記憶のおとしもの・わすれもの

忘れたくないこともたくさん忘れちゃうし、日々のことなんて、
もっと忘れてしまうなぁ。
大事に書き続けたいです。

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禁断のパンダ 読んだよ。

2010年03月10日 | 本読みました♪

    
禁断のパンダ 上
(宝島社文庫 C た 4-1)

拓未 司
宝島社

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禁断のパンダ 下 (宝島社文庫 C た 4-2)
拓未 司
宝島社

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読み終わりました~
タイトルのかわいらしさと、今の職場である神戸の街を舞台にした設定で、耳なじみのある
通りの名前や地区がでてくるわ~♪♪と、サスペンスといえどちょっとしたルンルン気分
で読んでいたら、後半の展開にどん底な気分を味わい・・・
これは・・・わたしの今の食生活や食に対する意識の低さ、それと今日の世間一般の飽和
した食文化みたいなものに、けんかをうっているんかなぁ~って思いました。
わたしは完全KO負けです。
おばけやゾンビが出てくるホラー物もこわいけれど、食という誰にでも普通に生活に組み込
まれているものが話の中心であるから、すごく居心地わるいような、本の中と現実の切り替
えがすっきりいかないような、気持ち悪い感じを味わいながら読みました。
で、後半から最後にかけてはサスペンス+ホラーでした

神戸らしいステキなところや人、身近な場所がモデルとなっているから、その神戸での事件
の結末にいつも感じる雰囲気と大きなギャップもあり、衝撃的なイメージプラスされているかも。

禁断のパンダ・・・、人の二面性にも恐怖

シリーズもので第2弾がでているそうで、禁断のパンダでももちろん主人公であった、レスト
ラン『ビストロコウタ』を経営する柴山幸太さんが、またまた事件に巻き込まれる、『蜜蜂の
デザート』
というお話。
幸太さんはとっても魅力的でよくできた方で、『ビストロコウタ』なんて探しだして絶対行って
みたいくらいの素晴らしいレストラン。もんのすごくおいしいんだよっ食べたことないけど。
なので、第2弾読もうかなぁ~って思ってます♪
神戸が舞台だし、なんてったって神戸と言えばスイーツデザートのお話だもんねぇ~


コメント (1)   この記事についてブログを書く
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1 コメント

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Unknown (かん)
2010-04-14 18:19:24
第二弾読みましたよ!

神戸にふらっと行って実際食べたくなる気分に

なりますよ。

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