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学長のひやかし

本(もと)はみな たれもの晒しの白木綿 
染めつよこれつ 末はいろいろ

『 南海キャンディーズ 』静ちゃんの魅力を考える。

2005年10月24日 | news
ブレーク?!「南海キャンディーズ」静ちゃん (夕刊フジ) - goo ニュース

 決して魅力的な容姿とはいえない南海キャンディーズ
の静ちゃんであるが、どこか憎めなくかわいらしい部分があり
注目してしまう。その魅力とはなんだろうか。

(1)関西人にはあまりいないタイプ
 これは私が関東人のだからかもしれないが、関西人のオナゴとい
うとやたら早口で、マシンガンのようによくしゃべるイメージで
あるのだが、静ちゃんは正反対である。あの独特のおっとり感に
関東人でも受け入れられる親近感があるのかもしれない。関西の
女性は、彼女をどう評価しているのだろうか。

(2)個性の強い女性像
 今のテレビに出てる女性の中ではあまり類がない、巨体と存在感
がある。ただデブやでかいだけならば見苦しく不快なだけだし、顔
はましでも芸がなくてはすぐに飽きられる。芸人として、女性タレ
ントとして独自のポジションを手に入れている感じがする。

(3)やまちゃんとの抜群な相性
 やはりコンビとしての相性が抜群な面でもある。静ちゃんの
おっとりボケを、口数多い山ちゃんがひたすら突っ込んでいく。
独自のテンポと間がなんとも楽しい。最近はお笑いブームに
我も続けと、芸もなく若者特有の得意のノリだけでやろうとす
若手バカテ芸人が増殖中であるが、そんな輩にはまったく
相手にならないほどの才能を持っている気がする。今度M1で優勝
したら結婚宣言をしているそうだが、ファンとしてはぜひともそう
なって、カツミさゆりに続く現代の夫婦漫才コンビとして末永く活
動してもらいたいものである。

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