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熊野醉軍

天に導かれるままに、旅紀行を綴っていきまする。

フォトはクリックすると大きくなります。

2007.2.11 30 神苑②

2007-02-24 15:31:34 | 近畿(奈良)
 さらに散策




 本殿遥拝所まであった・・・・



 これは「みつまた」という植物らしい・・・・

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2007.2.11 29 神苑①

2007-02-24 15:23:30 | 近畿(奈良)
 いわゆる春日大社の植物園というものですな。

 時間があったのでいくことになり申した。

 いりぐちのものから・・・・
 名前は知らないけれど。




 そして、はいると、ちゃんと剪定されている梅を発見!




 そういう意味では一番この日で奇麗だった梅というべきかも知れない。
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2007.2.11 28 DEER2

2007-02-24 15:16:12 | 近畿(奈良)
 前項に出ていた鹿師匠が春日大社の参道前で買ったM子師匠の焼き芋に目をつけ後をついてきたようだ。結局あまり甘みがなかったらしく、鹿師匠に進呈することになった・・・・ 何匹集まってきたかは忘れた・・・



 一応参道にいた証明だ!






 しかし、動物たちは汚れた人間の目と違い綺麗な目をしているものだ。
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2007.2.11 27 DEER

2007-02-24 15:06:43 | 近畿(奈良)
 さて、次は春日大社を目指して移動・・・・

 鹿!!!! 





 今日一匹目が来ました。
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2007.2.11 26 片岡梅林

2007-02-24 15:04:14 | 近畿(奈良)
 奈良公園内の片岡梅林、白梅がほとんどだが、運よく紅梅もいくつか咲いており、そういう意味ではラッキーだった。タダ曇りだったのが残念だ。










 記念撮影



 M子師匠。



 それがし。
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2007.2.11 25 円窓亭

2007-02-24 14:59:28 | 近畿(奈良)


 奈良公園内浮御堂の近くに円窓亭が片岡梅林の片隅にある。
 ちゃんとした古い建造物である。
 
 この日はこの時間帯になると曇りでほとんど日が綺麗に差し込まない日だったが、白梅が横にあることから何人かのカメラマンの方々がカメラを構えてひたすら陽が入るのを待っておられた・・・・
 まあ、我々はそのような待つ時間もないのですぐに行きましたが・・・・

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2007.2.11 24 ついに浮御堂

2007-02-23 06:12:34 | 近畿(奈良)
 さて、奈良公園に戻ってまいりました・・・
 浮御堂にてござりまする。



 いつもこの写真を撮った位置には鹿様が多いのに・・・ 一匹もいねえ・・・・

 まあ、とりあえず、師匠に私の写真を撮ってもらった。




 さてでは移動だ・・・・



 この角度の浮御堂もよい。

 ところでこの辺に・・・・
 水琴窟というものがありますのじゃ・・・・




 この水が音を奏でるわけです。

 その動画はこちらだ。

http://www.youtube.com/watch?v=l9XAmNUjSnM

 お楽しみあれ!
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2007.2.11 23 天御津分教会

2007-02-23 06:03:06 | 近畿(奈良)
 天神社から片岡梅林の近くの浮御堂を目指しましたが・・・・
 途中に天理教の分教会を見つけたので激写!!

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2007.2.11 22 奈良町天神社

2007-02-23 05:59:38 | 近畿(奈良)
ゆうが神社のすぐ近くに天神社があります。

まあ、個人的に入っても何も感じなかったというのが正直な感想です。
M子師匠はよく稲荷神社をスルーしますが
同じように自分は天神さん、天満さんというところに何も感じないのです・・・・

まあ、それゆえに写真のみ・・・・



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2007.2.11 21 瑜伽神社

2007-02-23 05:55:45 | 近畿(奈良)
「ゆうが」神社と読みます。
 何年か前にモンゴルのダリアを案内したときは入れたのですが、何かあったのか進入禁止状態になっていました・・・・

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2007.2.11 20 大乗院庭園

2007-02-22 04:44:25 | 近畿(奈良)
 一応名勝です。この日は残念ながら入れませんでした・・・・





 大乗院について・・・

大乗院と云えば、興福寺の中でも一乗院と共に興福寺の別当をつとめた門跡寺院で、元は一乗院と肩を並べ、その東側(今の県庁の辺り)に在ったけど、1180年(治承4年)12月平重衡 (たいらノしげひら)の奈良責めによる兵火で焼け出され、ここへ移って来ました。そして又、明治維新の廃仏毀釈で大乗院も廃れ、明治42年当時の国鉄が買収したらしい・・・・・ 今は、まだ荒廃した庭園を修復中だそうだ。
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2007.2.11 19 今西家書院

2007-02-21 16:13:00 | 近畿(奈良)
 福智院の近くにある室町時代の遺構です。
 説明は公式ホームページより抜粋。
  http://www.harushika.com/imanishike-shoin/index.php

 今西家書院は永く興福寺大乗院家の坊官を努められた福智院氏の居宅を大正十三年に今西家が譲り受けました。一説には大乗院の御殿を賜わり移建したとも伝えられています。昭和十二年八月二十五日、京都の二条陣屋、大阪の吉村邸と共に民間所有の建造物として初めて国宝の指定を受けました。
 江戸時代に一部改造が行われていると理由で戦後、重要文化財となりましたが、銀閣寺の東求堂と同じく室町中期の書院造りの最も古い遺構を残しているといわれています。昭和十三年には柱全部に根継ぎを施し、北側庇及び屋根の葺替えが行われました。昭和五十三年九月から五十五年四月まで大規模な解体修理を行い、現在に至っています。
 書院造りは上段・中段・下段と部屋に段差が設けられ、柱の面取りが室町時代の特色をあらわしています。


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奈良市福智院町24-3
TEL.0742-23-2256
見学時間:午前10時~午後3時30分受付 午後4時終了
定休日 :月曜日
     別途 夏期・冬期休暇あり
       (詳細は、お問い合わせ下さい)
見学料金:350円、高校生以下・シルバー(70歳以上)300円




 いった日は貸切ではいることが出来ず・・・・

 無念でした。
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2007.2.11 18 福智院

2007-02-21 15:14:23 | 近畿(奈良)
 十輪院の近くに重要文化財の地蔵大仏があるという福智院なる寺院があったので立ち寄ってみた。





 建仁時代とは・・・  鎌倉か?
 この寺は、元興寺の寺院らしい。天平八年聖武天皇建立、開祖玄。地蔵菩薩を本尊とするようだ。


 ご本尊さんがこちら。



 ついでに勝軍地蔵尊!



 そして、龍! いかがっすか??

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2007.2.11 17 十輪院②

2007-02-21 14:02:54 | 近畿(奈良)
 さて、石仏の寺、十輪院の庭です。
 まずは鎌倉時代のものらしい不動明王さん。



 そこで記念撮影。



 さて、つぎは・・・・
 愛染曼荼羅。鎌倉時代のものらしいが、風化しているのかあまり見えない・・・・



 そして、合掌観音。藤原時代とあるが・・・ 藤原京時代か平城京時代かどちらなのでしょうか? 多分藤原京? もしくは、平安京に行ってからの摂関時代なんだろうか???



 次は、また鎌倉物。
 春日と伊勢の大明神だそうだ・・・・



 次も鎌倉か平安あたりのものであったはずの石塔・・・・



 でも、観光向けというよりは・・・・
 マニア向けの寺院のように思う・・・・
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2007.2.11 16 十輪院①

2007-02-21 08:18:38 | 近畿(奈良)
 法徳寺の隣の有名な十輪院。

 説明書きは敢えて英語版のほうを撮影。読めない人は辞書でも見なされ。



 元正天皇の勅願で建てられたとも、もとは大寺院だった元興寺の別院とされ、寺伝によると奈良時代に右大臣・吉備真備(きびのまきび)の長男である朝野魚養(あさのなかい)が創建したとも伝わる。とりあえず石仏の寺だそうだ。

 まずは南門。切妻造・本瓦葺の四脚門で重要文化財だそうだ。



 そして本堂は国宝。背後の覆堂内に安置された石仏龕を拝むための礼堂として建立された鎌倉時代の住宅風仏堂。寄棟造、本瓦葺き。建物全体の立ちが低く、正面は広縁の奥に蔀戸(しとみど)を設け、全体として住宅風の意匠になる。軒裏に垂木(たるき)を用いず板軒とする点も一般の仏堂建築と異なる特色である、とのことだ。




 で、次が庭園。



 次に続く。
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