JUNSKY blog 2015

私の時事評論等です
文化関係の記事は、
【観劇レビュー&旅行記】(ブックマークのTOP)
で書いています

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-4

2006-08-31 20:54:00 | 旅行記
   写真はクルーズ船からの風景(午後9時頃)

【ヘルシンキ(フィンランド)でのディナー・クルーズの続きです。】

クルーズ船に、乗船するのに、お金はいらない。
と、言っても無料ではもちろん、ない。
乗船後、ディナーを注文し、船内で支払うようだ。

一人だが、と言うと別にいやな顔もせず、4人席に案内してくれた。
混み合ってはいない。

さっそく、ビールを注文。
そしてメニューから、日頃日本で食べられそうも無い「鴨のステーキ」とやらをオーダーした。
ビールとオードブルが来た。 
時計を見ると午後7時15分だ。 まだ、日中のような明るさ。
そう、ここは北欧、そして夏の盛りである。 白夜とまではいかないが結構日は長い。
このオードブル、結構量が多い。メインディッシュと間違えるほど。

(オードブルの写真です)

要所・要所でフィンランド語(もちろん、さっぱりわからない)と英語(これもあまり明瞭には聴き取れなかった)で説明があるが、充分解るという訳ではない。船外の風景には、予想したほおの大きな変化はない。

次に、メインディッシュが来た。ワインを頼む。
味も良く、相当食べ応えがあった。分量も相変わらず多い。
7時45分だが、まだ明るい。

(メインディッシュの写真です
 右上隅は船外の明るさを示す)

一息ついた頃、デザートが来た。8時15分。
特大のチーズケーキ(日本の喫茶店の4倍位はありそう)だ。 これは重かった。
コーヒーを注文して、結局全部たべちゃった。太るぞ!

(デザートの写真です)

クルーズ海域の水質はクリアとは言いがたい。緑褐色で濁っている。魚も見えなかった。
島々は、波打ち際ぎりぎりまで、針葉樹で覆われている。
その一画を切り拓いてヨットを係留した別荘のようなものが、まばらに在る。

北欧の夕暮れは暮れそうでなかなか暮れない。9時過ぎてようやく夕方の景色になってきたが、そのまま日没とはならず、時間が過ぎる。長袖でもちょっと寒くなってきた。

船が帰途に着き始めてから、ボーイさんが清算書を持参。乗船料14ユーロを含め、53.5ユーロ(E)。

1ユーロ150円として8千円ほどであるから、手ごろな価格設定と思う。
(メイン:E28、ビール:E5、ワイン&コーヒー:E6.5)
チップを5ユーロ置いた。

9時半下船。
市内循環トラムで1周。
午後10時半、駅前に到着。明朝の空港行きリムジンバスの時刻を確認。
5:00,5:30,5:50,6:10
5:30乗車を目標にする。

************************************************
ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-4
この連載を1回目から読む

第3回へ    第5回へ
コメント   トラックバック (1)

「私たち、日本国憲法の味方です!」(藤原紀香)-4

2006-08-30 20:43:23 | 憲法
写真は、ピース・トーク・マラソン(in兵庫:2005)での藤原紀香さん

 8月19日の「大津留公彦のブログ」「私たち、日本国憲法の味方です!」を、ここでも紹介したが、これに呼応するサイト も現れ、藤原紀香さんを護憲の候補者として国会へ(当面は来年の参議院選挙で護憲共同候補として)送り出そうという動きが広がっている。

 当ブログもその一翼を荷っている形ではあるが、大津留氏は、居ても立ってもいられず?「9条連合」 というサイバー組織を立ち上げた。

 思想信条はともかく、日本国憲法第9条の「非戦の誓い」に賛同する人ならば、誰でも参加できる空間のようである。
そして、9月初旬を目処に、候補者をリストアップして人気投票を行うつもりらしい(候補出し、と称するらしい)。 言わば、予備選挙だね。

私は、下記のコメントをメールで大津留氏に送った。
*********************
では、私の候補者だしを・・・
もちろん、本人の了解「無し!」

黒柳徹子・・・考えや意志の強さは共感するし、ユニセフ親善使節としての国際活動も高く評価できるが、ちょっとお年を考えると。
アグネス・チャン・・・考えや意志、経歴とも申し分なく、トリ・リンガルという面でも良いが、国籍の面で立候補可能か?
吉永小百合・・・反核運動や原爆詩のライフワーク、経歴、考え方とも申し分ないが、本人は選挙より映画や朗読が中心の意向でしょうね。
しかし、万人を惹きつけるオーラはあります。
上戸 綾・・・経歴は不明ですが、原水協などが進める反核ポスター(新しい原水爆禁止要求署名運動のポスター)に出ていますので。
池辺晋一郎(作曲家)・・・今も「うたごえ運動」に積極的に関与し、憲法にも一家言あり。

で、本命はやっぱり藤原紀香さん・・・大津留さんの紹介した井上ひさしさんとの対談での発言。
アフガニスタン、ソマリアなど戦争地域へ命懸けで渡り、自らカメラを持ち、写真展を積極的に開催。
英語はもちろん流暢で、韓国語にも通じていて、現在のアジア諸国との関係を考えた場合でも、日本国憲法の意義を説いて回れる、そしてそれをメディアが追うという力を備えている。
本人さえ、九条を護るという立場を選挙に当たって表明してくれるなら、これ以上の人材は居ない。

華があり、
セレブ性もあり、
かつ関西人的キャラクターで庶民的な面もあり、
マスコミ受けし、
外国語堪能で、
護憲の意志が明確で、
国際活動も積極的で、
何よりオーラがある。
そしてまだ若い!


こんな候補者他に居ませんよ!

どうりで、自民党も触手を伸ばしてくる訳だ。

***********************

「私たち、日本国憲法の味方です!」(藤原紀香)-4

連載第一回目へ 
第3回へ   第5回へ
コメント   トラックバック (3)

ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-3

2006-08-28 23:10:05 | 旅行記
   ナイト・クルーズの船からヘルシンキ中心部を望む

ザルツブルグまでは、まだ先が長そう。

 ヘルシンキ駅からホテル「Arthur」までは、地図によるとすぐ近く。
駅前をそれらしき方向へ歩く。
ところが、しばらく歩いても見つからない。 屋外のカフェテラスの店員に道を聞く。

 ここフィンランドでも、英語は普通につうじるようだ。
ホテル名は印刷物を見せたので、活字で示せたからよかった。
「アーサー」ではなく「アルトゥール」と発音している。
 その店員の話によれば、さっき来た方向。
戻って反対側から見ると、ようやく、そのホテルは見つかった。
さっき既にホテルから数十mまで肉薄していたのだった。

 チェックインし、シャワーを浴び、着替えて表に出た。 
観光に出る前にフロントに「明日7:30のミュンヘン行きに乗りたいのだが」と尋ねると、ホテルを朝5時過ぎには出て、駅前からバスに乗った方が良いとの事。「朝食は5時に食べられるよう準備する」 との親切な対応。

 ホテルを出て、近くのトラム停留所から、市内循環の「3T」に乗車。
ナイトクルーズが午後7時からあるらしいので、船着場の方に向かう。 
乗車してから行き先を訪ねるとOKとのこと。トラムは2ユーロの均一料金。

 午後6時半頃、地図の船着場前の停留所で降りて発着場へ。 
ところが、閉まっている。目の前には大きなフェリーに車が搭乗中。
 どうもナイトクルーズの船着場では無く、フェリー埠頭に誤ってきたようだ。

 相当向こうのかなたに、それらしき船が停泊しているので、歩く・歩く・・・。
7時10分前ごろ、その船着場に着いた。
パンフレットでは30分前乗船とあったが、10分前でも気軽に乗せてくれた。

午後7時定刻通り出港。

これから2時間半のクルーズだ。 北欧の海岸線が楽しみである。

************************************************
ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-3
この連載を1回目から読む

第2回へ     第4回へ

コメント (2)

マンションでのビラ配布は無罪 (東京地裁・8/28)

2006-08-28 12:32:52 | 憲法
マンションへの政党ビラまき、被告に無罪判決 東京地裁 (朝日新聞) - goo ニュース

 都議会報告や区議会だより、区民アンケートの用紙などをマンションのドアポストに配付したことを、住民から110番通報され、逮捕された荒川庸生(ようせい)さん(58)に対し、東京地裁は28日、無罪(求刑・罰金10万円)を言い渡した。 
 当然の結果である。

 この住民に都議会などの状況を知らせるという、全く正当な行為を110番通報するような非道徳的勢力は、与党の片棒を担ぐ特定の政治・宗教団体であることは用意に推測できる。
 私も以前、ビラ配布中に、この手の集団に威圧的にからまれ、警察に同行する羽目に陥ったことがある。このときは威圧した彼らに“お咎め”があり、こちらは無罪放免であったが、夜中の3時頃までかかった。
 自民党は、自らは言論弾圧の手を汚さず、相棒に一般市民の告発の形式を取りながら言論弾圧をさせている。この尖兵を買って出て選挙で自民党を助けているのが例のカルト団体である。

 この事件で裁判長は、
「このマンションではピザのチラシも投函(とうかん)されているが、投函業者が逮捕されたという報道もないうえ、40年以上政治ビラを投函している荒川さんも立ち入りをとがめられたことはないという点を踏まえ、現時点で、ドアポストに配布する目的で昼間に短時間マンションに立ち入ることが、明らかに許されない行為だとする社会的な合意がまだ確立しているとはいえない」と述べた。

【〈キーワード:葛飾政党ビラ配布事件〉 男性は04年12月23日の昼間、東京都葛飾区内のオートロックではないマンションで、共産党の都議会報告や区議会だより、区民アンケートの用紙と返信用封筒を、1階の集合ポストではなく各居室のドアポストに配布した。途中で住民男性に見とがめられ、110番通報された。警察で事情を聴かれ、帰宅しようとすると「住民男性によって住居侵入容疑で現行犯逮捕されている」と説明を受け、そのまま23日間、身柄拘束された。】
コメント   トラックバック (3)

「私たち、日本国憲法の味方です!」(藤原紀香)-3

2006-08-27 19:07:32 | 憲法
写真は藤原紀香さん(ネットより画像を入手)

藤原紀香さんが、自民党から担ぎ出されないように、護憲派の声を送りましょう。

藤原紀香さんが開いている公式ホームページ Norikanesque では、入会者以外のメールも受け付けているようです。

下記のリンクを開くと、メール送信フォームが表示されますので、必要事項をご記入の上、各自要望をお送りください。
Norika Fan Mail

また、「九条の会」の井上ひさしさんや呼びかけ人の方々にもメールを送りましょう。
「九条の会」の公式サイトのリンクは、このブログの左側サイドカラムのブックマークのTOPに入れていますが、便宜のため下記に再録します。

「九条の会」の公式サイト

「九条の会」のメールアドレス :mail@9jounokai.jp 


***********************

「私たち、日本国憲法の味方です!」(藤原紀香)-3

連載第一回目へ 
第2回へ   第4回へ
コメント   トラックバック (3)

映画「ユナイテッド93」をみて

2006-08-27 00:37:26 | 映画レビュー
見てきました。

いわゆるネタバレ的なことも書きますが、落ちの付いた映画ではないので許されるでしょう。

ドキュメントムービーと言えるでしょう。
 映画に描かれている『機内の状況』は、全て再現映像ではありますが、乗客や乗員が家族に電話した記録や管制塔の記録などを元に再現しているので、臨場感(というような表現が許されるかどうか解りませんが)があります。
 幸せな旅行が、ハイジャック犯の決起の瞬間に地獄図に変わる。
いつ起こるか解らない状況が恐怖を誘います。

 日本公開が1週間前の8月18日前後ですので、ちょうど英国からアメリカへ向かう新たな同時多発テロが事前に発覚した直後とあって、時期的にもタイムリー(と言って良いのかどうか)でもありました。
 この映画を見てしまうと海外旅行を躊躇したかも知れません。特に米国方面への旅行者には刺激が強いでしょう。

 乗客は、最初はハイジャック犯を怒らせないように、刺激することを避けていますが、言葉の障壁をまさに壁にして、一人またひとりと機内電話や携帯電話で家族に電話し始めます。

 TVニュースを見ていた家族達から電話で、WTCツインタワーとペンタゴンに飛行機が突入したことを知らされ、乗客たちの恐怖は頂点になります。
 そこで、勇気ある一人が、「この飛行機は自爆テロに使われる。彼らと闘おう。人数はこっちが多い」と言い、これを伝言ゲーム式に伝えて行きます。CA(スチュワーデス)に武器になるものを集められるだけ集めてくれと頼むと、CAは熱湯、ワインボトル、消火器、機内食用のナイフやフォークを用意します。
 ナイフやフォークは主な乗客に配り、屈強な男性達がハイジャック犯に立ち向かいます。
 パイロットや副操縦士は既に殺され、操縦できるのは乗客の一人の単発機を昔操縦していた老人のみ。 しかし、彼も操縦を決意します。
 そこから、操縦席奪還の闘いが始まるのですが、機外の状況も含めて極めてリアルに描かれます。
 奮闘むなしく、農地に墜落する様を操縦席から見た位置で映し出し、音も映像も全てが一瞬に消滅して映画は終わります。

 そしてエンディングクレジットが延々と続きます。

 キャストの紹介では、当然乗客乗員は全て別の人が演じているのですが(全員死亡)、管制塔の職員などの配役に“As Himself”という方が少なからず居ました。 この映画の意義に共感して自ら再現映像構成に協力したのでしょう。

 映画の中で、航空局は当然空軍の支援を求めるのですが、責任者がすぐに捉まらないなど、危機管理に重大な欠陥があったことがリアルに描かれていました
 管制塔では何機ハイジャックされたか解らない状況に対し、不振な動きをしている機体をリストアップさせホワイトボードに書かせるのですが、十数機に及ぶ事態に。
 これに対しスクランブル発進に応じることができた空軍機は僅か4機。少し遅れて非武装の2機が追加されただけ。

 アメリカ東海岸全体が危機的状況になっているのに、防空体制は僅かこれだけ。ミサイル防衛システムを声高に日本に売り込んでいるアメリカ政府は自国の首都の防空体制も取れていなかった訳です。

 そして、一機が(これが映画の中心である「ユナイテッド93」なのですが)ワシントンに向かっているという情報に、空軍は大統領に『撃墜』の許可を得ようとするのですが、大統領はエアフォースONE(AF1;大統領専用機)で飛び立ったという事態。英語でも字幕でも「大統領は逃げた」となっていました

 自ら先頭に立って指揮するべき大統領が逃げた!
 そして、その後はアフガニスタンやイラクへの無法な無差別爆撃を『命令した』ブッシュ大統領その人のことです。

 無責任な大統領や、無能な空軍に頼れない乗客たちは、自らの智慧と勇気で反撃を行うのです。反撃に立ち上がるとき「さあ、行こう」と言ってから、しばし無言の時間が経過するのは、一点の躊躇とそれを克服する過程を描いているようで、まさにリアルでした。
 
 映画の時間の経過は、一部を除いて殆どリアルタイムの経過をたどっているようです。93便が離陸するのが、映画開始から約30分後。離陸後ハイジャック実行までさらに30分位、そして墜落の暗転で終幕を迎えるのが100分後。

 映画には、何の解説もナレーションもありません。現実が粛々と進行してゆきます。政府批判もハイジャック犯批判も行われません。
 全て視聴者に委ねられています。

長々とかいてしまいました。最後までお読み頂きありがとうございました。
コメント (3)   トラックバック (4)

宮沢りえさんが、イマジンを朗読

2006-08-26 12:44:16 | エッセイ
宮沢りえ「イマジン」&「ラブ」朗読―ジョン・レノンSライヴ (サンケイスポーツ) - goo ニュース

 宮沢りえさんも映画「父と暮らせば」を初め、核兵器や戦争に関して真摯な態度で取組んでいる女優さんです。

 このニュースによれば、オノ・ヨーコさんらの呼びかけに応えて、「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」(11月4日、日本武道館)に出演し、朗読により「イマジン」「ラヴ」を語るそうです。

記事から
【 披露曲は、公演の主旨がアジア、アフリカの恵まれない子供たちに学校を建設するチャリティ公演であることを意識し、スタッフが用意した20曲のジョンの楽曲から、迷わず「イマジン」と「ラヴ」を選んだという。ヨーコはりえの心意気に感謝し、自らその2曲の訳詞をかって出たほど。

 りえは「このチャリティーでジョンの強く生き続ける想いと、世界中の子供たちの無限に広がる可能性に出会うことをうれしく楽しく思います。そして、その気持ちをたくさんの人と分かち合いたいと心から願っています」とコメント。】
コメント   トラックバック (1)

彩香ちゃん不明後の検問は実は1回/県警が訂正

2006-08-26 12:43:46 | 事件・事故
畠山鈴香さん冤罪の可能性が又一歩前進しました。

さきがけ on The Web より
----------------------------------------------------------
【 藤里町の連続児童殺人事件で県警は25日、畠山彩香ちゃん=当時(9つ)=の行方不明後に能代署が実施した検問は、発表していた2回ではなく1回だけだったと訂正した。杵淵智行本部長が能代署の小林貴署長を、岸野篤司刑事部長が能代署刑事課長を、それぞれ口頭で厳重注意した。

 県警によると、5月18日に米山豪憲君=当時(7つ)=が遺体で発見された直後、彩香ちゃん事件の捜査について報告を求められた能代署刑事課長が、同時期に八峰町で発生したコンビニ強盗事件の検問と混同。「検問は4月10日と16日に実施した」と、能代署長と県警本部に伝えた。

 7月中旬、刑事課長が再び彩香ちゃん事件の捜査事項を確認したところ、「16日に実施した」としていた検問は行っておらず、コンビニ強盗事件について4月14日に行った検問と混同していたことに気付いたという。刑事課長は口頭で署長に報告したが、署長は訂正の報告をするよう指示しなかった。
(2006/08/25 22:41)】

 またもや、初動捜査のズサンさを示す「訂正」が行われました。
結局、初動に失敗し、真犯人を捕捉できなかった能代署と秋田県警が、畠山鈴香さんを、どうにかして真犯人に仕立て上げるために、さまざまなガセネタをでっち上げてマスコミにリークして、バッシングを行うことで、万人に「畠山鈴香が真犯人」と思い込ませた、という「構図」がはっきりして来ました。

 しかし、私どもの活動を始め、この捜査に疑問の声を上げるネットワークが、大きく広がる中で、そのような虚構が通用しなくなってきたものと思われます。
 最初は、私の小さい一歩でした(他にもそういう一歩を踏み出された方も、もちろんいらっしゃいました)が、ブログとネットが世の中に影響を与えることができるという貴重な経験をしたことになります。
 これからも、この問題では、都度疑問を追及してゆきたいと思います。
今後とも、皆さまの一層強力なご支援を、よろしく御願い致します。

*********************
秋田小1児童殺害事件-45    【連載第1回目から読む】

前のページ(44)へ   のページ(46)へ
コメント (6)

自衛隊海外派遣「恒久法」制定目指す 新政権で安倍氏

2006-08-26 11:25:25 | 憲法
自衛隊海外派遣「恒久法」制定目指す 新政権で安倍氏 (共同通信) - goo ニュース

いよいよ、安倍氏の本領発揮ということだろう。

講演会で正式に発言したということだから、ちょっと口を滑らせて本心が覗いたと言うものではない。
首相就任前に「タカ派」的政策を前面に出しておこうということであろう。

一応国際貢献なるものを押し出しているが、その“国際貢献”の実態たるや、アメリカ政府からの強い要請であり、米軍への協力であることは、イラクの実態を見ても明らかである。現に、今この時点でも航空自衛隊による米軍の物資輸送は続いているのである。

【派遣隊員の武器使用基準の緩和を検討すべきだとの認識を示した】
とも言う。

 「憲法前文は詫び証文」 と暴言を吐く安倍氏のことであるから、なにをかいわんや。
 ここで、上記の発言が「憲法違反である」と我々庶民が幾ら騒いだところで、安倍氏にしてみれば「憲法を改正しますから~!」ってなもんでしょうね。

 と、諦めてはいけないのであって、AbEnd の活動を一層展開しなくては。

YOMIURI ONLINEによれば
【 安倍官房長官は25日、NPO法人「US―Japan LINK」が都内のホテルで主催した「自衛隊のイラク派遣・復興支援に関するセミナー」で講演し、自衛隊の国際貢献について、「(海外派遣のための)恒久的な法律が必要だ。恒久法を作ることで機動的な対応も可能になる。自民党で議論しているが、政府も法律にする作業をしなければならない」と述べ、恒久法の整備を急ぐべきだとする考えを示した。 】ということだ。

タカ派新聞・産経によれば
【 安倍晋三官房長官は25日、都内で講演し、自衛隊の海外派遣について「恒久的な法律が必要ではないか。機動的な対応も可能になる」と述べ、個別に法律を制定しなくても自衛隊派遣を機動的に可能にする恒久法の制定に取り組む考えを示した。安倍氏は「世界では不安定な状況が起こり得る。日本も国際貢献を果たしていくことは極めて重要だ」と指摘、「自民党で恒久法について議論している。議論を深め、政府も法律化していく作業をしていかなければならない」と強調した。
 また、「一緒に活動している外国の軍隊が攻撃されたとき、(自衛隊は)黙ってみていなければいけないのか。真剣に考えなければいけない」と語った。
 自衛隊の海外派遣に関しては、厳格な参加5原則がある国連平和維持活動(PKO)協力法で対処できない場合、テロ対策特別措置法やイラク特別措置法など個別の法律をつくって対応してきた。しかし、「個別法では機敏な活動が行えない」との指摘があり、自民党防衛政策検討小委員会は23日、国連決議などがなくても自衛隊を機動的に派遣する道を開き、隊員の武器使用基準も緩和する恒久法の素案を了承している。】となっている。

小泉も相当えげつない政治家であったが、これをさらに“磨き”を掛けた「悪」である。統一教会との関係も深そうだし、第2次世界大戦中の中国・朝鮮人徴用(事実上の拉致)を推進した張本人A級戦犯容疑者・岸伸介の血筋だし、とても世界に通用する玉ではない。
 何故、こういう輩が自民党内で求心力を持ち始めているのか?
自民党という政党がその程度の倫理観・政治意識の輩の集団だということであろう。
 つい、先日は、小泉チルド連達も安倍支持を決めたと言うから、セレブにあこがれて投票した人達は「とんだ選択をしたもんだ」と今頃悔やんでも遅い。
 セレブたちの政治認識のレベルはその程度のものであるということだ。
コメント (1)   トラックバック (3)

「私たち、日本国憲法の味方です!」(藤原紀香)-2

2006-08-25 23:11:11 | 憲法
   写真は藤原紀香さん(ネットより画像を入手)


藤原紀香さんにこだわる訳ではありませんが、護憲派も意志の強い著名人を押し立てる必要があります。

8月23日付けで「私たち、日本国憲法の味方です!」(藤原紀香)という記事を書いたところ、何人もの方から、コメントやトラックバックを頂きました。

 そのTBをたどってゆくと、結構多くの方が、この問題での 日本共産党 の対応に疑問の声を挙げられています。 
 殆どの方が、真面目に憲法の行く末を考え、事態を憂うる声を上げておられます。
 日本共産党員を自称している方も居れば、党員ではないが、と断って書く方などさまざまですが、憲法9条改悪阻止の共同候補を求めているところは共通しています。

先にもコメントの中で書きましたが、日本共産党は先だって行われた 第2回中央委員会総会(7/6) で、「護憲」の共同候補擁立の可能性について、何ら述べることなく、「全選挙区立候補」をダメ押ししてしまいました。
 これでは、勝ち目の無いところも含めて大量立候補、大量落選、大金の供託金没収という三すくみの事態に陥るであろうことは目に見えています。そして、護憲派を多数にできないまま、国会は与党の思うままに運営されるでしょう。

日本共産党は主観的願望として【この運動で、何よりも大切なことは、「九条の会」や「共同センター」の運動がとりくんでいるように、憲法改悪反対の一点で、思想・信条・政治的立場の違いをこえて、国民の過半数を結集する運動を、たゆまず前進させることにあります。国民多数が反対といえば、改憲はできない。】と言うだけで、他のブログで少なからずの方が書かれているように、如何にして参議院の過半数を護憲派で占めるのかの戦略には欠けています。
 少なくとも参議院の3分の1は護憲派が占める必要があるのに、このままでは日本共産党5議席(党の公式目標)、社民党数議席、無所属数議席にとどまってしまいます。

「全選挙区に候補者を擁立」という決定がされてしまった、この事態に陥ってしまっては、既に打開の道は無いでしょうか?
 私は、「PSE法」を事実上機能停止に追い込み、「共謀罪制定」「教育基本法改悪」「国民投票法制定」の『憲法地ならし三法』を延期に追い込んだ、ブログとネットの力に、事態打開の道があるのではないかと思います。
 これらの法案に対するネット上での意見交換や抗議のFAXやメールが、事態を急速に展開しました。日本共産党議員の国会質問が党派を超えて広範に引用され、運動を進める理論的根拠を与え、力になりました。
共産党は、このことを良く知っていますし、「赤旗」でも度々紹介してきました。

ここにきてようやく日本共産党もネットやブログの重要さに気づき、地方組織にもネット担当者を置き始めているようです。 候補者のブログも続々立ち上がっています。
 今こそ、ネット上で広範に意見を交流し、日本共産党にもメールやFAXを送って、護憲の共同候補を擁立するために力を尽くそうではありませんか?

日本共産党:info@jcp.or.jp
FAX: 03-5474-8358 

******* 頂いたコメントから *******

【藤原紀香さんはいろいろ見てみるとなかなか芯が通っていてすごいですね。
阪神大震災が彼女の人生を決めたのでしょう。
メール送ってみようかな?
護憲の共同候補に担ぎたいと・・・】

【9条が此れほど危険な状態の時、共産党には面子に拘らず柔軟な大人の態度を期待したい。
9条を支持している芸能人や文化人、まともな人達は大勢います。
政党は勝ってなんぼの世界です。】

【昨日の安倍氏の改憲宣言によりいよいよこの秋から9条は正念場を迎えます。
9条を守る為には国民の過半数が国民投票で9条yesを言わなければなりません。
議会も改憲派が過半数になるようにしなければなりません。
そうすれば護憲各党も大人の対応をせざるを得なくなると思います。
紀香候補も夢ではなくなると思います。】

【日本共産党は「9条はもちろん天皇条項も含めて憲法の全体を護る」という意志は強固ですが、ならば、どうやって議会で護憲派を多数派にするかについては、どちらかというと無頓着です。
 もちろん共産党だけで過半数を取ろうと言う意欲も戦略もありませんから、護憲の共同候補という方向しか有り得ないのに、先だって開かれた第2回中央委員会総会では、全選挙区立候補をダメ押ししてしまったようです。】

【昔はそうではなかったが、現在は共産党が護憲派の最も大きな勢力です。
共産党の責任はとんでもなく大きい。
共産党幹部にその事の自覚がどれ程有るのでしょうか。】

***********************
*******************
「私たち、日本国憲法の味方です!」(藤原紀香)-2
「私たち、日本国憲法の味方です!」(藤原紀香)-1 へ 
第3回へ
コメント (1)   トラックバック (21)

ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-2

2006-08-25 21:10:55 | 旅行記
   写真は、ヘルシンキ中央駅正面

名古屋へ向かうのは、FINNAIRとコードシェア便となっているJALの機体(MD81・小型機)。
お盆休み中だというのにガラガラ。福岡から名古屋はやはり新幹線が便利なのでしょうか?

 8:45名古屋空港着。 FINNAIRのカウンターチェックインに約1時間掛かる。これは単に列が長かっただけで、テロ事件のせいではない。

その後セキュリティチェック。

 渡航数日前に、英国での大規模航空テロ未遂事件が発覚し、米国行き渡航者の荷物チェックが厳しくなったということで、どうなることやらと思っていたが、ペットボトルも乾電池も問題なく通過。
 旅行社によると、このテロ発覚で、アメリカ・ハワイ・グアムなどの方面の旅行を予定していた人達の対応に追われて大変だったとの事。
 ある意味ではFINNAIRを選んだのは正解だったかも。フィンランドは中立の立場を貫いているようだから。

10:00 パスポートチェック。 スムーズに進む。
10:30 GATE16Aから搭乗開始。(MD11・500人位乗れそう)
11:20 離陸。 これから9時間半の忍耐の空の旅。
12時ごろ 軽食(スナック)
12:45 昼食(ビーフカレー;産地は不明?) そば等
14:00 早くも強制睡眠タイムで暗転。
19;30 軽食(グラタン)。 ここで6時間時計を遅らせる。(時差マイナス6時間)
→ 13:30
14:15頃 着陸態勢に。 しかし、いつまでたっても厚い雲の層からは脱出できそうに無い。
 どうも、着陸待ちで雲の中を回っているようだ。
15:03 ヘルシンキ空港に着陸。 着陸態勢に入ったときは定刻に到着と思ったが、上空待機で結局30分遅れの着陸でした。
15:25 ターミナル着。 それから忍耐の荷物待ち。 16:15、50分も待って荷物受け取り。
 急いでバスに乗り込み、16:30 ヘルシンキ駅に向かって発車。 ところが、平日の夕方とあって都心部は渋滞。17:20ようやくヘルシンキ駅についた。
 
 今日はヘルシンキまでのタイムテーブルで終わってしまいました。
私の日記兼備忘録でもありますので、ブログに御来訪の方には退屈な話で申し訳ありませんでした。
 今後の記事に乞うご期待!

*************************
ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-2
ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-1 へ
第3回へ
コメント (2)

ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-1

2006-08-24 23:47:40 | 旅行記
    写真は名古屋国際空港から搭乗したFINNAIRの機体

 一昨年、5月の連休に急に思い立ってウィーンに行ったのですが、その時はまさに10日前に空きを捜し始めて、見つけたというきわどい旅でした。そのときは現地に深夜着き、翌日からの実質3日の観光でしたが、それなりに楽しめました。
 
 昨年は、一月ほど前から準備し、ネットで捜した『LTK福岡』という旅行代理店に大変お世話になり、ブダペスト>>>ウィーン>>>プラハの三都市を見て回りました。

 そして、今年はモーツァルト生誕250年祭でにぎわうザルツブルグに、その「ザルツブルグ音楽祭」のちょうど中間の時期にあたる 8月17日から19日の3日間訪問し、音楽祭の公式プログラム3本を見て(聴いて)きました。 

 これから、長期連載で、この旅行の模様を書いて行きますが、今日は出発からの旅程の一端を御紹介します。

 8月12日から、会社の夏休み期間が始まったのですが、この時期は超高値ということで、15日出発とし、後半は有給休暇を4日分取りました。これで、7万円ほど安くなりました。

 とはいえ、この時期の直前の予約に着き、ウィーン行きは確保できませんでした。去年のサポートが非常に良かった 『LTK福岡』 に今年もお願いしたのですが、無理な注文にも関わらず、ヘルシンキ>>>ミュンヘン経由ザルツブルグという、私には思いつかない“裏技”を御紹介頂き、往復3日ほど余分な日程にはなりますが、このルートを試してみることに。

 福岡>>>名古屋>>>ヘルシンキ(泊)>>>ミュンヘン(当日通過)>>>鉄道でザルツブルグ
 ということになりました。

 それで初めて知ったことですが、FINNAIR(フィンランド航空)は、欧州では老舗のエアラインで、ヘルシンキは欧州各地へのハブ空港となっており、多くの便を運行しているということでした。
 日本からも、名古屋、成田、関空から連日ヘルシンキ行きを飛ばしています。

 さて、そういう訳で、2006年8月15日、早朝7:30福岡発で名古屋セントレア空港へ向かいました。長くなりそうなので、今日はここまで。

********************************
LTKライザビューロー福岡(ライゼは「旅」、ビューローは「事務所」)
ltkfuk@orange.ocn.ne.jp

*************************
ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-1
ザルツブルグにモーツァルトを訪ねて-2 へ
コメント (2)

「私たち、日本国憲法の味方です!」(藤原紀香)-1

2006-08-23 23:08:23 | 憲法
写真は藤原紀香さん
ネット上で検索して入手 
 
大津留公彦さんのブログに
「私たち、日本国憲法の味方です!」(井上ひさしvs藤原紀香)
という週刊現代の引用記事が掲載されている。

心強い限り!!!

 以前より、藤原紀香さんのHPでの発言や、
アフガニスタン写真展などの積極的活動に注目していましたが、今回の記事で『護憲』の立場を明確にされたことに強い共感を覚えます。

 彼女は、自らの知名度に酔いしれるのではなく、これを“政治的”意思表明に積極的に活用しています。
 知名度やメディアへの露出度を、こういう意思表明に活かすことに大いに感動し、賛成します。

 アフガニスタン写真展も彼女の仕事であったからこそ、多くの来場者を獲得し、現地の現実の一端を多くの人々に知らせることができたのです。

 日本のタレントの多くは、こういう“政治的”パフォーマンスを遠ざけ、いわゆる“中立”を装っている中で、心からの人間の声として表出されていることに感銘を覚えます。

 大津留氏もブログで言っていますが、私も藤原紀香さんを来年の参議院選挙で『護憲』の共同候補として押すことに賛同します。

 自民党が、藤原紀香さんを候補者に擁立しようとする話もあったとのこと。
護憲派がうかうかしていては、すっかり改憲派に人材を取り込まれてしまいます。 
 顔で選ぶというのは、ある程度仕方のないこと。
安部晋三に対抗する玉がない野党にあっては、候補者の【顔】は重要な要素。護憲派も大胆に戦略を考えるべきです。

 たとえば日本共産党は、タレント候補を極端に嫌い、世の中に知名度の全く無いに等しい純粋“党人”候補を、ほぼ全選挙区に立てては惨敗し、党員や支持者から集めた浄財の寄付金を、供託金没収という形で、せっせと国庫に納付し続けています。政党助成金は1円も受け取っていないのに、供託金はせっせと納めている不条理。
 発想を大胆に転換し、護憲派を国会で多数派にするためには、面子に拘らずに自らの候補を降ろして、共同候補を擁立するべきでしょう。

 たとえば団塊の世代では吉永小百合さん(原爆詩集の朗読がライフワーク)、中年層には藤原紀香さん、若い世代には上戸彩さん(核兵器廃絶ポスターですでに登場済み)など知名度のある候補者を積極的に擁立推薦するべきだと思います。

*******************
「私たち、日本国憲法の味方です!」(藤原紀香)-1
「私たち、日本国憲法の味方です!」(藤原紀香)-2 へ 
コメント (6)   トラックバック (5)

畠山被告の身柄、刑務所の拘置場へ

2006-08-22 22:09:34 | 事件・事故
さきがけ on the Web より
畠山被告の身柄、刑務所の拘置場へ/能代署から移す

-------------------------------------------------

 藤里町の連続児童殺人事件で、殺人罪などで起訴された畠山鈴香被告(33)=同町粕毛=は21日、身柄を能代署から秋田刑務所内の拘置場に移された。

 畠山被告は6月4日以降、米山豪憲君=当時(7つ)、藤里小1年=に対する殺人と死体遺棄容疑、長女彩香ちゃん=当時(9つ)、同小4年=に対する殺人容疑で3回にわたり逮捕、起訴された。この間、県警捜査本部のある能代署で身柄を拘束され、取り調べを受けていた。

 畠山被告の公判については今月17日、秋田地裁が事前に争点や証拠を整理する公判前整理手続きの適用を決めている。

(2006/08/21 19:37)
-------------------- 引用終了 ---------------------

 結局、代用監獄に今まで入れられていたということですね。
2ヵ月半、生命を奪われなかったことだけが幸いとでも申しましょうか?

皆さんのコメントでは、「公判前整理手続きの適用」にも問題があるようですね。

今後も、折りに触れて、書いて行きたいと思います。

2006Aug22 JUNSKY

*********************
秋田小1児童殺害事件-44    【連載第1回目から読む】

前のページ(43)へ   次のページ(45)へ  
コメント (1)

ただいま帰宅

2006-08-22 13:24:47 | 旅行記
本日(22Aug2006)午前9時着で帰国し(名古屋セントレア)、乗り継ぎにて福岡に11時半着、ちょっと前に自宅にたどり着きました。

今回の旅行では、自らの不覚による大トラブル、小トラブルなど、さまざまありましたが、結果的には大過なく戻って来れました。

この間1週間以上に亘って、事実上ブログが更新されていませんでしたが、
(現地からの投稿は、まあ気慰み程度で・・・)
それでも訪問して頂いた方がたくさんいらっしゃったようで感謝!
(いまも連日500アクセスを超えています)
ありがとうございます。

旅行の模様はこれから書いてゆきます。
とりあえず、手帳に30ページほど走り書きのメモを取っています。
それから、膨大な写真と・・・
それでも昨年よりはやや少なめですが・・・
これから、折を見て旅行記に仕上げて行きます。

ちょっと小雨に降られたりしましたが、ほぼ天候は良好でした。
現地では25℃前後で爽やかでしたが、こちらは暑い(と言うよりは“熱い”)ですね。湿度も高いし・・・


今回は、これにて。
22Aug2006 午後1時半 JUNSKY
コメント (2)