
海上自衛隊の保有する多用途支援艦で、ひうち型多用途支援艦の3番艦 あまくさ 長崎県佐世保市 JR佐世保駅みなと口から出て数分の場所に停泊中

AMS-4303 2003年8月6日(水)に進水したベテラン艦。
2011年には東日本大震災、2016年には熊本地震の災害派遣に従事。


排水量 | 基準 980トン 満載 1,400トン |
全長 | 65.0m |
最大幅 | 12.0m |
深さ | 5.8m |
時代を感じさせる雰囲気の艦ですが災害派遣などでは真っ先に活躍する艦

右舷にGB(多目的ゴムボート)を装備
煙突の壁面には、ジャッキステー(作業用足場)がぐるりと取り付けられています。各種メンテナンスやペンキ塗りで活躍しそうですがこの頃の新しい艦ではステルス性向上のため取り付けていないものもあるようです。

救命筏 ラッタル(階段)

左舷に内火艇 人員・物品の輸送、引き揚げ等に使用します

中に艦と同色のテント・・立ち番の人が雨風から避けるためだと思います。歩哨

一般公開を行っておりません。立入禁止

いろんな装備がたくさん(^^)/😃 ・・ひうち型多用途支援艦
初期の建造艦のために減揺タンク が装備されていないのが外見の特徴

後部には広い作業甲板兼貨物搭載甲板・・民間でいうオーシャンタグ(外洋において大型海上工作物や船舶を曳航する船)


オーシャンタグボート↓ かいり 参考までに
「かいり」は多用途支援あまくさより大きなオーシャンタグです

後ろに停泊しているPM型巡視船が小さく見えます😅
かいり
総トン数 | 1951トン 全長63.0m×幅14.0m×深さ6.60m |
★ ここに停泊している姿をよく見ます↓

観光地としても佐世保へ('◇')ゞ

