皆さま こんにちは~
今日も秋晴れのいい天気ですね~
さわやかな風のなかどこからか金木犀(銀木犀)の花の香りが漂ってきます
さて、そんな秋の休日、9月21日(日)上映会~「家族の絆 ~親子(16):背く子背かれる親(未熟な親)」~を開催しました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
今回は、初めて参加してくださった方が、「本当に自分にとって、今必要な内容だった。」との言葉が印象的でした。
また、それぞれの方が畑で取れた白なす・いんげん豆やピーマンを持ってきてくださったり、お菓子を差し入れてくださったり~本当にありがとうございました。
今回のお話は、私にとっても本当に必要なことばかりでこころに響く内容でした。
~お話の中から一部引用~
子どもというものは親の元から離れていくものだと自立したことを喜び、それを手を叩いて祝福できないといけない。ああ、自立したんだ、大人になったぞ、頑張んなさいよと手を離さないといけない。親は立場上、そういうことをず~っと自覚しておかないといけない。子どもを本当に手放せるためには親が精神的に自立していないといけない。
あなたはあなたの人生を生きなさい。残り少ない人生をもっと自由に生きるべきだ。自由に生きるためには、こころがもっと自由でおおらかでないといけません。一番恐れていることは孤立すること。「孤独」だと僕は思っています。孤立しないようにしっかりとしたものの考え方をして心がまず自由にならないといけない。(野口晴哉氏の本から言葉を引用しながら話されています)
基本的に一人でやっていける、一人でやれるというのが前提だと思っています。一人でやっていけないで群れる人が何をやっても同じ。トラブルにはなるけれどうまくいかない。孤立ではなく、自分というものがしっかりしていて自立していないといけないのだろうという気がします。人間として自立という部分と何かにしがみついているのは両立しない訳です。 ~一部引用ここまで~
竹下先生のお話は、聴く人の胸の奥底までぐんぐん入ってきてフワ~と何とも言えない優しい気持ちになります。今回も本当にありがとうございました。
きらめきシスタ~ズ
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