かねぴ~主任の徒然記

今春、遂に昇進しかねぴ~「係長」になってしまいました。タイトル変更検討中。(笑) コメント・トラックバック大歓迎です。

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アメリカンオークス シーザリオ圧勝で快挙達成!

2005年07月04日 | 競馬
かねぴ~は昨日は日曜の夜なのに夜更かししてF1中継を見てました。
結局最後まで見てしまったので、今朝は寝不足でしたが、出社前にアメリカンオークスの中継を見ました。グリーンチャンネルでの中継でしたが、今日はノースクランブルでの放送でした!
去年は桜花賞馬ダンスインザムードが出走して2着に入ったこのレースに、今年はオークスを制したシーザリオが出走しました。かねぴ~は日本での5戦のレースぶりを見る限り、シーザリオの実力であれば充分勝負になると思ってました。
2番人気に推されたシーザリオはスタートから好位3番手に付けました。日本でのレースぶりとは違ったので見ていて心配でしたが、3コーナーから先頭に立ち後続馬を引き離しに掛かりました。正直予備情報がほとんど無かったので他の馬は良く分かりませんでしたので、いつ他馬が差して来るか心配でしたが1:59.03のレコードタイムで2着に4馬身差でゴールイン!見事海外GⅠ制覇・日米オークス制覇を果たしました。
日本調教馬が海外GⅠを勝ったのは同じ福永騎手のエイシンプレストンが香港でクイーンエリザベスⅡ世カップを勝って以来2年2ケ月ぶり、父内国産馬の海外GⅠ制覇は初の快挙となりました。
日本の競馬界にとってアメリカ遠征は「鬼門」といった感じが有りました。今となっては「伝説」となっている1959年のハクチカラのワシントン・バースデーハンデ制覇以来、46年の間に何頭もの名馬が挑んでも1勝も挙げられませんでした。日本競馬の最強馬シンボリルドルフの敗北に始まり、ヒシアマゾン・タイキブリザード・ダンスインザムードなどが敗れ、モーリスドギース賞で欧州GⅠを制したシーキングザパールもアメリカでは勝ち星を挙げられませんでした。そういった流れも有ってか、近年の日本馬の海外遠征先は欧州・UAE・香港が主でアメリカに遠征する馬は数少なくなってしまいました。今回の勝利で凱旋門賞・ドバイワールドカップと並ぶ競馬界最高峰のブリーダーズカップへの日本馬挑戦に道筋が付いてくれる事を期待したいと思います。福永騎手・角居調教師・関係者の皆様、本当におめでとうございます。シーザリオの秋競馬での活躍も期待しています。
それにしても今年の3歳世代は牡馬牝馬共ハイレベルですね。ディープインパクト・シーザリオ・ラインクラフトは今後の海外での活躍が楽しみです。

シーザリオが米G1制す アメリカンオークス

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宝塚記念回顧 スイープトウショウ差し切り勝ち

2005年06月27日 | 競馬
昨日は競馬の宝塚記念がありました。春競馬の総決算の古馬最強馬決定戦といった位置付けですが、タップダンスシチーとゼンノロブロイの古馬2強対決ムードが濃厚なレースになりました。天皇賞後のヒシミラクルとザッツザプレンティの2頭の故障引退、外国招待馬や天皇賞馬スズカマンボの不出走、安田記念組の出走も1頭のみで、注目の2冠馬ディープインパクトの登録も無かった事で盛り上がりに欠けてしまったことも否めませんでした。
1番人気は前年覇者の8歳馬タップダンスシチーになりました。前走金鯱賞では同一重賞三連覇を達成して宝塚記念連覇に向けて順調に駒を進めて来ました。ただ去年に比べて金鯱賞後に早めに調教を始めた割に直前の調教タイムは今一つだったので、仕上がりが分かり辛い感じでした。
それに比べて2番人気のゼンノロブロイは6ケ月ぶりのレースでしたが、5月中旬から豊富な調教を消化して来ていたので仕上がりは良さそうに見えました。ただ厩舎の先輩シンボリクリスエスも同じローテーションで負けているだけに不安要素を抱えての出走でした。
レースは各馬揃ったスタートからシルクフェイマスが先頭を伺いましたが、強引にコスモバルクが先頭を奪いました。タップダンスシチーは4番手に控えて、ゼンノロブロイはその直後に付けました。ペース自体は落ち着いていましたが、先頭争いが激しかったので前半がハイペースの展開になり先行した馬にとっては厳しい流れでした。3コーナーで早くもタップダンスシチーが仕掛けて先頭を奪って後続馬を引き離しに掛かりました。直後にはリンカーン、ゼンノロブロイが追走して直線を迎えました。タップダンスシチーは直線で追い出しに掛かりましたが伸びが無く、リンカーン・ゼンノロブロイ・サンライズペガサスが先頭を争っていましたが、外からスイープトウショウが一気に先頭に立ちました。更に大外からはハーツクライが追い込みましたがスイープトウショウが首差凌いで2:11.5でゴール。首差2着にハーツクライ。ゼンノロブロイが3着、直線で一旦は先頭に立ったリンカーンは4着でした。タップダンスシチーは7着に敗れてしまいました。
スイープトウショウは11番人気と人気薄でしたが見事な差し切り勝ちでした。休養明けの都大路Sで5着に敗れた事で安田記念が10番人気でした。そこで2着に好走したにも関わらず、牝馬である上に距離延長が嫌われたのか今回も人気の盲点になっていました。今回は追い込み有利なペースになった事も大きかったですが、池添騎手の巧みな手綱捌きも勝因の一つだと思います。牝馬の宝塚記念制覇は39年ぶりだそうです。スイープトウショウの関係者の皆様、おめでとうございます。今回中距離で実績を残したことで秋シーズンは天皇賞やエリザベス女王杯での活躍が大いに期待できると思います。
2着のハーツクライはダービー以降長い間低迷が続いていましたが、天皇賞(春)の調教で坂路の自己ベストを1秒以上更新するなど調子が上向いていたのでしょう。この馬には長距離よりも中距離の方が向いていたと思います。追い込み馬なだけに勝ち切れないレースが多い馬ですが、長い直線で末脚が生かせる秋の天皇賞では面白い存在になるかも知れません。
ゼンノロブロイはリンカーンを交わしてからの伸びが一息でした。馬体重は-8キロでしたが馬体が去年に比べて寂しい感じがしました。秋のGⅠ3連勝時は体重を増やしながら勝っていたので、調教は豊富だったとは言え今回は本調子では無かったという事だと思います。今後は海外遠征が控えていますので、是非頑張って欲しいと思います。去年の調子に戻せれば海外でも充分勝負になると思います。
リンカーンは積極的なレース運びでタップダンスシチーを交わして先頭に立つまでは良かったんですが、その後思ったほど伸びませんでした。実に惜しいレースだったと思いますが、この馬がGⅠを勝つためには実力をもう1ランク上げる必要が有りそうです。
タップダンスシチーは先行馬に苦しい展開になった事も確かですが、並ばれてから大した抵抗も出来ずに後退してしまいました。金鯱賞の勝ちタイムが前年より遅かった事や直前の調教タイムを見ていると本調子に一息の仕上がりだったように思います。8歳馬だけに年齢的な衰えも有ったのかも知れません。今後は取捨が難しくなりました。

さて、問題の今回のかねぴ~予想は
◎15タップダンスシチー
○11スイープトウショウ
▲6ゼンノロブロイ
△8サンライズペガサス
△9リンカーン
△4ハーツクライ
注5ボーンキング
としていましたが、1・2着馬をマークしていながら「絵に描いたような縦て目」を食らってしまいました。井崎先生の馬単一点買い的中には驚きました。
11番人気のスイープトウショウを対抗にしたのは我ながら良い狙いだったと思うんですが、タップダンスシチーの取捨で失敗してしまいました。8歳馬が単勝1.8倍という事で迷ったんですが、思い切って切るべきでした。今回の失敗を反省して秋のGⅠに活かしたいと思います。

今年の春のGⅠ予想は4勝4敗でした。収支はプラス計上できたので良かったです。好調の要因としては、今まで「あまり好きではないタイプの馬を抑えた」のが良かったようです。桜花賞のラインクラフトやオークスのエアメサイアなどは今までなら買わないタイプの馬でしたが、拘らずに当てに行ったのが正解でした。普段はこんなに収支は良くないんですが、ブログに予想を載せる緊張感が良かったんだと思います。秋のGⅠもプラス収支を目指して頑張りたいと思います。

第46回宝塚記念(GI)

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宝塚記念出走馬確定

2005年06月26日 | 競馬
一昨日、6月26日に阪神競馬場で行われる宝塚記念の枠順抽選が有り、出走馬が確定しました。

今回のかねぴ~予想
◎15タップダンスシチー
○11スイープトウショウ
▲6ゼンノロブロイ
△8サンライズペガサス
△9リンカーン
△4ハーツクライ
注5ボーンキング

枠番・馬番・馬名・性齢・騎手・厩舎の順
1-1 シルクフェイマス(牡6・四位洋文・鮫島一歩)
2-2 ビッグゴールド(牡7・和田竜二・中尾正)
2-3 トウショウナイト(牡4・武士沢友治・保田一隆)
3-4 ハーツクライ(牡4・横山典弘・橋口弘次郎)
3-5 ボーンキング(牡7・武幸四郎・松田国英)
4-6 ゼンノロブロイ(牡5・K.デザーモ・藤沢和雄)
4-7 コスモバルク(牡4・千葉津代士・田部和則)
5-8 サンライズペガサス(牡7・松永幹夫・石坂正)
5-9 リンカーン(牡5・福永祐一・音無秀孝)
6-10 ヴィータローザ(牡5・小牧太・橋口弘次郎)
6-11 スイープトウショウ(牝4・池添謙一・鶴留明雄)
7-12 アドマイヤグルーヴ(牝5・武豊・橋田満)
7-13 サイレントディール(牡5・渡辺薫彦・池江泰郎)
8-14 スティルインラブ(牝5・幸英明・松元省一)
8-15 タップダンスシチー(牡8・佐藤哲三・佐々木晶三)

春競馬の総決算である宝塚記念ですが、今年は有力馬の故障などが相次ぎ2強ムードが濃厚なレースになりました。かねぴ~の春競馬予想はここまで4勝3敗できているので、是非当てて春競馬を締め括りたいと思います。
8歳にして本命になっているタップダンスシチー。去年の宝塚記念で7歳(旧表記で8歳)にしてGⅠ制覇という偉業を達成し、凱旋門賞に遠征。帰国後の有馬記念では調子は一息だったにも関わらずゼンノロブロイのレコードに0.1秒差の2着と健闘しました。今年も去年と同じく金鯱賞を勝って宝塚記念に駒を進めてきました。ただ前売オッズで単勝1.8倍というのは買い被り過ぎだと私は思います。タップダンスシチーにとってはペース配分が全てだと思います。先行馬にとっては圧倒的1番人気になる事自体が目標にされるだけ不利になるので、いかにスローペースに落とせるかが問題になりそうです。
昨年の秋GⅠ3連勝を達成したゼンノロブロイ。それまでのGⅠでの「イマイチ君」ぶりが別な馬なような変貌振りでした。私の周りの競馬ファンの間では、去年の秋は放牧先からゼンノロブロイとシンボリクリスエスを取り違えて連れて来たんじゃないかとの憶測まで流れています。
そのゼンノロブロイは今回は有馬記念以来6ケ月ぶりのレースになります。ゼンノロブロイは過去に休養明けの日経賞と京都大賞典で格下馬に足元をすくわれている上に、同厩舎のシンボリクリスエスが過去に同じローテーションで5着に敗れているだけにGⅠ3勝馬とは言え本命には扱い辛いです。実力は認めますが、勝ち負けまでとなると難しいと言った感じです。しかも今回は海外遠征を控えた1戦ですので、ここで一杯に仕上げて来る可能性は低いと思います。
今回は2強ムードが漂っていて、3番手以降は大混戦になっています。ただ2強の馬連オッズが2倍台なので、かねぴ~としてもゼンノロブロイ-タップダンスシチーの馬連を外して予想せざるを得ません。3番手としては人気薄ですがスイープトウショウにしたいと思います。去年は秋華賞を制して今春は安田記念で牡馬を相手に2着と健闘しました。ここ最近の4走の上がり3ハロンが33.1~34.0秒と短距離~中距離での末脚は確実に伸ばして来る馬です。今回は池添騎手の一発に期待したいと思います。
大阪杯で3年ぶりの勝利を挙げて復活したサンライズペガサス。これで阪神競馬場での成績は4勝2着1回のパーフェクト連対が続きました。前走の天皇賞では距離適性も有ってか14着と全くレースになりませんでしたが、得意の阪神競馬場での中距離に戻る今回は見直す必要がありそうです。
天皇賞で6着と敗れたリンカーン。去年の宝塚記念3着馬ですが、今回はかなり人気薄になっています。ただ去年の天皇賞13着惨敗と比べて今年の天皇賞の方がレースぶりに進境が有りました。レースの上がりタイムは2番目でしたし、外を回って0.6秒差で有れば悲観するような内容では有りません。去年も巻き返しているだけに、今年も得意の阪神コースに戻って好走出来る可能性は有ると思っています。
去年のダービー2着以来良い所が無く6連敗しているハーツクライ。追い込み一辺倒なだけに成績が安定しないのは仕方無いところですが、なかなか光明の見えるようなレースが有りません。今回も難しい一戦だとは思いますが、天皇賞では坂路で50秒台の好タイムをマークして調子を上げて来ました。今回は展開次第になりますが、追い込み向きの展開になればチャンスが有るかも知れません。
注目は3年ぶりに復帰したボーンキングです。競走馬にとって3年という休養期間はあまりに長過ぎました。7歳という年齢を考えると復帰させずに引退していてもおかしくないところです。敢えて復帰させてきたところに注目したいと思います。アグネスタキオン・クロフネ・ジャングルポケット・マンハッタンカフェなどと戦ってきたキャリアを生かして欲しいところです。たた屈腱炎を抱えているだけに無事に走って来て欲しいという思いを込めて「注」としたいと思います。
中央競馬に出走する度に毎回注目が集まるコスモバルク。私の好きな馬でダービーでは本命を打っただけに復活を期待したいところですが、有馬記念以降のこの馬のレースぶりを見ていると良い時に比べて「レースに気持ちが向かっていない」ように私には見受けられます。ここでも正直勝ち負けは難しいと思います。是非休養して立て直して欲しいと切望して止みません。コスモバルクの関係者の皆様には苦しい戦いが続きますが頑張って頂きたいと思います。
天皇賞好走組の2着馬ビッグゴールド、4着馬トウショウナイトにとっては今回は正念場の一戦になると思います。1000mの距離短縮・コース替わりを考えると今回は軽視せざるを得ません。ペース次第では上位浮上も有り得るかも知れませんが。

今回のかねぴ~予想としては
◎15タップダンスシチー
○11スイープトウショウ
▲6ゼンノロブロイ
△8サンライズペガサス
△9リンカーン
△4ハーツクライ
注5ボーンキング
といった感じで行きたいと思います。正直なところ6-15の馬連では勝負にならないので、無理矢理別な馬を狙って行っている感じの狙いになってますが、今回は◎からの馬連流しで勝負したいと思います。

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伊豆高原でホタルが見られました!

2005年06月18日 | 伊豆高原
今日は先月に続いて伊豆高原の天然水を汲みに池地区に行って来ました。前回に場所を見付けて有るので、今回は午後に自宅を出発してゆっくりと伊豆高原に向かいました。
今回は小田原厚木道路-箱根ターンパイク-伊豆スカイラインと走って5時過ぎに池地区に到着しました。すると前回は咲き掛けだった花菖蒲が満開になっていました。たまたま良い時期に当たったようです。




しばらく写真撮影をしてから、当初の予定通り矢筈山の水場に向かいました。今回は梅雨の間なので水場が底荒れしていないかどうかが心配でしたが、幸い濁りは入っていなかったので良かったです。会社の人達から頼まれた分と自宅分として4リットルの焼酎ペットボトル8本分の水を汲みました。
天然水を汲み終えて山を下ると、途中で前回お会いした犬連れのご夫婦と再会しました。場所を教えて頂いたお礼をしたところ、ご主人に
「もうちょっと居れば、日が暮れると水場の辺りでヘイケボタルが見られるよ」
と教えて頂きました。
かねぴ~「本当ですか?今までホタルは2度しか見た事が無いんです。」
ご主人「山の水場とかわさび田の辺りだとヘイケボタルが見られるし、下の川ではゲンジボタルが見られるよ。あと30分くらいで日が暮れるから懐中電灯を用意して見に行くと良いよ。」
と教わりましたので、早速別荘まで一度行って懐中電灯を持って池地区に行きました。川の周辺にはホタルを見に来ている人が数人集まっていました。近付いて見ると川沿いの叢に何匹かのホタルが飛んでいました!人生三度目のホタルを見る事が出来ました。
ホタルの写真を撮りたかったんですが、あいにく携帯しか持っていなかったので上手く写りませんでした。
カメラを用意して後日挑戦したいと思います。それにしても伊豆高原にこんなに自然が残っているとは今まで知りませんでした。ますます伊豆高原の魅力を発見してしまいました。


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パソコン替えました

2005年06月17日 | 日記
長らく更新が滞ってしまいました。アクセス頂いていた皆様済みませんでした。
ブログ編集に使っていたパソコン(会社で用意してくれた物ですが)が不具合が出てしまい、5年使ったVAIOノートPCG-F14でしたがついに買い替えになりました。やはりPentiumⅡ266mhzでWindows98のパソコンではブログの編集も限界でしたが。
今度はソフマップで買った中古のVAIOノートPCG-FX77Gになりました。仕事で使うパソコンが中古というのもどうかと思うんですが、予算の関係で仕方ありませんでした。
OSがWindowsMeでは不具合が出ても困るので、Windows2000にアップグレードして使う事にしましたが、これが一苦労でした。なにしろアップグレードしたら内臓LANカードを認識しなくなってしまったので、インターネットに接続出来れば何とかなるのは分かっていてもどうにもなりません。結局PCカードのLANカードを差してインターネットに接続しました。
VAIOのサポートホームページで懇切丁寧に説明が載っていて、各ドライバーも用意されているので、その後は順調に進みましたがアップグレードに5時間以上も掛かってしまいました。つくづく知識の無い人間がOSのアップグレードなんてやってはいけない事を痛感させられました。

これでやっと自宅でブログの更新が出来るようになったので、これからがんばって更新したいと思います。

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安田記念出走馬確定

2005年06月04日 | 競馬
昨日、6月5日に東京競馬場で行われる安田記念の枠順抽選が有り、出走馬が確定しました。

土曜日時点のかねぴ~予想
◎5ダンスインザムード
○18ハットトリック
▲3ダイワメジャー
△12サイレントウィットネス
△16ブリッシュラック
△17テレグノシス
注13アドマイヤマックス

枠番・馬番・馬名・性齢・騎手・厩舎の順
1-1 アルビレオ(牡5・松永幹夫・白井寿昭)
1-2 フジサイレンス(牡5・五十嵐雄祐・田子冬樹)
2-3 ダイワメジャー(牡4・柴田善臣・上原博之)
2-4 オレハマッテルゼ(牡5・蛯名正義・音無秀孝)
3-5 ダンスインザムード(牝4・K.デザーモ・藤沢和雄)
3-6 ローエングリン(牡6・後藤浩輝・伊藤正徳)
4-7 アサクサデンエン(牡6・藤田伸二・河野通文)
4-8 バランスオブゲーム(牡6・田中勝春・宗像義忠)
5-9 カンパニー(牡4・福永祐一・音無秀孝)
5-10 ボウマンズクロッシング(セン6・A.デルペッチ・D.オートン)
6-11 スイープトウショウ(牝4・池添謙一・鶴留明雄)
6-12 サイレントウィットネス(セン6・F.コーツィー・A.クルーズ)
7-13 アドマイヤマックス(牡6・武豊・橋田満)
7-14 ユートピア(牡5・安藤勝己・橋口弘次郎)
7-15 サイドワインダー(牡7・内田博幸・北橋修二)
8-16 ブリッシュラック(セン6・G.モッセ・A.クルーズ)
8-17 テレグノシス(牡6・勝浦正樹・杉浦宏昭)
8-18 ハットトリック(牡4・四位洋文・角居勝彦)

かねぴ~にとって安田記念は相性の良いGⅠなんですが、今年は日本馬に本命不在で強力な外国馬の出走と予想の難しいレースになりました。今回はGⅠ予想4連勝も掛かっているので、気合を入れて予想しました。

今回の最大の焦点は17連勝の香港最強馬サイレントウィットネスの出走です。前走香港チャンピオンズマイルで初めての黒星がついてしまったのが残念です。初めての1600m戦だっただけに難しい部分が有ったと思いますが、連勝を続けたまま安田記念に出走してくれれば盛り上がったのにと思います。今回は土曜日に雨が降って馬場が多少は軟らかくなったので、好走出来る可能性が出てきました。重不良の馬場では負けなしなので、この馬にとっては恵みの雨になるかも知れません。
そのサイレントウィットネスの連勝を止めた同厩舎のブリッシュラック。日本でも実績の有るロイヤルアカデミー産駒で5勝を1600mで挙げているマイラーなので注意が必要です。外国馬ではこの馬が大将格と見た方が良さそうです。外国馬にとっては東京競馬場の早い馬場への対応が好走する条件になると思います。
去年の皐月賞馬のダイワメジャーが休養明けのダービー卿CTを快勝して一躍安田記念の有力候補に名乗りを上げました。57.5キロを背負って2番手を先行して直線では大して追う必要も無く2馬身差勝ちと今まで見られなかったようなレースぶりでした。ノド鳴りを手術して本来の実力が発揮されるようになったのかも知れません。ただ不安要素としてはこの馬は左回りに勝ち星が有りません。左回りでも中山競馬場の時と同じようにスンナリ先行出来れば好走は充分可能だと思います。
京王杯SCで9着に敗れたダンスインザムード。去年の桜花賞馬でマイルCSでもデュランダルの2着に入っている馬なので、前走は休養明けで初の1400m戦という事で悪条件が重なった結果なので度外視しても良いと思います。サンデー×ダンシングキィの血統は全兄ダンスインザダークのデビュー戦も1600mでしたし、全姉ダンスパートナーの戦績からも1600mへの適性は高いです。ただ京王杯の時にはイレ込みがひどかったので、今回はレース前に落ち着いている事がこの馬の好走の条件になると思われます。馬体重も多少は増えていた方が良さそうです。
京王杯SCを快勝したアサクサデンエン。オープンで一歩足りない馬が前走では先行して抜け出す競馬でレコード勝ちという好走を見せました。本来はマイル戦に良績の有る馬ですし今回も人気が集まらないようであれば狙い目が有ると思いますが、前走には後藤騎手一世一代の好騎乗が有った事も確かです。ペースが早くなった場合に前走のように先行出来るかどうかは微妙だと思います。
マイラーズCで1番人気で9着と敗退したハットトリック。4連勝中の勝ち方に比べて不利が有ったとは言え9着は負け過ぎだったと思います。連勝中ずっと減っていた馬体重と、東京新聞杯から2ケ月半空いたのが悪い方に出たと思います。今回は多少でも馬体重の回復が必要だと思いますので、当日の馬体重をチェックする必要が有りそうです。
トライアルの京王杯SCで多少脚を余して4着に敗れたアドマイヤマックス。今年はスプリントでGⅠ制覇を果たして注目されていますが、昨年のマイルCSでは6着に敗退しています。マイルGⅠでは1歩足りないという印象が否めませんが、武豊騎乗となればマークしなければいけません。サンデー×ノーザンテーストの血統はマイル適性が高いので、この馬とダイワメジャーには注意が必要だと思います。
京王杯SCで3着だったテレグノシス。全5勝が東京コースのスペシャリストですが、休養明け2戦目で3着は不満が残る成績でした。安田記念で好走する為には去年と同じように470キロ前後まで減った方が良いと思います。NHKマイルC以来3年間GⅠから遠ざかってますが、欧州遠征で好走した事も有る馬なので、まだまだ見限れないという印象です。
その他にも2年連続安田記念1番人気のローエングリン、京王杯2着のエガオヲミセテの全弟オレハマッテルゼ、重賞の常連バランスオブゲームなどが居ます。

今回のかねぴ~の予想は、
◎5ダンスインザムード
○18ハットトリック
▲3ダイワメジャー
△12サイレントウィットネス
△16ブリッシュラック
△17テレグノシス
注13アドマイヤマックス

といった感じになりました。今回は当日のパドックや馬体重を見ないと買えない部分が多いレースです。なんとか当てて誕生日を飾りたいと思います。
個人的には今回の安田記念、香港馬ボウマンズクロッシングの父ドルフィンストリート(94年安田記念3着馬)という欄を見て懐かしさと共に年齢を実感してしまいました。

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W杯最終予選バーレーン戦(マナマ)

2005年06月04日 | サッカー
今日はサッカーW杯出場権を大きく左右するバーレーン戦が有りました。勝ち点差2で2位を争うバーレーンとの直接対決だけに、日本にとっては絶対に落とせない1戦でした。
今回のバーレーン戦での日本代表のフォーメーションは、
     柳沢
   中村  小笠原
三都主   中田英  加地
    福西
  中澤 宮本 田中
     川口
といった感じの1-6-3で今までに試した事が無いフォーメーションでした。小野伸二の直前での負傷によって急造のフォーメーションという感じは否めませんでした。
試合の立ち上がりから両チームとも1トップで守備を固めていたので落ち着いた試合展開でした。前半20分まではお互いシュートも無く攻め手がありませんでした。
前半25分に三都主の縦への突破でチャンスを迎えましたが、倒れこんだ三都主がシミュレーションでイエローカード。累積警告で次戦の北朝鮮戦の出場停止が決まってしまいました。
前半30分に右サイドの中村から中央の中田英へのパスからロングシュート。惜しくも左に外れました。
前半34分に中田から右サイドの中村へのパスを小笠原に繋いで、小笠原が右足のロングシュートでゴール!日本代表は待望の先制点を挙げました。
先制点を挙げた後も日本は攻勢でした。39分には小笠原のミドルシュート、40分には柳沢がミドルシュートを放ち、追加点を狙うサッカーを展開していました。ですが45分にはユスフのロングシュートであわや同点かというピンチを迎えましたが、川口が辛うじて触ってゴールポストに当たって助かりました。
後半に入って日本代表は運動量が明らかに落ちました。32度を越える気温と50%を越える湿度によって予想よりも早く体力が消費されてしまったようです。特に中盤の選手の運動量が落ちてチャンスが作れません。バーレーンに攻勢を許すとファウルで止めるという悪い流れになっていました。後半20分過ぎに中村、後半25分には中田英が相次いでイエローカードをもらってしまい、北朝鮮戦に主力3人が出場停止になってしまいました。
ただバーレーンも後半15分過ぎから運動量が落ちて、長時間日本の攻勢を守っていたDFの選手はほとんど棒立ちになっていました。お互い攻め手を欠いたまま時間が経過していました。日本は後半30分に中村に替えて中田浩を投入してからは日本の攻勢になり、後半34分には柳沢が相手GKを交わして小笠原がシュートを放ちましたがDFにはじかれました。後半39分にはバーレーンのFKのこぼれ玉が日本ゴール前に落ちてヒヤリとするシーンが有りましたが中澤のクリアで事無きを得ました。
その後は小笠原に替えて稲本、柳沢に替えて玉田を投入して時間を使い、見事1-0で勝ち日本代表は勝点3を得る事が出来ました。

今回の試合では日本代表は欲しかったのは勝点3でしたので、内容については割り切って考えないといけないと思います。W杯予選は出場権が確保出来れば良い試合ですから、勝った事を素直に喜びたいです。これで残り2試合で勝点1を挙げれば日本の3度目のW杯出場が決まるという圧倒的有利な状況になりました。
前半の日本は急造のシステムが良く機能していたと思います。1-6-3というより7人がMFと言うような感じで、柳沢・中村・小笠原・中田英あたりが入れ替わりながらの攻撃でバーレーンDFに的を絞らせませんでした。FW陣の得点がなかなか生まれない日本代表にとって、今後は1トップでMFの選手を1.5枚目に入れるというのが定着する可能性を感じました。今回のFWには柳沢が入りましたが、大黒が入れば相手DFにとっては怖い存在になりそうですし、久保が復帰すれば前線でキープするポストプレーが期待出来ると思います。むしろもっと早く試していても良かった形だと思いますが…
試合中に中田英が激を飛ばしているシーンが何度となく見られました。福西とは何度も話していましたが、中澤に話しに行った時には宮本に押し戻されているのが画面でも見られました。試合終了後には終了直前に交代出場した玉田に詰め寄っていました。おそらく推測ですが玉田が出場してすぐにサイドライン際に出た縦パスを受けられなかったプレイのポジショニングについてだと思います。時間を使いたい時に相手にボールを渡してしまったプレーで(と言うより玉田が入ってボールに絡んだのは1度だけだったと思います)あそこまで厳しく考える中田英の問題意識の高さを垣間見たように思いました。キリン杯2試合に欠けていたのはこういう部分だったのかも知れません。試合中に意見を戦わせるのはどうかという見方もありますが、やはり現在の日本代表には中田英は必要不可欠な存在で有る事を改めて感じました。
W杯出場が掛かる次戦の北朝鮮戦は中田英・中村・三都主の3人が出場停止、高原・小野が負傷という主力5人を欠いた戦いになります。小笠原・三浦淳・稲本・大黒あたりの出場機会に恵まれない代表選手にとってはチャンスですので、是非奮起して活躍して欲しいと思います。
それにしてもW杯初出場を決めた97年のW杯アジア最終予選で日本代表は苦戦を強いられましたが、今回の方が「もたつき感」が有るのは私だけでしょうか?
結果だけ見ればすんなりと来ているんですが、1次予選から苦戦続きで強運に恵まれた事が大きいように思えてしまいます。8日の水曜日は是非心臓に優しい試合展開で勝ってW杯出場決定と行きたいものです。今度は時差の無い試合ですので平日でも寝不足の心配は無さそうなので、テレビの前で頑張って応援したいと思います。

日本、W杯へあと勝ち点1…1―0でバーレーン下す(gooニュース)

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フットサルでした

2005年06月03日 | サッカー
今日は会社の人達と1ケ月ぶりのフットサルでした。天気が微妙でしたが、なんとか大丈夫という感じでした。
かねぴ~の成績は3得点で、今回はチャンスを逃さずに決められたので前回言われた決定力不足を返上できました。
ただ今日は高校生の健君が参加していたんですが、初出場で4得点と大活躍でした。さすがは「平成生まれ」だけあって動きが良かったです。
ちなみにかねぴ~主任の最近の口癖は、「まだまだ若い者には負けん」です。負けないように今後も頑張ります。

現在は帰って来てテレビの前でバーレーン戦観戦に備えています。小野の負傷欠場は痛いですが、日本代表の奮起を期待しています。是非勝ってW杯出場を引き寄せて欲しいと思います。

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リュウが体調不良です

2005年06月02日 | 日記
リュウが今週に入ってエサを食べなくなりました。
心臓肥大の病状が悪化しているようです。13歳の高齢犬だけに心配です。
どうやらうちの犬の母犬も去年に心臓の病気で死んでいるので、心臓の弱い血統のようです。
明日あたり獣医さんに見てもらおうと思っています。

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日本ダービー(東京優駿)回顧 ディープインパクト圧勝

2005年05月30日 | 競馬
昨日は競馬の日本ダービー(東京優駿)がありました。牡馬クラシックの二冠目ですが、今年のダービーは何と言っても注目はディープインパクトでした。スタートで出遅れた皐月賞でも圧勝した事で、無敗のダービー馬誕生、と言うより無敗の三冠馬の誕生を期待して多くのファンが東京競馬場に集まりました。前々日から単勝オッズが1.1~1.2倍と一本被りの状態でした。
そのディープインパクトはパドックで今まであまり見せていなかった位落ち着きが有りませんでした。首を激しく上下に振ったり、尻跳ねをしたりと普通の馬であれば馬券を買いたく無くなるような様子を見せていました。ダービーの異様な雰囲気のせいも有ったと思います。ただ色々と関係者をてこずらせている割には発汗がほとんど見られなかったのはさすがです。
スタートでは皐月賞ほどでは有りませんが、やはり半馬身ほど出遅れて後方からの競馬になりました。皐月賞2着のシックスセンスも出遅れてしまいました。コスモオースティン・シャドウゲイトなどが先行して、インティライミ・ダンツキッチョウあたりは先行集団の好位に付けました。その後ろあたりにアドマイヤジャパンが付けましたが、距離不安も有ってか皐月賞よりも位置取りが後方です。ディープインパクトはマイネルレコルト・シックスセンスなどと後方4~5番手を進みました。前半1000メートルを59.9秒の平均ペースで推移しました。4コーナーにさしかかってインティライミが最内から先頭に立って後続を引き離し始めて、ディープインパクトは馬群の外に持ち出して進出を開始しました。直線坂上でディープインパクトはインティライミを捕らえると、あとは後続を引き離す一方で2:23.3のレコードタイで優勝。5馬身差の2着には早目先頭のインティライミ、更に2馬身1/2差の3着にシックスセンス。4着には中団から差してきたアドマイヤフジ、5着には後方から追い込んだマイネルレコルトが入りました。ニシノドコマデモが6着、ローゼンクロイツは8着、アドマイヤジャパンは10着、ダンツキッチョウは13着に敗れてしまいました。
まずディープインパクトの関係者の皆様、二冠達成おめでとうございます。特に池江泰郎調教師にとっては初の日本ダービー制覇ですね。おめでとうございます。今後は三冠を目指して非常に重圧も有ると思いますが、菊花賞も是非頑張って頂きたいと思います。
ディープインパクトは今回のレースでも進化を見せたと思います。弥生賞・皐月賞と早目に追い上げて大外を回した事で上がりタイムは34秒台でしたが、ダービーでは楽な感じで馬群の外を追い上げて来て直線では上がり33.4秒の末脚を繰り出しました。これでは他馬は勝負にもなりません。調教を充分積んで、デビュー以来多少減少していた馬体重も+4キロと回復して仕上がりが絶好でした。今後は今回も出遅れたスタートやサンデー産駒特有の入れ込み癖などの課題を克服する必要が有りそうです。秋には三冠を目指す事になりますが、是非無事に夏を過ごして秋競馬に備えて欲しいと思います。競馬で名馬の故障引退ほど悲しい物は無いので、ディープインパクトには無事に行って欲しいと願っています。
5馬身差を付けられてしまいましたが、2着のインティライミは賞賛したいと思います。もし今回のダービーにこの馬が出走していなかったら、ディープインパクトは直線で全くの独走になってしまっていたと思われます。レース前から佐藤哲三騎手・佐々木晶三調教師とも、「ディープインパクトを負かしに行く」「2着狙いのレースはしない」との言葉通りの積極的なレースぶりでした。前半は好位で折り合い、4コーナーで早目先頭に立ち、直線坂下までは一昨年のタップダンスシチーのジャパンカップを彷彿とさせるようなレースで「あわや」と思わせるシーンを演出しました。ディープインパクトには並ぶ間も無くかわされてしまいましたが、もしこの馬が居なかったら今回のダービーはレース内容が詰まらないものになってしまっていたと思います。勝ちに行く競馬をしながら3着に2馬身以上の差を付けての2着死守したのは価値が有ると私は思います。距離が伸びて良いタイプなので、菊花賞は期待出来そうです。ディープインパクトの三冠達成は楽しみですが、菊花賞では是非この馬には接戦に持ち込んで名勝負を演じて欲しいものです。
3着のシックスセンスはスタートの出遅れが今回も出てしまいました。同じポジションからでは決め手の差が出てしまうので、やはりディープインパクトよりは前のポジションに付けられなければ勝負になりませんね。馬体重はプラス12キロでしたが、仕上がり自体は良かったようです。今回のダービーは出走馬中でプラス体重だった3頭が上位を独占していたので、この時期に調教を積んで尚且つプラス体重という馬は調子が良い証拠という事だったと思います。シックスセンスは最近の善戦マンぶりが「ステイゴールド化」して来ているような気がします。早く2勝目を挙げて脱出して欲しいものです。
アドマイヤフジはレース間隔が詰まっていたので私には仕上がりが今一つに見えましたが、父アドマイヤベガという血統だけに東京2400mはベストだったのでしょう。直線で良く差を詰めて来たと思います。母アドマイヤラピスという事を考えると菊花賞の3000mは向いているように思えます。夏以降の動向に注目したいです。
6着のニシノドコマデモは3~4コーナーでポジションを下げてしまったのが痛かったです。あれだけ大外を回っていては勝ち負けにならないでしょう。それこそこの馬は50mくらいは余計に走ってしまったのではないでしょうか?
8着のローゼンクロイツは皐月賞に比べて落ち着いていましたが、どうも落ち着きが悪い方に出てしまったようです。
10着のアドマイヤジャパンはいつもより位置取りが後ろで見せ場も作れませんでした。血統的に距離が長過ぎたようです。横山典騎手の騎乗停止も痛かったですが、弥生賞以降のディープインパクトとの着差から考えると調子が下降線だったように思います。
13着のダンツキッチョウはインティライミと同じような位置取りで積極的なレースを進めましたが、4コーナーからズルズルと下がってしまいました。前走10キロ減っていた馬体重が更に減っていただけに調子が下がってしまっていたと思います。

今回のダービーはインティライミと佐藤哲三騎手の積極性がレースを盛り上げてくれました。強力なライバルが居なければ名馬(名勝負)は誕生しないと思います。競馬界は近年人気凋落が心配されて来ただけに、待望の名馬登場と言えると思います。今後ディープインパクトが名馬になる為にも、菊花賞までに強力な「夏の上がり馬」の出現を期待したいと思います。そして菊花賞では出走各馬がディープインパクトを負かしに行くようなレースを見せて欲しいものです。

今回の日本ダービーのかねぴ~予想は
◎5ディープインパクト
△14アドマイヤジャパン
△3ローゼンクロイツ
△13ダンツキッチョウ
△2ニシノドコマデモ
△15シックスセンス
注7インティライミ

の馬単流しでしたので、5.9倍的中で多少プラスになりました。これでGⅠ3連勝でブログ予想は4勝2敗になりました!
次の安田記念はかねぴ~の誕生日当日のレースになります。是非当てて明るく誕生日を迎えたいので、今週は更に気合を入れて予想したいと思います。

第72回東京優駿(GI)

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