
2月に予定をしていたんだけど、私の風邪やら、一緒に行くFamilyのお子様のインフルエンザだったりで延期になっていたイチゴ狩りへ行ってきました。
場所は、意外と近くにあり、越谷レイクタウンの近く。車で30分で行けてしまう近所です。
30分で食べ放題。長いようで短い30分。30分でもイチゴでお腹いっぱいになりました。
おみやげに家へイチゴを買いましたが、散々食べたのに、家に帰ってまで、おみやげのイチゴを食べていたので、こりるほどは食べていませんよ。
その日のメインイベントが30分で終わってしまったので、急遽、茨城県の牛久大仏へいくことにしました。
甘いイチゴを食べたあとには、マックのポテトがほ欲しくなり、ドライブスルーしつつね!

牛久には初めていきましたが、近づいていくと、畑や住宅街の中にビルのごとく突如として現る大物の姿にみんなのテンションも一気に上がりました!滑稽というか、なんともいえない違和感を覚える不思議な光景でした。
何の知識もないまま大仏の胎内に入ることに。
どのくらい前に立てられたんだろうね。昔の人はどうやってこんなに大きなものを作ったんだろうね~なんて言っていたら、自分より若くって、平成に入ってから建立されたものと知って、これまたなんだか複雑な気分でした。建てた経緯も何かの天災を鎮魂するためとかではないようで、120メートルでギネス記録をうたっているだけのように感じました。だったら、大仏の形をしたオフィスビルにでもしたらいいのに。その方が胎内の構造もより効率的に使えるし、話題にもなるし、企業は宣伝にもなるから、入居するんじゃないかななんて、罰当たりなことを思っていた私でした。
胎内へは、蓮の花の香りただよう入り口から入って、階段とエレベーターを使って地上80mまで昇っていきます。そこから見晴らしがいいほど眺めのいい展望台のうようにはいきませんが、大仏さんに開いた細長い窓から見下ろすことができます。
4階には、たくさんの胎内仏があり、お金の香りがぷんぷんしていました(笑)
ま、宗教は信じる人が救われるということで、信じていたから、助かった人もいるのでしょう。その人の心の救いになっているとしたら、他人がどう思おうと、それはそれでいいのです。
そして降りてきて大仏さんの足元の展望台から周りを見て、大仏さんを見上げて退場しました。
それから、大仏さんの裏手にある「ふれあい動物公園」に立ち寄り、阿見アウトレットに行き、ランチになりました。
ちょうど、食べ終えるころに3月11日14時46分を迎え黙祷をしました。
色々な思いが飛び交う3月11日でしたが、少しテレビから離れて1日を過ごしました。