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綺麗ゴト

「綺麗事では済まされない」なんて言うけど、綺麗な物に囲まれて生きてた方がハッピーじゃん。

サンマルについて

2013-11-25 02:34:05 | Memorial Photo


待ち望んでいたような、来て欲しくなかったような…微妙な感じがする30歳の誕生日。

20歳を向かえた時には、与えられた責任=1人で何でもできるようになった開放感が強かったんだけど、30歳は向かえたことがどうの~というよりは、そこまで積み重ねて来た現時点で30歳というコマを打って、その打った場所が自分にとってどうかってことのように感じます。

誕生日は1ヶ月近く前に向かえたのだけれども、友達にバースデーのメッセージカードを書いている時に何となくまとまった自分の30歳という区切り。

20代の頃に思い描いていた30歳とは少し違うけど、結婚できたし子供もいるし、満足しています。皆様からたくさんメッセージをいただき、サプライズの当日プレゼントにもビックリで嬉しい限りです。

当日の朝、何も言わずにいつも通りに出て行った旦那さん。私の誕生日なんて仕事が忙しくて忘れているのかと思いました。仕事帰りの電話。... 何も用意していないけど、ケーキは?何か欲しいものある?… と。

帰ってきて義父に買ってもらったケーキを食べながら、息子と一緒(息子が歌えたかは別として)にハッピーバースデーを歌ってくれました。

旦那さんからのサプライズは何もなかったけど、私は自分へ人生30周年記念として貯金をはたいて中古の一眼レフを買いました。とりあえず撮影できるようにレンズはズームのない40mmの安物ですが。今や当たり前に使っているズームを使わないことで感覚を養います。

来年4月に新しく家族が増えるし、撮影する機会が増えそうです。

30代は子供を育て中心になってしまうけど、まとめて子育て期間を過ごしてしまい、少しでも余裕がでてきたら働く環境を整えたいなと思っています。そのための同居 (・∀・) 10年後には社会復帰していることを目標に。40歳は自分の好きな環境に身を置いて、思い通りになれていることを思い描きながら、だってきっと親が80歳を迎える50代には家にいなきゃいけなくなる状況かもしれないし。

そんなことをぼんやりと。
結婚すると、ある程度環境が決まってくるので、そう身軽ではない。その分10年単位で見通しを立てて動かないと希望も持てないし、忙しく怒濤の毎日を必死にただひたすら一生懸命やり過ごし、あっという間に、こんな歳!なんて状況、悲しすぎるじゃないですか。

優れもの!

2012-05-21 17:55:46 | Memorial Photo

金環日食に備えて、望遠レンズをレンタルして、NDフィルターを購入して~なーんて準備をしようかと思った時期もありましたが、よく考えたら、仕事が休みかも分からないし、第一晴れて見えるとも限らない。なのに結構な費用がかかりそうなので、特に何も準備しないことにしました。

今まで太陽を撮影しようなんて思ったことがなかったもので、NDフィルターの知識などなどもなかったので、前夜にネットで調べてみました。日食ナビというサイトが非常に分かりやすく参考にさせていただきました。

金環日食を迎える時間も学校の授業や仕事が始まる前とタイミングが良かったのでしょう。予想以上に多くの人が日食グラスを持っていて、空を見上げている様子がテレビに写り、金環日食を迎えるまでのカウントダウンをしたり、我が家でも義祖父、義祖母、義母と一緒に見ていると皆で一緒に空を見上げているんだな~と何だかとても平和な気持ちになりました。

お義父さんが買って来てくれた日食グラス1つを皆で使い回してみました。私は、その日食グラスに越しにコンデジで撮影しました。Canon PowerShot S90は、ISO感度やシャッタースピード、絞り、露出補正が手動でできる優れもので下準備ゼロの割には満足の写真が撮影することができました。

신오크보(新大久保)

2011-05-20 12:24:19 | Memorial Photo

毎月1度は、通院のために新大久保へ足を運ぶのですが、韓流で騒がれているようなスポットへ立ち寄ったことはありませんでしたが、18日にすっかり韓流ドラマにハマっている母と、妹と3人で新大久保の韓国へ行ってきました。

妹が調べた美味しいお店は、13時半くらいに到着すると平日にも関わらず、大盛況の混雑で、通り沿いにあったお店に入ることにしました。

トッポギ、海鮮チヂミ、のり巻き、蔘鷄湯、チャプチェなどを食べ、ビールに始まり、マッコリと昼間からお酒を飲んで、楽しそうな母でした。

ランチの後は、ショッピング。韓流スターグッズのお店を数件回りました。主人へは、おみやげとして、冷凍の蔘鷄湯を購入してお持ち帰りをしました。

私は、全く韓流にも韓国にも興味がなかったのですが、楽しむことができました。


アンバサダーホテル結婚式

2010-02-17 08:09:03 | Memorial Photo

先にグアムの記事を掲載しましたが、グアムに旅立つ前に友人の結婚式に行ってきました!結婚式からそのままグアムなんて、私が二人の代わりに新婚旅行に出掛けているような気分でもありました(笑)

前の会社で中の良かった友達で、挙式の話を聞いてから、仕事で婚礼を撮影するたびに、重ね合わせ挙式当日を思い描いていたら、全然関係ない人の婚礼なのに感動しそうになっていたりして、私の中でスゴく楽しみにしていた日でもありました。

挙式当日、出発時間の2時間前に動き出したにも関わらず、遅刻寸前!!舞浜までの乗り換え案内を検索すると、駅からドコデモドアがないとたどり着けない状況になっていました。駅での乗り換えを超~ダッシュして、乗り換え案内の出発の時間から到着時刻を6分も縮めました(笑)

会場に到着すると、ご新郎様も前の会社で一緒だったので、久しぶりに会って話がつきませんでした。


お料理は、こんな感じでした。真ん中の写真は、テーブルナプキンで、こんな所にもディズニーのこだわりが!ミッキー&ミニーの形をしています。どっちがミニーだか分かりますか?ちなみに耳の輪っかの部分を外すと、ミッフィーに変身します(笑)


挙式しかプロの写真をお願いしていないということだったので、披露宴は頑張って撮影しました。仕事で撮影するより難しかったです。とりあえず流れの分かる程度の写真は押さえられました。あともう1つの任務としては、次の料理が出てくるまでに食べる!料理で披露宴の流れが分かるので、食べるタイミングを逃さないことが重要でした。まー無事なんとか完食!!ドリンクもしっかりいただきました。


そんなこんなで撮影をしながら食べてを繰り返していると、キャプテンが、最後にご両親様と6名での写真撮影をお願いしてもよいですか?と声をかけてきてくれました。しっかり撮影させていただきました。送賓の時にご両親に挨拶すると、ディズニーの撮影スタッフと勘違いされていました。。。そんな私の装いは、こちら↓↓↓



二次会は、カメラを預けて私も満喫。とにかく楽しい一日でした。そして、二次会だけでは飽き足らず、そのまま友達とディズニーランドに直行しスターライトパスポートで2時間、充実した夢の国を満喫したのでした。

タキ!
招待してくれてありがどう!
そして、ご結婚おめでとう☆


グアム2日目

2010-02-16 13:10:30 | Memorial Photo

2日目はノープラン。バスに乗ってショッピングモールに。私は、ショッピングモールの中に入っているネイルサロンでネイルをしたくて、あとはお土産が買えればいいかなと。


2つショッピングモールやアウトレットに行きましたが、そんなにめぼしいものがなく、やや寂れ感が。ネイルをとりあえずやるものの、全く希望通りにはならず、派手なピンクでハイビスカスな感じに仕上がり、そのままでは帰国して翌日の打ち合わせに行けないので、自分で上から塗り塗りしてしまいました。日本でちゃんとネイルサロンに行ったことがないので、今度は日本でジェルネイルにチャレンジしてみようと思います。オススメや練習代を探している人いたら教えて下さい☆
必要な分のお土産は何とか確保!


夕方、またロビーに集合が掛かって、みんなでバーベキューに行くことに。
集合時間に黄昏れている男子社員を発見したので、ハチリン☆カメラマンばかりの社員ですが、そんなに写真を撮影している人がいない。。。みんな仕事以外では撮影しないのね。


バーベキューは、そういう施設で、ハワイアンを見ながら食事。ビールが進む!



ホテルへ戻りがてら、買い物。
私は、一番重要な買い物を終わらせた後、一緒の部屋の人とビールやお菓子を買い込んで部屋飲み。その日の深夜3時にホテルをチェックアウトして5時のフライトだったので、寝ることなく出国まで行こうと。

そしてロビーでバスを待っている間に、この写真を撮影。
空港に到着してチェックインを待っている列に並んでいると、一緒の部屋だった人が急に倒れて意識を失いました!!!すぐに意識が戻ったので、貧血のような感じ。しかし、検査を受けないとフライトさせられないと航空会社に言われてしまい、その人と付き添いでもう1人だけ残ることに。そんなトラブルもありながら、私達は一足先に帰国。


って、2月1日は雪がスゴく降ったんですね。温かい半袖生活から一気に極寒の地に来たようです。
その日の夜に残りの2人も無事帰国。原因は披露とストレスによる脱水症状と軽い貧血だったようです。無事に帰ってくることができて何よりです。

初の海外にしては、日本語が街にありふれていて外国に来ました感が薄かったです。今度は、あまり日本語にまみれていない海外へ行ってみたいなと思いました。