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きなやんの独り言

原発事故で価値観が一変した中年の独り言。

北朝鮮への制裁解除に反対する、緊急集会

2008-07-31 06:37:13 | 本と雑誌

昨夜、新潟で北朝鮮への制裁解除に反対する、緊急集会が開かれました。
http://www2.025.ne.jp/~sosi/cgi/bbs/light.cgi で「新津市民」さんから動画アップの紹介がありましたので
転載させていただきます。
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昨夜、新潟ユニゾンプラザにて、北朝鮮への制裁解除に反対する、緊急集会が開かれました。
あまり告知されていたとも思いませんが、会場ほぼ満席の400名くらいの方が、集まりました。

北朝鮮のシンボル、スパイ工作船、万景峰号の入港は拉致被害者の方たち全員、日本に帰って来るまでは
絶対許可してはなりません。

とりあえず横田早紀江さん、増元照明さん動画アップしました。
http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=53702&key=2135906&m=0
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TBS朝のニュースでも放送されました。


本を読んで

2006-07-04 22:02:43 | 本と雑誌

最近、佐藤優著「国家の自縛」を読んだ。その次は、同「国家の崩壊」を読み出し、最近佐藤さんの本にのめりこんだ感がある。
読書感について、ここでは詳細を記さない。ただ、氏の本を読んで感じることは我々が日ごろ感じることがない「国家」を感じるのである。外務省の職員であるのだから当然と思われるかも知れないが、最近政治家を含め「国家」感を感じさせる人がいない。いないというか、著しく少ないというか、このままでは国が溶けてなくなってしまう、そんな危機感がある。そんな思いを漠然と持ちながら読んだのがこの本である。これはお勧めです。また、氏の著作については以下を参照ください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/ref=s_b_rs/250-4117900-3590653410475202901

ちょっと酔っちまった・・・。


おもしろい本めっけ!

2005-12-12 22:24:19 | 本と雑誌
最近読んだ本で「これは!」と思う本のご紹介。
文春新書 「」 古田博司 著
これはおもしろい。著者は、筑波大教授であり朝鮮研究家。4166604678
留学の経験やら研究の成果?やら、至るところに従来の本とは一枚違う書き出しである。特に添付となっている在日有名人の心の置き方を考察しており、「なるほど!」とうなってしまった。
反日トライアングル国家と日本の違いは、一言でいうなら2枚の層に形作られた複合的ドグマであり、それらの国との解決は2枚の層を取り除く必要がある=絶対無理と喝破している。
2枚の層とは、「儒教における礼の概念=中華主義」であり、日本に対する嫉妬心である。それらが有機的に組み合わされ、当人達でさえどうにもならない。それを日本が頑張ったところでどうにもならない=不可能としている。この本を首相官邸ならびに外務省プレゼントしたくなったほどである。この本をテキストとして「トライアングル外交」を実施するように、と思うのが当方の精一杯の皮肉である。
重ねて書くが、有名在日二氏のレポートは秀逸である。
アマゾンのレビューを以下に転載する。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166604678/qid%3D1134393156/249-9154236-5252347#product-details

読んでみれば。



夏至と読書

2005-06-21 19:51:58 | 本と雑誌
本日は夏至。1年のうちで最も日中が長い日である。本日はよく晴れたが、梅雨の時分でもあり反対に心配してしまうこの頃の天気である。最近、本に関する記載が少ないので、本日はそれを。

6/18(土)に図書館に行き、今週読む本を6冊借りてきた。
先週・今週の目玉は、「宇宙誌」「地球・宇宙・そして人間」(いずれも松井孝典著)他。両著とも借りるのは複数回になる。
地球がどのように生まれ、進化してきたか、を科学的に解説している。そして地球に生を受けた人間はどうあるべきかを考える科学・哲学的探求心を満足させる良本。特に、地球誕生に関する表記は圧巻である。文章と絵とグラフで素人にもわかりやすい。筆者は地球が誕生し地球大気の主成分である二酸化炭素と水蒸気、そして太陽光の働き等のパラメーターから、大気中に存在する水蒸気がどのような挙動を示すかを計算した。その結果、地球の大気中水蒸気は雨となり、地球より太陽に近い金星は水蒸気が水素と酸素に分解されてしまったことを計算で明らかにした。地球と太陽の神業とも思える位置関係のため、今の地球があることになる。また、計算による大気中の水蒸気量は1.9*10E21kgであり、実際の1*10E21kgと極めてよく一致している。要は、地球の生い立ちを各種パラメーターを整理し計算により求めた結果は、よく現実と合っているということである。ということは、計算の元になったパラメーター値があっているということであり、地球誕生の際の環境をよく整理して記述している。
わしは、そこに「ロマン」を感じるのである。

今日は夏至であり、天気も良かったため夕焼けがでていた。

DSC00033
わかりにくい文章で申し訳ない。





読書の時間

2005-06-10 20:19:00 | 本と雑誌
ここずっと、北朝鮮に関する記載が続いてきたが、本日は読書について。
先週来、読書感想文が途絶えていたが、その間読んだ本は以下のとおり。
・鉄道事故はなぜ起こる  山之内秀一郎 著
福知山線の脱線事故を契機に読んでみたが、6/2に概要を記載している通りの本。可もなく不可もなく。
しかし鉄道は経験学の延長で発達し、そしてたぶんその延長で進化する。

・気がついたら水中考古学者   井上たかひこ 著
題名に惹かれ、借りることに。読み始めたらなかなかおもしろい。1から9までやせ我慢を説く本。
最後の10で好きなことをやれと、人生の先輩からの若干のアドバイス。世の中に水中考古学という学問があることを教えてくれた。それにしてもこの著者はかなり変人。サラリーマン生活の後、43才で脱サラ。留学しちゃうんだもの。でも、苦学生を地で行く生活。そして日本に戻るが、水中考古学では食えない、又生活苦。でもやせ我慢は精神衛生上非常に有効とのことで、好きなことをやって悔いなし。小説のような、実録本。
時間があれば暇つぶしにお薦め。それなりに楽しく読める。

・世界が日本を認める日    カレン・ヴァン・ウォルフレン 著
戦後の平和S主義を貫徹するために、日本は何を失ったのか?と大上段で構えてはいるが、若干左巻きの匂いがぷんぷん。ヨーロッパを中心に物事を考える著者についていくことは出来なかった。最後は、日本の真のパートナーはEUであると
のご託悦。読んで疲れた。