小さな酒屋の日記

京都の東山の麓に佇む酒屋の日常生活です

忠平伝説と

2017-09-27 16:12:28 | 日記
地元城発見から一年が経ちまして
地元の祖人と言われる藤原忠平の委細も見えてきているらしいのですが
仕事頭がパタパタしてまいりました

今日は日常のささやか日記にします。



夕刻には何かと伝令していたド派手なカラスも
すっかり姿が見えなくなりました。

もしかしたら?
と思えるのが店頭に気まぐれで置いた人形???



確かではないのですが
これから暫くはこの人形を置き続けたいと思います。

次は季節外れの檜扇なんですが^^



意味不明なぐらい咲き乱れています

季節が違うと花も混乱するのでしょう

通りすがりの目を楽しませています。

それと時々仕事サボって読んでいた「あぶさん」なんですが



反応するのはだいたい福岡県の方ってのが面白いです

ホークスは根に生えた関西ファンも多いので
改めて読み続けたいですね。

ちなみにあぶさんの出身は・・・

更に町でいきなり振られた質問!



私なりに考えた答は・・・

「本能のまま生きたかったから」

ではないでしょうか?
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地道な地元植物

2017-09-22 15:42:40 | 日記
今の大河ドラマに順じた室町幕府末期の地元郷土史の要求もあるのですが
孫次郎革命~小一郎仕置では弱そうでブログネタにもならない事から
今日は地味な地元植物話しにしました。



樹齢二百年~三百年と推定される菩提樹なんですが
半分は枯れましたが半分は残る気配です

そして山から避難してこの周囲に巣作りを企てるアシナガ蜂は



作ってる最中に野鳥に襲われているので
繁殖率は低いのではないかと思います。

そして手作り檜扇ですが一昨日開花しました!


連日開閉を繰り返す花なんですが
いつまで続くかが今後の楽しみです。

そして異質の柿鉢ですが10本~とうとう3本にまで減少しました。。



活きるより生きる姿が面白い

頑張りましょう

おまけ

船大工の唯一の自慢は

「日本一の山に登頂した!!!」でした



大坂らしいですね
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大阪海道巡り

2017-09-16 19:28:05 | 日記
一昨日は唐突に大阪へ向かいました



家業缶詰の私にとって脳ほぐしには
大阪散策が最適なんですが



有るだろう物が無かったり
無いだろう物が有ったり

「なんでやねん大阪」って感じが脳トレになるのでしょうね。



でも赤とんぼの大量発生や
レア鳥が多いのは我が町と同じでした。



大阪町好きなので気ままに歩き回ったのですが
古老家屋は残す残さないを白黒はっきりした感が強く
見習う事も数々見つけました。

長々と歩いた最終感想

四天王~奥高野への渡し(私)の市場ではないかと思いましたが
如何でしょう。。

おまけ

野人ではないか?って言われる意味が
少し解かってきましたので



これからは自重したいと思うだけです。
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酒屋と腰痛

2017-09-13 15:15:45 | 日記
子供の頃はいつも父親に腰を揉まされていました

酒屋って影では力仕事満載なんですが
とにかく寒い日によく売れる清酒は
腰痛との闘いが付き添います。



前掛けで腰を縛り腰痛防止!!
そして膝を冷やさない様に
長目の前掛けを付けるのが私の習慣なんですが、、

海外の方々の中には
ふんどしの一種と思われている方がおられますので!!



そういう事にしてます。

おまけ

これが山卸しです



これを廃止したのが山廃

廃止していないのが「生もと」ですが
生酒ではなく2回火入れしております。

「冷や卸し」は冷酒用ではありません



けっこう燗向きです

言葉の勘違いが多い清酒界です。
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四畳半帰省

2017-09-10 22:01:23 | 日記
今日は過去に店で騒ぎまくった
四畳半学生さん達が舞い込んで来られました



大きな期待と大きな不安を抱きながら
京都を離れられたのは一年半前



色々な店が閉店されている事を冷静の視々しながら
私の店はまだ更地になっていない事にほっとされたのか
小八時間ほど楽しんで帰られました。



益々の成長を楽しみにし続けたいと思います。

おまけ

花に成らんだろう檜扇に



いつの間にかつぼみが出来ていました



彼岸花の一種になりそうです。
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