コニタス

書き留めておくほど重くはないけれど、忘れてしまうと悔いが残るような日々の想い。
気分の流れが見えるかな。


コピーの学校 第5回

2014-11-01 23:29:03 | 
昨晩で、第5回しずおかコピー大賞の応募は締め切られました。
今年、私は応募しなかった……。

静岡コピーライターズクラブは、この、コピー大賞ともう一つ、広告セミナーと言うのも開催していて、こっちはもう10回を数えました。

知り合いが所属している関係で、セミナーに潜り込ませていただき、様々のことを学んだ上に、知り合いも増え、授業との関わりも少しずつ形になってきていいます。

池ヶ谷知宏さんと面識を得たのも、森本千絵さんのセミナーの懇親会だったし、山本高史さんを今年授業のゲストとしてお招きできるのも、セミナーのお陰なのであります。

今回は、冒頭30分強、それぞれのクリエーターさん達が、自らの作品を展示、学生たちは回遊しながら色んなお話を伺い、段々打ち解けていきました。
   

その上で、まずは小手調べ、連想するコトバをたくさん出す練習。
毎度のことですが、勘をつかむと急に数が増えるのは、観ていても気持ちが良い。
その上で、今度はグループで課題に挑戦。時々、発想方法の重要なヒントになるキーワードがしめされます。
で、グループごとの作品をプレゼン、講評。
  

 
  
コピー大賞の課題とあわせて「静岡大学人文社会科学部言語文化学科を受験したくなるコピー」というのもでて、あらためて足もとの魅力を見つけることの困難さも思い知らされました。
あっという間のほぼ4時間。
学生たちはそれぞれに色々と得る物があったようです。
ありがとうございました。

コピーワークショップは、コピー大賞の出発とともに細々と始まり、昨年度からは正式に言語文化学科とSCCの共催事業になっています。
言葉を使って仕事をされているプロフェッショナルと、言語文化を学ぶ学生たちが年に一回交流しながら学ぶチャンス。これからも続いて欲しいな、と願っております。



当日の様子はコピー大賞のFacebook頁でも紹介されていますので是非

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