上越市家族会 ~ひとりで悩まずみんなで支え合って~

この会は、こころの病を持つ人を身内に抱える家族の集まりです。みんなで支え合って精神障害者の福祉向上を目指します。

日報記事から(1) No440

2023-02-07 11:54:29 | 日記
◆先日の交流会で日報にひきこもりに関する記事が連載されているというお話しがありました。早速、該当の新聞を集めたところ、1月29日~2月1日の4日間にわたり「ひきこもり」に関する記事が特集されていました。
以下、内容をまとめてみました。

**その1*SOS 親亡き後の不安*******************
〇冒頭の記事
『家族以外とほとんど関心を持たない「ひきこもり」状態の人が全国で115万人以上(15歳~64歳)いるとされ、社会問題化している。(詳細は当ブログNo146:2019.4)
その実態はつかみにくい。当時者の多くは、社会と繋がりたいという意思を持っているものの、適切な支援が十分届いていないのが現状だ。県内の当事者に話を聞き、支援を模索する県内外の動きを追った。』
〇50代の女性は学校でいじめを受け、コミュニケーションが苦手になり、高校卒業後職を転々として、ひきこもり状態になった。数年前に父が他界、80代の母の介護にあたる。ずっと部屋に閉じこもっているわけではなく、介護や医療の担当者と会話を交わすが不安が付きまとう。近所の人眼を避けて買い物やゴミ出しをする。こんな生活を20年以上も続けている。高齢の母が認知症になり介護をする中で、暮らしは母の年金に頼るところが大きい。母が亡くなった後の生活に不安を抱え、支援をしてもらえるのだろうかと迷い、SOSを出すまで2年近くかかった。要約巡り合えた支援者から、ひきこもり生活のねぎらいを受けると少し気が楽になった。「助けてと言えない人は沢山いると思う」とひきこもりの女性が語った。
〇ひきこもりの家族会全国組織「KHJにいがた秋桜の会」の理事長は、2001年に秋桜の会を設立し掃除者や家族を支援してきた。ひきこもりへの負い目、世間体を気にする人は多い。一方、子供のひきこもりが長引き、解決を諦めて家族会を去る親も増え今は半減した。親亡き後の不安から親も大変だ。
**次号に続きます!***************************

昨日、今日と晴天が続きます。2月6日の頸城三山です!
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役員会・交流会を開催しました! No439

2023-02-04 15:10:18 | 日記
◆2月2日(木)は、13時~家族会役員会、14時~定例の交流会を開催しました。
役員会の中では、当面の事業と、3月発行の会報について、令和5年度の総会関係等について話し合われました。当面の事業について簡記します。
〇2月16日(木):家族の茶の間 13時~15時
・家族会員と地活あぽあん利用者との合同交流会です。
〇2月17日(金):新潟県精神医療・保健・福祉関係者合同実践セミナー(オンライン) 
・10時~市民プラザで開催、内容等は当ブログ436をご覧ください。
〇2月25日(土):家族会第3回研修会「家族の為の講座」10時~ 福祉交流プラザ
・「親亡き後~親の立場から~」をテーマに開催します。
〇同 日 :糸魚川地域精神保健福祉フォーラム 13時30分~福祉交流プラザ
・「ひきこもりを理解する~ともに歩むために」がテーマです。
次に定例交流会が14時すぎから場所を「地活あぽあん打合せ室」に移し開催されました。8名の参加でした。
内容は、情報として、みんなねっと誌1月号特集「みんなねっと広島大会:基調講演、特別講演」の記事を配布し参考にしていただきました。
その後フリートークに移り、新潟日報社の「ひきこもり」に関する記事について、或は、当事者の生活に関する現状・将来のこと、地域との関わり方、家庭内での関わり方などが話題となりました。「地活あぽあん」の青木さんからも加わっていただき16時散会しました。
皆さんもどうぞお出かけください!次回の定例交流会は4月6日(木)14時~です。
家族会の連絡先は📱080-7822-9700です!
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NHKハートネットTV「社会的入院を考える」放送記事公開! No438

2023-02-01 14:29:58 | 日記
◆NHKハートネットTVが昨年「12月特集 進まぬ退院 社会的入院を考える」を2回にわたり放送しましたが、この番組の記事が1月25日公開されました。
NHKハートネットTVホームページをご覧ください。
尚、当ブログNo428及び429にも掲載をしております。

〇12月7日放送:
・社会的入院を考える(1) 「長期入院患者の地域移行 精神科病棟閉鎖までの日々」
〇12月14日放送:
・社会的入院を考える(2)「何故退院は進まないのか?精神科病院の現状とヒント」

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定例役員会・交流会を開催します! No437

2023-01-26 09:02:02 | 日記
◆いよいよ本格的な冬がやって参りました。昨日・今日と天候も荒れて寒い!皆様どうぞご注意をお願い致します。
令和4年度6回目の定例の役員会と交流会を2月2日(木)13時より福祉交流プラザにて開催いたします。詳細は下記のとおりです。

********************************************
1.第6回役員会:13時~14時 3階障害者団体事務室、内容は下記です!
(1)活動報告(12月~1月)、活動計画(2月~3月)、会計状況などについて
(2)会報発行(3月)について
(3)令和5年度総会について
(4)その他
2.第34回定例交流会:14時~16時 1階上越メンタルネット打合室
 (1)行政との意見交換会(2/10予定)について
 (2)参加者の皆さんの現状と話したいことなど何でもOK
**役員会の関係で少し遅れたら、少しだけお待ちください!ゴメンナサイ!*********
◆家族会で一緒にいかがですか!入会ご希望の方は下記まで・・・お待ちしています!
 📱080-7822-9700

1月19日の頸城三山です。
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新潟県精神医療・保健・福祉関係者合同実践セミナー開催 No436

2023-01-22 11:36:41 | 日記
◆このセミナーは例年2月に計画され、新潟市において開催されてきました。令和4年度はオンライン配信として開催されますが、新潟・長岡・上越・佐渡の視聴会場でも可能となっております。それぞれ関係者の皆様には既にご案内が届いているかと思います。
日程及び内容については下記のとおりです。

*************************************
1.主 催:新潟県精神医療機関協議会、新潟県精神障害者家族会連合会(しんかれん)、
      新潟県精神保健福祉士協会、新潟県精神障害者社会福祉施設協議会、
      新潟県精神保健福祉センター
2.日  時:令和5年2月17日(金)10時30分~16時
3.上越会場:上越市市民プラザ2階第3会議室(上越市土橋2554 ☎025‐527-3611) 
4.テ ーマ:「見えにくい孤独・孤立の支援」
5.内 容
 〇基調講演:10時40分~12時
 ・講師:大西 連 氏(NPO自立生活サポートセンター・もやい理事長)
 ・演題:「孤独・孤立の実態~現状とこれから~」
 〇シンポジウム:13時~16時
 ・テーマ:~人・地域をつなぐために~
 ・座 長:細木 俊宏 氏(県立精神医療センター院長)
 ・助言者:大西 連 氏
 ・若年者支援の立場から:村山 賢 氏(NPO新潟ねっと代表理事)
 ・高齢者支援の立場から:須貝 秀昭 氏(新潟市地域包括支援Sふなえセンター長)
 ・生活困窮者支援の立場から:小田 恵 氏(新潟県パーソナルサポートセンターセンター長)
 ・居場所支援の立場から:斉藤 純子 氏(一般社団法人り・ぼん理事)
 ・・<講師プロフィール>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  大西 連 氏(NPO自立生活サポートセンター・もやい理事長)
   1987年東京生まれ、2010年頃よりホームレス支援、生活困窮者支援に携わる。
   現場での支援と発信提言なども行っている。
   2021年6月より内閣官房孤独・孤立対策担当室参与も努める。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6.詳細等の問合せ先は下記となりますので宜しくお願い致します。
  新潟県精神保健福祉センター ☎025-280-0111
 〇上越圏域家族会の皆さんは上越市家族会にお問い合わせください。📱080-7822-9700
*************************************

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