
待ち望んでいたような、来て欲しくなかったような…微妙な感じがする30歳の誕生日。
20歳を向かえた時には、与えられた責任=1人で何でもできるようになった開放感が強かったんだけど、30歳は向かえたことがどうの~というよりは、そこまで積み重ねて来た現時点で30歳というコマを打って、その打った場所が自分にとってどうかってことのように感じます。
誕生日は1ヶ月近く前に向かえたのだけれども、友達にバースデーのメッセージカードを書いている時に何となくまとまった自分の30歳という区切り。
20代の頃に思い描いていた30歳とは少し違うけど、結婚できたし子供もいるし、満足しています。皆様からたくさんメッセージをいただき、サプライズの当日プレゼントにもビックリで嬉しい限りです。
当日の朝、何も言わずにいつも通りに出て行った旦那さん。私の誕生日なんて仕事が忙しくて忘れているのかと思いました。仕事帰りの電話。... 何も用意していないけど、ケーキは?何か欲しいものある?… と。
帰ってきて義父に買ってもらったケーキを食べながら、息子と一緒(息子が歌えたかは別として)にハッピーバースデーを歌ってくれました。
旦那さんからのサプライズは何もなかったけど、私は自分へ人生30周年記念として貯金をはたいて中古の一眼レフを買いました。とりあえず撮影できるようにレンズはズームのない40mmの安物ですが。今や当たり前に使っているズームを使わないことで感覚を養います。
来年4月に新しく家族が増えるし、撮影する機会が増えそうです。
30代は子供を育て中心になってしまうけど、まとめて子育て期間を過ごしてしまい、少しでも余裕がでてきたら働く環境を整えたいなと思っています。そのための同居 (・∀・) 10年後には社会復帰していることを目標に。40歳は自分の好きな環境に身を置いて、思い通りになれていることを思い描きながら、だってきっと親が80歳を迎える50代には家にいなきゃいけなくなる状況かもしれないし。
そんなことをぼんやりと。
結婚すると、ある程度環境が決まってくるので、そう身軽ではない。その分10年単位で見通しを立てて動かないと希望も持てないし、忙しく怒濤の毎日を必死にただひたすら一生懸命やり過ごし、あっという間に、こんな歳!なんて状況、悲しすぎるじゃないですか。