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きゅうちゃん出たとこブログ

行きあたりばったりの人生、そして愉快な仲間達との日々をちらほらと・・・

居酒屋たかまさin高岡

2011-07-02 17:02:24 | 外呑み
さて、餃子 おでんの次は お刺身をって事で訪れたのは



      居酒屋たかまさ


あの「酒場放浪記」でお馴染みの 吉田類氏が昨年訪れたお店。


             


まぁ、地元民に愛される 正統派の居酒屋よ。


広い座敷もあるので、歓送迎会や打ち上げなどと よく利用させてもらったもんよ。



日本酒は三笑楽を頂いたわ。


          



お刺身盛り合わせ。


        


間違い無いね。




これからが美味しい 岩がき。

        



ぷるるんと、クリーミー。 口の中は 一気に海。


        


アタシは昔、岩がきをバケツ一杯食べて 胸やけで数日苦しんだ経験の持ち主。


そのトラウマがあって、今じゃ岩がき1個食べたら もうご馳走様って人間になれました。 お陰さまで。



日本酒2本目は「成政」


        



げそ刺しを もらったよ。

  
        


コリコリして美味しかった~。



蛸のあたまを 味見させてもらう。


        




この日は木曜だったけど、結構お客さんいっぱいだったわよ。


「酒場放浪記」で紹介されてからは 県外のお客さんが増えたらしいわ。


喜ばしい事ね。


空洞化が進んでいくこの街中で、いつまでも赤提灯に灯を燈し続けて頂きたい。


我々 呑ん兵衛の道しるべとして 是非とも煌々と!  それが願いです。



大将や、お兄ちゃんと楽しくおしゃべりしたら…





さー、 次行ってみよー!





つづく…  



(はよ帰れや! って声が聞こえなくも… ない。)


    

福家in高岡 deおでん

2011-07-01 21:37:21 | 外呑み
すでに、この画像を見て ぴーん と閃いたあなた。


きゅうちゃんブログ上級者よ。


そうです、この間訪れたばかりだというのに、またしても来てしまったわ。




           福家


        


まだ明るいのに、すでに2軒目ってどーゆーこっちゃと思うでしょ。

そして、このくそ暑い中 なんで「おでん」なんだって思うでしょ。


分かるわ~、ホントそうよ。


だって、いろんなお店行きたいじゃん。

暑いの忘れて うっかり入っちゃうって事あるじゃん。


わるかったわね。




今回は、大好きな豆腐、とろとろ具合がくせになった春菊、どデカイじゃがいもをチョイスしたわ。


        


あー、優しいわぁ。


        

じゃがいも ほっくりと中まで出汁が滲みとります。




旦那くんチョイス。

スジ、はんぺん、ちくわ、まさかの赤いウインナー。

        


ヤバイ… ちょー旨いよ。



前回来た時 写せなかった おでん鍋。


        



どうよ、旨そうでしょ。



今回は、お母さんとおしゃべり出来たよ。


なんと、ここ「福家」 昭和一桁からの創業なんだって。


戦争で一時期 店を閉めた期間があったそうなんだけど、


終戦後、高岡の「銀座通り」 (大和デパートの再開発で無くなる) で、再び店を開いたんだそう。


そこの「銀座通り」で約40数年、そして現在の「大福院通り」に移転して20数年 おでん屋を続けて来られたそうだ。


そしてお母さん、「自分でこれだけはと自信を持って言えるのは、このおでん出汁」 とおっしゃった。


なんと、戦後から始めたおでんの汁をそのまま 煮詰まるとお水継ぎ足し継ぎ足し 現在に至ってるんだって。


毎日毎日、休む事無く おでん鍋に火を入れて味を整えるんだって。



それって スゴくね? 


うなぎのタレじゃないんだよ、おでんだよ、おでん。


あたしゃービックリして仰け反ったよ。


そして、アタシが知ってる限りじゃ この高岡で「福家」より古い店は無いね。


あ、この飲み屋街でって事ね。


感心しながら お母さんの話に耳を傾け おかわりを…


        


あー、お話聞いた後に食べると 尚一層旨く感じるよ。


一気に おでん通にでもなった気分だぜ。


この際 目指してみようかしら? 世界最高峰のおでニストに。



語っちゃうよ、食べちゃうよ、おでニストきゅうは。


        



そしてこの、戦後66年(合ってる?)戦前の十数年も入れるとトータル約80数年 


おでん一本でやってきたブレない 「福家」 (見習え政治家よ!) の歴史を腹一杯堪能し、


我々は次の店へと向かうのであった。





またまた つづく・・・・・



(そして、続きは明日書こうと思う。)



金龍菜館in高岡 de餃子

2011-07-01 18:04:45 | 外呑み

昨日、旦那くんと

    
「いっちょ、タカマチで景気よく 金を落としてきてやろうじゃないか!」


という事に相成りまして、


歩くと汗が噴き出すので、歩数が一歩でも少なくなる様 短い距離を贅沢にもバスを利用する事を思いつきました。

太っ腹の私達は、手始めに地元のバス会社に 金を落とす事にしました。



         


旦那くんは、久しぶりのバスに興奮気味。


「ピンポン」って押したくて堪らん様子。



そして、向かった先は    金龍菜館



                




四川料理の父、陳 建民氏の下で修業経験もある主人が作る餃子は絶品なのよ。



ビールと餃子。


       



最高の画ヅラよね。





       


皮は薄~くパリパリ。


一口サイズの餃子は、食べても食べても飽きがこない。


いっくらでも入っちゃうんだけど、今日は程々にしてお会計。


まだまだ、他でも金を落として来なくちゃイケナイからな (!?)


あーでも旨かったぁー。


後ろ髪引かれる思いで 次の店へと向かったよ。




        





つづく・・・・・・


オステリアタイキ~正太郎BAR~寿し富 in高岡

2011-06-26 17:31:12 | 外呑み
さてさて、おでんで体が温まった女二人は 先程満席で入れなかった店へと向かったわ。



オステリアタイキ


移転後初の訪問。

街中への移転って事で、アタシとしては来やすくなって嬉しい限り。


白をボトルで頼み、さて何にしましょ。


迷った挙句、



バーニャカウダ


      



トリッパ


      



をオーダー。


相変わらず、野菜が美味しい。


キレイな店内には、お客さんがいっぱい。


コの字のカンターにテーブル席、個室っぽい部屋もあったな。


今度、平日ゆっくり来るとしよう。


サクっと、ボトルを空け 次どこ行こうかと思案する。


(てか、ほとんどオイラが1人で呑んだっぽい。 ゴメン相棒。)



友人の店に行こうかとも考えたが、結局ここにしたよ。





正太郎BAR


      


むかーーーーーしからある老舗BAR。



静かすぎる事も無く、常にお客さんがいて その話声 笑い声がBGMの、居心地がいい店。


「サントリー・サタデー・ウェイティング・バー」って 土曜夕方のFMラジオ番組 知ってる?


アタシ、あの番組放送開始からのファンなのよ。



    ボトルからグラスに注がれる時の「トクトクトク…」って音。


    グラスの氷が溶けて「カラン」と音を立てて崩れる あの音。




ラジオから流れる これらの音を聞くとウイスキーやバーボンが飲みたくって震えがきたもんよ。


「アバンティ」が実在するなら、ジェイクさん(今はスタンさんか?)に会いに、東京だろうが通っただろう。


おっちょこちょいの「取出さん」も結構好きだったなー。


そんなアタシが たまらず洋酒を飲みたくなったら来ていたお店。



サザンカンフォートをトニックで割ってもらう。


      


ハタチの頃から こればーっか飲んでる(笑)

ジャニス好きなんで、感化されたのもあるな。



次はジントニック。

      


ジンも好きなんだー。


特にタンカレーが好き。


あのグリーンのボトルも堪らなく好き。


そして、そのタンカレーを冷凍庫で凍らせ トロ~リとなったのをロックで飲むのが好きだったね。


全盛期の頃は、1人で一本軽~く開けてたな。


そして、たくさんの人々を潰してきた。


今じゃ、こっちが介抱される側だがね。 おほほ。




そして、何故か笑いが止まらん状態の 笑い上戸女二人は、寿しを食いに店へと入った。




いつもの 寿し富 


         
         (去年画像)




ええ、まだ呑みますとも。


      



平目。


      


うに。


      


うに好きの相棒は、うにばーっかオーダーしてた。 子供か!



この時すでに 撮影も面倒くさくなってるアタシ。



味噌汁なんかも食べた…ような気がする。 タブン…




時計の針も12時近くなってきたので、そろそろ帰って寝るとしましょ。



あー、よう呑んだわ。



清々しい朝を迎えた本日、



私は、お陰さまで今日も美味しくビールが呑めそうです。


有難い…

おでん福家in高岡

2011-06-26 14:12:51 | 外呑み
いや~、今日もだけど 昨日は寒かったね。


その肌寒い中、仕事を終えたアタシは 相棒と街へ繰り出した。

あ、街と言っても 田舎町ですからね。



一番に行ったお店が満席で入れず、近くのお店へ流れ込む。



おでん 福家



メニューは 年中おでん。 


ドリンクは瓶ビール 日本酒1銘柄 焼酎と、至ってシンプル。


客席もカウンターのみ。


四角いおでん鍋の中には、いろんな具材がぎっしりと浮かんでる。


え!?こんなのも? ってなもんまで、大根などの1軍素材と肩を並べ 堂々と浮かんでいるから面白い。




とりあえず、ビール。



       




豆腐と、スジと、ほたてを頼んだよ。


       




相棒、大根と、銀杏と、タコ。


       



あー、滲みてて旨い。

出汁も最高!




舞茸と、里芋ね。


       




春菊と、かまぼこ、しいたけよ。



       



なんだろ、このトロリと出汁を吸った春菊の旨き事。


ほたても、舞茸も、お豆腐も何もかも 全部すべて美味しかった。


お母さんも、おでん同様 なかなか味のある方だったわ。



日本酒4合、瓶ビール1本で 小一時間おでんを堪能して お会計。



なんと、 二人で3500円。



や、安っ!



驚き桃の木で、次の店へと向かう 女二人でありました。



つづく…


田酒が呑める魚山人

2011-06-18 17:51:58 | 外呑み
いやー、すっかり 遊屋グループの回し者かと思われているかもしれんが ところがどっこい全く関係無いよ(笑)


先日、知り合いのところで蕎麦を食べた日 ちょいとサービスしてもらったりしたもんだから お腹一杯で夕飯受けつけなかったんだ。


そんじゃ、軽く呑みにでもって事で行ったのよ。





お馴染みの 魚山人 さんへ。





まずは一杯。   



お通し2種。


         



優柔不断な我々に、店長はいつも好みの物を拵えてくれる。


ホント助かる。




すると、横から代表のK氏が 「封を開けずに お待ちしておりました。」 と、




          青森のお酒 田酒


          



を持って登場。 



キャイーンキャイーン!

これ呑みたかったのぉーーーーーーー!


ネットで注文しようかどうか迷いに迷っていた このお酒。


それがアタイの目の前にぃっ!エスパーかっ。


すげーすげー


直ちに開けた。




あぁ好きだー、好きすぎるぜ この味。


軽い口当たり、ぬる燗にしたらもっと味わい深くなるだろう。



と、そこに今度は店長が きずし風の炙り〆鯖を出してくれた。


        



あぁーー、合うよぉーーー合いますですよ 田酒に。



       




浦霞もあったので、両方ケイキ良く頂いたよ。


       



田酒と比べると、浦霞はどっしりとした力強さを感じるね。 (ホントかよ?)




すじこ醤油おろし和えをオーダー。


       




マグロとアボカドで作ってもらった。


       




いつも美味しい酒の肴をありがとう。

そして、いつもここらに無いお酒を呑ませてくれて あたしゃー幸せだよ。


高岡も、たくさん居酒屋あるけれど な~んか日本酒は、ある酒造メーカー一本やり。

これさえ出しときゃ間違いないみたいな。


焼酎に至っては、みないろいろ凝っておられるようだけど 日本酒はまだまだだね。

昔よりは、少~しマシだけどな。


純米酒専門の店とか出来ないかねー。 本物の純米酒。


富山市まで行けば数件あるんだけど、ちょーいと帰りが面倒だからな…。


一番いいのは自分で購入すりゃいいんだが、保存場所が無いんだよ。 家、あったかいからさ。


保存に失敗すると、老ね香がついて一気に味が落ちる。


ダメだ、ダメだ。



やっぱ、また行くよ ダブルK氏。


よろしく。




酔った勢いで書くブログ&魚山人

2011-05-29 17:21:49 | 外呑み

昨日、仕事帰り 「さ~ぁ、夕飯なんにすっかなぁ。」 と頭の中で考えながら車を走らせ家路へと。


到着するなり旦那くんが 「かる~く呑みにいかないかい?」 と誘惑してきたわ。


車ん中で、ひと通り夕飯拵えて くたびれた状態の (妄想でな) 私は、その言葉に


「のったぁ!」 と、飛びついた。



して、いつもの 魚山人 さんへ。



生ビールや、酒の画像は見飽きただろうから端折るわね。


つーか、呑みたい気持ちが強すぎて うっかり撮り損ねたの。






まず、お通し。

かじき…だったか…ソデ部分の唐揚げ。


      

旨い~。ビールも旨い~。


仕事でバタバタだったんで、今日はロクに食べ物を口に入れてなかったから 胃に沁みる沁みる。





ふぐの粕漬け。


      


あー、これは酒ですな。


浦霞 が置いてあったので、それを開けてもらう。





かわはぎの煮つけ 肝入り。


      


でたよ! 「米を下さい」 と叫ばずにはいられない一品が。


なんだ、この甘辛い煮汁に絡む 身と肝の息の合ったコンビネーションは! 



 「だん吉 なおみの おまけコーナーーーー!」 的な二人のあうんの呼吸を彷彿させる、そんな旨さ。




・・・・・。



最高にどうでもいい例えだったな。




この間も、酒の勢いは増すばかり。





鯵のたたき。


      



平目の造り、すでに手を付けた後の画。


      



はー、この日は珍しく酔ったぞ。

それが証拠に、喋る。



本来人見知りのアタシなんだが、常連さんの美人女子○ちゃんと しゃべるしゃべる。


あぁ、喋ったさ。


下ネタ、痔ネタ、なんでもアリね。



図々しく、シャンパンまで御一緒しちゃったよ。


     


Moet & Chandon。  ごめんね、調子に乗って呑んじゃったよ。


ありがとね、折角のお酒 あたしらバカ夫婦と一緒の時に開けてくれて。


って、見てないな… ブログ。


でも、ありがとね 楽しかったよ。




そして、ヘロヘロになりながら帰宅した私は どうやらブログを更新したようだ。



「ようだ」というのは、どうやらあんまり覚えていないからのようだ。



読んで驚いたわ。



何を書いとるんだアタシは。  まぁ薄っすらとは覚えているのだが。



よーこんな上から的なもん書けましたな、オハズカシイ。




>これまで、そう言われて何人か酒の席でも使えるように仕込んできた事もある。



とか、エッラそーに。


ただ単に、私に連日呑みに連れまわされているうち 自然と酒が強くなってしまった可哀想な友人が何人かいるってだけの事。



もこみちの悪口まで書いてるよ…。    気の毒に もこみち。






>黙ってたら綺麗



社交辞令、お世辞って言葉を知らんのか。


穴があったら入りたい気持ちで一杯です。


全然そんなじゃないです。



しいて言えば…





      




こんなです。



ええ、こんなですとも。




今後ともよろしく。











東北を呑むin魚山人

2011-04-23 17:33:14 | 外呑み

えー、20日の夜の話。



その前日も呑みに出たというのに、旨い魚と 旨い酒が呑みたくて行ってしまった。




いつもの   魚山人 さん



あるじゃん、あるじゃんいいもんが。


カウンターに未開封の 新政 と 菊の司 の酒が。




           




とーぜん 呑むわな。



  

秋田のお酒だが、仙台を旅した時に呑んだぬる燗が最高に旨かった 思い出の酒。




  

これは、岩手のお酒。  最近とても人気のある酒よ。



ビールをチェイサーにして、極々ぬる~くお燗をしてもらい呑んでいた。




美味しいですっ!


東北の宝です!




そして、これがお通し2点。


        

白エビのサクサクが旨い。


        

富山の酒「勝駒」の酒粕で漬けこんだチーズ。香りがよいわ~。


アタシ、チーズ嫌いなのにものすごっ旨かったよ。





平目のお造り。 エンガワ甘いよ。

        




「こまい」と言って、タラの子の干物。


        


これ絶品!  酒だぁ!酒!



「こまい」をむしゃむしゃしながら・・・


        


福島県 大七酒造の酒。 これは純米酒。




        

同じく福島県会津の末廣。 これは山廃。




        

これは言わずと知れた岩手の酒、南部美人。  純米吟醸。







東北の方!こんな旨いもんこしらえてくれてありがとう!






東北のみんな、アタシ頑張るよ!





そしてこれが、ふわっふわのアアゴ煮。

 
        




K氏おススメ ふぐ白子天。(ん?違ったかな???)



        



あ~旨かとです。  酒が止まりません。




でもそろそろ締めに入ると致します。



あら汁撮り忘れの、にぎり盛り。


       




おそらく初めてオーダーしたデザート「クレームブリュレ」


       



せっかく頂いたのに、食べた記憶があまり無い・・・てへっ。




今回も大満足よ。




ご馳走様でした☆☆☆











       






わらじや in高岡

2011-04-21 16:06:47 | 外呑み

おととい、朝からTV漬けだった私。


夜は久しぶりに呑みにでも行くかと、考えていた。


完全に主婦業ナメとる私。


夜になり、待てど暮らせど旦那くん帰らず。


なかなか仕事の区切りがつかず、結局帰宅したのがマジで恋する23時前。


呑む気満々、腹ぺこぺこの二人はダッシュで夜の町へ繰り出したわ。


もうどこでもいいやと、20年以上通っているお店へ。



    わらじや



まずは一杯。    




付き出し。

          



ここは洋風居酒屋。 お刺身などはございません。


アジアンテイストの店内、井筒監督と同級生の明るいマスターが出迎えてくれるよ。

オーナーはこれまでに3~4回程変わったのかな。

でも、初代オーナーのテイストそのままに受け継がれているわ。






プレーンオムレツ。

          

バターの香りふんわり。






ゲソ揚げ。

          

ビールがすすむ、深夜に毒な食べ物。






和風サラダ。


          

海苔うめー。






腹ペコ夫婦のガツン系。  焼そば。


          

「深夜食堂」ばりの、目玉のせ。





くずしま~す。


          


どや!






お腹ぽんぽこ、大満足で家路へ。


メタボまっしぐらの二人です。







ちょいと一杯のつもりが・・・

2011-03-09 17:46:27 | 外呑み

来る人、去る人、出会いと別れ・・・

春はいろんな所で人間関係がシャッフルされ、ある意味刺激的な季節。


その刺激をモロに受けた大人が約一名ここにいるわ。


期限付きとはいえ、デリケートな心の持ち主のその人は プレッシャーによるストレスで運動もしていないのに3キロも体重が落ちたのよ。



ウラヤマシイ・・・。



まっ、それは冗談だけど テンション上げてもらおうと、夕食が終わったあと軽く呑みに誘ったの。


ええ、旦那くんよ。  そして、いつもの魚山人さん



「さぁさぁ、呑もうや (o^∇^o)ノ 」

         


今日のお通しは日本酒に合いそうだから、後回し。


店長K氏が出してくれた「塩サバの赤味噌煮」

         


米をくださいっ!!!

旨いんですけどぉ~(|||▽||| )

タレがこっくりと身に絡んでビールに合います。



今年初の「ホタルイカ」


         


これからジャンジャンでてくる季節。



平目のカルパッチョ。


         

たまにはいいよ、ビールがすすむわよ。


合間合間に、日本酒呑み~の


店長お手製「スズキのからすみ」


         


まだ乾ききっていないんだけど・・・と出してくれたよ。

確かに、からすみ特有のムッチリ感は少なく、卵の感じが残るサラリとしたからすみだったわ。

でも、アリね。 美味しかったわ。

や~ね~、ちょいとひっかけて帰るつもりだったのに、止まらなくなるじゃないよ~(=´▽`=)ノ


旦那くんもご機嫌 「大丈夫だ~!ヾ(=^▽^=)ノ」と騒いでいたので よしとしよう。


私もホントは呑んでる場合じゃないんだが、まぁよしとしよう ( ̄  ̄) (_ _)うんうん



頑張ろうな!お互いに。









店長、いつもありがとね。 

ちょっくら二人とも忙しくなるので、今度はいつお邪魔出来るやら




・・・・・と言っても見てないか、ブログ。