早春や早起きの得したやうな 2022-02-13 06:56:49 | 春の俳句 二ン月のしわしわなクロワッサン 二ン月や風抜けるドーナツの穴 二ン月の日の差すカフェの窓辺かな 二ン月や胸にあれこれ膨らみぬ 二ン月や怒ったやうなトースター 二ン月や具のスカスカサンドイッチ 二ン月の唇舐むるハーブ飴 寺屋根の薄く二月の日を広げ 久しぶりに早起きした。これから日に日に早起きが楽しくなる。早起きすると時間に余裕ができる。昨日、道端にタンポポを見つけた。沈丁花ももう咲き出すだろう。蕾が赤いマッチのように集まっていた。