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一端リセット!

日常感じたことをポツリポツリ綴ります♪

ジャガイモ 事前準備

2024年02月01日 13時11分13秒 | 

今日から2月

春ジャガの事前準備に取り掛かりました。

 

雑草を燃やして草木灰を準備

 

先日購入して来たジャガイモ

 

ガレージ内で柔らかい日を当て、ポツポツと発芽させました。

 

大きな芋は芽を確認して四分割

 

小さな芋は2分割

 

軽く草木灰を付けて完了

 

分割できない小さな芋は、切らずにそのまま種芋として埋めます。

ざっくり50個の種芋

2~3日放置してから畝に植えていきます。

 

今年は暖かいので順調に育成し、収穫量もウホウホ出来る筈

知らんけど

 


土壌作りあれこれ

2024年01月31日 10時32分49秒 | 

少量ではあるが燻炭が作れたので、早々活用する事に。

まずは畝を軽く解していきます。

こちらの畝も事前に鶏糞・牛糞を入れていたので、土壌はイイ状態です。

 

今回は米糠・コーランネオ・硫安を撒いて

 

カニ殻も追加しました

 

先日作った燻炭は2㎏程かな

こちらに化学肥料を混ぜて

 

耕運機で畝全体をよ~~~~く攪拌

 

整地完了

こちらはジャガイモを植える予定です

 

続いて白菜の畝

 

白菜撤去してマルチ剥がして土壌確認

白菜の植わっていた畝は土が硬い

 

ポールの立ててる残り半分は残渣・米糠を投入していた畝

土中に埋めた残渣はかなり小さくなってました。

 

米糠を投入して鍬で混ぜ込んで暫く寒風に晒すため放置

 

 

 

続いての畝は、敢えて秋ジャガを残していた畝

 

種掘り返して確認すると、腐ってる種芋、そのままの形状で残ってる種芋・・・

このまま置いていても病原体になると判断し処分

 

コーランネオ・硫安・カニ殻を追加

 

苦度石灰で全体を土壌消毒

 

更に土中を掘り下げ、枯草に米糠・コーランネオを投入

キトサン溶液をたっぷり補水

 

軽く土を被せた後、更に同じ内容でサンドイッチにしてみました

 

こちらの畝は秋にキャベツを植える予定です。

どの畝で何を行ってるのかを都度ノートに記載し進捗確認

全てうまく進んでいくとは思えませんが、野菜収穫時に答えてくれるのかと思います。

答えが出るまで先は長いですが・・・

 


燻炭作り 再開

2024年01月29日 11時38分30秒 | 

先日から取り組み始めた燻炭作り。

野焼き禁止を目にしたので中断していましたが、後輩君の広大な田んぼなら可能と確認取れたので、昨日トライしてきました。

 

13時10分から燻炭作り開始

ペール缶の底に種火となる雑草に火を付け、直ぐにザルを被せます。

 

煙突を置いて

 

煙突周囲に籾殻を投入

この煙はザルの上の籾殻が燃えている煙かと思われます。

 

燻炭器の底の土を掘り下げ、空気の通り道を確保

 

しばらく放置する事に・・・

普段、後輩君が使用するのは専用の燻炭器。

燻炭が出来上がるまで12時間程要する様です。

 

今回は私作の燻炭器で、後輩君の量の1/300以下

この量なら早いかな

 

次第に煙突周囲部分に密着した籾殻が黒くなり始めました

順調です

 

しかし晴れたいた空が・・・

 

ツイテない

このまま振り続けるのか

籾殻の表面が湿る程度と予想が外れてくれました

 

 

21時 

後輩君から『かなり量が減ってきてるが、混ぜると炭になっていない部分があるので、燻炭器の通気口追加工が必要』

とアドバイスを頂き、一晩現状維持で朝を迎えました。

 

今朝8時に引き取りに行き、燻炭器の側面触ると熱い

普通なら水を掛けて密閉し、空気を遮断して熱を冷ましますが、この量ならは水掛けて強制冷却

 

投入した時の量から3/4程になった燻炭の上部分はしっかり炭になってましたが、

底部分は焼けていない・煤になった籾殻が確認出来ました。

出来栄えとしては70点かな

後輩君の言う通り、通気口を燻炭器の側面と中央部に追加すれば改善するかと思われます。

 

ザルの変形は否めませんが、まだ利用出来そうですね

気になる煙は、最初の種火の時点。

籾殻を入れてしまえば煙量は激減するが、燃えてる間は少なからず煙が出続けてる。

最後上部の籾殻に点火すると煙が増えるかと思われます。(見ていないから知らんけど

 

今回は着火から出来上がりまで要した時間は19時間

あくまでもトライでしたが、何かしらの手応えを感じています

 

協力してくれた後輩君 ありがとうございました


I 試作でカニ殻投入

2024年01月28日 08時05分53秒 | 

昨年末に枯草・牛糞・鶏糞・籾殻を投入したI畝

鍬を少し入れると、かなりイイ感じにフワフワやんわりした土壌と判ります。

軽く握れば土団子になり、土団子を指先で突けば崩れる『土壌団粒化』になっちょります

 

さらに今回改良を加える為、『米糠+カニ殻』

 

更に『コーランネオ』を加えて土壌改良してみました。

コーランネオは土壌酵素促進剤

カニ殻は放線菌を増やす作用があり、病原菌や有害センチュウを抑制する有機肥料となっています。

 

3往復 鍬だけで混ぜ込みしたので大汗

 

畝からこぼれ落ちた土を鋤簾で掻揚げて終了

この畝に植えるのはトウモロコシを予定しています。

植え付ける頃に、土壌のph測定と土壤団粒を確認して改善効果を確認予定。

 

今年は気を抜かず、害獣に喰われない様にせねば


土壌測定器

2024年01月25日 23時00分50秒 | 

この冬一番の寒波襲来

今日も気温は低いが暴風も収まったので、少し畑仕事が出来ました。

 

大晦日の日に種蒔きした小松菜

小さな芽が出てきました

順調に育ちます様に

 

カニ殻から作ったキトサン溶液

 

3週間に一度、サビ病防止として200倍程に薄めて玉ねぎへ散布。

すくすくと順調に育ってます

 

畑の土壌は何もしなければ酸性に傾く為、石灰を投入してアルカリ性~中性にして苗付けを施しますが、

植え付ける前の土壌が中性なのか アルカリ性なのか

phが良く分からないので試しに土壌測定器を購入してみました。

 

2月にジャガイモを植える畝の湿度を測定

 

水で濡れた土壌を測定して比較

確実に針が振れてますね

先程よりWET状態である為機器に問題なし

 

明るい所での照度も問題なし

 

肝心のph

ジャガイモ植え付ける畝で測定

ジャガイモ植えるので石灰は投入していません

酸性を英語で『acidic』

針が右に振れなければいけないのでは

 

ならば石灰の袋中で計測しては変化あるのか

アルカリ性を英語で『alkaline』

針が左にあって正解

・・・ジャガイモ植える畝と変わりませんネ

って事は、ジャガイモ植える畝はアルカリ性なのか

それとも機器が直ぐには反応しないのでしょうか

 

湿度・照度より大事なphが知りたいんですが、使い方が間違ってるのかな


コンポスト進捗状況

2024年01月24日 09時55分50秒 | 

落葉を詰め込んだコンポストを確認すると、表面に白いモワモワしたものが・・・

 

籾殻のコンポストにも同様の白い物が。

糸状菌 放線菌の一種かと思われます。

知らんけど

 

 

籾殻を少し掻き混ぜてみると、発酵して内部から湯気が

中に手を突っ込むと暖かく、40度近くあるかと思われます

イイ感じに発酵が進んでいたので一安心。

 

更に籾殻堆肥を加速させる為、硫安とコーランネオを投入していきます

籾殻の分解には微生物の力が必要

籾殻だけでは分解時に窒素飢餓になるとの事で、硫安には窒素成分が多く含まれており、微生物の活性を補助する役目になります。

大協肥糧 肥料 単肥 窒素 硫安 800g

 

コーランネオは土壌を良くする微生物

カルスも良いと知ったのですが、1㎏入りが入手できずコーランネオで対応してみました。

香蘭産業 発酵促進剤 コーランネオ 1kg

 

更に米糠も追加して攪拌

 

前回水分を全体に掛けたのですが、一部乾燥した個所があったりと行き渡っていない部分があり水分補給。

今回、落ち葉のコンポストにはコーランネオと硫安は入れず、

落ち葉+米糠+土+鶏糞だけで維持継続。

 

籾殻コンポストには

籾殻+鶏糞+土+米糠+コンポスト+コーランネオで様子見としました。

 

この状態で1ヶ月後進捗確認してみたいと考えています。


ホウレン草種まき

2024年01月23日 20時28分16秒 | 

今日は天気予報通り、朝から北風が強く吹き荒れ寒い一日でした

なので昨日午前中、花壇にほうれん草の種蒔きを済ませておきました。

 

開封すると、結構入ってますね

発芽してから間引きするのが面倒なんで、種蒔き時に間隔をとって種蒔きする事としました。

 

3本筋を入れ、種を5センチ間隔程度に蒔いていくが・・・

3本じゃ足りなかった・・・

種が余るので、手前ブロック側に1本追加して、筋4本分蒔いておきました。

畝の間隔が狭くなり誤算

 

土を軽く被せた後たっぷりの水やり

 

ビニール被せて発芽を待ちます。

明日も引き続き、強風で寒くなるそうな。

皆様 通勤通学はお気を付けて


ジャガイモ入手

2024年01月21日 08時36分05秒 | 

土曜日は小雨ながら一日雨天

今日はもうすぐしたら、雨も上がりそうですね

 

昨日、ホームセンターや農業屋を見て回ると、各店舗では春植えのジャガイモが販売されていたので購入してきました。

 

今回はメークイーンを2㎏

小粒サイズは切らずに、大きい種芋はカットすれば畝1本分ほど種芋が出来るかな

収穫が楽しみです


燻炭作り・・・STOP

2024年01月18日 10時22分13秒 | 

燻炭作りの続きです。

煙突となる部分は市販のガスボンベを利用する事にしました。

上下蓋部分を気合で切断

 

取り敢えず5本分の筒を作ってみました。

 

片側4か所づつ気合いで穴を開け、ステンレスワイヤーで結わえて結束

 

煙突部分の長さは、4本あればOKでした。

 

続いて窯となる部分の底に、空気を取り込む穴をドリルで穴あけ

指先では無理でした

 

直置きでは空気が通りにくくなるのでブロックをかまして、試しに干し草を燃やしてみました

 

燃焼テストはOK

ですが・・・

念のため『兵庫県 野焼き』で検索してみると

Microsoft Word - 野外焼却禁止HP掲載(案) (hyogo.lg.jp)

 

ん~~~

ご近所さんは結構燃やしてたりしてるんだけど。

法律で決められてるなら従うしかないようですね

 

考えて行動せねば。


C リーフレタス種まきとその他

2024年01月17日 23時47分20秒 | 

白菜の収穫も残りわずか。

収穫済みとなった部分のマルチを剥がし、次の野菜作りの下準備に取り掛かりました。

 

入手したのは『リーフレタス』『ベビーキャロット』

 

マルチを剥がした時赤い虫が・・・

モンシロチョウの幼虫の赤いバージョンでしょうか

捕殺

 

畝中央部分を掘り返し、米ぬか・籾殻を撒いて

 

牛糞・鶏糞はいつもの半分程度追加

 

耕運機で耕して

 

この畝にはリーフレタスの種を撒いてみました。

 

たっぷり水やりして完了

 

こちらの畝は先般石灰を撒いて事前準備していた短い畝に、サンプルで貰ったニンジンの種を撒いてみました。

 

ベビーキャロット用の畝は年末に牛糞・鶏糞・籾殻・藁を混ぜ込んでいたので非常に柔らかく、良い土壌に仕上がっていると思います。

ここに石灰撒いて準備完了

2月上旬に種まきの予定です。

 


燻炭作り 事前準備

2024年01月13日 17時20分48秒 | 

籾殻を炭にして畑に撒くと土壌改善になるとの事。

まだ籾殻が少し余ってるので、燻炭作りにチャレンジしてみます

 

籾殻を焼く”器”が手元になかったので、あっくんから頂戴してきました

いつもありがとね

 

ペール缶上蓋を観察し、カシメ部分全周をグラインダーで削って開放

残部材として煙突用の鉄パイプ用意すれば燻炭作れます。

 

しかし今日は、西風強く寒すぎです

なので空気が通る穴あけ加工は後日・・・


米糠入手♪

2024年01月11日 22時09分10秒 | 

年末年始

米糠を求めてに複数の精米所を廻ってましたが、本日やっと入手することが出来ました

 

20㎏程袋に詰めて帰宅早々、先日設置した籾殻の入ったコンポストへ

 

籾殻表面の所々に綿毛 菌

何だろね

 

深さ90㎝のコンポスト

腕を奥まで突っ込んで米糠と掻き混ぜました

 

当然底には米糠混ざっていないので、水に溶いて大量に上から撒いてやりました

米糠トータル10㎏程投入してから再びカバーを掛けて保管

籾殻・鶏糞・米糠が混ざり合い発酵すれば、良質な堆肥になってくれるかな

 

昨日下準備したプチ花壇にも米糠を撒いて攪拌

花壇と言っても植えるのは野菜ですけどね

2週間寝かせてからホウレン草のタネ撒きなのだ


2月植え準備

2024年01月10日 21時40分26秒 | 

現在、玉ねぎも順調に育ってます

 

青ネギの根本に牛糞を少し巻いて栄養補給

キャベツ・白菜は残り僅かとなりました。

白菜の跡地にはニンジンを植えてみるつもり

 

 

ミニトマトを植えていたプチ花壇

わっさ~~~~と伸びていたトマトの枝がカラカラに枯れたので数日前に撤去。

 

鶏糞・牛糞を土壌に鋤き込み、下地作りをしていました。

 

今日はホウレン草のタネを植える準備として、消石灰撒いてしっかり攪拌

タネ撒いて、上から保温ビニールを被せれば発芽するかな


コンポスト作成

2024年01月06日 09時24分45秒 | 

先日入手した籾殻が大量にあるので、堆肥づくりする為コンポストを作成してみました。

 

ホームセンターで2x4材を購入してきてカット

 

900x1800x12のコンパネ材を900x300にカット

 

木ネジ打ち込む下穴を適当に開けていきます。

 

四隅柱となる2x4材は3分割し、組み立て時に壁となるコンパネが柱に被さる様にして組付けました。

 

コンパネを柱に貼り付ける際、反対側を脚立で支えながら釘打ち

 

下段となる部分の柱は、先を▼にして土に挿し込めるようにしてみました。

 

下段+中段

 

下段+中段+上段

サイズは900x900x900=729,000,000㎜

内容量が約729Lとなるコンポストの出来上がり

 

まずは下段から施工です。

 

四隅の柱をハンマーで打ち込み固定

 

底部分の周囲隙間に土を被せ、落ち葉と鶏糞を混ぜx2

 

籾殻一袋を投入し全体に水撒き

 

籾殻二袋目からは、土+籾殻+鶏糞を混ぜて水撒き

 

これを10袋分繰り返しました。

 

最後にブルーシートで上部を覆い1年 2年 放置です。

米糠が入手できなかったので今回鶏糞でやってみましたが、果たしてどうなることやら・・・