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誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

矢車草

2013-07-12 06:18:57 | 日記
矢車草;矢車菊(キク科)花言葉は、優雅;幸福。地中海沿岸から小アジア原産の一年草。日本へは明治時代に渡来。切り花や花壇用として栽培される。草丈30~100cm。よく分枝した茎の先端に径4~5cmの頭花をつける。辺花のひとつひとつをよく見ると、花弁の先が不規則に裂けて鯉幟の先端を飾る矢車に似るので、「矢車草」と呼ばれるが、正確には「矢車菊」。花色は青紫、桃、白、赤など。日本の山間部には、ユキノシタ科の多年草で「矢車草」が自生する。葉が矢車の形。美しさからいえば、「矢車菊」の方ではなかろうか?ユキノシタ科の矢車草は、私はまだ、見た事がない。「矢車草教会で逢う恋いまも 宮脇白夜」「供華に挿す矢車草の一つかみ 綾部仁喜」「遠ち見る母の眸のある矢車草 山崎久美江」「矢車草ぐつたり咲きていくさあと 遠藤信子」。この花はヨーロッパのどこの小庭にも見かけられる、庶民的な雰囲気のある花である。(優雅なる 矢車咲て 長閑なり ケイスケ)