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What a Wonderful World

事務局スタッフとしてはたらくNPO法人マドレボニータのこと、大好きな歌のことなどあれやこれやつまった日々の記録

思いをことばにする場所★NECワーキングマザーサロン小平

2012-07-22 23:12:01 | マドレボニータ

今年も6月からはじまっている、NECワーキングマザーサロン

私は今年度、小平市で開催するサロンのサポーターをつとめています。
(9月には、国分寺市でも開催します☆)

ファシリテーターは看護師としてはたらいている中野枝里さん。
偶然ですが、私がマドレボニータ事務局スタッフになってから
初めて産後クラスに単発参加したとき、
クラスに参加していた枝里さんとペアで「シェアリング」の
ワークをしたんです。(この時!

その後もパートナーの中野陽太さんと、
マドレ・ネットワークサロンでご一緒する機会もあったりして。
(サロンでの話しは『産後白書3』でじっくり読めます)

そんなご縁もある枝里さんのサロンに、
私も昨日、初参加してきました

今回のご参加者は、出産後1年ちょっとの方ばかり。


私自身の「そのころ」を振り返ると…。

一人目の産後1年2か月
自分史上最高に痩せた…ことに加え、いろいろ新しいことに
チャレンジしすぎて疲れが蓄積されたのか、
風邪がいっこうに直らない。寝る時は咳がひどすぎて眠れない。
そして…肺炎になりました

二人目の産後1年1ヶ月
今後の自分についてあれこれ迷っていたころ、
突然マドレボニータ事務局で働けることに
二か所に子どもを送迎するのには疲れていたものの、
最高に嬉しくてエネルギーみなぎってました。

…すごく対照的でしたね(笑)
どちらも、人生の中で強烈な事件だったことは一緒ですが


そんなことも思い起こしつつ、
みなさんが語られる言葉にいろいろなところで
心うごかされました。

私も、書いたり話したりすることを通して、
40代が迫っていることに、無意識のうちに
あせりを感じているんだなあと気付いたり!

「私にとって『働く』は、こういうことなんだな」と
気付いたり、向き合ったり、実感したりする場所。
そして普段の生活のなかでなかなか出来ない、
「向き合う」ことができる貴重な時間…。

ワーキングマザーサロンはやっぱりどこでも必要だなあ…!!と
今回も実感しました。

小平サロン、次回は8月10日(金)です
詳細・お申込みはこちら http://blog.canpan.info/wms/archive/746
お問い合わせはこちらまで!!⇒ wms.2012kodaira@gmail.com


夕方は、近所のお祭りへいきました。


初めて行ったけど、こじんまりしながらも
食べ物・飲み物もひととおり楽しめて良かったです!

今年は、毎年恒例の幼稚園の夏祭りが
旅行と重なってしまい参加できないので、
ゆかた&甚平で。

親と行ってくれるのって…もしかして、あと少しだけですかね!?
うれしいようなさみしいような。


海辺で学ぶマーケティング

2012-06-11 00:08:03 | マドレボニータ

6/9、10日と、私が働いている
NPO法人マドレボニータの事務局スタッフは
三浦海岸へ合宿に行ってまいりました。

といっても恒例の「マドレ合宿」ではなく、現在取り組んでいる
Panasonic NPOサポート マーケティング プログラム」という 
NPO支援プログラムの研修に参加してきたのです。

 このプログラム、上記リンク先によると、
「 NPOにとってマーケティングは、寄付や会員・ボランティアなどの
支援を獲得するため、またサービスなどを提供して対価を得るため、
そして組織のミッションを達成するために重要な活動です。」

「組織が「最高の成果」を生み出すために必要な、
事業展開力を強化するマーケティング思考獲得と
チームビルディングのサポートを行います。
そして、各団体の課題解決の取り組みを個別に支援します。」

というもの。
マドレ基金や、産後クラスをもっとたくさんの方へ
伝え、届けるための方法を探している私たちが、まさに求めているサポート!

そこで、4月の一次選考・5月の二次選考を通過できるように 
普段はノー残業な私たちも、夜な夜なスカイプMTGをしたり
限られた時間とみんなの知恵を持ち寄って取り組んだ結果、
晴れて参加団体となることができました。

そして実践研修となる今回の合宿。
日々事務局業務を行うスタッフ8人のうち、
6人で参加してきました。

最初に取り組んだのは、パスタを使って
「マホロバタワー作り」!(宿泊先がマホロバマインズという名前なので…)


全員が手を動かして一生懸命取り組む(自画自賛)ワタシタチ。
しかしタイムキープ力とリーダーシップ性に欠け、
タワーが立たないという残念な結果に
ん?これは普段の事務局運営でも思い当たったりして…。

と、たかがパスタ、されどパスタなタワー作り。

このプログラムは、二つの団体でペアを組んで
相手のチームワークや進め方をつぶさに観察し、
それを報告し合うという流れで行いました。
後半にパスタタワーに取り組むバディ団体は、
国際交流団体のICYE JAPANさん。

3名と少数精鋭ながら、戦略的にタワーを構築!! 

  
 

その後は過去のケーススタディや、
団体として取り組みたいテーマのブラッシュアップなど、
プログラムは夜までもりだくさん。

とはいえ普段は在宅勤務の私たち。
こんなふうに顔をつきあわせて
がっつり意見交換が出来るのはとても貴重な時間。
写真手前のスタッフまっきーは、愛知県から参加してくれました!

一日目の夜は交流会。
他の団体さんとも活動についていろいろ意見交換
させていただきました。

話とお酒(←ココ、私だけ?)はつきることなく、
最後に部屋に戻るときは、
朝陽が顔をのぞかせていました

…が、やりましたよ、海辺で朝ラン

事務局のジョギング隊長まさこっちの声掛けで
ランニングシューズ持参でいきましたが、
睡眠時間3時間で走ることになるとは想定外でした
いやあ、頑張った自分を褒めたいです…(笑)
 

初日は雨模様だった天気も二日目は快晴となり、
研修会場からの眺めも最高☆

二日目も夕方まで、みっちり研修。

私たちが取り組んだのは、
「医療機関との連携で、もっと多くの母に産後ケアを届ける」というプラン。

どんな取り組みを?具体的に誰と?
相手にとってのメリットは? 
本当に相手はそう思っているか?

…などなど、夢物語で終わらせないための
話し合いをひたすら重ねました。

日常の事務局業務とはまたちがった今回の取り組み。
課題提出の締め切りや中間発表という決められたスケジュールの中で、
何をどこまでできるか?に挑戦する、あたらしい試みです。

産後ケアを広く伝えていくことには終わりはありませんが、
このプログラムの一応のゴールは12月の発表。
どんな形にせよ、取り組みが変化となって現れ、
今後の活動が広がる土台となるように、
力をあわせ、K.U.F.U.(工夫!)を凝らし、
ベストを尽くしたいと思います!



帰りの電車も、ひたすら打合せ…!
「たのくるしい」研修、二日間おつかれさまでした。  
留守を守ってくれた家族のみなさまに心からの感謝を☆


寄付を学んで『マドレ基金』を応援!【8】
 

マドレ基金に寄付してくださった方へのご報告、
「マドレ基金つうしん」が完成しました!
マンスリーサポーターの方や、
クレジットカードで寄付してくださった方に
お送りしています。



寄付者の方へのお礼、そして寄付したお金が
どのように使われたかきちんと報告すること、
とても大切ですね…。

次回は8月発行します(断言)。
編集がんばらねば。 

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★Justgivingチャレンジ★
12/1『准認定ファンドレイザー制度』に向け、
寄付を学んで『マドレ基金』を応援!
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受験日変更★再発進/ハタチ基金報告会に行ってきました

2012-06-08 14:32:08 | 日々

さかのぼって更新します★

6月3日に、マンスリーサポーターとして登録している
「ハタチ基金」の寄付者向け報告会に参加してきました。

日曜日の溜池山王は、ぜーんぜん人がいません(笑)
会場である日本財団ビルの一階にある、
「スワンベーカリー」でお昼を食べようとおもったら 定休日でした(涙)

スワンベーカリー、皆さんご存じですか?
クロネコヤマトの創業者、小倉昌男さんが
障がい者が適切な賃金を得てはたらける場をつくろうと
設立したベーカリーショップです。
★ここだけでも読んでみてください。

子どもが生まれて間もないころ、この話をきいて
「ガツン!!!」と頭を殴られたような(それも困りますが)
衝撃を受けたのをいまでも覚えています。

うちの両親は養護学校の教員だったので、
卒業生が通っている共同作業所に、私も行ったことがあります。
そこはもちろん大事なコミュニティであり、 かれらの居場所なのですが、
ある意味、すごく外の社会と隔てられた場所だと感じたのも事実です。

その思いがずーっともやもやしていて…。
だから、スワンの取り組みを読んで心底感動したのです。

しかも!なんとスワンベーカリー一号店のオーナー、小嶋靖子さん
うちの父と一緒に仕事をしていて、本まで一緒に書いた先生!
…私は父に「お父さんもやんなよ!!」と詰め寄りましたが、
藍染等の創作に忙しいと、却下されました

というわけで、スワンベーカリーは私に
「社会問題を解決する起業」を 強烈に印象付け、
こちらの道に導いてくれた存在でもあります。

…と、スワンの話しが長くなりましたが
「ハタチ基金」の報告会は、
第一部が各団体からの活動報告、
第二部は団体ごとに少人数で質疑応答(時間を区切って2団体に参加)
という流れで行われました。

大変お恥ずかしながら、ハタチ基金の呼びかけ人
(マンスリーサポーターのこと)になっておきながら、
全部の事業をじゅうぶん把握していなかった私。
この日、会場へ足を運んで本当によかったです。

東京へ避難した母子の子どもを一時保育する事業や、
福島県南相馬市で、発達障がいの子どものケアをする事業、
福島県内で屋内型の公園「ふくしまインドアパーク」を作る事業、
そして学ぶ場所や、術を無くした子どもたちに
勉強場所や、教材、教育バウチャー券を使ってもらう事業など…。

文字通り、震災の年に生まれた子どもたちが
ハタチになるまでを支える事業が展開されています。
震災にあってしまったことや、 それにより経済的に
苦しくなってしまった家庭も たくさんある中で、
自分で学んで、考えて、人生を切り開いていける可能性をもった子どもたちに
本気で寄り添っている各団体のスタッフのみなさん。

それこそ、実の親が頼りない場合や、いない場合もあるだろうけど、
自分の育ちをたくさんの人が見守ってくれているという経験は
きっと子どもたちの心にも、強い芯を育ててくれるのだと思います。

【希望のゼミ】NPO法人フローレンスー被災地支援事業ー

ハタチ基金への支援はこちら


寄付を学んで『マドレ基金』を応援!【7】
 

そして、報告会でふたたび
自分のファンドレイザー試験への気合も注入した私に
ショックな出来事が………。

なんと、選択研修の履修不足で
6/30の試験を受験できないことが判明しました。

5/27に、試験申込ができる管理画面が使えるようになり
最終履修〆切りは6/3…。
早々に管理画面に登録していれば、ぎりぎり間に合ったはずが
この週はライブ~選択研修(皮肉だね…)~外出~外出~…と
めずらしく立て込んだ週で、すっかり余裕なく。
 

いや、そもそももっと前に気づくべきだったのですが。

久々に、自分の情けなさに涙しましたね…

というわけで、受験日が5カ月ほど延期になってしまいましたが、
めげずに実務をがんばりながら合格を目指したいとおもいます。

ひきつづき、どうぞよろしくお願いいたします!
(日時を変更したので、以前からうまく変更できなかった
チャレンジ内容詳細も修正しました!)↓↓↓ 

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12/1『准認定ファンドレイザー制度』に向け、
寄付を学んで『マドレ基金』を応援!
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マンスリーサポーター制度スタート★寄付を学んで『マドレ基金』を応援!【6】

2012-06-02 09:47:58 | 日々

私にしては、都会に出かけることが多かった今週。
火曜日は、大手町へ!(会社員時代でさえあまり行ったことない…)

ある企業さんにお伺いし、
『マドレ基金』の支援者を増やす方法について
社員のみなさんと意見交換させていただく
ランチセッションに参加させていただきました。

社員の方はみなさんボランティアで
お昼の時間を割いて出席してくださるのです。
会社の中でこのような仕組みがあることが、カルチャーショックです

近年、本業の傍ら週に数時間だけ
NPOの支援などに自分のスキルを提供している方が
増えているようです。
こういったボランティアの方法を「プロボノ」と言います。
Wikipediaより:プロボノとはラテン語で「公共善のために」を意味するpro bono publicoの略

企業で働く人が、週末は身近な問題を解決するNPOのために
スキルを提供する…私も会社勤めのとき、そんな働き方を
していたらもっと世界が広がっていたかも…。
あんなに飲んでばっかりいないで…

興味ある!という方は、サービスグラント東京さんなどに
アクセスしてみてはいかがでしょうか

ちなみにセッションの後は市ヶ谷へ移動。
藍染をやっている父が毎年グループで開催している
展示会に行ってきました。



さて、ランチセッションでも早速紹介させていただきましたが、
マドレ基金の『マンスリーサポーター制度』が出来ました!

登録することによって、
毎月1000円から、継続的に寄付していただくことができます。

私たちが取り組んでいる産後の母子の問題は、
とかく「喉元過ぎれば忘れ」やすい問題です。
「出産直後は大変だよね、でも子どもが大きくなるのは
あっという間だよ…」と言われたり。

でも、その「あっという間」のなかで、
今まで経験したことのない、出産による身体のダメージや、
環境の変化、赤ちゃんと向き合う難しさ、社会から切り離された感、
子どもと二人で一日過ごす大変さを夫に理解してもらえない悲しさ…など
子どもの笑顔と同じ?いやそれ以上に
心を揺さぶる要素にあふれているのがこの時期ではないでしょうか。

そして、赤ちゃんの尊い命を母親が閉ざしてしまう…乳児の虐待が
もっとも起こる(6割)のは0歳児、つまり産後まもない時期に、
母と子どもが二人きりですごす、家の中で起こっているんです。
鬼母だから?本当に…特殊な人だからそんなことをしてしまうのでしょうか??

産後の母親は、社会の想像以上に孤独で、赤ちゃんの命を預かるという
プレッシャーを抱えています。
「みんな経験してきたことだからね」という言葉よりも、
産後の大変さに向き合い、自分の言葉で気持ちを表現し、
友達と共感し合い、夫とわかちあえるようになる…
出産して間もない母親はそんな場所を求めているはずです。

先日、『産後のボディケア&フィットネス教室』吉祥寺教室の
スタジオにお邪魔してきたのですが、
当たり障りのないママトークや、ネタにするだけの夫の愚痴ではなく、
「私はどうしたいか」「どう生きたいか」を自分の言葉で
みんなに伝えようとするご参加者の姿に、
ほんとに胸が一杯になってしまいました…。

『マドレ基金』では、そんな産後クラスに、
自力でたどり着きにくい母親たちを無料でクラスに招待し、
「心身の健康」と「仲間」を得るためのサポートをしています。
双子や三つ子の母、障がいのある児の母、ひとり親など
積極的に受講を呼び掛けることで、今まで家から出るのをためらっていた
たくさんの方が受講してくださるようになりました。

この仕組みを継続させるために、
さらに財源の基盤を固める必要があります。
マンスリーサポーター制度が、その一助となるよう
私たちも期待しつつ、さまざまな方法を模索していきます。
もちろん私も、産後の思いを忘れないように登録しました!

もう一回載せちゃいますが(笑)
マドレ基金の『マンスリーサポーター制度』
はこちら★

↓↓こちらもぜひ応援よろしくお願いいたします↓↓

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寄付を学んで『マドレ基金』を応援!

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CM作りに挑戦!?★寄付を学んで『マドレ基金』を応援!【5】

2012-06-01 06:04:31 | 日々

先週末は、六本木サテンドールというジャズクラブで
アマチュアが出演できる、「Jazz Fresh&crossover」というイベントに
NO DAY BUT TODAYで参加してきました。

5バンド出演して、お客さんもたくさん!
初めての経験でしたがとっても楽しい一夜を過ごすことができました。

…が、アラフォーの働く母である私たち、
日曜夜が長いと、翌週に響きますね(苦笑)
今週は朝も夜もなかなか起きていられません…

そんなライブの翌日は、
私がJustgivingでも掲げている
「准認定ファンドレイザー制度試験」の選択研修を受けてきました。
タイトルは
「誰でもできる」団体の「ファンドレイジング力」をUPさせる共感CMづくり研修

CM!?そうなのです。その名の通り、動画作成ソフトを使って、
60秒の団体のCMを作成するという研修です!
話して伝えるときも同様ですが、60秒で自分たちの活動を伝えるというのは
なかなか難しい。おまけに、「共感」してもらい、
「心を動かして」もらうのはなおさら難しい!!
そのために伝える方法をしっかり考える必要がある、ということをあらためて実感します。

伝えたいポイント…頭で考えているだけだと混乱してきますが、
手を動かして、動画を作りながら考えることでだんだん見えてくる気がしました。
(その分右脳も左脳もフル回転した感じでしたが!)

そしてこの研修では、他の団体さんの動画なども沢山見せていただき、
また作成した動画も6人のグループで鑑賞して、
その中で一番イイ動画を受講者全員で鑑賞するという流れだったので、
実例からの学びがたくさん。
(先生が参考に見せてくださったヤクルトレディのお仕事の動画は、
マジで泣きましたね…)

キャッチコピー、音楽、映像、ストーリー…
これらをK.U.F.U.すれば、たとえ小さな団体でも、
本質を伝え、心をつかむ動画が作れること、
それをYoutubeなどで全世界に配信することで
広がりを産むことも可能なこと…よく考えるとスゴイ!可能性を感じます。
マドレならもっともっとできるはず…。

だからこそ、伝えたいことを研ぎ澄ましていきたいです。

ちなみに、私は『マドレ基金』のCMを作ったのですが、
メッセージはよく伝わってくるというご感想をいただけました
思い入れの強さが伝わったのかなと嬉しく思います。
しかし、いかんせんセンスが…もっと修行せねば!

今回はいろいろな団体や企業の方と一緒に受講したので、
他団体さんのことを知るきっかけにもなり、
出会いもあった貴重な機会でした。

試験もあと一カ月~~!
この研修で正式に受験資格も得られたので、がんばります!

↓↓ぜひ応援よろしくお願いいたします↓↓

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寄付を学んで『マドレ基金』を応援!

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リミットは今日?クラウドファンディングとは★寄付を学んで『マドレ基金』を応援!【4】

2012-05-24 09:50:33 | 日々

おはようございます。

先日、ドミニカ行きの飛行機の中でこの本を読みました。
神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く (新潮文庫)
イスラム諸国での、さまざまな性の実態を伝えているルポです。

このなかでやはり多く取り上げられているのが少女売春。
学ぶ機会も、自立する訓練を受ける機会もなく、
売春し、妊娠し、出産し、またその子どもも………

次の世代に生きる人間を産む女性こそ、
教育や職業訓練など、自立を可能にする機会を得て
自分の人生を生きられるようにすることが
本当に大事だよなあ、と強く感じました。

こういった思いから、
私は、自分がまず取り組むべき問題として
マドレボニータの活動に注力していますが、
海外で活動する団体を支援するにあたっては、
女性の自立を助ける団体を積極的に応援したいと思っています。

と考えていたところ、
今日Facebookで知ったこちらの取り組み。
コフレプロジェクト:ネパールで売春宿から保護された女性達にメイクアップ職業訓練を

一般社団法人Coffret Project(コフレ・プロジェクト)さんの取り組みです。
こちらのREADYFOR?は一定期間内にあらかじめ設定した
資金を集めないといけないそうです。
これは大変!ですが、私が朝見た時あと90万円足りなかったと思いますが
今見たら2,457,000 も集まっています!すごい!あと少しですね。

Justgivingなど、こうしたクラウドファンディング
(オンライン上で不特定多数から寄付を募ること)の仕組みが
広がったことで、NPOなどの小さな団体の可能性も
ぐんと広がったなあとあらためて思います。
同時に、こういったツールやプラットフォームを使えるかどうかが
運営にも大きな影響を及ぼすかもとも…。

私も、しっかり勉強していつかは他の団体さんの
サポートもできるようになれたら…と思います。

それにしても!プロジェクトの素晴らしさはもちろんのこと、
Facebookでの伝播力のすごさを思い知ります。
それとやはり、「タイムリミット」があるというのは
人の心を動かすのでしょうか…。

ネパールの女性たちが一人でも多く、幸せになれますように。

マドレボニータでも、何かのタイミングでこのREADYFOR?のような
仕組みも導入できたらと思います。

まずはコツコツと、寄付を募っていきます!!

↓↓ぜひ応援よろしくお願いいたします↓↓

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私と寄付のアレコレを振り返る★寄付を学んで『マドレ基金』を応援!【3】

2012-05-23 16:50:26 | 日々

今日は一日事務局のお仕事をしていました。

ファンドレイザー試験の勉強もしなきゃ…と焦りつつも、
行っている仕事は寄付してくださった方へのお礼や、
寄付による無料クラス受講の実績まとめ、
はたまた会員さんむけイベント案内作成などなど…。

ファンドレイジングを実践している、とも言えます!よね!
(知識もしっかり学ばないといけませんが

そんな今日は、私自身と寄付のかかわりをふりかえってみたいと思います。

子どもの頃…。
祖父は「あしながおじさん」として継続的に寄付をしていました。
幼いころ祖父の家に行くと、あしなが奨学生の方からの
お礼のお手紙や会報を見せてもらった記憶があります。

ちなみに私の祖父は長いこと福生市に住んでおり、
郷土史研究をライフワークとしていたので
市のいろいろな活動に参加したり、HPに掲載されたりと
普通の人ながら結構「福生の有名人」だったようです(笑)

振り返れば、いくつになっても良い意味で、「社会の中で尊敬されていたい」
という可愛らしさと(笑)誇りを持っていたように思えます。
(すごく大事なことだと今になってわかりますが)

90歳を超えても老人会の会報をワープロで作っていて、
PCやインターネットも興味をもっていましたが、
教えようと努力したものの、やはりちょっと難しかったですね。
2年前に亡くなった祖父に、iPadを使わせてあげられたら…と
今でも惜しく思います。

…話がそれましたが、その娘である私の母は、
「フォスターペアレント」という世界の子どもの里親制度で
タイの女の子の里親になっていました。

「アバボルンちゃん」という子からのタイ語のお手紙を
ボランティアの方が英語に訳してくれたものが我が家に届き、
私がそれを日本語で母に伝えていました。

他にも、ユニセフのギフトを私の子どもに送ってくれたり、
福祉園などのバザーに定期的に協力するなど、
母は自分ができる形での寄付をわりと意識的に行っていたと思います。

寄付についてちょっとずつ勉強を始めて知ったのは
「日本には寄付文化がない!?」という考え方。
これは厳密に言うと決してそうではなく、江戸時代までさかのぼれば
さまざまな形で寄付活動がなされていたようですが、
現代に生きる私たちは、「寄付といえば募金箱ぐらい…?」という
感覚を持つ人が確かに多いかもしれません。

私が寄付を意識し出したのは、やはり子どもが生まれてからかも…。
産後に知り、今も続けているのは、フィリピンの助産院への物資の寄付
母・姉と一緒にまとめて発送しています。

それから、営業時代に着ていたスーツ。
調べてみるとアメリカでは、Dress for success という団体がありました。
日本語で説明されているサイトはこちら
さらに調べると日本でも同様に再就職する女性にスーツを寄付する団体があり、
そこにお送りしました。
…が、受領の連絡が何もなく、今その団体があるのかもわかりません…。
(当時も、HPなどからもちょっと「ん?」という雰囲気があったのですが)

マドレボニータの事務局スタッフとなった現在は、
「マドレ基金」はもちろん、日々出会うさまざまな活動に対し、
心を動かされたら寄付する、社会を良くする活動に寄付する、
ということを極力心がけています。

そして、嬉しいのは寄付ができるコラボ商品!

たとえばこれは有名なVolvicの「1L for 10L」プログラムのコラボバッグ。
デザインも可愛くて、思わず色違いで買ってしまいました…

そして、こちらはユナイテッドアローズのリバティ柄バッグ。
なんとNPO法人フローレンスさんに寄付ができるのです!
素敵な柄とグッズばかりで、選ぶのに苦労します

ちなみにこういった、企業による社会貢献のための寄付キャンペーンの手法を、
コーズリレーティッドマーケティング
Cause-related marketing )というそうです。


マドレボニータもこういった機会がほしい…★ところですが、
まずは自分たちで、チャリティTシャツをつくっちゃいました

ただ、「寄付してください!」だけではなく、
楽しみながら寄付できる仕組みのK.U.F.U.(工夫!)…。
これからも考えていきたいと思います。

↓↓ぜひ応援よろしくお願いいたします↓↓

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ファンドレイジングとは一体…?★寄付を学んで『マドレ基金』を応援!【2】

2012-05-18 21:56:34 | 日々

今日は事務局の業務後、東中野で「隣る人」という映画を観てきました。
『隣る人』公式サイト
この映画は、ある児童養護施設の生活を8年にわたって取材したドキュメンタリー。
センセーショナルな演出ではなく、そこでの生活ぶりや、
暮らす人たちの心の動きを淡々と映し出した映画です。

子どもにとって、隣にしっかりとよりそう人の存在の大切さ、
そしてそれは必ずしも、実の親だけではないという事実がはっきりと。

だからこそ、「親である」ことに傲慢になってはいけない…と思わされるし、
こうして親がいるけれど施設で生活せざるを得ない子どもたちのことを
人ごとにせず、自分の問題として感じていたいと思います。

子ども虐待の6割は0歳児が犠牲になっている…。
産後プログラムを届けていくことで、そんな社会が変わるはずです

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寄付を学んで『マドレ基金』を応援!

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毎日勉強するぞ!と意気込んでチャレンジを立ち上げましたが、
なんとか細切れに(笑)毎日勉強するようになったのはよかったものの、
アウトプットを継続的にするのは難しいですね…
ほんとうに毎日学びをシェアしてくださる吉田紫磨子インストラクター
あらためて尊敬っ!

でも、今日はある寄付サービスを展開する企業の方とお会いできて
マドレ基金を広めていく新しい可能性も感じられ、
ファンドレイジングを勉強するやる気UPにもつながりました。

…で、その「ファンドレイジング」「ファンドレイザー」とは
そもそも何なんでしょう?

Wikipediaによると、
ファンドレイジングFundraising)とは、民間非営利団体(Non-Profit Organizations:
日本では公益法人特定非営利活動法人、大学法人、社会福祉法人などを含む)が、
活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為の総称。
主に民間非営利組織の資金集めについて使われる用語であるが、投資家や
民間企業に関連する資金集めに使われる場合もある。

ということです。
日本では寄付といえば「赤い羽根募金」「赤十字」など…のイメージですが、
アメリカなどではNPOがさまざまな分野で活動しており、
ほかにも大学や、公共放送、はたまた政党などの収益の、
かなりの割合を一般の方からの寄付が占めているそうです。

というのも、アメリカの場合は寄付をすると税制上優遇が大きいので
「税金でもっていかれるなら自分が支持する活動に寄付する」、つまり
「税」か「寄付」か、自分が希望する社会を実現してくれるほうに寄付する考え方が
浸透しているからだそう。

そうは言っても、団体としてはただ待っていても寄付が集まるわけではないので、
自分の団体は「こうやって社会を変えていくんだ」というアピールをして
積極的に寄付を募る…。
日本特有の「だまっていても感じとってほしい」という思考と間逆の(笑)
暑苦しく(いや、熱く!)アグレッシブな伝え方…こうした行為がファンドレイジングなんですね。
アメリカではファンドレイジングを重点的に行う人をファンドレイザーと呼んでおり、
今や人気の職業でもあるそうです。

10数年前、私が就職活動していたときは
はっきり言って聞いたことない職業でしたし、
今も日本ではまだ知名度が低いとは思いますが
これからは国ができないことをNPOが実現する!というフィールドが
広がるにつれ、ファンドレイザーの役割も大きくなるのでは…と思います。
昨年は寄付税制が改正されたので、より寄付を集めやすくなるという流れも!

そんな流れのなか、今年制定されたのが
認定ファンドレイザー制度
私もまず初級制度である「准認定ファンドレイザー制度」を
受験することにしています。


ぜひぜひご声援、よろしくお願いいたします★


学びやおもいをシェアしてマドレ基金への支援を募ります!
Justgivingチャレンジページはこちら








 

 


Justgivingチャレンジはじめました★寄付を学んで『マドレ基金』を応援!【1】

2012-05-15 09:23:54 | 日々

5月も半ばになり、ここ数カ月(卒園後も!)関わってきた
娘の謝恩会係の仕事も落ち着きました。

そして、前々からあたためていた、
あたらしいチャレンジを始めることにしました。

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★Justgivingチャレンジ★
6/30『准認定ファンドレイザー制度』に向け、
寄付を学んで『マドレ基金』を応援!

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何をするかというと、ファンドレイジングサイト
「Justgiving」を利用し、自分の資格取得のための勉強を通じて
『マドレ基金』への寄付を集めます。

寄付についておもうこと、学んだこと、やっていることなどなど
このブログで伝えてまいりますので、「応援!」の気持ちを
チャリーンとしていただけたら嬉しいです。
(500円から・カード決済可能です)
…と下書きして謝恩会の引継から帰ってきたら、
早々にご寄付が!!ありがとうございます!


今日は初日なので、そもそも『マドレ基金』とは何か、を
お伝えしていきます。


『マドレ基金』とは、
私が事務局スタッフとしてはたらいているNPO法人マドレボニータ
「産後のボディケア&フィットネス教室」を
ひとり親、多胎児の母、障がいのある児の母、低体重出生児や早産児の母、
10代の母、東日本大震災で被災した母など、
マドレボニータの教室に辿り着けないかもしれない母たちに、
産後クラスを
無料で受講してもらい、
彼女らが健康な状態で子育ての導入期を乗り切れるようサポートする取り組み
です。

そのための費用は当事者から徴収せずに、寄付によって賄っています。

ここ数年、産後うつや乳幼児虐待などの不幸な事件が
社会をにぎわせることが増えていますが、
いちど出産を経験した女性ならば、産後に経験する
「これまでの人生で出会ったことのないままならなさ」へのフラストレーションが
そういった悲しい結末につながりかねないという危うさを、
決して他人事ではなく、感じることがあるのではないかと思います。

マドレボニータの産後クラスは、
バランスボールで身体を動かして内なるエネルギーを生み出し、
子どもを持った人生の嬉しさもままならなさも受け入れ、
自分のことばで今後の人生をどう過ごしたいか語り、
夫の愚痴やママトークに終始しない話ができる仲間を得られる、そんな場所です。
いまでは全国50か所で、年間1000人以上の方が参加しています。

横浜市では定期的に単発講座を開催したり、
杉並区の方は「杉並子育て応援券」を利用できるなど、
少しずつ、公費による産後ケアへのサポート体制も出来ていますが、
まだ十分ではありません。


とくに、上記に挙げたような状況の母にこそ
産後クラスを受けてほしいと、昨年より始めた無料受講でしたが、
わずか1年で、40組の方が受講してくださいました。
過去数年、片手で数えるほどの受講者数だった双子(三つ子)の母は、
そのうちなんと
21組です。
双子や三つ子の母が受講するときは介助ボランティアがつき、
赤ちゃんをサポートする体制もとても好評いただいています。

このことから、きちんと働きかけをすれば、
産後ケアが届かなかった人にも届くということを実感しました。

ご参加者の声はこちらもぜひ!ご覧ください★

このように、もっともっと沢山の方にマドレ基金で産後クラスを受けてほしい!!という思いで
人生初★の寄付を募るチャレンジ、はじめたいと思います。
淡々としている私ですが、「ちょっと暑苦しめで」綴っていきたいと思います(笑)

どうぞあたたかく見守ってくださいませ。


Dominica(2)

2012-05-10 23:26:10 | 旅行

二日目

夫は午前中社員のみのミーティング、午後はゴルフのため、
私は一人で自由時間。
ホテルでは朝から夕方まで色々なプログラムがあるので参加してみることに。

まずは9時からピラティスクラスへ。場所は風が気持ちよい外のテラス!

そして久しぶりにやるピラティスは意外とハード(笑)
でも周りの緑も本当に気持ちよくてイイ汗かけました。

少し休憩して近くのショッピングセンターへ。
すぐ隣だけど敷地が広すぎて炎天下の中徒歩15分…。
この旅に帽子忘れた私。スカーフを世良公則みたいにかぶって行きました。

どんなものが売っているのかと思いきや、
ちょいとゴージャスなリゾートファッションがメイン。「美人百花」(雑誌)ぽい感じです。


旅の最中、男性陣はDIESELのデニムが安いとみなさん購入。
ちなみに私は最終日に、ドミニカでしか採れないという
半貴石ラリマールのブレスレットを買いました。
ターコイズに白が混ざったような綺麗な色です。

その後も夫はゴルフだったので、脚のマッサージを受けたあとは
Paint Workshopに参加。
こういう講座が沢山あると、英語にも少しは慣れるしありがたいです。


トレーナーがお手本を書いてくれるので、それに従って絵を書いていきます。
赤い帽子の隣のお姉さんは慌てて書いてしまう性格らしく、
Oh,No...を連発しては修正してもらってました(笑)
無心になって絵を描くなんて貴重な体験!楽しかった☆
 どうでしょう^^

夜はまたホールでレセプション。
昨日より開放的な感じで、途中からはバンド演奏も…と思っていたら、
まさかのダンスパーティーに突入!


会社の人との集まりでダンスパーティ…。
日本だと、ありえない
私…?夫を立てるべく(!?)、大和魂を見せて踊りましたよ(笑)