システム担当ライブラリアンの日記

図書館システムやサービス系の話題を中心に

(2020.5.3) 第1回大図研オンライン交流会

2020-05-04 15:17:57 | イベント参加
大図研会員限定で行われた交流会。Zoomにて。 簡単にメモ。 ○目的は、以下の通り(開催案内から引用)。 1.新型コロナウイルス感染症拡大に伴う大学/大学図書館の対応等に関する情報交換をすること 2.会員相互の交流をはかること 3.オンライン・ミーティングの経験を積むこと ○進行 委員長が進行で期待していたが、チーム運営で、とても良かった。 ルールを示したり、チャットを拾う係とか。 ○内容 . . . 本文を読む
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(2019.11.16) 三田図書館情報学会

2019-11-16 10:44:09 | イベント参加
ほぼ立教大・原さんの発表を拝聴するために参加。 なのに、JR山手線の線路付け替えに伴う列車遅れもあり、若干遅れて参加。 以下は、拾い聞きした程度の内容メモです。 ちなみに前日は、埼玉県の某大学図書館にプライベートでお邪魔して、ディスカバリーの運用などについて話を伺いました。 その後、いとこと久しぶり会いました。 夜は、池袋のイタリアンで、濃い(!?)関係者6名と会食。 刺激的な1日でした。 ま . . . 本文を読む
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(2019.9.28)図書館総合展 2019 フォーラム in 大阪

2019-11-16 10:32:15 | イベント参加
◼️リレートーク 関西の図書館・博物館・公文書館等の最前線 これについてのみ、ごく簡単なメモ。 ○井上昌彦(関西学院大学) ・Open を通じて、よりよい社会を創りましょう! ○伊達深雪(京都府立久美浜高校) ・Wikipediaを地域情報の集積地に。Wikipediaタウン実施。「点」でなく広がりのある活動に。 ・実施方針: リーダーを作らない。。。など。 ○山崎竜洋(五條市 文化博物館) . . . 本文を読む
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(2019.8.27) IFLA2019, スニオン岬のポセイドン神殿ツアーとCultural Evening

2019-08-28 10:33:34 | イベント参加
◾️スニオン岬ツアー ・宿のホストに勧められた場所の一つ。IFLA2019で提供されているツアーの中にあったので、参加。バスで4時間。現地滞在は1時間。他の一般観光客もバスに同乗。 #大会開催中の昼間にあるのが何故かは、やや疑問ながら。 ・このツアーで他の参加者と話をする機会もあり、よかったです。 ・往復の海、そして山の景色も美しく。日本の海外線も綺麗ですが、何か違うのは、山の形や岩山が多いか . . . 本文を読む
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(2019.8.28) IFLA2019, Information Literacy

2019-08-28 10:07:46 | イベント参加
・前夜の Cultural Evening の翌朝イチに来ている皆さんは、ヒーローですね、というジョークからスタート。ほんまに! *香水○のきついレイディズが近くに着席したので、若干集中力を失ったので、ごく簡単にメモ。 ◾️1人目。ギリシャのスピーカーから Information Literacy Efforts Addressed to Schools in Greece. ギリシャの情報リテラ . . . 本文を読む
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(2019.8.26) IFLA2019, Debating the Impact and Reach of Reference and Information Services (RIS)

2019-08-26 18:30:32 | イベント参加
どちらがついでか分かりませんが、IFLAの大会でアテネに来ています。 今日は、標記のタイトルのセッションを聞いてきました。 あとは、同志社・司書課程の学部生が佐藤翔先生の代わりに⁉︎来られているポスター発表の見学に。 書架に管理用の番号を大きく付けている図書館をVR上に再現して(そのためのハード、ソフトを購入した上で)、利用者の視線?を実験しているようでした。 分かりやすい表現については私もう . . . 本文を読む
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(2019.6.15) 電子リソースデータの「共有」と展開:「これからの学術情報システムの在り方(2019)」を踏まえて(飯野・佛教大学)

2019-06-17 21:01:38 | イベント参加
*例によって、私の理解した、書けた範囲でのメモ。かなり部分的なメモです。 *私は講演部分のみ参加。質疑の部は不参加でした。 ◼️情報組織化研究グループ月例例会 ◾️背景 ○「これからの学術情報システムの在り方について」(2015.5) ・電子情報資源のデータ管理・共有 ・NACSIS-CAT/ILL の軽量化・合理化 ◾️「共有」を目指して ○(1) 各機関→他の機関へ ・IRDB。「タ . . . 本文を読む
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(2019.6.1) 大学教育学会 第41回大会 (3) ラウンドテーブル

2019-06-02 15:04:44 | イベント参加
◾️ラウンドテーブル「質的研究を考える:学生、教員、職員の学びと成長を捉える学習研究の手法として」 *例によって、私の理解した、書けた範囲でのメモ。かなり部分的なメモです。 ◼︎関西大学・森さんから概要説明 ○「数えられるものすべてに意義があるわけではない。」(カメロン) ○量的アプローチ ・定点観測: 点と点の間の動きは見えない。そこに教育的なアプローチをすべきことがあるかもしれない。 . . . 本文を読む
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(2019.6.1) 大学教育学会 第41回大会 (2) 基調講演

2019-06-01 22:01:31 | イベント参加
基調講演「AI時代の高大接続改革:読解力調査から見る今の高校生・大学生」(NII・新井紀子) この著書『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の内容がベースでしょうか。 AIは、すでに存在するキーワードの統計処理、現在の中高生の読解力もヤバイということが(衝撃的に)理解できました。 *例によって、私の理解した、書けた範囲でのメモ。かなり部分的なメモです。 ◾️どうやってAIを作るのか? . . . 本文を読む
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(2019.6.1) 大学教育学会 第41回大会 (1) 自由研究発表

2019-06-01 13:18:22 | イベント参加
・会場: 玉川大学 ・まずは、自由研究発表 *例によって、私の理解した、書けた範囲でのメモ。かなり部分的なメモです。 ◾️アクティブラーニング科目「大学教養入門」の1年目の効果(摂南大学・石井三恵) ○導入の難しさ ・上位年次で行うべきという意見。担当できる教員の少なさ。 ○ねらい:総合大学としての学びの実現 「不本意入学者の意識の活性化」 ○授業形式 ABD (Active Book . . . 本文を読む
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