小さな酒屋の日記

京都の東山の麓に佇む酒屋の日常生活です

昭和47年7月29日

2017-07-29 17:01:13 | 日記
先日のへその緒調査から割り出された解析結果ですが



45年前の今日、
赤ちゃんなる者がやって来る事を知らされました。



まだ風呂は五右衛門・トイレは非水洗

我が家に初めて計算機が到来し、
経営者の爺ちゃんに引導を渡した年なんですが

有りそうで無かったり、無さそうで有ったり。。

ある意味、中途半端な昭和話しになります。

とにもかくにも赤ちゃん対応の扇風機を買いに
父親が電気屋さんへ走りました。



超微風は赤ちゃんの為、



枠に触れると止まるのも赤ちゃんが動き出した頃を想定した
画期的な革命扇風機でした。

この年は団塊二世誕生のため出産が多かったので
かなり売れたのではないかと思います。

今もこの扇風機を後ろに備え、
涼しげにブログを書いています。

おまけ

この時計も中途半端なレトロ時計ですが



51歳、大活動中です。
コメント

真夏の避難所

2017-07-25 22:08:26 | 日記
早朝は蝉の鳴き声が目覚ましになっています。



昼間はトンボもちらほら舞い込み始め
盆に向けての夏の雰囲気が漂ってきました。



あまりお見せしたくない我が庭はすっかり熱帯雨林化しているのですが

蚊以外の害虫(毛虫など)が少ないので手入れはあまりしていません。



おまけ



土用ですね



食少気分を吹き飛ばし、どんぶり鉢2杯を食べ尽してしまいました!

もひとつおまけ

檜扇の背比べ



まだまだ楽しめそうです
コメント

ちまき食べ食べ

2017-07-23 21:39:51 | 日記
ルーツを追い掛けるとか下らん事やってるもんだから
仏間に虹の夕日が差し込んで来ました。



こういう下らん事やるやつは松之助しか居らんわな



「松之助」にいちいちかまっている場合ではないので
祇園祭の付け替えをする事にしました。



付け替えをしながらふと思った事、

厄除けの食べられない粽はよくあるけれど
食べられるちまきは最近見てないね。

そんな話を家族ではなしてましたら

「ほふしゃうじにふどう」から突然
食べるが舞い込んで来ました!



なんとも懐かしい。。

米風味だけの古来製法重視



昔の風味を思い出させてくれました



「なげけとて 月やはものを思はする かこち顔なる・・・」

そんなところで今日のおまけ

平成の新体操カルタだと思います!  



これもたぶんそれっぽい。。

コメント (2)

真夏のまほろひ

2017-07-20 22:33:02 | 日記
時は今 梅雨が明けたら 静養日

大久々に一日丸ごとの自由日が舞い込みました!

旧々ブログからご覧になられている方にしか解からないかも知れませんが



ルーツを追い掛ける事にしました。

朝から気合い満々でしたので
抹茶を平いらげてから臨みたかったのですが
抹茶の写真で我慢してJR東福寺駅を出発しました。



最初は普通の散策旅行でしたが
車窓の雰囲気からなにげに異変を感じ始めていました。



その後、バスに乗り換えたのですが
気が付けば車内は私ひとりだけ、



運転手も居なければ相当面白い話になるのですが
さすがにそこまではありませんでした。

次の停車場はぁ~



よく解からない文字が並び始めていました。

困惑の中、
この停留場で降りる事にしました。



降りてから周囲を一望したのですが
気質風土に優れた和茶町の姿の圧倒!!



日常には無い生き物を横目に目的地へと向かったのですが



写真こそ無いものの野生鹿の威嚇に会った事から
深入りは自重する事にしました。

でも目的地を散策し、
それなりの成果があったのですが
帰り道に戸惑いどこにいるのか解からん。。

暑い中での手持ちは1本の水と1枚のタオルだけでしたが



野宿しなかっただけましかもって
少し大人になった自分を感じました。
コメント

季節の桧扇花

2017-07-18 21:27:32 | 日記


地元発祥職知的遺産のために今年も桧扇花を飾りました!!



飾り初めて十数年になるのですが相変わらず地元では浮いてしまっているので

海外の方が同情のあまり記念写真を撮って下さいました。



紀伊郡中村町は世界レベルで知られる事になるかもしませんね

その話は別にして地元の隠れ有志が育てる桧扇は
素人作りながらも驚くほど大きく育ちました。



初めて寸法を計りましたら
七寸を超えていました。



咲くかどうか? 咲いたらいつか?

そんな事をささやきながら地元有志と育てています

おまけ

この人がポイントになるのですが・・・



名前すら読めないのが難点かも。。

紀伊郡中村町話しでした。
コメント (2)