方になると肌寒いくらい。

 

キャベツときゅうりの安いのを探したんだけど、

もうそろそろはくさい買ってきてお鍋にしてもいいかもしれない。

まだちょっと早いか。

 

 

本屋さんでBURRN!の35周年記念号が売ってた。

買わなくなったけど、ずっと買ってた本だし、

たまには買ってみてもいいかなあと思ったけど、

編集後記を読んでげんなりしてやめた。

なんでそこまで書けるんだろうかな。

親のかたきかなにかなのかな。

 

偏ってるコラムもあるけれど、そこまでは書いてない。

ツイッターでいろいろ書いてる方でも、

ここのコラムではそういうことに触れない書き手の方もいるのに、

編集者がそういうこと書くのってどうなんだろう。

 

表現の自由、言論の自由はある。

そして、買わない自由もある。

 

 

ゆうべは「かりそめ天国」も見たかったし、

NFLも「彼方のアストラ」も見たかった。

結局、見られるだけセインツの試合を見て「アストラ」

 

まあ、終わりよければすべてよし。

頼れるライナーが錯乱したあと、頼れるカナタになった。

原作を知らないので、ペッパー警部がすごすぎるのと、ちょっと唐突な感じとか、

あと、ワームホールが1万も野放しになってるのもどうかとか、

アストラ号の所有者の問題とか、なんで買い戻さないといけないのかとか、

引っかかるところもあるけれど。

 

歴史修正のこわさっていうのは身近な問題。

情報操作と教育を徹底すれば、ひと世代で記憶って書き換えられるのよね。

人は信じたいものを信じる生きものだし。

地球上では他国の歴史に触れれば、

自分たちの知る歴史がまちがってることには気づくはずなのだけど、

間違いを認めない国民性と合わされば、愚行はそう簡単に終わらない。

 

セインツは今年もジャッジに泣かされるし、

ブリーズもケガさせられるし、泣きっ面にハチ。

セインツファンは生涯ラムズをキライになるかも。

ブリッジウォーターは悪くはないのだろうけど、

ブリーズとは違いすぎてオフェンスラインがとまどってた感じも。

テイサム・ヒルはダメなんだろうかな。

全盛期をすぎたとはいえクレイ・マシューズやウェドルがラムズ…

クックスもいたしなあ。

 

がんばって最後まで見ようかと思ったけど、

さすがにこの展開で寝不足になるのはつらくて途中で寝た。

1試合だけだと、満足できる試合引くのは難しそう。

かといって、なんかと契約したらしたで、

元取ろうと思って、ひどい生活になるのは目に見えてるし。

 

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言いわけ

2019-09-18 | ブログ

 

風はあるけど、真っ青な空。

雲は吹き飛ばされてどっかに飛ばされてるのかもしれない。

 

スガシカオさんも紫外線アレルギーなのだそうで。

治るもんなの、これって。

対策はとにかく直射日光を避けることだけしかないと思ってた。

 

自分はそれほどひどいわけではないのだけど、

学生時代からだから、もういつのことか。

はじめは洗車のときにハダが赤くなったりかゆくなったりしたので、

ワックスかなにかにまけてるのか、

花粉のせいかなあとか思ってたのだけど、

腕まくりをしててそのシャツの形に真っ赤にはれたときに「あ」と。

 

長そででも薄手だと紫外線は貫通してくるし、

くもりだからって油断はできない。

髪の毛の分け目もやられるし、

うっかりサンダルをはいて出ると、きっちりサンダルの形にはれる。

 

とにかく直射日光を避けるしかない。

それでも、避けようがないときは、顔とか腕とかぱんぱんにはれるんだけど、

自分の場合は意外とはれてしまえばじんじんするけどどうってことはない感じ。

見映えが悪いだけ。

かゆかったり熱を持って気分が悪くなるのはその前の段階だったりする。

 

これから日ざしが弱まる季節はだいぶ楽。

油断はできないけど。

 

 

華大さん好きなので「あさイチ」は見られるときは見てる。

まったく料理おぼえる気のなさそうな華丸さんの料理コーナーが好き。

石垣島のやつも途中まで見てから家出たのを覚えてる。

ほのぼのした番組かと思ったら、けっこうそういうこともするんだなあ、と。

 

で、なんというか、誤解を招くような放送をしておいて、

抗議を受けたら「報道が委縮する」とか逆切れするっていうのはどうなんだろうかな。

しかも、逆切れしているのは第三者。

 

あと、気になってること。

世界中でトリチウム水を海洋投棄しているというのはほんとうなのか。

大阪市長は大阪湾に流してもいい、と言っていたけれど、

流してもいいものなのなら、なんでずっとため込んできたのか。

風評被害をおそれている、ということなら、それこそマスコミの仕事。

対策はできるはず。

 

マスコミは、国民が知るべきことをほんとうにきちんと報道しているんだろうかな。

わからないことが多すぎる。

 

 

あと、きょう笑ったのは「論理開発」という言葉。

検索しても出てこないので、おそらく日本語にはない言葉。

「泥縄」みたいなもんなのかな。

 

ひらたく言うと「言いわけを考える」ってことなんだろうけど、

そんなかわいらしいニュアンスはない感じ。

 

100%やらかしてしまったことにたいして、

どうすれば、自分の責任を免れさせ、あやまらず自分の態度も変えずに、

「どっちもどっち」や「相手も」悪いにまでねじ曲げることができるか。

 

もし、身近にそういう人がいたとしたら、とてもじゃないけどおともだちになれるとは思えない。

 

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まわり道

2019-09-17 | テレビ番組

 

駐車場に行くまでの間が少し高低差があって、

まんなかが坂、両脇が階段になっていたのだけど、

町内の人が車いすが通れるスロープにしてくれという依頼があったらしく、

坂と階段の半分ずつにして、車いすが通れるように幅を広げる工事がはじまった。

 

それはそれでいいんだけど、

問題はその道が全面通行止めになったこと。

 

そこを通ると駐車場までは50mくらいなんだけど、

とおせんぼされると、かるく300mは歩かないといけない感じ。

見えてるのに通れないのってうんざりだなあ。

あさってまでかあ。

 

しかも、この要望出たのってけっこう前のことで、

言いだした方はもう町内に住んでないという噂も…

しょうがないけどねえ。

 

で、車を出したのはいいけれど、

みょうに混んでて事故でもあったのかと思ったら、

先週末にショッピングモールがオープンしてて、

そこに行きたい人たちのおかげで渋滞してたのだそう。

ふだんなら2,3分のところを15分かかる始末。

 

その道はただでさえ交通量多いのに、

都市計画的にもうちょっとなんとかできなかったもんかなあ。

 

 

今月は「100分de名著」おもしろい。

指ぱっちんの小野さん。

 

「明石家電視台」にナジャさんとドラァグクイーンの人たちが出てた。

世間に居場所を見つけにくい人たちも、なんらかのコミュニティがあると居場所ができる。

自然発生的にできることもあるし、作ることもそんなに難しくはないかも。

でも、維持していくことはたぶんむずかしい。

 

必要なのは求心力のあるリーダー。

で、組織が大きく強くなると、派閥もできるし、組織自体がいろいろな問題を生む。

 

伊集院さんが言っていたように、

リーダーを慕ってみんな集まってくるけれど、

集まってきたもの同士がみんな仲良くなれるというわけでもない。

組織が大きくなればなるほど、考え方の違いも大きくなってくる。

 

そうなると、中心に立つものは変わっていかなければ組織は維持できないけれど、

変わらなければ組織自体が変わっていくことになる。

自然に分裂・解体することもあるだろうし、むりやりに維持しようとすることもあるだろう。

リーダーに権威づけして中央集権的になったり、まわりに敵を作ることで団結しようとしたり。

でも、わりと人間の歴史ってずっとそういうものだったのかも。

 

もうひとつ「救い」の問題。

祈りに信仰の対象は必要なのかどうか。

たぶん、本末転倒なことで、

祈りのためになにがしかの偶像が必要だっただけなのに、

うっかりその偶像のほうに権威を持たせたために、

重要になってしまったというようなぐらいのことなのでは。

 

『意を傾けることによって苦しんでいる人たちは

 僕たちの前に一人の人間として存在する』

 

注意を向けてくれる人、同じ悩みを共有できる人がいてくれるだけで、

だれも孤立した存在にならなくてもすむはず。

 

ただ、孤立している人は救われてない、というのも違うような気もするけれど…

 

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岡目八目?

2019-09-16 | 本と雑誌

 

涼しいけど、ちょっと暑い?

 

なんか体調悪くて、一日ムダにした。

わりと早起きして本読んだりしてたんだけど、

昼からしんどくなってだいぶ寝た。

まあ、そういう日もあるか。

 

 

『「吉田調書」を読み解く―朝日誤報事件と現場の真実』を読み終わる。

「新聞という病」を読んで、その勢いで。

図書館行ったりすると、なるべく4紙読みくらべしてみようと思うくらいに新聞好きなので、

とても興味深かった本。

 

家で取ってるもの以外は、ふだんはネットの記事くらいしか見ないのだけど、

事実よりも、自分たちの主張にあわせて都合のよい部分だけをつまんで、

記事にするやり方というのはよく見るように思う。

都合の悪い事実は記事にしなかったり扱いが小さかったり。

 

編集方針によって、ある程度の裁量はあっていいかとは思うけれど、

自分たちの主張のために、声なき人たちの名誉をおとしめるようなことは、

絶対にやってはいけないことだと思う。

著者の怒りはものすごく共感できる。

 

ただ、この本に書かれているのは、現場でなにが起きていたか、で、

官邸や東電本店でどういう動きがあったのかはわからない。

まあ、言いたいことがあるなら、

それはその人たちが手記なりなんなりで明らかにすればいいこと。

だれもなにも発表しないけれど。

 

だから、あの大惨事の最中、状況がわからない中で、

それらの人々がどういうことを感じ、どう行動したのかは闇の中。

でも、官邸と現場をつなぐパイプ役になるべきだった人たちが、

適切な行動をとれていたのかというと…

 

たぶん、これから起きるだろう災害のときに考えないといけないのはそこだろう。

おそらく、現場のプロフェッショナルの人たちは自分のできるかぎりのことをする。

命令違反や現場放棄をして逃げだしたりはしないだろう。

問題は、その現場をまず制服組がバックアップできるか。

そして、政治家が節度を保ってよけいな指示を出さずにいられるか。

 

いま千葉で起きてる台風の復旧でこの経験は生かされているのか。

 

現場も知らないままに勝手に指示を出す。

頼まれてもいないのに勝手に現場に乗りこむ。

 

ツイッターで愚かな姿をあらわにして恥じない人を見てると、

そんな人たちが政権をとったら、

また同じことをしてしまうんだろうなあと思ったり。

 

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