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一端リセット!

日常感じたことをポツリポツリ綴ります♪

四国一人旅・ソロツーリング7日目:1/2 天空の鳥居・金毘羅編

2024年05月03日 15時23分29秒 | バイク

ソロツーリング 7日目。

大麻山キャンプ場での一夜はイノシシに襲われること無く、無事朝を迎えることが出来ました。

大麻(おおさ)山キャンプ場 - 善通寺市 (city.zentsuji.kagawa.jp)

 

まだ薄暗い中、一人静かに朝食の準備

 

夜間”ホーホー””キーキー”と聞こえていた鳴き声も止み、小鳥のさえずりが聞こえます。

 

朝食を済ませた頃には周囲も明るくなり、他のキャンパーも起床。

 

展望台があったので、出発前に登ってみました。

 

野田院古墳

 

北側になるのかな

瀬戸内海方面

 

こちらは西側

たぶん観音寺方面

 

この山の裏辺りが金毘羅さんになると思います。

知らんけど

 

出発準備完了

清々しい朝の中、本日の目的地目指して出発

 

今日もUSBに繋いで・・・

信号待ちでUSB充電器のランプが点灯していない事に気付きました

 

GoPROバッテリーをソーラー充電器に接続して充電する事に

 

 

最初の目的地到着

高屋神社 ~天空の鳥居~ - 観音寺市 (city.kanonji.kagawa.jp)

 

インスタ映えで超~~~~~有名な””天空の鳥居””

 

遠くが霞んで残念

 

下山途中、USB充電器異常を修理してみることに

 

スイッチをON/OFF 繰り返すが・・・

 

割り込み線が抜け掛けたか

エンジンを掛けて割り込み線をグリグリしてもランプは切れたまま・・・

ランプ切れ

USBを繋いでも、充電されていない・・・

明らかに通電してない

仕方ないのでこのまま走行する事に

 

次の目的地は『金毘羅さん』

金刀比羅宮 (konpira.or.jp)

この橋 写真で見たことある~~~~

 

手招きされる駐車場へ

平日ではあるが、そこそこ駐車されてました。

 

金毘羅さんと言えば長い階段

本宮まで785段 奥宮までは1368段を今日は登ります

 

駐車場から直ぐに賑わう参道へ

参道・ろ(表参道筋) | こんぴら へおいでまい | 古き良き文化の町ことひら 参道そぞろ歩きMAP  (kotohirakankou.jp)

リアルな人形

ちょっと怖いな

 

両脇には楽しい店舗

 

頑張ってニャ

 

113段目の鳥居は”一之坂鳥居”

気合が入ります

 

一気に厳かな雰囲気

 

表書院

 

旭社

 

急こう配の階段を登りきると御本宮に到着

 

向き的には琴平町・・・ですか

 

登ってきた階段を下りていきます。

 

お昼時だったので、うどんを頂く事に

醤油の量はお好みで

 

足湯で癒されました

周辺には賑わうお店がいっぱい

 

お土産購入を検討したが、シミ―現象を考えたら無理

 

川を渡って駐車場へ戻る際、商店街があったので寄ってみることに・・・

 

店内で何か食べてる人ハケーーーーン

気になったので店内へ入ると

 

一鶴に行く予定でしたが、この店で頂く事にしました

外はカリカリ 中はジューシィ~~~

お腹も満たされ満足x2

 

さぁ次の目的地へ行きますよ

つづく


四国一人旅・ソロツーリング6日目:1/2 石鎚・UFOライン編

2024年05月02日 19時50分14秒 | バイク

6日目 ~1/2~

お世話になった”快活クラブ高知中万々店”

お世話になりました

身支度を整え、6時に出発

 

路面電車”とさでん”に沿って、本日最初の目的地『石鎚スカイライン~UFOライン』へ

 

194号線を使って西条方面へ

 

途中、名越屋沈下橋というのが目についたので立ち寄ることに

 

橋によって退避形状が違うのね

沈下橋って全部で幾つあるんだろね

 

早朝の山間を走行する時の気温計は9度

メチャ寒かった

 

途中で「こりゃアカンわ

堪らず暖を取りましたヨ

体も温まり、気合を入れて再出発

 

看板が見えてきました

40号線石鎚国定公園方面へ

 

歴史を感じるダム

 

メチャ古いね

 

案内標識に沿って進むが・・・

 

道幅狭く、場所によっては車同士交わすの結構ムズイ

 

こちらも歴史を感じる鉄橋が

水がメタンコ綺麗

エメラルドグリーン

 

少しづつ標高も高くなってきた

この道路・・・冬期関係なく乗用車ではお勧めしません

 

入口までやってきました

 

”石鎚”の矢印を進むと、終点には反対方面に”UFOライン”と表記があります。

走って来た道が石鎚スカイライン

反対方向は呼び名が変わるのか

最初意味が分かりませんでした

 

それと鳥居が無かったな

鳥居をくぐって右折の筈なのに・・・

あとで判りましたが、私の思ってるルートと違う道をナビで案内されてました。

439号線である西条久万線を行くつもりが、194号線を直進していました

 

ロータリー駐車場に到着しました

 

結構高い

険しい山道でしたが走破しました

 

確か・・・石鎚山頂を目指すには、断崖絶壁の所にある鉄の鎖を使って上り下りするんだよね

小股がキュ~~~~~~ン

 

平日という事もあり人気が少なかったです

停車されてる車は登山者の車かな

知らんけど

 

石鎚神社 土小屋遙拝殿

 

UFOラインへ向かいます

 

先程、地面に石鎚と書かれていた分岐点に戻ってきました。

瓶ヶ森登山口方面にUFOライン入口があります。

 

奇妙な形の山ですね

ひときわ目立ちます

 

雲一つない青空

景観がとても素晴らしい

すれ違う車両も少なく快適ツーリング

 

この緑の植物はなんだろ

よく見ると、笹の一種かと思われる葉が生えてました。

1,900mにもなると木が少なくなる森林限界みたいです。

 

この景色 いつまでも見てられるわ~~~~

 

UFOラインはトヨタカローラのCMで有名になった一躍有名になった場所

菅田将暉と中条あやみが「風になりたい」をアカペラセッション/新型「カローラ スポーツ」新CM(30秒版)

 

菅田将暉、中条あやみが仲良く“ドライブデート” 2人で「風になりたい」をアカペラ  「カローラ スポーツ」新CMが公開

合成やってんね

 

 

ホント すごく癒されます

 

景色を十分堪能し、次の目的地へ

 

途中小さな滝ハケーーーン

源流に近い水源なんだろな

 

寒風山登山口、瓶ヶ森林道入口にあるCAFE BASE前で小休憩

 

車で来られる方は、ここから登ってくるみたいです。

 

旧寒風山トンネルだそうです。

 

必然的に高知方面に向かい、次の目的地へ

 

目的地っても、通過するだけなんだけど

実はここに来たかった=通ってみたかったのだ

寒風山トンネル

四国最長のトンネルで、長さ5,432mとメチャ長いトンネル

入口付近から動画は撮影したんだが・・・こちらも他同様機会あれば

 

高知県から寒風山を抜け、瀬戸内方面に出てきました

次の目的地へ

つづく


四国一人旅・ソロツーリング5日目:2/2 久礼・四国カルスト編

2024年05月01日 23時14分36秒 | バイク

5日目 ~2/2~

七子峠を走り抜け、向かった先は『久礼大正市場』

 

駐車場が分からず、周辺でウロウロ

 

こちらにも津波緊急避難場所がありました。

南海トラフ巨大地震用に備えられた地上3階建てのタワーで、グッドデザイン賞を受賞しているそうです。

 

近くにいた地元の人に駐車場を聞くと、目と鼻の先にありました

先ほど見た避難場所の入口が駐車場だったのね

 

無事目的地到着

バイクは邪魔にならない隅っこへ

 

商店街へ向かう途中、古びた映画のポスターが

スーちゃん

 

 

カツオ推し

 

有名店である田中鮮魚店は既に満席で、待ちも多く居られたので見送りました。

 

この店に決定

 

元一本カツオ釣り師をされていたという店主

店内には釣りに使用したタックルが展示されてました

 

カツオのスタミナ丼

美味しゅうございました

(食レポないんか~~~~~~い

 

 

店舗周辺をぶらり散策

 

来た道を戻り、七子峠標識から右折し41号線へ

 

次の目的地は『四国カルスト』

 

こちらにも沈下橋

 

途中、ん~~~気になる店舗ハケーーーーーーン

後ろ髪をひかれつつ、先を急ぎました

後で調べてみると、楽しそうなスーパーでした。

みどりや - Google マップ

 

 

高桶沈下橋

 

水が澄んでメチャ綺麗

魚が数匹泳いでましたよ

 

四国カルストの標識が出てきました

 

ワクワクが止まりません

 

標高が高くなるにつれ、山間部の景色が圧巻

 

景色が良すぎて、何度も立ち止まり

 

目的地が遠くに見えてきました

 

きつい勾配アドレス号よく頑張った

見事到着

 

見よこの絶景

 

更にカルスト台地へ進みますよ

の前に

愛媛県高知県

短い足で県境を跨いでます

 

本命地点まで、もう少し

到着~~~~~~

四国カルストは、山口県の秋吉台、福岡県の平尾台に並ぶ日本三大カルストの一つ。

愛媛県と高知県の県境の尾根沿い標高1,000m~1,500mの台地で、3億年前の海底が隆起して出来たそうな

なのでカルスト特有の石灰岩が数多く点在しているんだって

 

””天空の道””と呼ばれる山脈には日本百選道路にも選定され県道383号線があり、非日常的な絶景ドライブが楽しめます

「ひめづるだいら」ではなく、「めづるだいら」と読むのが正解

読み方難しいね

 

四国は海も山も雄大

眺めは絶景で、大草原と遠くに連なる山々の稜線が美しい

 

このままUターンするのもつまらないので先に進むことに

 

 

 

次の目的地は、今夜の宿となる『高知県市内の快活クラブ』

ナビの案内では19時を回るそうな・・・

 

ナビの案内に従い、ボチボチ進むことに

 

命綱を付けて、ゴツイ急斜面を工事されてました

三角の部分:法面工事個所。

傾斜角70度ほどでしょうか

ご苦労様です

 

山間部には、この様な湧水が所々流れてました。

手を洗うだけでも心地よい

 

高知方面へ

 

山間部に橋・トンネルがあるのはホント有難いですね

橋が無い時代は全て地道、下道、峠道・・・

時間と体力が持ちませんネ 

今の時代に感謝

 

 

33号線を東方面へ向かう途中、ズラリと並んだお地蔵さんの前で小休憩

 

仁淀川 かなり深そうです

 

河面第三ダム

 

山間部の景観が美しい

 

大渡ダム大橋

 

 

大渡ダム

大渡ダム/周辺の見どころ(目次) (mlit.go.jp)

 

山間部にある川の岩

写真では判り難いですが、谷間の岩の大きい事

軽四~乗用車サイズがゴロゴロしてます

 

20時前に『高知県市内の快活クラブ』無事到着

前日発生した地震を確認

隣市だけにかなり揺れたが、南海トラフ地震でなくて良かったです。

 

本日のルートはこんな感じ

六日目も楽しみます~

つづく


四国一人旅・ソロツーリング5日目:1/2 沈下橋編

2024年05月01日 15時16分39秒 | バイク

日付があと少しで変わろうとしていた23時14分

テントで就寝していた時、ドドドドド~っ

地響きに覚醒

直ぐに地震だと分かったと同時に、スマホから緊急アラート

 

直ぐに家族・友人から連絡が届きました。

震源地は宿毛

震度6弱とはいえ、宿毛市は四万十川から直線距離にして約20㎞。

揺れが酷く感じました。

また日中に土佐清水ジオパークで、竜串海岸・駄場の成り立ちなどを勉強した際、南海トラフ地震では津波高さ32mに達する事も知りました

もしやこの地震、南海トラフでは

私のいる場所は四万十川の河川敷。

河口から約8㎞の地点。

 

他のキャンパーから「津波来るのかな」 「とりあえず逃げた方がいいのかな」などの声が・・・

恐怖心が一気に沸き、貴重品をバイクに積み込み河川敷から逃げる準備を急ぎました。

一人でバイクで来られてた方は早々に貴重品のみ積み込み移動されてましたが、あの行動が正解だと思います。

 

その後直ぐに友人から「津波は大丈夫」との連絡があり、とりあえず一時避難は止め様子を見る事に。

しばらく緊張感が続いたものの、日中の疲れが出たのか

知らぬ間にぐっすり眠り翌朝を迎えることが出来ました

 

5日目 ~1/2~

余震もなく、熟睡出来たので心身ともに元気

曇り空の頭上には、ヘリコプターが宿毛方面目指して何機も飛んで行ってました。

 

大きな被害無ければと願いつつ、パラパラと小雨降る中、身支度整えて出発

本日最初の目的地は『佐田沈下橋』

 

次第に雨脚が強くなってきたので、沈下橋手前で雨宿り

 

猫2匹がお出迎え

 

人慣れしてるようで、エサをくれんとばかりに近づいてくる

 

すごくリラックスした様子の猫

 

更に雨脚が強くなり降ってます

雨雲レーダーでは20分後に止むそうな・・・

 

霧雨になって来たので出発

こちらも動画撮影しておりますが・・・

 

遠隔操作で写真撮影してみた

 

続いて向かった先は『安並水車の里』

 

水田に水を汲み上げる為、以前は数多くの水車が存在していたそうですが、現在は観光用として保存されているそうです。

 

56号線を東方面へ

こちらにも津波緊急避難場所がありました。

 

道の駅 ビオスおおがたで休憩

 

天井にはマッコウクジラの骨が展示

デカイ

 

あごの骨は優しく触ることも可能なので噛り付いてみました

骨だね

 

あれこれ展示

 

四国リサーチしていた時に知った”Tシャツアート展”

メチャ気になってたんですよね

1,000枚並んだTシャツをアートにしたなんてカッコイイ

是非見てみたいと思ってましたが日程が合わず断念。

Tシャツアート展 | 黒潮町観光公式サイト (kuroshio-kanko.net)

【PV】Tシャツアート展_砂浜美術館

 

会場となる入野海岸

長さ約4km・幅約200mの広大な砂浜で、日本の渚百選にも選ばれた海岸です。

砂浜にはゴミなど見当たらず、とてもきれいに整備されていました。

 

道沿いにあった””白浜海岸休憩所””

 

天候不順なのが残念

 

瀬戸内と波が違って荒々しいです

 

更に56号線を進み、次の目的地を目指します

 

景色イイね~~~

つづく


四国一人旅・ソロツーリング4日目:2/2 足摺岬編

2024年04月30日 10時30分30秒 | バイク

4日目 ~2/2~

サニーロードの海岸沿いは、荒々しい岩肌をした巨石が無数にあり、透明度の高い水質

ここでハプニング

携帯電話を地面に落としてしまった

.

傷つかないように、ずっと大切に扱ってきてたのに・・・

自業自得とは言え、これにはショックでした。

 

トンネルみたいな時間も偶にはあるよね・・・

先には明るい未来が待っている

スマホ機能は使えるので、気を取り直して

ノーテンキ

 

爪白海岸にある足摺海底館

寄りませんでしたが・・・

 

土佐清水ジオパークで休憩

 

 

ろうそく岩

みたいですが、ここは観光地ではないみたい

 

次の目的地に到着したが・・・

足摺岬・あしずり温泉郷(足摺温泉) (ashizuri-onsen.com)

水曜日は休館でした

大きく予定が変わったので仕方ないですね

 

次の目的地はすぐそこ

 

制覇したかった場所

四国最南端にある『足摺岬』

 

目的地に到着

 

展望台へ向かう通路は南国の様な木々

 

展望台に到着

 

薄曇りであったのが残念ですが、景色は圧巻

足摺岬 - Wikipedia

 

坂元龍馬をはじめ、色々な偉人が居られるんですね

 

ジョン万次郎の像

幕末の凄い男~維新の礎を作ったジョン万次郎【ワック ドキュメンタリー】

とにかくエライ人なんだ

 

27号線を北東へ向かって

 

港のテトラポットのデカイ事

瀬戸内とはサイズが違います

それだけ波も大きいんでしょうね

 

防波堤の高さも高い

 

途中からナビが、以布利方面へ進めと案内が出たので進むことにしました。

 

車同士なら交わせないzo

 

手書きのお遍路向け案内板が掲示されてました。

347号線から321号線が出来る前の道路だった様です。

個人的には、こういうのが楽しい

 

地震発生時の津波避難タワー

防災意識をもって対策されております。

 

道沿いにある大岐海岸

 

波が高く、サーフィンを楽しまれてる方が多数居られました

 

昭和チックな看板が視界に入ったので休憩する事に

ホーロー看板とか懐かしい雰囲気ではあるが、この日は休店でした。

 

廃業してんのか

 

本日の宿となる四万十川キャンプ場に到着

 

今夜は一人BBQ

 

本日のルートはこんな感じ

五日目も楽しみます~

つづく


四国一人旅・ソロツーリング4日目:1/2 大堂編

2024年04月30日 09時10分38秒 | バイク

4日目 ~1/3~

咸陽島公園で無事何事もなく一夜を過ごせました。

朝起きると妻からLINEが

昨夜自宅が雹に見舞われ、息子の車に多数のエクボが出来たそうな。

姫路から明石に掛けて天候不順となり、大きい雹は直径40㍉もあり、カーポートを突き抜けたそうです。

また、車のフロントガラスが割れるなど、かなり酷い状況だったと後で知りました。

米粒程の雹は降った事はあったが、ゴルフボールのサイズは過去無い。

これも地球温暖化の影響なのか

 

テント外に置いていた靴・スリッパが夜露でベチャベチャ

 

朝ごはんの用意をしていたら犬連れてまた来た

犬に話しかけてる様な大きな声で、私に話掛けてるのが分かります・・・

ん~~~~聞こえない振りしよ

 

 

お湯を沸かしている間に早朝の空気を深呼吸

おはようございます 咸陽島

到着時に見えていた海底が、潮が満ちて消えてました。

かなりの満ち引きなんだな

 

本日向かう大堂海岸方面

 

そろそろお湯沸いたかな

 

 

朝食を頂いた後、のんびりテント乾燥中

 

身支度整いました 

次の目的地へ向かって出発

 

咸陽島公園 キャンプ場メチャ良かったです。

 

本日最初に向かった先は『大堂海岸にある展望台』へ

 

43号線を進むと、大堂トンネルが

 

案内に従って進み、目的地到着

 

お猿公園もあるみたいですが、私の目的地は展望台

 

展望台に到着

 

スキューバーダイビングで有名な柏島

Tさんが毎年出掛けてましたね

 

太平洋に面した側は荒々しい山肌

自然が生み出した景観

 

湾内では養殖が盛んな様です。

 

素晴らしい景色

 

竜が浜キャンプ場もあり、キャンプを楽しむことも出来ますよ

 

トンネルが出来た事により時短となりましたが、ネットでは旧道も魅力的だとか

なので、看板にある道へ行ってみることに

 

トンネル手前右側の脇道から

 

落葉が多く、ほとんど車両は通っていない感じ

 

この巨石だ

 

巨石すげ~~~~

このサイズ感・・・わかりますか

 

続いての巨は巨木

 

最近倒れた様ですが、倒木のサイズもデッカイ

 

ありました。旧看板

旧岬ルートはこちら

車で行けない事はありませんが、おススメは致しません

 

次の目的地を目指して、321号線を南下します

つづく


四国一人旅・ソロツーリング3日目:2/2 佐田岬・紫電改編

2024年04月29日 22時10分02秒 | バイク

3日目 ~2/2~

下灘駅から次に向かった目的地は『佐田岬』

佐田岬半島の距離は約50㎞

 

四国最西端の岬であると共に、日本一全長の長い岬としても有名です。

佐田岬は九州大分県関崎と向かい合う位置にあり、豊後水道で最も狭い海峡で、その距離15㎞になります。

その四国と九州の間を、国道九四フェリーが就航しています。

 

空は雲ひとつ無い晴天

ホントに今日、石鎚スカイライン天気悪いの

こっちが天気はサイコーーーー

癒されます~~~

 

瀬戸展望休憩所

 

ヘリコプターの緊急着陸場がありました。

緊急時、車だと時間かかりますもんね

 

風力発電のブレードがデッカイ

 

どこ見ても景観良すぎて、直ぐに立ち止まり眺めてしまいます・・・・

なかなか前に進めません

 

 

目的地の『佐田岬』に到着しました

灯台まで1.8㎞

歩いていくことも可能です。

 

エメラルドグリーン

海の色がキラキラ輝いてます

壮大な景色に感無量

リアBOXに設置したソーラーバッテリーも順調良く発電中

四国 佐田岬展望台にて

行きたかった佐田岬 制覇

メチャ堪能したので、次の目的地へ

 

気になる建屋があったので立ち寄ることに

ご利用案内 - 佐田岬半島ミュージアム【公式】 (sadamisakihanto-museum.jp)

 

資料館みたいですね

 

197号線は別名””メロディライン””と呼ばれ、道路に設けられた凸凹部の上を車が走行すると、

走行音があたかも音楽を奏でてる様に””瀬戸の花嫁””が聞こえてきました

バイクで走行しても、全く分かりませんけどね

 

56号線を走り、続いての目的地を目指します

 

わらマンモスとわらぐろ群

 

餅つきの事前準備をされていました。

GWに開催するのかな

トン汁

 

愛南町付近から再び海沿いへ

 

 

続いての目的地に到着『紫電改展示館』

紫電改展示館|愛南町観光協会 公式ホームページ (ainan-marugoto.jp)

 

館内に入ると””ドーーーーーン”と展示

紫電改 - Wikipedia

展示されてる紫電改のプロペラ4枚全て同じ向きに変形していました。

この機体は飛行時プロペラが回転したまま着水した為、4枚とも同じ向きに変形したそうです。

1945年7月24日に発進した21機の中の、未帰還だった6機中の1機。

偶然ダイバーが発見し、海底から引き揚げられたそうです。

 

日の丸横に置いてある茶色箱が燃料タンク

 

当時、海底から引き揚げられた時の写真

戦争で若い命が沢山散っていった事など感慨深いです。

戦争は今も地球上で行われています。

人殺しして意味があるのでしょうか

小人数殺せば鬼畜、大勢殺せば英雄的な扱い。

間違ってますよね

 

 

今夜は咸陽島公園でキャンプ

 

到着して暫くすると、車に乗ったおじさんがやってきた。

いきなり『ここはトイレあるんか

初対面でこのような口の利き方をする人は要注意

聞いてもいないのに『ワシ一人旅しとんねん。犬2匹一緒にな』

『昨日は〇〇おって、今日はここや』

風来坊な方なのかな

 

観光案内板を指して、「明日はココ見に行こ」

などと、ずーーーーーーーーっと一人しゃべってる・・・

かまってちゃんなのか

 

『わしはトイレ付近に車止めるわ』

『車内も掃除したいし~~~』などと一人つぶやいてます。

ハイハイ 好きにしなはれ・・・

 

私がテント内でゴソゴソしていると、犬を連れテント内を覗き込むようにしながら

犬に『そっちいったらアカン』

言葉と裏腹・・・おっさんが無理矢理犬引っ張ってテント側に来てるやん

 

『さぁご飯作ろ

公園内にあった電話BOXにガスコンロを持っていき、電話BOX内で調理し始めた・・・

風が少し吹いていたので、防風対策だったとは思うが・・・

あまりお近づきにならない方が良いと判断させて頂きました

 

 

私の夕飯はどん兵衛&カツオのタタキ&お寿司

少々食べ過ぎたが満足

 

夜間オッサンに襲われないかとドキドキしながら就寝する事に

 

本日のルートはこんな感じ

四日目も楽しみます~

つづく


四国一人旅・ソロツーリング3日目:1/2 下灘駅編

2024年04月28日 20時38分13秒 | バイク

ソロツーリング 3日目。

夜中に天気が気になり再度確認

予定していた3日目のコースは、『石鎚スカイライン~UFOライン~観音寺市内』の予定でした。

ん~~~既に雨模様・・・

その後の予報でも雨雲が近づいて、降水確率90%・・

やっぱりコース変更だな

 

 

当初の予定を大きく変更し、気合入れ直して5時30分出発

今回お世話になった快活クラブ愛媛重信店さん

 

ありがとうございました

 

 

見よ この晴天

清々しい朝でやんす

 

向かった先は伊予市双海町にある、海の見える駅として有名な『下灘駅』

左手に””愛のある伊予灘線””と並走する””夕やけこやけライン””を走行

右手には青い空と蒼い海を眺めながら快走します

交通量も少なく、素晴らしい景色に圧倒されっ放し

 

目的地までもうすぐ

 

下灘駅へ続く踏切

目的地に到着

平日という事もあり、観光客は私一人

 

無人駅を清掃する地元のおばさまが居られました。

駅員さんが居られないので、地元の方がボランティアで清掃されているそうです。

我々の様な観光客に対して、ものすごく丁寧に掃除をされていたので、その後使用するの躊躇しました

有難いことです

 

 

どこか懐かしいローカル線

名残り惜しいですが、次に行きます

ゆったりした時間に癒され過ぎました

西に沈む夕日を眺めると、更に癒されそうですね

 

 

線路を見下ろすポイント

列車映えしそうなポイントですね

 

なかなか派手な電車ですな

 

再び””夕やけこやけライン””を走行します。

途中、気になる橋があったので立ち寄ることに。

目の前は海

 

大きな橋脚の下には民家がありました

自宅敷地に巨柱って異風感

 

高波注意の標識

台風の時は危険そうです

 

引き続き378号線を南下していきます。

 

伊予長浜駅からイイ香り~~~

 

藤の花が満開

 

気になる箇所で停止

 

 

次第に山間へ

 

段々畑が絶景です

何段あるんだろね

つづく


四国一人旅・ソロツーリング2日目:3/3 道後温泉編

2024年04月27日 09時30分00秒 | バイク

2日目 ~3/3~

道後の街を散策~~

 

地図見て観光スポットをチェック

道後に来るのは会社入社した年の慰安旅行以来。

確か瀬戸大橋が開通して間もない頃だったような・・・

確実に覚えてるのは、スト〇ップ劇場に大勢で行った記憶しかありません

その当時の街の様子など全く記憶にない為、今回どこ見てもメチャ新鮮

 

こちらは””坊ちゃんからくり時計””

「坊っちゃんカラクリ時計」は、午前8時から午後10時までの間、

1時間毎に音楽が流れ櫓が変化する仕組みとなって見る価値あり

 

しか~~~~~~し

時間に合わせて私も動画撮影と思いつつ・・・

結局見逃してしまった

 


足湯

雨降ってたので、手浴にしました

 

坊ちゃん列車

土・日・祝日は運行されてるそうです。

 

駅舎もおしゃれでイイ感じ

中にスターバックスがありましたヨ

確認しただけですけど・・・何か

 

レトロなバスも走ってましたよ

 

伊予鉄道

今風の電車も40年経てばレトロな電車に見えるんだろな・・・

 

道後ハイカラ通り商店街へ

見上げると

道後商店街(道後ハイカラ通り) | 松山市公式観光情報サイト|四国松山 瀬戸内松山 (matsuyama-sightseeing.com)

 

 

道後温泉本館と言えば

日本最古の湯といわれる”神の湯”

また、”千と千尋の神隠し”に登場する”油屋”のモデルとなった建屋

ただいま工事中

道後温泉本館 | 外湯紹介 | 【公式サイト】道後温泉 (dogo.jp)

 

繊細な造りが随所に見受けられます

 

屋根もこんなに沢山あったのか

建物自体も複雑な造りだったんですね

外観工事も、もう少しで終了みたいです。

維持保存するには補修は不可欠ですから仕方ありませぬ・・

 

コロナ明けとなり、すれ違う観光客の多くは外国人。

インバウンドで来られた方がメチャ多かった。

この写真を撮影して頂いたのも東洋系の方でした。

シィエシィエ 謝謝

ドーシャー 多謝

どれだろね

 

周囲を散策~~~

道後温泉別館 ”飛鳥の湯”

 

”椿の湯”

建屋が奇麗

入浴は控えましたが・・・

 

近くにピンク街もありました

 

今夜の宿は『快活クラブ愛媛重信店』

道後温泉観光後から本降り

3日目予定していたコースの天気予報では降水確率は90%。

 

この夜かなり悩んで、コースを思いっきり変更しました。

さてさて吉と出るのか凶と出るのか

 

本日のルートはこんな感じ

三日目も楽しみます~

つづく


四国一人旅・ソロツーリング2日目:2/3 しまなみ海道(後編)

2024年04月26日 22時09分10秒 | バイク

2日目 ~2/3~

しまなみ海道で特に行ってみたかった場所へ

旅の目的地の一つ、『亀老山展望公園』へ向かいます。

 

亀老山を登るに連れ、次第に周囲の海・橋が見渡せ絶景に

 

頂上付近になると、見晴らし台が設置されています。

真横から見ると下からの支えが無いので、まぁまぁ怖い造りやと思いました

 

来島海峡大橋は、第一~第三大橋の3部構成なんですね

 

展望台到着

コンクリート製の立派な展望台でした

亀老山展望公園 | しまなみアートミュージアム オンライン (shimanamiartmuseum.com)

 

ひょっこりはん

 

曇り空なのが残念

こちらも動画撮影したので、先々UP出来れば・・・

 

巨亀が鎮座

大昔、大島の海岸で金色の観音像を背にした亀を発見した事が由来し、亀老山と名がついたそうな

ん~~~あり得る話やね

 

続いての橋は、先ほど展望公園から見た””来島海峡大橋””へ

どこもかしこも絶景でした

同じ瀬戸内海でも明石とは違い、瀬戸内海らしいしまなみの海は穏やか。

時間がゆったり流れている雰囲気でした。

 

 

四国・今治市に上陸

ここから松山方面へ向かうにあたり、海岸沿いを走行ルートにしました。

 

暫くすると

弱い雨が降ったり止んだり予報・・・

ここからは雨具着たまま移動だな

 

昼食はスーパーで買い物し、近くの海岸で頂く事にしました

 

対岸では、ウェディングドレスとタキシードを着たカップルが居られました

 

記念撮影でしょうね~~知らんけど

お幸せに~~~

 

桜散りゆく中、私はバイク撮影

桜散り過ぎて全然映えへんw

 

松島市内へ突入しました

 

バイクをどこに停めて良いのやら・・・

ウロウロしていたら、無料って書かれた案内に引き寄せられ、行ってみたら車は有料・バイクは無料でした

確かに無料ですから嘘ではありませんよね

 

『伊佐爾波神社=いさにわじんじゃ』と呼ぶ神社

”に”なんて文字知りませんでした

伊佐爾波神社公式サイト (official.jp)

 

なかなかの段数あります・・・

皆さんも頑張って上り下りしてくださいね

つづく


四国一人旅・ソロツーリング2日目:1/3 しまなみ海道(前編)

2024年04月25日 21時56分37秒 | バイク

ソロツーリング2日目スタート

快活クラブではシャワー完備、鍵付き個室・床フラットだったので、夜間はぐっすり就寝してパワー満タン

 

それと出発時に発生したハンドルのブレ・・・

ネットで検索してみると、シミ―現象という事が判明しました。

シミー現象とは?特に低速域でハンドルが振動する現象【バイク用語辞典:故障・トラブル編】 | clicccar.com

・リアに重量物を積載
リアボックスへ重い荷物を載せると重心がリアに移動してフロントが軽くなり、特にリアに重心がかかる発進や急加速などシミー現象が発生しやすくなります。

 

確かに今回荷物を積み込む為にリアボックスを取り付け、最低限のキャンプ用品を詰め込み、

背中にはリュック+メットイン内も荷物で満載だったのがシミ―現象の原因だったと思われます。

ホントは持参してきたかった一眼レフすら自宅に置いてきている・・・

荷物を投げ出す事など出来ず、キャンプ用品も極力最低限に絞っているだけに、低速時に慎重に走行すれば旅は続けられると自己判断した次第。

なので全てに於いて、自己責任って事としました

 

 

5時30分に出発

 

早朝の尾道の空気は冷たく、自宅前を掃き掃除するおばあちゃんが居られただけでした。

 

日中は観光客で賑わう商店街も、早朝は一時の静けさといった感じですね

 

千光寺前も貸し切り状態

 

今回125㏄以下なので、しまなみ海道を通って四国へ上陸するルートを選択しました。

ループ橋を経由して、尾道大橋を渡っていきます。

今回旅するにあたり、ヘルメットに取り付けたアクションカメラで動画撮影を沢山してきました。

後々はYouTubeへUPしたいと考えています・・・

編集出来れば・・・ですが

 

尾道大橋を渡り向島に上陸すると、道路脇のブルーラインに沿って進むと迷わないです。

 

次に渡る因島大橋までの間、少し島の中を走行するだけでも、瀬戸内景色を楽しめます

巨大な建築物を見ると、コフーーーンするのは私だけ

 

因島大橋への入口

目の前の海は鏡面

瀬戸内って波が低いとは聞いていたが、マジ波無いやん

 

狭い道路でカーブも多く、対向車が行き交うので安全運転で進みます

 

いよいよ因島大橋

 

因島大橋は2階建て構造で、上部に自動車が走行しています。

特にゆっくり走行していた訳では無いが、後方から結構な勢いでバイクに抜かされてビックリでした

地元民は毎日の事なので慣れてるのでしょうね

橋を渡り終えたところに料金所:50円と激安

 

因島内のブルーラインに沿って走行し、生口島橋入口へ到着

 

続いて生口橋を渡ります。

 

生口橋を渡り終えた後、大三島にある『多々羅しまなみ展望台』を目指します

 

南国の木々がお出迎え

 

多々良展望台へ到着

 

 

多々羅橋は世界一の斜張橋

斜張橋とは塔から斜めに張ったケーブルを橋桁に直接つなぎ支える構造のものである。

ケーブルを利用し吊って支えることから、一種の吊り橋とのことなんだって

 

下に見えているのが、多々羅しまなみ公園

 

公園へ降りてみました。

平日・・・ホント誰も居ないんだよね

 

 

大きな船体が組み立てられていました。

船首の巨大さが写真で判りますかね

2基のクレーンで吊上げられて組付けられるんですね

とにかくデカイ

 

”伯方の塩”で有名な伯方島。

伯方島をぐるり一周してみることに

船折瀬戸観潮台|愛媛のスポット・体験|愛媛県の公式観光サイト【いよ観ネット】 (iyokannet.jp)

 

ベタ凪

 

多々良大橋が良く見えます

 

桜で有名な開山公園へ到着

伯方島・開山公園は、しまなみ海道随一の桜の名所!展望台からの絶景も! | Shimanabi (guesthouse-nest.com)

 

時期的には遅かったですね

 

山を下りながら、景観良い所で気軽にバイクを止められるのも125㏄ならでは

 

一周回ったので、次の伯方・大島大橋へ

つづく


四国一人旅・ソロツーリング1日目 鞆の浦編

2024年04月23日 11時45分49秒 | バイク

予てより計画していた四国ソロツーリング

当初の計画ではバリオス号で行く予定でしたが、今回の相棒に選択したのはアドレス号。

準備が整ったので、暑くなる前に出発する事としました。

 

出発時点のメータは60,298㎞

 

以前の様な異常も発生していない事もあり、当初の経路を見直し、アドレス用に追加しました。

 

日程は9日間、総走行距離は約2,220㎞の予定です

125㏄以下という””縛り””を設けた為、高速道路は使用不可=オール下道が基本となります。

 

出発当日晴天の下、必要最低限の荷物をバイクに積み込み””いざ出発””

走り出してすぐに異常を検知

ハンドルがブレブレになる

知らぬ間に転倒されてハンドルがガタついたのか

しかし荷を積み込む前は、この様な異常は無かったよな・・・

しかし今更荷を積み替えては出来ないし・・・

ハンドルさえしっかり握っていれば大丈夫と確認し、気持ちを切り替えて出発

 

岡山方面に向かって

 

最初の目的地は、岡山県備前市にある『大阪屋』

備前市のレストラン・焼肉・仕出し・宴会|大阪屋食堂 (osakaya-aiz.co.jp)

 

ここはテレビでも度々放映される有名店

和食・洋食・中華など多彩なメニューで人気なお店

ガラスケース内に並べられたメニューを眺めながら、何を注文するかとても悩みます

 

店内昼食時とあって満席状態。

混み合い具合によっては相席あるみたいです。

 

今回私はミックスランチを注文しました。

ご飯は普通盛りでこの量です

ハンバーグ・チキンソテー・アジフライとボリューミー

満腹x2 

大変美味しゅうございました

 

引き続き西へ向かって

 

続いての目的地へ到着

広島県福山市の港で有名な『鞆の浦』

2007年 美しい日本の歴史的風土100選にも選ばれ、

また映画:崖の上のポニョで一躍有名になった場所です。

 

江戸時代から残る常夜灯とノスタルジックな町並み

 

弁天島

 

仙酔島

船は福山市営渡船場と仙酔島を結ぶ旅客船

福山市営渡船時刻表 - 福山市ホームページ (city.fukuyama.hiroshima.jp)

 

白壁に焼杉板

 

年季の入った埃の積もりも、所謂”味”って気がしますね

 

鞆の浦は坂本龍馬が暗殺前に身を隠した場所

鞆の浦に遺された坂本龍馬の足跡をたどる – 鞆龍馬コース | VISIT鞆の浦 (visittomonoura.com)

歴史探訪するのも楽しいヨ

 

『鞆てらす』

こちらでは鞆の浦について勉強できます

風情ある趣に癒されました。

 

 

次の目的地へ向かって

 

本日最終目的地、尾道に到着しました。

 

尾道水道は本州と向島との距離が約200m。

この間をフェリーが運航されてるんですよね

確か世界一距離の短いフェリーだったような・・・

違うかったらゴメンネ

尾道~向島のフェリー Ferry Onomichi to Mukaishima (onomichijp.com)

 

 

ここを背景に撮影したかった

 

本日の宿に無事到着

初日は移動日と決めていたので、観光地はさらりと観光したのみ。

本日のルートはこんな感じ

二日目も楽しみます~

つづく


ヘルメット補修&〇〇取付

2024年04月19日 03時52分45秒 | バイク

本来ヘルメットの使用期限は3~5年と言われているが、

私が長年愛用しているヘルメットは既に数倍以上の年月を経過しております・・・

 

高所からの落下や、強い衝撃が加わったことは無いが、接着部分が剥がれて来たので補修する事に

 

釣り靴にも使用したスリーボンド1521Bを使用

 

ボンドを塗布してから針金で縛り付けて固定

固定できるまで2時間ほど放置

 

続いて、首回り部分も少し浮いてきていたので剥がして清掃

 

1521Bを薄く塗り

 

先程同様に縛り付け、乾燥を待ちます。

ヘルメットを磨けば

 

更に

以前から動画をUPしたいと思い、アクションカメラを設置

モトブログデビュー


フロントブレーキパッド交換の予定でしたが・・・

2024年03月29日 21時53分22秒 | バイク

前回フロントブレーキのパッド交換をしたのが、

2017年2月18日 25,545㎞でした。

 

あれから7年経過・・・

総走行距離が60,255㎞

前回ブレーキパッドを交換してから34,710㎞走行したことになります。

交換するにはかなり早い気がするが、遠出する準備として・・・

 

今回も同じブレーキパッドを注文

バイクパーツセンター(Bike Parts Center) ブレーキパッド フロント用 2枚1セットLD343(857) アドレスV125/G・レッツII・ZZ・アドレスV100・ストマジ他 6235

 

難しい作業ではないので、サクサク作業しちゃいます

 

ボルトは以前溶接して頂いたままで流用しております。

 

ブレーキを外してパッドを確認・・・

目の錯覚

 

バラして確認する事に

 

ジィーーーーーーー

パッド残ってますよね

このパッド 減りが少なすぎではないのか

前に付いてたのはレース用

んな訳ねぇよな

 

パッドの厚みは計測はしていないが明らか残ありなので、今回は清掃とグリスアップを施すことに。

シリンダー内部の汚れもひどいですな

 

耐熱グリス塗って

 

ピンを軽く磨いて滑りを良くしてやりました。

 

ピン抜け防止のクリップ付け忘れなきこと

 

元に戻して完了

メーカーによって減り具合の差があるのは当然ではあるが、

普通は10,000㎞辺りかと思います。

25,545㎞で交換したのが早過ぎだったのか

 

暫くは交換無用です