JUNSKY blog 2015

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「イージス艦事故、責任感じている」首相が涙ぐみ謝罪

2008-02-29 23:43:41 | 戦争と平和
連日この話題がマスコミを賑わあせている。
総じて、政府・防衛省の情報隠匿と偽装疑惑を報じ、不手際を批判している。

この問題が解決を見ていないのに、衆議院の委員会では、重要法案を野等欠席のまま採決してしまった。


  08年度予算案、衆院通過 投票をする議員たち(共同通信)

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「イージス艦事故、責任感じている」首相が涙ぐみ謝罪(読売新聞) - goo ニュース  読売新聞 2008年2月29日(金)21:28

 福田首相は29日の衆院予算委員会集中審議で、海上自衛隊イージス艦衝突事故について、「2人の遭難者を出し、家族、関係者に本当にご迷惑をかけ、残念な思いで一杯だ。責任も重々感じている」などと述べ、終始、謝罪の言葉を繰り返した。

 声を詰まらせ、目を潤ませる場面もあった。

 しかし、答弁中に行方不明の2人について「こういう方を亡くしてしまった」「一家の大黒柱を失った」などと述べてしまい、「注意して『遭難された方』と申し上げたと思うが、間違って失礼なことがあったとすれば陳謝する」と述べ、神妙な面持ちで頭を下げた。

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舩渡健艦長 水上艦隊のエリート(産経新聞) - goo ニュース

あたご艦長、責任認める=家族らに初の謝罪-イージス艦衝突事故(時事通信) - goo ニュース

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2008年度予算案が衆院予算委員会で可決、野党は欠席(ロイター) - goo ニュース

08年度予算案、衆院通過 年度内の成立が確定 (共同通信) - goo ニュース

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虚偽説明の疑い濃厚に 産経新聞

2008-02-28 21:32:09 | 事件・事故
 昨日も書いた、海上保安庁の聴取前にヘリコプターで召喚して「あたご」の航海長へ『事情聴取』を行った問題で、
 石敗防衛大臣同席で航海長に事情聴取を行った防衛省の増田好平事務次官は、27日夜の記者会見で、
 聴取内容について「記憶にない」「まったく覚えていない」と言った。
 また、議事録として残しておらず、自身もメモを取っていなかったという。

 絶対にありえないし、考えられないことだ。
 重大な事故が起こったからこそ、ヘリで召喚して聴取したのじゃないのか?
 その最も重大な『証言』を記録もしていなければ覚えてもいないなら、何のための『聴取』だったのだろう。

 要するに「事故原因」を調査したのではなくて、証拠隠滅を図る陰謀を行っただけであったのが真相ではないのか?

 『口裏合わせをしたから、ありのままに打合せした内容を明らかにできない』
との姿勢がありありとうかがえるものだ。

 その後、これを受けて石敗防衛大臣は、
「事務方がメモをしていたし、その内容は海上保安庁にFAXした」と訂正した。
またもや『訂正会見』である。

 この1週間で何回報道発表を訂正したことであろう。
一日一善ではないが、一日に一回以上訂正を行っている勘定になる。

 全くの、『大本営発表』(真実隠蔽体質)と言わなければならない。

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  参院外交防衛委員会に出頭した目も虚ろな石破茂防衛相

イージス艦衝突 航海長のヘリは別 虚偽説明の疑い濃厚に(産経新聞) - goo ニュース    2008年2月28日(木)16:59

 海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、防衛省が事故当日の19日午前に事情聴取したあたご航海長が、けがをした乗組員の搬送にはタッチせず、別のヘリコプターで直接防衛省に向かっていたことが、28日の民主党外務防衛部門会議で明らかになった。

 会議に出席した海上保安庁の佐藤雄二警備救難部管理課長は「(あたごから飛んだヘリが)2機とは思っていなかった。今聞いて分かった」と明言。「(海保の)事前了解を取っていた」との虚偽説明に加え、事後連絡の内容も正確でなかった疑いが強まった。

 会議で海保側は、航海長聴取の連絡を防衛省から受けたのは(1)19日午後0時12分ごろ(2)同日午後1時40分-で、事前了解はなかったとした。

 一方、防衛省の増田好平事務次官の27日夜の記者会見では、航海長の搬送前に海上自衛隊横須賀地方総監部の防衛部第4幕僚室長が第3管区海上保安本部に電話で「負傷した乗組員1人を病院に搬送し、部隊報告のため幹部1人を下船させる」と連絡したと説明。ただし、3管のだれに連絡したかは確認がとれないという。

 海保側が「連絡は19日午後だった」としているのは、航海長聴取終了後に海幕が海保警備課長に入れた「あたごの航海長から今事情を聴いている」との連絡だったことを認めた。

 また、石破氏による聴取は約1時間行われ、増田氏も同席していたが、内容について「記憶にない」「まったく覚えていない」とした。議事録として残しておらず、自身もメモを取っていなかったという。

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「虚偽説明」事実上認める=航海長聴取問題で防衛省-イージス艦衝突事故(時事通信) - goo ニュース

隠ぺいなら引責、重ねて強調=「部下の報告信じる」-石破防衛相(時事通信) - goo ニュース

「海幕の聞き取り内容、報告なし」=状況把握に食い違い-航海長聴取で・防衛次官(時事通信) - goo ニュース

航海長聴取、事前報告なし=石破防衛相「海幕長が判断」-参院外防委(時事通信) - goo ニュース
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衝突時、艦長は別の部屋で、1時間以上仮眠

2008-02-27 22:43:36 | 事件・事故
 マグロ漁船・清徳丸と、その千倍の重量のイージス艦とが衝突した問題で、広々した太平洋上ならともかく、漁船などの交通繁華な海域を通過する時間帯にも関わらず、イージス艦・「あたご」の艦長は『仮眠』を取っていたと言う。
 信じられない!という他は無い。
 勤務のローテーションで『仮眠』を取ることはありえることであり、それ自体が犯罪と言う訳ではないが、この海域・時間帯では仮眠は問題だろう。

 その上、1週間もたってから、その舩渡(ふなと)艦長が行方不明になっている清徳丸の乗組員の家族を、千葉県勝浦市の自宅に訪ね、初めて謝罪したという。
 この艦長は今まで1週間も“寝ていた”のか?
 あまりにも遅すぎると言わなければならない。
久間防衛大臣の謝罪訪問でさえ遅きに失したのに、さらにその5日後とは!?

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漁船状況「理解していなかった」 イージス艦艦長が会見
       (朝日新聞) - goo ニュース
  2008年02月27日21時37分

 漁船清徳丸と衝突した海上自衛隊のイージス艦「あたご」艦長の舩渡(ふなと)健1佐(52)が27日、行方不明になっている清徳丸の乗組員の家族を、千葉県勝浦市の自宅に訪ね、初めて謝罪した。その後の記者会見で「監督責任を含めた全体の責任がある」と語り、指揮官としての責任を認めた。「あの海域で漁船が多いと理解していなかったのは問題だった」と状況認識に問題があったとも述べた。



行方不明の吉清さん親子の自宅で親族に面会した
イージス艦「あたご」の舩渡健艦長(中央)。
身をこわばらせて歩み去る姿に漁師仲間の視線が集まった
=27日午後2時22分、千葉県勝浦市川津で

 舩渡艦長は同日午後、清徳丸に乗っていた吉清(きちせい)治夫さん(58)と長男の哲大(てつひろ)さん(23)の家族と漁協関係者に謝罪。続く会見で、「運航態勢も日ごろから指導しており、そういった責任もある」と語った。衝突時、舩渡艦長は艦橋とは別の部屋で、1時間以上仮眠していたとしたうえで、「最初に汽笛が鳴って何かあると気づき、その後放送が流れて事故を把握した」と説明。衝突前後のいずれかの時点であたごで汽笛が鳴っていたことを、明らかにした。

 混雑した海域で自ら艦橋で指揮していなかった点については「問題がなかったとは考えていない」としたものの、第3管区海上保安本部が捜査中であることを理由に、具体的には答えなかった。

 3管の調べなどで、衝突12分前ごろ、交代前後の当直者が漁船の灯火に気づきながら衝突しており、当直者の引き継ぎに問題があった可能性も浮上。この点について、十分な引き継ぎができていれば事故は起こらなかった、との認識を示した。

 また、事故当日の19日午前10時ごろ、あたごの航海長がヘリコプターで防衛省に呼ばれ事情聴取されたことについて、「だれから指示を受けたかは特定できないが、航海長を指名したのは私」と説明した。

 一方、法的な回避義務とは別に、小回りの利く漁船側が自衛艦を避けてくれるという意識があったのではないかとの質問には、「ありません」と言い切った。

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国民守る立場で申し訳ない=あたご艦長、涙流し謝罪-吉清さん宅、漁協訪問・千葉(時事通信) - goo ニュース

あたご艦長、家族に謝罪 千葉・勝浦の不明父子宅へ(共同通信) - goo ニュース

記録装置搭載認める 2008年2月27日(水)「しんぶん赤旗」
 防衛省の徳地秀士運用企画局長は二十六日の衆院安全保障委員会で、漁船「清徳丸」に衝突した海上自衛隊のイージス艦「あたご」に、航行情報を記録する装置を搭載していたことを認めました。日本共産党の赤嶺政賢議員の追及に対する答弁です。
 赤嶺氏は「国民に対する最低限の説明責任だ」と指摘し、航行情報の提出を重ねて求めました。
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海保に無断であたご航海長聴取

2008-02-26 21:30:03 | 事件・事故
 事故を起した「あたご」の航海長を海上保安庁の捜査に応じないまま、
「海上幕僚監部があたごの航海長から話を聴いていたことがわかった。」(朝日新聞)という話。

 海上保安庁を管轄する国土交通大臣が『不快感』を示したと言う。

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海幕、海保に無断であたご航海長聴取 国交相が不快感
       (朝日新聞) - goo ニュース
   2008年02月26日12時48分

 海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船清徳丸の衝突事故で、あたごの見張り員が漁船の存在に気づいた時間について防衛省が「2分前」から「12分前」に訂正した問題で、第3管区海上保安本部の捜査が始まっていた19日夜、3管側に連絡しないまま、海上幕僚監部があたごの航海長から話を聴いていたことがわかった。海上保安庁を所管する冬柴国土交通相は26日午前の閣議後会見で「捜査権限がある私どもの了解を得てやるのが筋だ」と、不快感を示した。捜査妨害との批判が出る可能性もある。

 事情を聴かれた航海長は、衝突直前に交代した前任の当直士官。事故当時の当直士官は水雷長だったこともわかった。

 防衛省によると事故当日の19日午前10時、海保の聴取が始まる前に航海長をヘリで同省に呼び事情を聴いた際には、海保に連絡をしていた。この時点では「衝突2分前の午前4時5分にあかりに気づいた」という情報しかなく、海保にも伝えたという。

 だが、同日午後4時すぎ、あたご乗組員から直接話を聴いていた護衛艦隊幕僚長から、「最初の確認は午前3時55分」との報告を受けた。このためあたごに戻っていた航海長に、同午後11時から20日午前2時47分まで電話で「12分前」で間違いないかなどを聞き直した際は、海保に連絡をしていなかったという。防衛省・海幕は「幕僚長の情報を確認した。新たに何かを聞いたわけではない」としている。

 19日午後5時50分には海保によるあたごへの家宅捜索が始まっており、捜査機関に連絡しないまま、捜査対象者から話を聴いたことになる。

 海保からは21日午前11時に「乗組員への接触は控えてほしい」と要請があったという。

 3管幹部は「事実ならば、捜査機関としては望ましくない」と話している。

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事故6時間後、航海長呼ぶ=聴取人物、海保に報告せず-イージス艦衝突で防衛省(時事通信) - goo ニュース 2008年2月26日 05:04

航海長聴取、事前承諾なし=防衛省、虚偽説明の疑い-イージス艦衝突で海保(時事通信) - goo ニュース 2008年2月26日 19:12

あたご艦長から事情聴取 イージス艦衝突事故で3管(共同通信) - goo ニュース 2008年2月26日(火)12:46

艦橋からの視認検証 海上保安本部 艦長から事情聴取も(朝日新聞) - goo ニュース 2008年2月26日(火)21:26  

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捜査前に対応協議 「海保に無断」認める 2008年2月28日(木)「しんぶん赤旗」

 海上自衛隊のイージス艦「あたご」が漁船「清徳丸」に衝突した事故で、防衛省が海上保安庁に無断で事故発生後にあたごの航海長をヘリコプターで東京・市谷の同省に呼び事情聴取したさい、大臣室で石破茂防衛相のほか、増田好平防衛事務次官、斎藤隆自衛隊統合幕僚長、吉川栄治海上自衛隊幕僚長ら最高幹部がそろっていたことがわかりました。捜査開始より先に、事故当事者と防衛省・自衛隊トップが極秘に会合していた事実は、事情聴取にとどまらず事故の真相を隠ぺいする対応協議だったのではないかという疑惑を深めるものです。

 航海長が同省にいた当時、現場では、仲間の僚船なども多数参加して行方不明の吉清治夫さん(58)、哲大さん(23)親子の懸命の捜索が続いていました。人命救助より、事情聴取を優先させた軍事優先体質も明らかになりました。

 同省は、事故から約六時間後の十九日午前十時ごろ航海長をヘリで呼び、石破氏を含む同省首脳が約一時間、事故状況を直接聴きました。航海長は、あたごが清徳丸に衝突した十九日午前四時七分の直前の午前四時まで当直の士官でした。防衛省が清徳丸を視認したと発表している同午前三時五十五分は艦橋で操船を指揮していました。

 この事情聴取は、捜査を担当する海上保安庁に無断で行われており、石破防衛相は二十七日午前の衆院予算委員会分科会でこの事実を認め、「適切ではなかった」とのべました。

 海上保安庁は、業務上過失往来妨害容疑で、あたごに対する強制捜査の方針を固めていましたが、「人命救助を最優先させたい」と、あたごが横須賀基地に戻るまで待ち、同日午後五時五十分から艦内の捜索を開始しました。




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バイオ燃料で、B747 が飛んだ?!

2008-02-25 23:37:13 | 科学と技術
 TVニュースによると、バイオ燃料を使用したのは4つのエンジンの内、一機だけだったというから、いきなり4つともバイオ燃料で動かすのは、やはり不安があったようだ。
 バイオ燃料の原料はココナツなどで、混合比は20%だった。

 地球温暖化の切り札と言われる、カーボン・ニュートラルな燃料=「バイオ燃料」だとされているが、一方では世界的な歪が既に始まっている。
 まだ、世界中で走っている自動車の極一部しかバイオ燃料を使っていないにも関わらず、食糧としての穀物を人間や家畜から取上げ、自動車用燃料と化している。
 これらを背景とした国際投機資本(ヘッジファンド)の買占めもあって、穀物不足と価格の急騰をもたらしている。

 さらに、バイオ燃料用の穀物生産のために、東南アジアや中南米の森林が大規模に焼畑耕作のプランテーションとなって、結果的に森林が減ることによる二酸化炭素の吸収力を急減させ、焼畑による二酸化炭素の大量排出をもたらし、酸素排出を減らすというトリプル・ダメージを起している。

 いまでもこの状況だから、これで世界の自動車やジェット機の大半がバイオ燃料を使うようになったらどうなることだろうか?と懸念さざるを得ない。

 現在の技術状況では、バイオ燃料の生産拡大は、地球温暖化にとって逆効果となっているように思われる。

 時事通信によると、飛行を成功させたヴァージン・グループのブランソン会長は「今回のフライトは二酸化炭素搬出削減に真剣なわれわれの将来の燃料開発をさらに促すものだ。この燃料は数年先にはわれわれの航空機の燃料となる」と語った、という。

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ヴァージン、バイオ燃料航空機の試験飛行を実施

 ヴァージン・アトランティック航空は、世界で初めて、バイオ燃料によるボーイング『B747』型機の試験飛行を実施したと発表した。同社は再生可能な燃料による航空機でのフライトを実現した世界で最初の航空会社となった。

 ボーイング社、GE・アビエーション、インペリアム・リニューアブル社と共同で実施された今回の試験飛行は、ヴァージンが推進する環境に与える影響を軽減するための対策のひとつで、航空会社やボーイング社が取り組んでいる将来のサスティナブルな航空燃料開発の一環。

 ヴァージンのフライト「VS811P」便は、ババスオイルとココナッツオイルから作られたバイオ燃料を使用した。
 これらのオイルは環境的にも社会的にも持続的利用が可能な原料で、リップバームやシェービングクリームなど日用化粧品にも使用されている。
 主となる食用作物とは競合せず、ババスやココナッツの実は現存する成熟した植林地から収穫されるため、環境にも配慮できるとしている。さらに航空機やエンジンを改良することなく、航空燃料として利用できる。

 試験飛行は、ヴァージンのチーフ・ボーイング・パイロットであるジェオフ・アンドレアセン機長を含む合計5人が搭乗し、2月24日午前11時34分にロンドン・ヒースロー空港から飛び立ち、アムステルダムに午後12時14分に到着した。飛行中、同乗のテクニカルアドバイザーによりフライトデータが解読、記録され、今後結果が分析される。(goo News 2008年2月25日 20:20)

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バイオ燃料旅客機の試験飛行、英ヴァージン航空が世界初成功(読売新聞) - goo ニュース

バイオ燃料で初フライト=英ヴァージンが747型機で実験(時事通信) - goo ニュース
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雪の中 露天風呂

2008-02-24 12:26:06 | 日記
 いつもは、“その日の内に”行く、スーパー銭湯に、日が明けてから行った。
午前0時半から2時半まで過ごした。

 2月23日は、昼間は暖かかったが、夜になると急に冷え込み風も強かった。
露天風呂にゆくと、パラパラと雪が降っていた。
屋根の付いている場所もあったが、屋根の無いところで雪にあたっていた。

 まだ身体が充分温まっていなくて寒かったので、低温・乾式サウナに入りなおして暖めてから、入りなおした。
 露天風呂の淵の岩も零度近くに冷え込んであり、両腕をその岩の上に載せて冷やすと快かった。 身体が充分温まっているからこそ気持ちいい訳だ。

 この時間帯でも結構な賑わいではあったが、さすがにいつもの大混雑と比べれば、三分の一程度の入りだったろうか?


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こんな奴等に日本の守りは任せられない

2008-02-23 21:29:35 | 戦争と平和
 前の記事にも書いたが、防衛省の発表は毎日くるくる変わって全く信用が置けない。
 今日の発表では、
1) 監視任務の交代は、3;55までには完了しており、「交代・引継ぎ事務に紛れて連絡不行き届きになったのではないか?」とのマスコミの批判を否定した。
2) 交代前の監視要員は、交代前にすでに漁船団の存在を確認しており、引継ぎも行っていたとし、一昨日の「漁船らしき灯火を初めて視認したのが12分前」との発表を訂正した。
3) 引き継がれた監視責任者は当然漁船団の存在を知っていたが、航行を手動に切り替えることなく「自動操舵」を継続した。
云々。

事故を回避しようとする意識や緊張感は全く感じられない。

 “御自慢の”最新鋭・最高性能のレーダーは、全く役に立たなかったばかりか、“目視”の方も、いい加減にやっていたようだ。

 情報の隠蔽と改竄をマスコミ各社も連日批判している。

第一、こんないい加減な体制や認識なら、もしこの漁船団が漁船ではなく、政府の“好きな”テロリスト集団や敵であったなら、御自慢のレーダー監視システムの間隙を突かれて攻撃されていたであろう。

そうすると、次の第二波攻撃すなわちミサイル攻撃への迎撃などできない。

と、いう事は、日本国土は敵のミサイルで火の海になり大勢の国民が犠牲になるではないか?

今回の事態は、自衛隊のいい加減さと伴に、国民を守る能力もないことを端無くも示したことになる。

【こんな奴等に日本の守りは任せられない】

結局、国民の生活を犠牲にした税金で、アメリカの「死の商人」から超!!!高い買い物をさせられただけにすぎない。

日本本土防衛も、アメリカ本土防衛も「死の商人」には本心では全く関心はなく(商売文句のリップサービスとしては、国民の生命・財産を守るためとは言うだろうが)、単に役に立たない高価な兵器が売れさえすれば良いのだから・・・

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「事実明らかに」と強まる批判=防衛省に抗議電話1千本-イージス艦事故(時事通信) - goo ニュース
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「事実明らかに」と強まる批判
   =防衛省に抗議電話1千本-イージス艦事故

            時事通信  2008年2月23日(土)05:38

 イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、防衛省の情報開示に対し、批判が強まっている。19日の発生から、抗議電話は1000本を超え、市民団体の要請も後を絶たない。同省は「捜査に影響がある」と釈明するが、清徳丸の視認をめぐる時刻の訂正や、僚船船長らの証言との食い違いに口を閉ざす姿勢は、「隠ぺいしているのではないか」と不信感を増大させるばかりだ。

 防衛省では事故後、主要幹部が定例を含め10回近く会見したが、22日になっても証言との食い違いなどを明確に説明しない上、(1)あたご乗員の配置(2)レーダーの探知状況(3)見張りからの報告の有無-など、基本的な事実さえ明らかにしていない。増田好平事務次官によると、「海上保安庁の捜査に予断を与えてはいけない」からだという。

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吉川海幕長を更迭へ=イージス艦衝突で-石破防衛相(時事通信) - goo ニュース

イージス事故 「励ましに感謝」 親族に全国から手紙(産経新聞) - goo ニュース

見張りの「見逃し」濃厚に=衝突前、当直全員が交代-イージス艦衝突事故(時事通信) - goo ニュース

見張りの「見逃し」濃厚に=衝突前、当直全員が交代-イージス艦衝突事故(時事通信) - goo ニュース


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かんぽ生命が日生と提携

2008-02-22 23:00:52 | 年金・保険
 私も終身や年金保険に加入している日本生命が日本郵政グループの「かんぽ」と提携することになったらしい。

 この提携が本格的に進んでくると日本でも有数な巨大保険機構が生まれることになりそうだ。

 総資産は、かんぽ116兆円、日生52兆円。
同じ生命保険を扱っていても、かんぽと日生では性格が大きく異なる。
簡易保険は、百万円、二百万円程度のものが多く、どちらかと言うと貯蓄型のものであるが、日生は数千万円単位の終身保険や年金保険、がん保険などに力を入れている。
 運用先も「かんぽ」が主として「国債」中心であったが、日生は証券投資も行っているようである。
 それぞれの得意分野を交流してますます強い生命保険になってゆく可能性がある。 それが庶民にとってプラスとなるかマイナスとなるのか・・・?

 下の朝日新聞の記事によると
「初めて誕生した自社より大きい生保(かんぽ)が、外資や他社と提携する前に手を打った」とみる向きもあるようだ。

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かんぽ生命と日本生命、業務提携 商品開発、強化へ
         (朝日新聞) - goo ニュース
 2008年2月22日(金)21:46
 日本郵政グループのかんぽ生命保険と日本生命保険は22日、業務提携を発表した。かんぽが手がける医療保険など第3分野保険の商品開発や、関連するシステムの構築を日生が支援する。提携によって、かんぽは商品開発力の補強を、日生は郵政グループを通じた営業力強化を狙う。将来は資産運用や資本面の提携も視野に入れている。

 かんぽは09年にも第3分野に参入する方針。日生は人材供給のほか、顧客管理や販売でもノウハウを提供する。

 22日の発表会見で、かんぽの進藤丈介・最高経営責任者(CEO)は「商品開発の時間が短縮される」と、日生との提携の利点を強調。日生の岡本圀衛社長は資本提携への発展についても、「非常に強い関心を持っている」と踏み込んだ。

 資産運用面での協力も、両社の念頭にある。総資産は、かんぽ116兆円、日生52兆円。かんぽの運用は国債が中心だが、民営化に伴ってリスク分散が迫られており、日生の運用ノウハウは魅力だ。

 かんぽには、第3分野参入を急がなければ経営が揺らぐとの危機感もある。民営化後、新規契約数は前年同期の半数程度。「政府保証が外れ、魅力が落ちた」(日本郵政幹部)。生保業界では第3分野が新規契約件数の4割超を占めるのに、かんぽは相変わらず運用目的が強い養老保険が6割超で第3分野はゼロ。契約獲得の大半は全国2万4千の郵便局に頼っているが、ある局長は「売れる商品が来ない」と嘆く。

 一方の日生は、かんぽが売った商品の一部の再保険引き受けや、自社の営業職員が売った際の手数料収入などが、提携によって得られる。民営化直後に手を貸すことで、提携分野の拡大や、金融2社の上場時の株引き受けで優位に立つ足がかりとする狙いも、日生にはありそうだ。関係者は「商品開発、システムの根幹で一度かかわれば、かんぽは簡単に他社と提携できない」と読む。

 別の生保関係者も「日生にとってかんぽは脅威。初めて誕生した自社より大きい生保が、外資や他社と提携する前に手を打った」とみる。

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かんぽ生命と日本生命が業務提携、商品開発など具体策検討へ(ロイター) - goo ニュース 02月22日 18:48

日生とかんぽ提携を発表 出資を前向きに検討(共同通信) - goo ニュース 2008年2月22日(金)20:32

「第3分野」に照準=かんぽと日生が提携発表(時事通信) - goo ニュース 2008年2月22日(金)19:10

  



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イージス艦、漁船団を避けず直進 僚船GPSで裏付け

2008-02-21 23:25:51 | 事件・事故
 前にも書いたが、最新鋭のレーダーシステムは「張子の虎」だったのか?


  (画像は朝日新聞Web版より:以下の画像も)

 今日また新しい事実が発覚し、海上自衛隊が訂正報告をした。

 これまで、青色灯しか見えなかったかのように報告していたものを、12分前には赤色灯を視認していたと訂正した。
イージス艦衝突事故 12分前に「赤」灯目視 海自に回避義務断定(産経新聞) - goo ニュース
当直連携に問題か=視認5分後が交代時間-灯火は「赤」「白」・イージス艦事故(時事通信) - goo ニュース
 毎日、海上自衛隊の報告は訂正される。

1.一日目には、2分前に青色灯を発見し、後退しようとしたが間に合わなかった。

2.二日目には、最初に青色灯を発見したのは、実は12分前であることが解ったと訂正した。

3.三日目には、最初に見た灯火は赤色灯だったと訂正報告した。
 そして、ようやく、三日目の今日になって石破防衛大臣が漁協と行方不明になっている吉清さんの家族を訪問し御詫びした。 あまりにも遅すぎる対応だと言わなければならない。

 この三日間の防衛省の動きを見ていると、情報操作や改竄と隠蔽体質が極めて明確になったと言えよう。

 以下のニュースを見ると、イージス艦は殆ど回避動作をせず、衝突直前1・2分前まで、人のコントロールが効かない『自動操舵』モードになっていたと言う。
衝突1分前まで、自動操舵=漁船視認後も方向変えられず-海自イージス艦(時事通信) - goo ニュース



今日の朝日新聞に、事故を起したイージス艦「あたご」の船首部分を正面斜め上から写した写真が掲載されていたが、まさに鋼鉄の刃物で、こんなものが重量千分の一の漁船に当たれば、まさにスッパリと切れてしまうのも無理からぬことと思われた。
       

 台船に上げられた「清徳丸」の無残な姿が、その『切れ味の鋭さ』を悲しく示していた。
 操舵室は父子と伴に行方不明のままだという。

               

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イージス艦、漁船団を避けず直進 僚船GPSで裏付け
イージス艦、漁船団を避けず直進 僚船GPSで裏付け
(朝日新聞) - goo ニュース
  2008年02月21日11時51分

 マグロはえ縄漁船清徳丸と衝突した海上自衛隊のイージス護衛艦「あたご」が、清徳丸とともに漁場に向かっていた漁船団に回避措置を取ることなく、接近していたことが、複数の漁船の乗組員らの証言で明らかになった。

 それぞれの漁船の全地球測位システム(GPS)装置に残された、あわてて衝突を回避しようとした漁船の航跡画像と合わせ、自動操舵(そうだ)中のあたごが回避せず直進を続けた様子が裏付けられた。
 海上保安庁は漁船側からもこうした記録を入手、あたごの見張りや回避対応に過失があったかどうか、乗組員の事情聴取を進めている。
  


 衝突した清徳丸と同じ船団だった幸運丸の堀川宣明さん(51)によると、南西方向に航行中、レーダーにあたごの船影が初めて映ったのは、衝突約30分前にあたる19日午前3時半ごろ。あたごは、左前方11キロの地点を船団に向かうような形で航行していた。

 当時、幸運丸は約15ノット(時速約27キロ)で航行中で、堀川さんはあたごを目視でも確認した。約5キロの地点に近づくと、右舷を示す緑色の灯火も見えた。同じ船団の金平丸の市原仁副船長も、前方左側にあたごの緑色の灯火を確認したという。

 5隻前後の船団の前方を航行していた幸運丸は左後方3~4キロ以内の範囲に、一緒に漁場に向かっていた3、4隻の漁船がついてきているのを、レーダーで確認した。清徳丸や金平丸などの僚船とみられるという。

 午前4時ごろ、あたごは幸運丸の前方2.7キロにまで近づいてきた。堀川さんは船の灯火の位置が高いことから、あたごの船体が大きいと判断。かじを切ったり、減速したりする様子がうかがえず、危険を感じた幸運丸は右にかじをきり、あたごの前を横切るようにして衝突を回避したという。

 あたごはその後も直進を続けていた。金平丸も約3キロ以内にまで近づいたあたごに危険を感じて右にかじを切った。対向時に衝突を回避する方法として定められている右へかじを切る行動をあたごが取る様子がないとして、金平丸は今度は左に大きくかじを切った。市原副船長は、あたごが減速している様子は感じなかったという。

 あたごが灯火を5回余り点滅させて、周囲の船に警告信号を送ったのは、幸運丸があたごを回避してから約5分後だった。その直後に艦全体に明かりがつき、停止したという。

 防衛省の説明では、あたごは、清徳丸と衝突する1分前まで自動操舵を続けていた。衝突2分前に清徳丸とは別の漁船が、右前方からあたごの前方を横切ったことも明らかにしている。

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イージス艦衝突事故 12分前に「赤」灯目視 海自に回避義務断定(産経新聞) - goo ニュース

当直連携に問題か=視認5分後が交代時間-灯火は「赤」「白」・イージス艦事故(時事通信) - goo ニュース

衝突1分前まで、自動操舵=漁船視認後も方向変えられず-海自イージス艦(時事通信) - goo ニュース

イージス艦事故 直前 空白の1分間 緑の灯火確認後、どう判断(産経新聞) - goo ニュース

「赤の灯火見えたはず」=監視不十分と批判-衝突船の僚船船長ら・千葉(時事通信) - goo ニュース

イージス艦衝突 見張り員報告せず? 灯火発見から沈黙の10分間(産経新聞) - goo ニュース
 (この「産経新聞」記事は結構詳しい検証が行われています。)

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自衛隊の情報隠蔽と改竄があきらかに

2008-02-20 23:22:57 | 事件・事故
 一隻1800億円もする最新鋭のイージス艦が漁船に衝突していた事件で、当日海上自衛隊が発表していた情報は、操作されたものであったことが解った。

 最初、衝突の2分前に発見と言った居たのが、12分前であったことが判明したと言う。
 事故回避にとっては、貴重な10分間の空白である。

 マスコミ各社はNHKも民放も、自衛隊の情報操作を批判している。

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漁船発見は衝突12分前か 回避措置の遅れに疑問(共同通信) - goo ニュース

漁船発見は衝突12分前か 回避措置の遅れに疑問
              共同通信  2008年2月20日(水)20:58


 防衛省は20日、千葉県沖で起きた海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、あたごの見張り員が衝突事故の約12分前に「清徳丸の灯火を視認したと思われる」と、自民党の部会で説明。当初、発見は衝突2分前とした説明より早い段階で漁船に気付いていた可能性が浮上し、回避措置がなぜ遅れたのかが問われそうだ。清徳丸の僚船が、事故の約35分前にあたごをレーダーで確認していたことも分かった。

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視認は衝突12分前=イージス艦、正面から乗り上げか-突端部に傷、両舷にも(時事通信) - goo ニュース 2008年2月20日(水)21:51

幕僚長「報道陣に話すな」 行方不明父子の親族に(共同通信) - goo ニュース 2008年2月20日(水)20:23

イージス艦事故 船首「衝突痕」を潜水調査 海保、艦長ら本格聴取(産経新聞) - goo ニュース 2008年2月20日(水)16:35


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東芝がHD-DVD事業から撤退

2008-02-19 23:34:58 | 科学と技術
 ブルーレイとハイ・デンシティでシェア争いをしていて、かつてのビデオテープ規格競争ベータ・VHS戦争の再来を懸念された次世代DVD規格の競争で、東芝が「HD-DVD」から撤退することを決めたことで、ほぼブルーレイがデファクト・スタンダードになった

 消費者にとっては、互換性の無い二つの規格が並立する事態が、比較的短期間に解決されたことで、安堵できるところである。

 しかし、既に「HD-DVD」を購入した消費者からは家電量販店に問合せが続いているという。

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東芝がHD事業から撤退を正式発表、米ワーナーの離反で決断
              ロイター  2008年2月19日(火)21:04

 [東京 19日 ロイター]
 東芝<6502.T>は19日、新世代DVD規格「HD DVD」に関連する大半の事業から撤退する方針を正式に発表した。HD方式のプレーヤーとレコーダーは開発・生産を中止し、3月末をメドに販売を含む事業を終了する。

 西田厚聡社長は同日夕、本社で会見し、米映画大手ワーナー・ブラザーズがHD方式から離反し、競合規格「ブルーレイ・ディスク(BD)」の単独支持に回ったことで、「事業を継続すると消費者に迷惑をかけるし、競争上も勝ち目はないと判断した」となどと、撤退する理由を説明した。

 同社はパソコンやゲーム機向けのドライブ(駆動装置)の量産も終了するが、HD方式のドライブを内蔵した東芝ブランドのパソコンは今後、市場ニーズを踏まえ、パソコン事業全体の中で位置付けを検討するとしている。ソニー<6758.T>や松下電器産業<6752.T>などが推進するBD方式のレコーダー、プレーヤーを発売する意向について西田社長は、「現時点では全くない」と否定した。青森県五所川原市にある国内の製造拠点については、東芝グループの他の事業で活用を検討するという。

 HD方式を支持するパラマウント・ピクチャーズやユニバーサル・ピクチャーズといった米映画大手に対しては、撤退の方針を説明したという。今後の新作映画ソフトの供給については「どういう決定がされるかは、私からは言えない」(西田社長)としている。ただ、これまでHD方式を主導してきた東芝がハード機器の生産、販売を止めれば、HD方式の新作映画ソフトなどの供給が打ち切りとなるのは確実とみられる。

 HD方式のプレーヤーは2006年3月に発売開始された。国内限定のレコーダーを含めたこれまでの販売台数は約100万台。内訳は、プレーヤーが70万台、レコーダーが2万台、米マイクロソフトのゲーム機「Xbox360」に接続するドライブが30万台(推定)。このほか、パソコン用ドライブがこれまで70万台程度販売された。これらのユーザーは、従来方式のDVDをみることはできるが、HD方式による高画質の映画ソフトなどは、新作が打ち止めとなれば、既存の作品(国内約200タイトル、世界で約1000タイトル)を除くと、再生・視聴ができなくなる。

 東芝は、購入者にはコールセンターの回線を増強するなどで対応にあたるが、損害賠償には応じない方針だ。今後、不利益を被る購入者が、同社を訴えるリスクも想定されるが、西田社長は「米国は訴訟社会で、集団訴訟は考えられる」としながらも「当社はハードを販売し、ソフトは映画会社などが作っている。この責任を全て持って製品を提供しているわけではない。(訴訟リスクには)十分対抗できるのではないか」との認識を示した。

 また、撤退に伴う損失額については「不確定な要素が多く、現時点では詳細は話せない」(西田社長)としている。事業撤退に伴う収益上の影響としては、大幅な営業赤字とみられるHD事業から撤退することで、2008年度以降は同社の営業収支にはプラス要素となり、07年度中に大半の費用を計上すれば、08年度中には営業外収支へのマイナス影響も抑えることできる見込みだ。この点について西田社長は「08年度は大枠としてはそうなる」と述べた。

(ロイター日本語ニュース、浜田 健太郎記者)

東芝がHD事業から撤退を正式発表、米ワーナーの離反で決断(ロイター) - goo ニュース

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東芝の「HD DVD」撤退、家電量販店に問い合わせ殺到(読売新聞) - goo ニュース

東芝のHD撤退に株価は好感、損失額・ブランド低下は限定的の見方(ロイター) - goo ニュース
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日航機無断滑走、「防氷液」の効果切れ! 焦り?

2008-02-18 22:40:45 | 事件・事故
昨日の北海道千歳空港での日航機の無断離陸開始事故で讀賣新聞は、「防氷液」の効果切れで機長に「早く離陸しなければ・・・!」との気持ちの焦りがあったのではないかと書いている。

自衛隊が管制しているらしいが、普通は待機させる機長には言わない「Take off」という用語を使ったと言う問題点も昨日は指摘されていたが・・・

TVニュースを見ていたら、相当雪も積もっていたようだし、滑走路も凍結している可能性もあり、相当危険な状況であったようだ。

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日航機無断滑走、
    「防氷液」の効果切れ迫り機長らに焦りか

             読売新聞  2008年2月18日(月)03:07

 北海道・新千歳空港で16日、羽田行き日本航空502便(ボーイング747-400型機、乗員乗客446人)が管制官の許可を得ずに離陸滑走したトラブルで、同便の機長らが離陸直前まで、機体に散布した防氷液の効果時間に気を取られていたことが、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会などの調べでわかった。

 同空港は当時、視界500メートルの激しい降雪で、事故調では、乗員が防氷液の効果が持続する間に出発しようと考えていたため、管制官から離陸許可を得たと思い込んだ可能性があるとみて調べている。

 事故調などによると、502便は、効果が45分から最大1時間20分間持続する防氷液を使用。出発時間は午前9時5分だったが、滑走路の除雪作業が長引き、地上職員が機体に防氷液の散布を始めたのは同9時27分。同空港は当時、降雪が激しく、2本ある滑走路のうち1本が閉鎖されていた。同便が駐機場から出発したのは、防氷液の散布開始からさらに約30分後だった。

 離陸する前に防氷液の効果が切れる恐れがある場合、駐機場に戻って再散布する必要がある。同便では、乗員が客室窓から目視したところ、主翼などに着雪などは見当たらず、機長は再散布は必要ないと判断。そのまま誘導路で離陸のための順番待ちをしていた。

 しかし、同便が滑走路進入を許可されたのは、防氷液の散布開始から約1時間後の午前10時30分過ぎ。管制官から「ただちに離陸できるよう準備せよ」として、滑走路内で待機するよう指示されたが、同便はこの交信が離陸許可と判断。「了解」と返信し、そのまま離陸滑走を始めた。

 事故調では、防氷液の効果が切れる時間が迫っていた点を重視。乗員が、早急に離陸したいと焦っていた可能性が高いとみている。

 新千歳空港では2005年1月にも、日航機が無許可で離陸滑走するトラブルが発生。原因は、乗員が防氷液の効果時間などに気を取られて出発を焦り、すでに離陸許可を受けたと思い込んだためだった。


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日航機無断滑走、「防氷液」の効果切れ迫り機長らに焦りか(読売新聞) - goo ニュース

離陸許可受けず滑走開始 前方に着陸直後の別便(共同通信) - goo ニュース

滑走路に到着機いるのに離陸滑走開始 新千歳でJAL機(朝日新聞) - goo ニュース

3年前の対策、再検討求める=日航機無許可滑走で国交省 (時事通信) - goo ニュース

無許可滑走 「モラル低下」「雪で判断誤り?」 日航機またトラブル (産経新聞) - goo ニュース
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ホンマかいな?「福井県小浜市がオバマ氏にエール」

2008-02-17 13:49:40 | 国際関係
 2月15日付け讀賣新聞Web版によると、NHK朝ドラ 『ちりとてちん』 の舞台の一つでもある福井県の小浜市が、アメリカの大統領選挙の予備選挙でこの所快進撃を続けているオバマ氏にエールを送って、小浜市の知名度をUPしようと言う作戦を始めたという。



 小浜市がエールを送ったからと言って、オバマ氏の得票率がUPすることはあまり考えられないので、予備選挙への影響は殆どないとは思われるが、パロディ的とは言え、外国の大統領選挙の特定候補者を日本の自治体が応援するのは如何なものなんだろう。

 もとは、地域活性化に取組む有志の勝手連的運動だったというから、その範囲では地域のアピールのためにどんどんやって良いことだと思うし、自治体関係者が個人で勤務時間外に参加するのも許されるとは思う。
 動機が地域活性化であるようだから目くじら立てるほどでは無いといえばそれまでのことではあるが・・・

 自治体が公務としてやって良いものなのかどうか・・・?

 なお、当ブログは小浜も栗金団も応援しておりません。


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「同じ名前」のよしみ
  福井・小浜市がオバマ氏にエール

              読売新聞  2008年2月15日(金)22:57


 米大統領選の民主党候補選びで快進撃を続けるバラク・オバマ上院議員を応援しようと、福井県小浜市が盛り上がっている。

 単に、市名の「オバマ市」が「オバマ氏」と発音が同じというのが応援理由だが、市民が勝手連を結成したことがインターネットなどで紹介され、海外メディアの取材も相次いでいる。同市は「小浜の名前が売れるなら」と、オバマ氏に特産の必勝ダルマを贈ることを決めた。

 勝手連は「オバマ候補を勝手に応援する会」で、観光業者ら16人が、5日のスーパーチューズデー直前に結成。地元のホテルに、オバマ氏の似顔絵や「頑張れOBAMA」のポスターを張り出し応援した。今後、応援ホームページを開設し、「オバマまんじゅう」の販売も企画中だ。

 海外からの取材や問い合わせは、米ABCテレビやAP通信、英ロイター通信など約10社。応援する会事務局長の藤原清次さん(55)は「最初は語呂合わせから始まったが、市民の熱は高まっている。オバマ氏が民主党候補になれば、小浜市のPR効果は絶大だ」と力を込める。

 また、オバマ氏の誕生日(8月4日)は、特産の「若狭 塗箸 ( ぬりばし ) 」をPRする「箸の日」にあたる。当初は静観していた市も、転ばないとして受験生に人気のある、特産「漆ダルマ」に村上利夫市長の手紙を添えてオバマ氏に届けるという。

「同じ名前」のよしみ、福井・小浜市がオバマ氏にエール(読売新聞) - goo ニュース
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新学習指導要領案 理数は来春から 道徳心の育成重視も

2008-02-16 20:10:12 | 教育基本法
 昨日(2008年2月15日)、文部科学省は学習指導要領の改訂案を提案した。

 国際的学力比較で、近年急激に順位が下がっていることを受けて、理数系の授業を大幅に増やすものだという。

 授業時間と能力が比例するかどうか疑わしいものがあるが、今よりも多くの生徒が理解する機会が増える可能性はある。
 いわゆる『落ちこぼ』される生徒が減ることになるなら、良いことであろう。
それにしても、円周率を『3』と教えているとは・・・
 百桁まで言えるという人も居る中で(ちりとてちんの父親役の松重豊さんも役柄上記憶したが、今でも言えるという)、『3』はないだろう。
 3.1415 とまでは行かなくとも、私たちが子どもだった頃の『3.14』まではせめて教えて欲しい。(今回の改訂で、3.14まで教えることになるらしい)

 日本の歴史・文化も重視しているらしい。
私は、一般論としては、「日本の歴史・文化」を教えることは大事なことだと思う。
 しかし、安倍内閣の時に特別異常だったが、政府・文部科学省のいう「日本の歴史・文化」が『天皇を中心とする』世の中のことであることは明らかであり、福田内閣になって、多少は表向きトーンダウンしたとはいえ、教科書検定に露骨に現れている様に『天皇主義』教育を復活したいという欲求は政府に深く染み付いている。

 道徳教育についても同じようなことが言える。
道徳教育の大元は、人の命(自分も他人も)を大切にするというところにあるが、政府がやりたがっているのは、それとは正反対で、勇躍して戦争に出向き人を平気で殺すような戦争教育・皇国教育である。
 第二次世界大戦・太平洋戦争中は「鬼畜米英」と称して敵を殺し、また敵を殺すためには「特攻」で自らの命も捧げよという「道徳教育」が行われたことを忘れてはならない。

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40年ぶり小中授業増
  理数09年から 指導要領改訂案

              朝日新聞 2008年02月16日03時04分

 文部科学省は15日、小中学校で教える標準的内容を定めた学習指導要領の改訂案を発表した。現行版から引き続き「生きる力の育成」を掲げ、知識の習得、活用する力、学習意欲を身につけさせるため、68~69年改訂以来40年ぶりに総授業時間と学習内容を増やした。教育基本法改正を受け、「公共の精神」の育成や伝統・文化の尊重も盛り込んだが、道徳の教科化は見送った。



総授業時間の移り変わり

 「ゆとり教育」が批判を浴び、国際的な学力調査でも日本の成績低下が問題となる中、学力向上の姿勢を明確に打ち出した。全面実施は小学校が11年春、中学校が12年春の予定だが、文科省は09年春から段階的に移行する計画だ。内容が特に増える算数・数学、理科はこの時点で授業を増やし、教材も文科省が配布する予定だ。

 改訂案は、あらゆる学習の基盤となる「言語力」の育成に注目し、各教科で論述を重視。このため国語、算数・数学、社会、理科、外国語で、体力低下防止の観点から体育・保健体育で、それぞれ授業を増やす。一方、「総合的な学習の時間」(総合学習)は減らし、中学校の選択教科も原則なくす。

 この結果、総授業時間は小学校で約5%、中学校で約4%増える。中でも、算数・数学は約18%、理科は約23%増となる。小学算数で「3.14」の円周率を場合によって「3」とする規定をなくし、中学理科ではイオンや元素周期表を入れるなど学習内容も充実させるが、授業増の割合と比べると抑え気味だ。

 改訂案を一気に実施に移すと、基礎を学ばないまま上の学年で発展的な内容が出てくる場合があるため、09年春から前倒しで教え始める。ただし、単純に授業を増やすと教員の手当てがつかないため、もともと減らす総合学習や選択教科の時間を使う可能性が高い。

 道徳教育は「教科書検定で国が価値観を判断することは難しい」などの理由で教科化は見送る一方、各校に「道徳推進教師」を置き、学校全体で取り組む。文科省は今後、教材の国庫補助を検討し、乳幼児期を含めた「子どもの発達と徳育」に関する有識者会議を立ち上げる。

     ◇

 〈学習指導要領〉 小学校から高校までの学校教育で、学年ごとに教える内容と時間を示した文書。文部科学相が学校教育法に基づいて告示する。教科書も指導要領に沿って編集・検定されている。47年に試案が公表されてから今回が7回目の改訂となる。

40年ぶり小中授業増 理数09年から 指導要領改訂案(朝日新聞) - goo ニュース
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道徳心の育成重視 新学習指導要領案 改正教育基本法を反映(産経新聞) - goo ニュース

「ゆとり教育」路線を転換 道徳教科化は見送り(共同通信) - goo ニュース

授業時間30年ぶり増=理数は来春から-新学習指導要領案・文科省 (時事通信) - goo ニュース
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天洋食品が居直り!「我々は最大の被害者」

2008-02-15 21:18:29 | 事件・事故
 帰宅途中の車中で、NHKニュースをポケットラジオで聞いて居たら、中国・天洋食品の社長が、憤懣やるかたない口調で「我々は最大の被害者」だと叫んでいるようだった。
 ようだった、と言うのは、こちらは中国語が解らない上に、TVの音なので、字幕も見えないし何を言っているかは不明だからだ。
 しかし、その口調は、言葉の意味が解らなくても気持ちが伝わるもので、上に書いたように『憤懣やるかたない』口調であることは確かだった。

 確かに、「我々は最大の被害者」だという気持ちは解らない訳ではない。
しかし、日本では、このような場合はそういう商品を販売した責任を第一義的に負うのはメーカーであり、人のせいにしたり、責任回避をしたりしてはいけないのである。

 但し、真相究明を徹底的に行って、誰が犯人であるか無いかは明確にしなければならない。
 その上で、天洋食品が完全に『無罪』であるという事が判明した場合は、「我々は最大の被害者だった」ということも可能かも知れないが、本当の最大の犠牲者が、農薬入りの餃子を食べさせられた被害者であることを忘れてはならない。

 今日の天洋食品の社長の頭には、この本当の最大の犠牲者に対する配慮が皆無だったと言う点で、大きな過ちを犯したと言わなければならない。

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天洋食品が工場の内部公開 社長「我々は最大の被害者」
    (朝日新聞) - goo ニュース
   2008年02月15日19時39分

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で製造元の天洋食品は15日、地元の河北省石家荘市内で、河北輸出入検査検疫局、農業庁と合同で記者会見した。さらに工場内を内外のメディアに公開し、何ら問題がないことをアピールした。


記者会見で一礼する天洋食品の底夢路社長
=15日午後、中国河北省石家荘市で

 天洋食品の底夢路社長は、生産過程に有機リン系農薬成分のメタミドホスが混入した可能性がないとの見解を強調。「我々は今回の事件で最大の被害者だ」と述べ、今後賠償請求も検討することを明らかにした。

 底社長は「今回の事件で経済上、巨大な損失を被っただけでなく、天洋食品の名声も甚大な損害を受けた。真相の早期解明と正常な生産と経営の早期回復を切望する」と語った。事件の背景として取りざたされている労働争議については「給与の未払いは起きたことがない」として否定した。

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