良い感じになってきましたよ。
一月前にちょっと紹介した授業、「大人の文章教室」なんですが、ひょっとしたら、大バケするかも、と言う期待が出てきました。
今、教室参加者は、6名(大学院生3:M2男1・M1男1・女1 卒業生女2 それに私)。
で、今週は、卒業生男1・女1が、メールで参加してくれた。
一週間の間に2000字の文章(殆どは小説風)を持ち寄って、印刷、その場で読んで、最初は匿名で、後半公表して、簡単に批評し合い、次回のテーマを決めて解散。それだけなんだけど、ものすごく面白い。
書くことの楽しさ、奥深さ、なんて、ずっと前から知ってたはずなのに、改めて気づかされて感じだ。
デッサンや写経と同じように、自分が開かれていくのがわかるし、他の参加者の変化も見えてきた気がする。
稚拙かも知れない、どっかで見たような文章も、でも、それぞれがそれぞれに発見があり、成長がある。こういう授業、良いなぁ。
最初のウチ、テーマ作文にしないであれこれやっていたので、ここまでに記録が残っているのは、
「読む人を不安にさせる・落ち着かなくさせる」
「からっとさわやか、あとあじすっきり」
「三題噺(ティッシュ・鏡・腕時計・ストロー・髪の毛 から3つ)」
「色気(官能小説可)」
の4つ。それぞれ2000字。
次回(6/30)迄の課題は「老人になりきって書く」。
ここのカラーが定着してしまいそうだったので、少し、自分から離れてみよう、ということで未知の世界を想像することにした。高齢者から見たら世界はどんな風に見えるんだろうな。
いつか老人同士の恋愛を、ちゃんと解るときが来るのかなぁ、とか。色々考えちゃいますね。
メールで参加してみたい人はご連絡下さいませ。
えーと、作品は基本的に非公開のままです。
私もまだ踏み切れないで居るんですが、批評を仰ぎたい気持ちもあって……。
一月前にちょっと紹介した授業、「大人の文章教室」なんですが、ひょっとしたら、大バケするかも、と言う期待が出てきました。
今、教室参加者は、6名(大学院生3:M2男1・M1男1・女1 卒業生女2 それに私)。
で、今週は、卒業生男1・女1が、メールで参加してくれた。
一週間の間に2000字の文章(殆どは小説風)を持ち寄って、印刷、その場で読んで、最初は匿名で、後半公表して、簡単に批評し合い、次回のテーマを決めて解散。それだけなんだけど、ものすごく面白い。
書くことの楽しさ、奥深さ、なんて、ずっと前から知ってたはずなのに、改めて気づかされて感じだ。
デッサンや写経と同じように、自分が開かれていくのがわかるし、他の参加者の変化も見えてきた気がする。
稚拙かも知れない、どっかで見たような文章も、でも、それぞれがそれぞれに発見があり、成長がある。こういう授業、良いなぁ。
最初のウチ、テーマ作文にしないであれこれやっていたので、ここまでに記録が残っているのは、
「読む人を不安にさせる・落ち着かなくさせる」
「からっとさわやか、あとあじすっきり」
「三題噺(ティッシュ・鏡・腕時計・ストロー・髪の毛 から3つ)」
「色気(官能小説可)」
の4つ。それぞれ2000字。
次回(6/30)迄の課題は「老人になりきって書く」。
ここのカラーが定着してしまいそうだったので、少し、自分から離れてみよう、ということで未知の世界を想像することにした。高齢者から見たら世界はどんな風に見えるんだろうな。
いつか老人同士の恋愛を、ちゃんと解るときが来るのかなぁ、とか。色々考えちゃいますね。
メールで参加してみたい人はご連絡下さいませ。
えーと、作品は基本的に非公開のままです。
私もまだ踏み切れないで居るんですが、批評を仰ぎたい気持ちもあって……。
今からでも送らさせていただきます。
次の、「老人になりきって書く」も面白そうで!書きます、書きます!!!お待ちあれ!!
さて、メール参加者は、まぁ、私のアドレスを探してください。ホームページとかにあります。
で、txtファイルで添付するか、メールに直接貼り付けておくってください。
今のところ、フォントいじったりとかの装飾は不可(一回私がやりましたが)。
でもって、原稿送ってくれた人には、その回のみんなの作品をお送りします(希望があればバックナンバーも。ただし、「不安に……」は手書き原稿もあったので、ファイルがありません)。
よしよし、何か、形になってきたぞ。