神奈川工科大学/災害支援関連ブログ

2011年4月開始の「東日本大震災被災者支援ブログ」を名称変更し、さらに広い支援活動に関する実践、教育、研究を掲載します

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省エネ・節電対策について

2018-07-16 10:01:32 | キャンパス
省エネ・節電対策について

当大学では、2018年度は2010年度のエネルギー原油換算値比7.4%(2017年度は7.9%)の削減と、エネルギーの抑制につながりました。引き続き定着している節電の取組を昨年と同様に協力していきたいと思います。

西日本の大災害にて避難所での生活を余儀なくされている方々や支援ボランティアの猛暑での活動で、ほんとうに厳しい状況であり、健康管理もままならないと推察しております。
私たちも、日々の生活の中でこの暑さをしのぐ手立てを考えながら、勉学に、仕事に、生活に心がけていきたいと思います。

連日の猛暑により今後は、契約電力を超える可能性がある場合、以下の節電対策に協力していくことになります。
(1)各建物の空調機器の停止・抑制等
◇講義室の空調を、2限~4限の間、ブロックごとに平日15分、一日2回をめどに停止。
操作:K1・K2・K3・K4号館・B5号館、E3・E4号館は管財課にて電力使用量を見て、状況に応じ遠隔操作で停止・運転再開。
なお、講義室の状況により空調停止中に運転が必要と判断された場合(授業環境として限度と判断された場合)はその講義室内スイッチで空調機を再稼働させる。
◇集中制御から各棟への強制空調出力抑制(デマンドコントロール)を管財課にて実施
(2)KAIT工房の臨時閉館
操作:授業最優先とするため、管財課にて平日の各日10:00の段階で天候を見て、当日の11:30~15:30の間の空調機停止・工房閉館を実施。
(3)共用部(食堂・体育館・廊下等)の照明OFFと空調のOFF
(4)自動販売機の稼働停止
(5)各事務室等のプリンター・コピー機の電源OFF
その他、協力をよろしくお願い致します。

管財課
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中国・四国地方を中心とした豪雨災害の被災者の方々にお見舞い申し上げます

2018-07-13 15:02:46 | 支援
2018年7月、九州、中国、四国、近畿など非常に広範囲な洪水、土砂災害が起き、悲しくも多くの方々が犠牲となってしまいました。
この未曽有ともいえる災害に対して、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

当大学の学生の皆さんの中にも多くの被災地域にご実家のある方々がいらっしゃいます。
現在、その状況につきまして把握をしているところですが、大学としても必要な対応していくこととしています。

猛暑が追い打ちをかけているようです。被災された方々、関係する方々の身体的、精神的な疲労が少しでも和らぎますよう・・・。


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省エネ、温暖化防止に向け、今年もクールビズで・・・

2018-05-02 09:59:17 | お知らせ

本年も省エネルギー・地球温暖化防止対策として、5月1日~9月30日の期間、クールビズを実施します。
学生の皆さん、教職員、大学に関係する皆様のご協力をお願いします。

〇クールビズ実施内容は、  
 (1)冷房温度28度以上を目途として状況に合わせ設定する。
 (2)ネクタイや上着をなるべく着用しない。
〇ポスター掲示等
 (1)本学が「クールビズ実施中」であることを地域の方、来学する方に伝えるため、ポスターを各所に掲示する。
 (2)冷房温度28度以上を目途として実施するため、研究室、実験室、事務室などの空調機スイッチ横等にお知らせを掲示する。

なお、講義室につきましては、「エコ推進チームみどり」のボランティア学生が掲示致します。

≪クール ビズとは≫ 2005年春、環境省は、地球温暖化防止対策の一環として、夏のオフィスの冷房温度を28度でも涼しく快適に格好良く働けるビジネススタイルの一般的な愛称を公募しました。審査委員による選考の結果、選ばれた愛称が“COOL BIZ(クール ビズ)”です。



問い合わせ:管財課

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"人力発電バイクシステム"の利用協力、よろしくお願いします

2018-04-24 10:14:40 | 研究・啓発
 当大学のアリーナ2階のトレーニングルームに、人力発電バイクが置かれました。当初、不良が出ましたが、現在は稼働しています。
学生が一汗かきに出向いて、トライしています。大勢の方々にご協力をお願いします。いずれ、近隣の方々にも紹介していけたらいいですね。
 実施主体
 ・情報工学科
 ・学生課
 ・先進太陽エネルギー利用技術研究所
 ・地域連携災害ケア研究センター
 
(災害時で悪天候、夜間では太陽電池が、無風時、強風時では風力発電が使用できないときは、人力が最後の非常時電源となる!!とのことで、情報工学科田中研究室で学生が悪戦苦闘して開発した装置が、アリーナに設置されています。みなさんの健康増進にもつながると思います。よろしくお願い致します。)

写真は、学内各所に広報されているチラシです。



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情報インフラの破壊に対応する無線マルチホップネットワーク

2018-04-13 14:28:11 | 研究・啓発
情報ネットワーク・コミュニケーション学科の研究室では、「無線マルチホップネットワークの効率化・省電力化に関する研究」というのが行われています。東日本大震災や熊本地震をはじめとする大災害時において,情報ネットワークの果たす役割は非常に重くなっています。しかしながら、災害によりインフラが破壊されることでネットワークが使用できなくなることが十分に考えられます。そのような環境で効果を発揮するのがネットワークインフラを必要としない無線マルチホップネットワーク技術です。この研究では,無線マルチホップネットワークにおける情報伝達の信頼性や即時性といった効率の向上や,携帯機器などの限られた電力で稼動させるための省電力化に関する研究です。


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