
昨日に引き続き今日も晴天となり、さらに気温も14度前後とまずまずのコンディションなので、昨日、長い冬眠から目覚めた愛車をさっそく試運転する事にしました。
今日は、燃料がキャブに回っているせいか機嫌が良く、一発始動です。
少し暖気運転した後、灯火チェックし、さっそく出発...W650独特の排気音と共にエンジンも快調に回っています。
やはり、ツインの音と鼓動感は捨てがたいものがあります。
ノーマルマフラーの排気音は賛否両論ありますが、時代の流れと割り切れば、W1世代の私でもそれほど悪くないと感じています。
やはりオーナーの皆さんが言われるとおり、車の流れに沿った速度域がそこそこ音も楽しめて一番快適のようです。
走っていて特に気になる点は、ありませんでしたが、一点だけ...HDのスポーツスターの時もそうだったのですが、スピード/タコメーターのガラスが曇るのが少し気になりました...今まで乗った国産車では、このような事は無かったように記憶していますが、どうなんでしょう???
今回は、まだ雪があるので、峠は走ってみませんでしたが、雪が消え本格的なシーズンに入ったら、峠、高速道等を走りさらに細かい所までチェックしてみたいと思います。