記憶のおとしもの・わすれもの

忘れたくないこともたくさん忘れちゃうし、日々のことなんて、
もっと忘れてしまうなぁ。
大事に書き続けたいです。

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トワイライト~初恋~ 観たよ♪

2010年03月31日 | 映画・DVD見たよ♪
トワイライト~初恋~ スタンダード・エディション [DVD]

角川エンタテインメント

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ヴァンパイアもの。
一時代前の人間だからヴァンパイアといえば、インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアトム・クルーズ
ブラッド・ピットを思い出してしまう トム・クルーズステキだったなぁ~

このトワイライトは禁断の愛である、ヴァンパイア男の子と人間の女の子の間の愛の話。
トム・クルーズのように気に入ったら欲望のまま・・・ではなく、あくまでも禁断であり、お互いの秘めた
思いや情熱を持ちながらも、欲望をおさえながら求め合う2人の物語。
とくにヴァンパイアである男性エドワードさんは、食欲というかその部分の欲望も持っているわけだから、
彼の秘めた情熱は想像するだにすさまじいものだろうし、その欲望の深さと欲望を抑える愛情の深さを
想像して、人間ドラマがさらにおもしろく感じるなぁ~思いました。
ちなみに、トワイライトとてもおもしろくて、王道的なラブストーリーなんだけれどもすっごく楽しめる作品
だけれども、わたしはエドワードさんには全くはまる気配なしですっ。
自信あり。
反対にベラの女の子の方にすごく興味もちましたぁ~。キレイで透明感があり、知的で冷たそうに見える
けれど、かわいいです。やっぱり透明感がいいなぁ~。

お話は、ベラが離婚した父親の元に引っ越すところから始まる。彼女が新しく行くことになった高校で出
会ったエドワード、他者をよせつけないような冷たい印象を持ちながらも、校内のエリートであこがれの
存在であるカレン一家の一員である。高校の医師であるカレン先生の養子であるエドワードと仲間た
ちは、普通の高校生として過ごしてはいるが、実はヴァンパイアであり、カレン先生の方針の下、人間の
血は吸わず獣の血を吸うことで生活し、人間と共生してきた。
二人は出会い、お互い急速に惹かれ合っていくのだけれども、エドワードは始めベラを極度に避けようと
する。実はベラの血の匂いがあまりにも魅惑的で、彼女から遠ざかろうしたためだった。
ある時、彼女を事故から救ったエドワード。それ以来、ベラエドワードの人間離れした行動の気づき、
エドワードベラに秘密を告白する。

ベラエドワードの関係は、ヴァンパイア同士の種族間の争いや、人間とヴァンパイアの関係、その他
いろんなものを巻き込みながらどうなるのかぁ~・・・というお話。

カレン一家のみなさんが、見た目透き通るような白い肌を持つヴァンパイア一族であるにもかかわらず、
とてもステキなご一家で、魅力的♪
攻撃的で節度のない、流れ者のヴァンパイア一族との戦いや、秘密を持っているだろうベラの幼なじみ
の存在など、映画の中でいろんなイメージを併せ持っていて、すごく倒錯的な妖しい一面と、ライトな感じ
がバランスよかったですっ♪

もうすでに第2弾のニュームーン/トワイライト・サーガもレンタル中!!
いつも借りられ中でなかなか借りれないけれども、なんとダコタ・ファニングちゃんもでているそうだから、
要チェックだ!

エドワードロバート・パティンソンさん、ヴァンパイアな彼はやはりわたしの好みではなかったぁ~。
ごめんなさい。でも、冷静に考えたら、ヴァンパイアなブラッド・ピットも始めひげが気になっていまいち
だったことを思い出したぁ~。
ブラッド・ピットは他がステキすぎてそのイメージが飛んでしまったから、ロバート・パティンソンさんも
他の作品で巻き返してもらおうっと。


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横道世之介 読みました♪

2010年03月29日 | 本読みました♪
横道世之介
吉田 修一
毎日新聞社

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ステキな本でした
昨日を生きて、昨日が今日に続いていて、今日を生きたわたしが明日に続いてる
んだなぁ~って。
なんだかストンと心に落ちてきて、じんわりといろんなやさしい感情から派生する、
ありとあらゆる気持ちが広がる本でした

横道世之介さんが大学入学のために上京してきた4月から3月までのお話。
名前以外にものすごいとりえがあるわけじゃなく、自慢できるものがあるわけでも
なく、どちらかといえばマイペースで、時に流されやすく、でもまっすぐ素直で
確固たる夢や希望を持って東京に来たわけでもなく・・・、本当に普通の大学生で
ある世之介さんの話。
そしてそれは、バブルの時代であることが世之介さんの生活する描写の中で語ら
れていて、もうひとつ現在の時間軸で、世之介さんとその1年をともにした人たちの
その後が描かれている。
大学生活という華やかでキラキラした青春時代と、年齢を重ねた者たちの過去から
つながった現在を生きている姿。

おもしろくておかしくて、元気でかけがえなくて、驚きや新鮮さがあふれていて、で
も時にはつまんなくてしんどくて、また、切なかったり大変だったり、つらかったり。

でも、生きていることや、生活しているってことは、本当に当たり前のことなんだけれ
ど、過去から今がつながっていて、わたしたちはいつだって人や世界やものたちと、
大きく小さくにつながっているんだってことを、強く思いました。
生きているんだなぁ~って。切ないけれども。

読めてよかったぁ~




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失恋ショコラティエ→高級ショコラのすべて 読んだよ♪

2010年03月18日 | 本読みました♪
失恋ショコラティエ 1 (フラワーコミックスアルファ)
水城 せとな
小学館

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高級ショコラのすべて (PHP新書)
小椋 三嘉
PHP研究所

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最近出版された(といっても去年の12月だけれど)、失恋ショコラティエの2巻を読み、
ちょうどヴァレンタインシーズンから始まった怒涛のようなチョコレート特集の嵐のおかげ
もあり、高級チョコレートのことを知りました
正直、ゴディバヴィタメールくらいしか知らなくて、ゴディバのことでさえチョコレート
だけで店を成り立たせるなんて、ありえんのかなぁ~って思っていたくらいだから、チョコ
レートやスイーツをなめてたとしか思えません
今はそう思えるくらいには、チョコレートやスイーツにある奥行きの存在に、気づくことが
できたかなぁ~と思っているのだけれど・・・。

失恋ショコラティエ、おもしろいです
水城せとなさんの描く漫画は、本当にいつも変わらず興味深くおもしろい内容。それで
いて、すごく繊細で胸がいっぱいになる登場人物たちの心理描写に、釘付けになります。
そして、ショコラティエが作るショコラたち、それぞれのお店のショーウィンドウに並んで
いるショコラたちが、本当に香り立つようにおいしそうで、たまんないですっ。
チョコだったらなんでも一緒じゃんみたいな感覚できたけれども、これは違うぞって
思っていたところ高級ショコラのすべてという本に出合ったというわけです

ショコラってホットチョコレートのことだと思っていたひとり勘違いを正してもらったり、聞き
覚えがありながら意味はよく知らなかった用語、ショコラのおいしい食べ方や、お勧めな
食べ方を教えていただいたり、はたまた歴史や文化から栄養学的なこと、とにかく深い
深~いチョコレートの世界におけるいろいろなジャンルの話が書かれた、学べておもしろ
くておいしそうで、ショコラに関するいっぱいいっぱいの憧れがつまった本でしたっ

これらの本を参考に、あせらずにショコラをチョコチョコっと楽しんでいきたいなぁ~と思い
つつ
小さな宝石のようなボンボンショコラのいくつかを目の前に並べて、そっとナイフを入れ
る日が早くこないか・・・
わくわくどきどきしてしまいますっ!



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映画は映画だ 観ました♪

2010年03月17日 | 映画・DVD見たよ♪
映画は映画だ [DVD]

ポニーキャニオン

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『がんばれ!クムスン』をテレビで見て以来、ちょっとしたカン・ジファンさんのファンですっ
といっても、最後の5話分くらいしか見ていないので、あまりのにわかファンぶりに、真の
ファンの方々には怒られそうだけれど・・・

家族の中では、それぞれおのおのがいつのまにか韓国ドラマのファンになっていて、一番早く
韓国ドラマを見始めたのは母で、友人に『返すのはいつでもいいからぜひ見て~』と頼まれ
、大好きなわけではないけれど、おもしろいから貸してくれるまま見てましたぁ~。

家族の中では最もまっているなぁ~と言えるのが、オバと妹!!
帯ドラマとして月曜~金曜放送している、100話超えドラマを熱心に見続けたり、何度も出てき
た印象的なセリフや単語は、韓国語を知っているし、ドラマの枠を超えて『あの俳優さん!、
女優さん!あれにもでていた!!』
と強く語っていますっ 新しいやつは、まず第1話を
チェックするしねっ

小学二年生のめいっこは、ちょっとファン
『がんばれ!クムスン』と、『憎くても可愛くても』は見ていたみたいで、字幕のはずなのに
結構がんばってみていましたっ

そんな彼女たちを今まで遠い目線で見ていたわたしだけれど、『がんばれ!クムスン』
カン・ジファンさんを拝見したことで、見る目が変わるきっかけにもなりました♪

けっこうおもしろじゃーんって

で、カン・ジファンさん、借りて見ました。

カン・ジファンさんは、人気はあるけれどわがままで、ちょっと人との付き合いが不器用でへた
くそな俳優スタさん。鼻はとっても伸びていて、今や誰に対しても高飛車な態度をとる勘違いな
面を持ち、手に負えない感じです。 スタさん主演で鳴り物入りで撮影を始めたとある映画が、
スタさん自身がトラブルを起こし続け、敵対する役柄の男性俳優を病院送りにしてしまい、映画
自体がなしになりそうになる。
スタさんは自力で新しい俳優を見つけてくる約束で、なんとか映画の撮影は続けられることに
なり、そこで白羽の矢が立つのが、ソ・ジソブさん扮する、その昔俳優に憧れていたが今はや
くざの幹部であるガンペさん!
やくざ同士の抗争や身内の裏切り、女性問題などに巻き込まれながら、彼ら自身の性格の問
題もあり、なんども映画は中断しそうになる。
それに、ガンペさんが映画の仕事を引き受ける際にスタさんに提示した条件、格闘シーンは
リアルで!!

映画は最後までうまく撮影されるのか・・・という話。

設定や内容で、どうしてコメディでないのか不思議なくらい。。。
でも、DVDのジャケット通り内容はいたってシリアスでディープな内容です。
ソ・ジソブさんのリアルさがこわいくらいです存在感や雰囲気には圧倒されてしまいました。

結末にはびっくりしました。ある意味予想外、想定外で、カン・ジファンの表情が忘れられない
です。
次の彼は、やはり笑顔がいいと思うのです・・・。

京城スキャンダル、みてみようかなっ



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バタフライ・エフェクト3 みたよ。

2010年03月15日 | 映画・DVD見たよ♪
バタフライ・エフェクト3 / 最後の選択 無修正版 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ

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やっぱりが一番好き。
このと同じく、過去に戻れる力を持った主人公のサムが、その能力を使い殺された彼女を
救おうと、何度も試行錯誤しながら、過去を変えようとする物語。
ただ、今までと決定的に違うのは、サムは自分の意志で自分が思い描く時間や場所にタイムスリッ
プできることで、その能力を持っていることを知っていて、サポートしてくれる妹ジェナや、体や脳への
負担を科学的に考えアドバイスをくれる友人である大学教授がいること。
教授からのアドバイスと、ジェナとの約束で、個人的な自分の問題のために過去に戻らないこと
過去を変えないこと、としていたサムだが、ある時10年前に殺された恋人のレベッカの姉エリザ
ベス
サムを訪ねてきたことをきっかけに、サムは真犯人を見つけるために過去へ戻ることにする。

過去へ戻るたびに変わってしまう未来。しかもこんなはずじゃない!!なんとかするっ!!という
思いを胸に、何度も過去へ戻っては未来を変え、そのたびに犠牲者、犠牲の規模や内容、さらに自分
自身の状況さえ大きく変わってきてしまうことで、選択の余地も逃げ場もなくなってきたサム・・・。
いったいこの悪夢の始まりはいつだったのか・・・。

タイムトリップと追い詰められたサムの状況がリンクし、逃げ場のない閉塞感でハラハラドキドキさせら
れ、いったい誰がなんのために!!って気持ちと、まさかあいつが!!?というヒントを、映画から提示
されてしまうので、緊張感ある展開が続き・・・
だけれども、それをも覆してしまう程の、数々のグロテスクで、ひどく残忍で残虐すぎる殺害シーンと、
それをおもしろおかしくアピールするかのような、不必要でわざとらしいエピソードシーンが数シーンあっ
て、やりすぎというか、必要あるのかなぁ~と、ちょっと怒り心と興ざめで、作品自体の面白みや、
作品を見ようとする思い入れみたいなのが、マイナスになりました・・・
さらには、人生に正解なんてないだろうし、あまりに考えるとわたしの小さな頭がタイムループに巻き込
まれてぐるぐるしちゃうので、結末の意味も考えすぎるのをやめておかなきゃ。

結末の余韻、タイムラインの複雑さとストーリーのバランスを考えても、やっぱりが一番いいなぁ

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