木五倍子咲く

2023-03-13 14:27:56 | 日記
3月13日です。

     木五倍子(きぶし)咲くワンとニャンと待ち合わせ    ほそはぎ

3月12日は、「jogtrip陶芸の里めぐり」に参加しました。長崎県波佐見町やきもの公園~伊万里市大河内山~有田~波佐見54kmのコースです。

やきもの公園に集合したランナーは、ラジオ体操を強いられます。爺さんも、柔らかくはない身体で付き合います。


スタートです。スタートラインは、ありません。


伊万里へと、山越えです。



黒髪神社の前を過ぎて、大河内山の林道へ入ります。黒髪山の岩肌が印象的です。昔は、修験道の山だったとか。


コース脇には、早春の花々が満開でした。




これは、「むべ」ですな。秋には、アケビのような(アケビのようには口を開けないけど)実がなります。狙い目ですな、ここは。

黄色の房状の花を咲かせているのは、キブシの仲間でしょうか。


キブシの花言葉は、「待ち合わせ」「出会い」だそうです。早春の野では、ワンもニャンも恋の季節です。

大河内山の街並みが見えてきました。林道から街並みへ走り下ります。



てめぇら、騒々しいなぁ!」 大河内山の大姉御みたいなニャンに睨まれました。


伊万里市街を抜けて、有田川の桜並木を行くコーセー先生


松浦鉄道金武駅。ここからワープする完璧な計画を立てていましたが、早く着きすぎました。1時間早い。
金武12;36~有田12;54(松浦鉄道)/13;36~三河内13;44(JR九州佐世保線)/14;15~14;31やきもの公園(西肥バス) どうだね、アミリン。


しょうがないので、前へ進みます。腹が減ってしょうがありません。34kmオアシス。ラーメン喜楽の車庫です。いちご大福ではガス欠になりそう。ラーメンを食べます。入ると、かなり広い店内にはオヤジが一人。ありゃりゃ、マズったかな。そのうち常連らしきオジサン、6人連れのファミリー。まぁ、そこそこやってるのだろう。ラーメンを食べてると、『ちょっとトイレ借りるよ。』と客でもないコーセー先生。『ハイよ!』とオヤジ。『えっ!』とたまげる爺さん



ワープしそこなった爺さんは、山の方へと進みます。
有田の町へ出てきました。陶器市には人がごった返す通りも閑散としています。


上有田駅そばのオアシスで、みたらし団子を食べて、さぁあと一息、山越えして、ポーセリンパークのよこを過ぎれば、波佐見町。残り9km。
見慣れた景色を楽しみながら、早咲き櫻の畑でお仕事中の爺様とおしゃべり。


上有田のオアシスで休憩中、雨。100円ショップで買ったポンチョをかぶります。今から秋口までは、ロードのマラニックには、結局、これが最適。

雷ゴロゴロとなる中で進む。このところ、jogtripは、雨、雪が多い主催者のアミリン和尚は、アメリン僧正に昇格させた方がいいようだ。

走っても走っても、ポーセリンパークが見えてきません。
なんということでしょう!!  こんなところに日本人。ぐるりと右回りに進んじゃったようです。



有田駅に着きました! pm16;00  やむなく、駅前タクシーに乗ります。タクシーで帰ったのがばれると癪に障るので、公園入口で降りて歩きます。
アミリン『ヒーローインタビューをどうぞ』 爺さん『ノーコメント!

 エライことであります。認知力と記憶力と脚力に、老化と劣化の波がヒタヒタと、、、これを読んで、クックックック、、、ワハハとやってるアメリンめ!



























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