輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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MIKE SHINODA / POST TRAUMATIC

2018年04月22日 | Rock (NEW)
<発売日> 2018/6/15予定

<JAN(規格番号)> 0093624906896

<内 容>
「ただ悲しみや闇に包まれていた世界だけではなく、それを乗り越えた行路を表現したかったんだ」 リンキン・パークのボーカリストの一人、マイク・シノダ。盟友チェスター・ベニントンを亡くした衝撃と悲しみと向き合ったフル・アルバム!

◆リンキン・パークのリード・ボーカルのうちの1人、マイク・シノダがフル・アルバム『ポスト・トラウマティック』を6月15日にリリースする。

◆今回のリリースに先駆け、「Crossing A Line」と「Nothing Makes Sense Anymore」の2曲を先行配信しており、「Crossing A Line」のミュージック・ビデオも公開している。『ポスト・トラウマティック』には今年の始め(1月25日)にリリースされ、メディアから高い評価を得ている『ポスト・トラウマティックEP』に収録されていた3曲(「Place To Start」「Over Again」「Watching As I Fall」)を含めた合計16曲が収録されている。マイク・シノダはこの春開催されるフェスティバル「Identity LA」でソロ・ライブを予定しており、その後イギリスの「Reading and Leeds Festival」, そして8月には日本の「SUMMER SONIC 2018」に出演することが決定している。

◆リンキン・パークのチェスター・ベニントンの急逝後、シノダは盟友を失った悲しみをアートで表現する事で向き合ってきた。LAのスタジオに入り浸り、ひたすら歌詞を書いてレコーディングするか、絵を描いて気持ちの整理をしていたという。そして今年1月には切実な新曲群3曲を収録した『ポスト・トラウマティックEP』 をリリース。シノダは全曲のミュージック・ビデオも自身で制作し、同時に公開している。同作品はメディアから高い評価を得ており、アメリカのニューヨーク・タイムズ社は『ポスト・トラウマティックEP』について「この3曲の悲歌のサビと韻から彼の憤然とした悲嘆や混乱が聴き取れる。」と語っている。

◆EPのリリース後もシノダは制作することをやめず、ひたすら歌を作り続け、そして結果今回発表された『ポスト・トラウマティック』にたどり着いた。絶望的な悲しみを語ったアルバムだというのはアルバム・タイトルで想像できるが、シノダは決してそれだけではないという思いを世界に告げている。「ただ悲しみや闇に包まれていた世界感だけではなく、それを乗り越えた行路を表現したかったんだ。」死について語っている同アルバムだが、正直で誠実な歌詞には世界の誰もが共感できる要素がある。「同じような経験を持っている人がいるなら、あなたが一人じゃないという事を伝えたい。そして経験したことがない人には、それが素晴らしいことなんだと気付いてもらいたい。」と残している。

◆マイク・シノダはソングライター、パフォーマー、レコード・プロデューサー、フィルム・コンポーザー、そしてヴィジュアル・アーティストであり、アメリカのアート・センター・カレッジ・オブ・デザイン(Art Center College of Design)からイラストレーションの学士と文学の名誉学位を取得している。マルチ・プラチナム認定バンド、リンキン・パークでチェスターと2人でボーカルを務めており、彼らは世界で5500万枚のアルバム売上を誇り、ワールドワイドで莫大なファンベースを築く。Facebook上では最も“いいね”を貰っているバンドとしての記録を持ち、YouTubeでは55億再生回数を誇っている。

◆リンキン・パークは、バンドとして1000万枚売り上げたダイヤモンドに認定されているアルバム『ハイブリッド・セオリー』でデビュー。世界中のスタジアム公演を完売させ、グラミー賞を2度受賞、そのほか、アメリカン・ミュージック・アワードは5度、MTV VMAは4度、MTVヨーロッパは10度、ワールド・ミュージック・アワードでは3度受賞を果たしており、近年にはiHeartラジオ・ミュージック・アワードで「ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を7枚目のスタジオ・アルバム『ワン・モア・ライト』で受賞している。シノダは2005年に初のソロ・プロジェクト「フォート・マイナー」を始め、アルバム『ザ・ライジング・タイド』に収録されたシングル「ホエア・ディド・ユー・ゴー」はBillboardトホット100チャートに4位でランクイン、ミュージック・ビデオは1000万再生回数を突破している。

http://youtube.com/mikeshinoda

PANIC! AT THE DISCO / PRAY FOR THE WICKED

2018年04月22日 | Rock (NEW)
<発売日> 2018/6/22予定

<JAN(規格番号)> 0075678657153

<内 容>
ポップでダンサブルなヒットを生み出す天才が帰ってきた!! ブレンドン・ユーリ率いるパニック・アット・ザ・ディスコ待望のニュー・アルバム『プレイ・フォー・ザ・ウィケッド』をリリース!! 全ての悪しき者の為に祈り、この歌の華を捧げよう――。


■ インターネット上で放たれた数々の手がかりに、ファンの間で数々な憶測が飛び交う中、パニック!アット・ザ・ディスコ(PANIC! AT THE DISCO)が、6枚目のスタジオ・アルバム『PRAY FOR THE WICKED / プレイ・フォー・ザ・ウィケッド』を6月22日にリリースする事を発表した!アルバム発売のニュースに合わせ、パニック!アット・ザ・ディスコの前作や、テイラー・スウィフトなどを手掛けるジェイク・シンクレアがプロデュースした同アルバムから、新曲「Say Amen (Saturday Night) / セイ・アーメン(サタデー・ナイト)」、そして「(Fuck A) Silver Lining / (ファック・ア)シルバー・ライニング」の2曲が現在公開中となっている。

■ 最新作『プレイ・フォー・ザ・ウィケッド』は、2016年1月15日にリリースされたアルバム『DEATH OF A BACHELOR / ある独身男の死』に続く、パニック!アット・ザ・ディスコ通算6作目のアルバムである。ちなみに前作はBillboardトップ200チャートで見事1位にランクインを果たし、2017年のグラミー賞で「ベスト・ロック・アルバム」にノミネートされたほか、総合チャートで4番目に最も売れたアルバムにもなった、“2016年最も売れたロック・アルバム”である。

■ 大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルの「キンキーブーツ」にチャーリー・プライス役で出演し、数々のメディアから称賛を浴び、活躍の場を広げたフロントマンのブレンドン・ユーリは、今作についてこのように話す。
「『キンキーブーツ』の為にニューヨークに何か月もいたから、LAに戻ってからは家にずっといたんだ。でもこの数年間で僕が体験した数々の素晴らしい出来事を歌に残したかったから、友達を家に呼んで(アルバム制作を)手伝ってもらったんだ。『プレイ・フォー・ザ・ウィケッド』は僕のファンに対する感謝の気持ちを込めたアルバムで、これまで作ったアルバムの中で作るのが一番楽しかったよ」

■ 今回発表されたアルバムからの先行シングルのうちの1曲「セイ・アーメン(サタデー・ナイト)」はミュージック・ビデオも公開されている(https://youtu.be/jVXauWq9Hwg)。このビデオは過去に発表してきたミュージック・ビデオ「This Is Gospel / ディス・イズ・ゴスペル」と「Emperor's New Clothes / 裸の王様」のストーリーの続きとなっており、ブレンドンがクールかつユーモアたっぷりにアクション映画の主役さながらの活躍を見せるミュージック・ビデオはファンならずとも必見の内容になっている。

■ 独自のポップでダンサブル、少々デカダンな音世界でファンを魅了してきたパニック!アット・ザ・ディスコ。この夏28都市を回る全米アリーナ・ツアーを行うことも発表している彼らの劇場型ロック・サウンドがいよいよ幕を開ける!



BUCK OWENS / THE COMPLETE CAPITOL SINGLES: 1967–1970 (2CD)

2018年04月22日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/5/11予定

<JAN(規格番号)> 0816651011650

<内 容>
カントリー・レジェンド、バック・オーウェンズのキャピトル・レコーズ時代がCD2枚組で登場!伝統的なカントリー・ミュージックにエレキ・ギターとロックンロールを取り入れたベーガーズ・フィールド・サウンドを作り出し、アメリカン・ミュージック・シーンに大きな影響を与えた彼の全米TOP10カントリー・シングルを多数フィーチャーした、バック・オーウェンズ、黄金期のコレクションが遂に発売!!

■ カントリー・レジェンド、バック・オーウェンズ。伝統的なカントリー・ミュージックにエレキ・ギターとロックンロールを取り入れたベーガーズ・フィールド・サウンドを作り出し、カントリー・ミュージックに新たなムーヴメントを起こした彼は、1960年代から21曲もの全米No.1カントリー・シングルを含む、数多くの大ヒットをチャートへと送り込み、ミュージック・シーンに大きな影響を与えた。さらに1969年からは、バラエティTV番組『HEE-HAW』の司会をロイ・クラークとともに務め(ちなみに、全米のお茶の間にも進出を果たした。また彼の1963年の全米No.1ヒット「Act Naturally」は後に、ビートルズにもカヴァーされ、話題を集めることになった。

■ そのバック・オーウェンズ栄光の軌跡を辿る、キャピトル時代のシングル・コレクションが登場!CD2枚組となる本作『THE COMPLETE CAPITOL SINGLES: 1967–1970)』は、彼がキャピトル・レコーズからリリースした18枚のシングルをA面、B面ともに年代順に収録したもの。全米TOP10カントリー・シングル14曲を収録した本作の音源は、グラミー受賞エンジニア、マイケル・グレイヴスの手により、オシリス・スタジオでオリジナルのモノ、もしくはステレオ・マスターから新たにリマスターされている。またブックレットには、ナッシュヴィル出身の音楽評論家/リサーチャーであり、数多くのコンピレーションの編集、ライナーノーツを執筆するスコット・B・ボマーによる解説が掲載されている。

■ キャピトル・レコーズ時代の自身の音楽について、オーウェンズはこう語っている:「俺のキャピトル時代の作品が、あんな風に聴こえていたのは――つまり、トレブルがすごく大きくなっているのは――当時、ほとんどの人が自分の音楽をAMのカーラジオで聴くだろうと分かっていたからさ。あの頃、そんなことをやっている奴は他にいなかったが、俺はそうするのが当たり前だと感じていた。あともう一つの理由は、自分の曲がラジオから流れた途端、すぐ気づけるからだ――他の曲とは全く違って聴こえていたからね」

■ さらに本作の解説を手掛けたスコット・B・ボナーは、こう付け加える:「1960年後半は、バック・ウーウェンズの第2幕とも呼べるだろう。その時代の彼の作品は、過渡期にあるアーティストの姿を捉えたスナップショットでもある。バックと彼のバンド、バッカルーズは、その頃、ヒットの方程式を間違いなく見出していたが、一方で、自分たちの特徴的なサウンドが、意外性のない、聞き飽きたものになってしまうのではないかという懸念はどんどん大きくなっていた。60年代後半、彼は新たな領域へと果敢に踏み出し、その音楽性をファンの予想を超えたところまで広げたのだった」

■ 『THE COMPLETE CAPITOL SINGLES: 1967–1970 (2CD)』には、ベーカーズ・フィールド・サウンドの定義を決定つけ、バック・オーウェンズをレジェンドへと押し上げた楽曲が収録されている!今もアメリカン・ミュージックで大きな位置を占めるカントリー・ロックのルーツを知る上でも貴重な作品、それが本作なのだ!

※トレイラー映像:https://www.youtube.com/watch?v=fqaW_sUzBBA&feature=youtu.be

XAVIER RUDD / STORM BOY

2018年04月22日 | Singer,SongWriter~A.O.R
<発売日> 2018/5/25予定

<JAN(規格番号)> 0067003115520

<内 容>
オーストラリア出身のマルチ・インストゥルメンタリスト/シンガー・ソングライター、そしてサーファーでもあるXAVIER RUDD(ザヴィエル・ラッド)。 アーシーで地に足をつけた彼の最新アルバム『STORM BOY』完成!

■ オーストラリア出身のマルチ・インストゥルメンタリスト/シンガー・ソングライター、そしてサーファーでもあるXAVIER RUDD(ザヴィエル・ラッド)。ジャック・ジョンソンやGラヴ&スペシャル・ソース、ロドリゴ・イ・ガブリエラ、ベン・ハーパーなどのアーティストとツアーを回り、ボナルーやハイ・シエラ、ここ日本のサマーソニックなど数々のフェスティヴァルに出演した経験を持つライヴ・パフォーマーでもある彼が、約3年振りとなる新作スタジオ・アルバムを完成させた。

■ その最新作『STORM BOY』は、Chris Bond(Ben Howard、Tom Speight)のプロデュース、そしてミックスはTim Palmer(Pearl Jam、David Bowie、U2など)が手掛けている。彼にとって、通算9作目となる本作を通してからは、先行シングルとして「Walk Away」 [https://youtu.be/7GQvdgT6Eh0]が公開されているが、アルバム全編を通して、哲学的で普遍的な歌詞、そして心に沁みるメロディーが聴くものに深い余韻を残す彼の洗練されたソングライティングを聴くことができる。オーストラリア先住民族、アボリジニの人権問題や環境問題にも強い関心を持つ彼の曲には、社会的、人間的なメッセージを持つものも多い。

■ アボリジニの伝統楽器、イダキ(Yidaki)にギター、ブルース・ハープに自身の声を組み合わせたザヴィエルのサウンドは、アルバムだけでなく、ライヴ・パフォーマーとしての彼の大きな魅力になっており、地元オーストラリアだけでなく、ヨーロッパから北米へと年々広がりを見せている。実際、これまで彼は何枚かのライヴ・アルバムをリリースしているが、そのレコーディング場所は、アメリカ、カナダ、オランダ、ベルギー、オーストラリアと多岐にわたっているのだ。

■ 地元オーストラリアでは、アルバムがゴールドやプラチナ・ディスクを獲得し、オーストラリアのグラミー賞と呼ばれるARIAアウォードにもノミネートされた経験を持つ、ザヴィエル・ラッド。しかし地にしっかりと足を付けた彼はその歩みをとどめることなく、世界各地をツアーしてまわり、新たな音楽を作り続けている。ファンをこよなく愛し、また世界中の人々に自分の音楽を届けることに喜びを感じている、大きなハートをもったシンガーソングライターは、今日もまた自身の音楽で聴くものにインスピレーションを与えるのだ。

https://www.youtube.com/user/officialxavierrudd

RISE CAST / RISE SEASON 1: THE ALBUM

2018年04月22日 | Sound Track
<発売日> 2018/5/11予定

<JAN(規格番号)> 0075678657672

<内 容>
青春かよ?青春だよ!!! 全米で話題グングン沸騰中↑↑↑ペンシルヴァニアの高校を舞台にした学園ミュージカル・ドラマ『RISE』。そのシーズン1のサウンドトラックが発売!

■  現在全米で注目ぢ急上昇中!米NBCで現在放映中のTVドラマ『RISE』。トニー賞を11部門で受賞したミュージカル『HAMILTON』のプロデューサー、ジェリー・セラーと、『ロズウェル/星の恋人たち』や『フライデー・ナイト・ライツ』などで知られるジェイソン・ケイティムズによる青春ドラマである。

■ ペンシルヴァニアにある実在の高校を舞台にしたノンフィクション小説『DRAMA HIGH』を原作としたドラマ『RISE』。小さな田舎町で演劇部の顧問となった熱血教師が、その熱意と情熱で、やる気や目標を失った生徒たちに新たな夢や希望を取り戻させるべく奮闘する物語である。自信に満ちた教師、ルー・ヴォルペは、トニー賞を受賞したミュージカル「Spring Awakning」の上演を野望に掲げるが、そのセンセーショナルな内容故に学校側から反対に会う。しかしそれでも上演を実現せんと模索する教師は生徒だけでなく、やがて学校の関係者や生徒の父母たちも巻き込んで、試行錯誤しながら生徒と共に成長していく。

■ ミュージカルの上演を目指す高校の演劇部が舞台とくれば、音楽もドラマの中で大きな役割を果たしている。ドラマの中では、生徒たちが演じるミュージカル「Spring Awakening」からの楽曲を始め、マックルモアの「Glorious」やFUN.の「Carry On」などのヒット・ナンバーによるカヴァーなど、生徒たちによるパフォーマンスが毎話1曲ずつ披露されている。またドラマが放送中の為、全貌はまだ明らかになっていないが、本サウンドトラック『RISE SEASON 1: THE ALBUM』には、それらの楽曲が余すところなく収録される予定だ。

■ 同じく高校を舞台にしたミュージカル『グリー』や『ハイスクール・ミュージカル』のファンに是非お勧めしたいTVドラマ『RISE』。本サウンドトラック『RISE SEASON 1: THE ALBUM』が発売になった時、ドラマの教師、そして生徒たちがどんな成長を遂げているのか――海外ドラマ・ファンのみならず、音楽ファンも注目の作品だ。

※ ドラマ・トレイラー:https://youtu.be/Vo6-ciZDcOE

【収録予定曲】
Glorious [https://youtu.be/HPrLeZspsT4]
I Believe [https://youtu.be/_jW6_7oMRFk]
Carry On [https://youtu.be/T4BJvK5ZLCU]
Football Freestyle [https://youtu.be/MI__kQXmi34]
Spring Awakening Montage [https://youtu.be/z_If9caSER8]
Left Behind [https://youtu.be/b2mWkFFFwNg]
The Song Of Purple Summer [https://youtu.be/mws7npfThZo]
Word Of Your Body [https://youtu.be/KFkYceaE0wU]
My Junk [https://youtu.be/iuacpWf6eSs]

JETHRO TULL / 50TH ANNIVERSARY COLLECTION

2018年04月22日 | Rock(RE-ISSUES)&Remixes
<発売日> 2018/5/25予定

<JAN(規格番号)> 0190295657802

<内 容>
プログレの枠にはまり切らない多様な音楽性…。何人たりとも寄せ付けぬ存在感で、様々なスタイルを吸収しサウンドを変化させながら活動を続ける、イアン・アンダーソン率いるブリティッシュ・プログレの代表格、ジェスロ・タル。1968年のデビューから50年という、その時代の流れに沿って進化する彼らの、実に半世紀にも渡るキャリアを総括した究極のジェスロ・タル・コンピレーションがここに登場!

◆1968年2月、ロンドンのMarquee Clubで最初のパフォーマンスを行なって以降、50年にも及ぶ音楽の旅路を歩み続ける孤高の存在、ジェスロ・タル。ブルーズ・ロックからハード・ロック、フォーク/トラッド・ロックからプログレッシヴ・ロック、さらにはニューロマンティックまで、時代と共に様々なスタイルを貪欲に吸収しながら活動を続け、世界において最も大きな成功を収め、数多くのプログ・ロック・バンドに絶大な影響を与え続ける、まさに伝説のロック・アクトだ。

◆最近では、創設メンバーの一人であり中心人物のイアン・アンダーソン監修のもと、数々の名作をスティーヴン・ウィルソンによるニュー・ミックスでリイシューしている彼らだが、その輝かしき50周年という記念すべきアニヴァーサリー・イヤーを祝福すべく、ここに新たなコンピレーション・アルバムが登場することとなった!

◆今回発売になるのは、50周年にちなんでイアン・アンダーソン本人の選曲による全50曲にも及ぶ全キャリアを総括した3枚組作品『50 FOR 50』、そしてその選ばれた楽曲からさらに絞り込んで1枚のCDとLPに凝縮した、『50TH ANNIVERSARY COLLECTION』と名付けられた15曲入りCDと10曲入りLPの3フォーマット(LP盤のみ8月31日発売予定、3CDと1CDは共に5月25日発売予定)。

◆こちらの1CD作品『50TH ANNIVERSARY COLLECTION』には、彼らが1968年のデビュー作以降発表してきた全スタジオ・アルバム21作品の中から選りすぐりの全15曲を収録、50曲からなる3枚組CD『50 FOR 50』の凝縮版とも言うべき内容となっている。

《収録曲》
from the album 『STAND UP / スタンド・アップ』 (1969)
"Bouree"

from the album 『AQUALUNG / アクアラング』 (1971)
"Aqualung", "Cross-Eyed Mary", "Locomotive Breath"

from the album 『WAR CHILD / ウォーチャイルド』 (1974)
"Bungle In The Jungle"

from the album 『TOO OLD TO ROCK 'N' ROLL: TOO YOUNG TO DIE! / ロックンロールな老だけど死ぬにはチョイト若すぎる』 (1976)
"Too Old To Rock 'n' Roll: Too Young To Die!"

from the album 『STORMWATCH / ストームウォッチ~北海油田の謎』 (1979)
"Dun Ringill"

from the album 『CREST OF A KNAVE / クレスト・オブ・ア・ネイヴ』 (1987)
"Steel Monkey", "Farm On The Freeway"

from the album 『THE JETHRO TULL CHRISTMAS ALBUM / ザ・ジェスロ・タル・クリスマス・アルバム』 (2003)
"Ring Out Solstice Bells"

Single Tracks:
"Love Story" (1968), "Living In The Past" (1969), "The Witch's Promise" (1970), "Life Is A Long Song" (1971), "Sweet Dream" (1969)

JETHRO TULL / 50 FOR 50

2018年04月22日 | Rock (NEW)
<発売日> 2018/5/25予定

<JAN(規格番号)> 0190295659295

<内 容>
プログレの枠にはまり切らない多様な音楽性…。何人たりとも寄せ付けぬ存在感で、様々なスタイルを吸収しサウンドを変化させながら活動を続ける、イアン・アンダーソン率いるブリティッシュ・プログレの代表格、ジェスロ・タル。1968年のデビューから50年という、その時代の流れに沿って進化する彼らの、実に半世紀にも渡るキャリアを総括した究極のジェスロ・タル・コンピレーションがここに登場! イアン・アンダーソン監修のもと選曲された全50曲を収録した3枚組オール・タイム・ベスト・アルバム!

◆1968年2月、ロンドンのMarquee Clubで最初のパフォーマンスを行なって以降、50年にも及ぶ音楽の旅路を歩み続ける孤高の存在、ジェスロ・タル。ブルーズ・ロックからハード・ロック、フォーク/トラッド・ロックからプログレッシヴ・ロック、さらにはニューロマンティックまで、時代と共に様々なスタイルを貪欲に吸収しながら活動を続け、世界において最も大きな成功を収め、数多くのプログ・ロック・バンドに絶大な影響を与え続ける、まさに伝説のロック・アクトだ。

◆最近では、創設メンバーの一人であり中心人物のイアン・アンダーソン監修のもと、数々の名作をスティーヴン・ウィルソンによるニュー・ミックスでリイシューしている彼らだが、その輝かしき50周年という記念すべきアニヴァーサリー・イヤーを祝福すべく、ここに新たなコンピレーション・アルバムが登場することとなった!

◆今回発売になるのは、50周年にちなんでイアン・アンダーソン本人の選曲による全50曲にも及ぶ全キャリアを総括した3枚組作品『50 FOR 50』、そしてその選ばれた楽曲からさらに絞り込んで1枚のCDとLPに凝縮した、『50TH ANNIVERSARY COLLECTION』と名付けられた15曲入りCDと10曲入りLPの3フォーマット(LP盤のみ8月31日発売予定、3CDと1CDは共に5月25日発売予定)。

◆こちらの3枚組アルバム『50 FOR 50』には、彼らが1968年のデビュー作以降発表してきた全スタジオ・アルバム21作品からそれぞれ楽曲が選ばれており、さらにはオリジナル作品には収録されていなかった初期シングル曲まで網羅した、まさに全キャリアを総括したオール・タイム・ベスト・アルバムと言うべき濃厚な50曲が収録されている。

◆「Beggar's Farm」や「A New Day Yesterday」といったブルースの影響を色濃くみせる初期楽曲から、「Aqualung」や「「Locomotive Breath」といったハード・ロック・スタイルの楽曲、「Skating Away」や「Critique Oblique」といったプログ・クラシック、そして「Songs From The Wood」や「Heavy Horses」のようなフォーク/トラッド曲、グラミー賞受賞アルバム『CREST OF A KNAVE』から「Steel Monkey」「Farm On The Freeway」「Budapest」や、2003年に発表したクリスマス・アルバムからの楽曲までを総括したこの作品は、ジェスロ・タルという稀有の存在感を持つブリティッシュ・プログ・ロック・アクトが歩んできた音楽的旅路をじっくりと堪能させてくれる、まさに「究極の」ジェスロ・タル・コンピレーション作品なのだ。

《オリジナル・アルバム》
『THIS WAS / 日曜日の印象』 (1968)より
"Beggar's Farm", "A Song For Jeffrey"

『STAND UP / スタンド・アップ』 (1969)
"Nothing Is Eash", "A New Day Yesterday", "Bouree"

『BENEFIT / ベネフィット』 (1970)
"With You There To Help Me", "Teacher"

『AQUALUNG / アクアラング』 (1971)
"Mother Goose", "Aqualung", "Cross-Eyed Mary", "Locomotive Breath"

『THICK AS A BRICK / ジェラルドの汚れなき世界』 (1972)
"Really Don't Mind / See There A Son Is Born"

『A PASSION PLAY / パッション・プレイ』 (1973)
"Critique Oblique"

『WAR CHILD / ウォーチャイルド』 (1974)
"Bungle In The Jungle", "Skating Away On The Thin Ice Of The New Day"

『MINSTREL IN THE GALLERY / 天井桟敷の吟遊詩人』 (1975)
"Minstrel In The Gallery (single edit)", "One White Duck/010 = Nothing At All"

『TOO OLD TO ROCK 'N' ROLL: TOO YOUNG TO DIE! / ロックンロールな老だけど死ぬにはチョイト若すぎる』 (1976)
"Salamander", "Too Old To Rock 'n' Roll: Too Young To Die!"

『SONGS FROM THE WOOD / 神秘の森』 (1977)
"Hunting Girl", "Songs From The Wood", "The Whistler", "Cup Of Wonder"

『HEAVY HORSES / 逞しい馬』 (1978)
"Weathercock", "Heavy Horses", "Moths", "One Brown Mouse"

『STORMWATCH / ストームウォッチ~北海油田の謎』 (1979)
"Dun Ringill", "North Sea Oil"

『A / A』 (1980)
"Fylingdale Flyer", "Black Sunday"

『THE BROADSWORD AND THE BEAST / ザ・ブロードスウォード・アンド・ザ・ビースト』 (1982)
"Pussy Willow", "Broadsword"

『UNDER WRAPS / アンダー・ラップス』 (1984)
"Paparazzi", "European Legacy"

『CREST OF A KNAVE / クレスト・オブ・ア・ネイヴ』 (1987)
"Steel Monkey", "Budapest", "Farm On The Freeway"

『ROCK ISLAND / ロック・アイランド』 (1989)
"Kissing Willie"

『CATFISH RISING / キャットフィッシュ・ライジング』 (1991)
"Rocks On The Road", "This Is Not Love"

『ROOTS TO BRANCHES / ルーツ・トゥ・ブランチズ』 (1995)
"Rare And Precious Chain"

『J-TULL DOT COM』 (1999)
"Dot Com"

『THE JETHRO TULL CHRISTMAS ALBUM / ザ・ジェスロ・タル・クリスマス・アルバム』 (2003)
"Ring Out Solstice Bells", "A Christmas Song"

Single Tracks:
"Love Story" (1968), "Living In The Past" (1969), "The Witch's Promise" (1970), "Life Is A Long Song" (1971), "Sweet Dream" (1969)




OTIS REDDING / DOCK OF THE BAY SESSIONS

2018年04月22日 | R&B,SOUL
<発売日> 2018/5/18予定

<JAN(規格番号)> 0603497861590

<内 容>
“キング・オブ・ソウル”オーティス・レディング・・・最後のレコーディング・セッションの全貌が50年後の今ここに! 日本でも人気が高い「ドック・オブ・ザ・ベイ」(唯一の全米NO. 1シングル)を筆頭に1967年12月10日の死の直前に録音された辞世の作品の全貌が明らかになる、オーティス・ファン、ソウル・ファン必携のドキュメンタリー的作品集。

◆そのハスキーな声質とパワー満点のヴォーカル・スタイルで数多くのヴォーカリストに影響を与える、「キング・オブ・ソウル」オーティス・レディング。活動期間はわずか5年、1967年12月の飛行機事故により26歳の若さでこの世を去ったこの不世出のアーティストが遺したサウンドは、人種、性別、国を超えて今もなお世界中の音楽ファンを魅了し続けている。

◆1967年6月に行われたモンターレー・ポップ・フェスティヴァルで、彼は多くの白人オーディエンスに唯一無比のブラック・エンタテインメントを披露、肌の色や人種、国境などを超えたファンを獲得し一気にその人気は急上昇していった。大成功となったそのフェスティヴァルでのパフォーマンスを終えた彼はメンフィスに戻り、より自分の音楽性を広く羽ばたかせるべく次なるアルバムのレコーディングをスタートさせたのだが、このタイミングで彼を悲劇が襲う。コンサートへの出演するため彼が搭乗したウィスコンシン州行の飛行機が墜落、この事故により67年12月10日、彼はこの世を去ってしまったのだ。

◆その最後のレコーディング・セッションより彼の死後発表されたシングル「ドック・オブ・ザ・ベイ」は彼にとって初の全米No. 1シングルとなった(音楽史において、死後発表した作品が1位を記録するのは彼のシングルが初となった)。数多くのアーティストのカヴァーされ、時代/世代を超えて今もなお愛され続ける楽曲だ。

◆同楽曲が全米No. 1を獲得した1968年から50年という時を経た今、彼の死の直前にレコーディングされた絶世の作品の全貌を明らかにする作品、「ドック・オブ・ザ・ベイ・セッションズ」がリリースされることとなった。ここに収録されている楽曲は、彼の死後数々発表されたコンピレーション・アルバムや企画アルバムなどに収録されていたのだが、彼が意図していたであろうアルバムという形で1枚の作品として編集されるのは、今回が初となるのだ。

◆今作はACE RECORDSのRoger Armstrong、そしてオーティスの自伝の著者でもあるJonathan Gouldからの情報や意見を元にコンパイルされており、オーティスの家族からのお墨付きも得たアルバムだ。ライナーノーツを執筆したミュージシャン/ジャーナリスト、Bob Stanleyはこう記している。
「このアルバムは、ヨーロッパの観客を魅了し、モンターレー・ポップ・フェスティヴァルで全く新しいファンを獲得したオーティス・レディングというアーティストが進んだであろう新たな方向性を指し示す作品だ」

◆名曲「(Sittin' On) The Dock Of The Bay」で幕を開けるこの作品には、ファンク色の強い「Hard To Handle」や、美しい歌詞の中に彼が敬愛したボブ・ディランの影を見つけることができる「Gone Again」、彼のルーツでもあるゴスペルへの思いを強く感じるインプレッションズのヒット曲「Amen」、Al Jackson Jr.のビートとメンフィス・ホーンが奏でるリズミックなブラストがたまらないダンス曲「Love Man」や、妻が書いたポエムを元に歌詞を書いたという、聴く者の胸を打つ美しいバラード曲「I've Got Dreams To Remember」など、数々の名曲が収録されている。

参考映像:
Steve Cropper recalls recording "(Sittin' On) The Dock Of The Bay" with Otis Redding:
https://youtu.be/o3PfBsXPNUk

https://www.youtube.com/OtisReddingChannel

JONATHAN DAVIS / BLACK LABYRINTH

2018年04月22日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2018/5/25予定

<JAN(規格番号)> 0817424018685

<内 容>
音楽、それは感覚を研ぎ澄まし、感情の浄化を呼び起こし、そして自己意識を別次元へと導くもの… ヘヴィ・ミュージック・シーン最大のカリスマ、KORNのフロントマン:ジョナサン・デイヴィス。KORNの活動と並行して2008年よりじっくりと進行させていたソロ名義となるアルバムが、遂に今世に放たれる! 唯一無二の存在感を持つジョナサンが創り出す「黒の迷宮」は、迷い込んだら最後決して抜け出すことのできない深みへと聴く者を導いていく…。

「俺はいつだって違う事に挑んでいる。このアルバムでも、今まで聴いたことのないような何かをやろうとしてるんだ。このアルバムは俺にとっての絶世の作品さ。現時点でのマスターピースってわけだ」 ─ ジョナサン・デイヴィス

◆1993年に結成し、1994年にデビュー・アルバムを発表して以降20年以上常にヘヴィ・ミュージックの新たな地平線を開拓し続けてきた最大のカリスマKORN。全世界のアルバム・セールスは4,000万枚を超え、グラミー賞受賞も果たすなど、彼らの動向がシーンの行く先を示す、とまで言われるモンスター・バンドのフロントマンとして圧巻の存在感をもって唯一無二のヘヴィ・アイコンとしてシーンに君臨してきたジョナサン・デイヴィス。2007年にソロ・プロジェクトを始動するべくJonathan Davis and the SFA名義でソロ・ツアーを行なうなどしてきたのだが、その頃より構想を温めてきたアルバムが、遂にここに完成した! 

◆つい先日VANS WARPED TOUR JAPAN 2018へのヘッドライン・アクトとして凄味すら感じさせるパフォーマンスを見せつけてくれたばかりの彼が今世に放つこの最新作『BLACK LABYRINTH』は、聴く者を決して抜け出すことのできない「黒い迷宮」へと導く、激しくも美しい音世界が繰り広げられている。比類なき彼の「声」を通して語られる深遠なる世界が、感覚を研ぎ澄まし、感情の浄化を呼び起こし、そして別次元へと自己意識を導いていくのだ…。

◆常にステージで内なる悪魔を解き放ち、何百万ものオーディエンスをその圧倒的な力で興奮状態へといざなってきた彼。しかし、この初のソロ・アルバムで彼は今までとは違ったアプローチをもって新たな世界観を創り出している。
「今回は、オーディエンスの中にある何かを引きずりだそうとしているんだ。あまりにクソ長い間俺は自分の魂を世に晒してきたからな。だから、今回皆を違った方向に連れて行くことができたらクールじゃないかって考えてるのさ。暗闇にとじ込まれている奴らを、スピリチュアルで、ポジティヴなどこかへと導き、心の底から”考えさせる”ようにしてるんだ」

◆2007年の頃から静かにソロ・アルバムに向けてのアイデアを構築してきたジョナサンは、ツアーの間に曲を書いたり、ギターやキーボードを含め、彼がプレイしうる全ての楽器を自らが演奏し、実際にレコーディングをし続けていたという。構想から10年の時を経てようやくたどり着いたこのソロ・アルバム『BLACK LABYRINTH』、超能力などの存在を検証するガンツフェルト実験や、共に生じる幽体離脱や幻覚といった要素にインスパイアされているというこの作品が描き出す世界には、まるでジョナサン・デイヴィスという男が世の中にある様々な出来事に救いの手を差し伸べるかのような、内なる激しさを持ちながらも荘厳で深淵なる「音」が響き渡っている。

◆ジョナサン・デイヴィスは、アルバム発売に先駆け既に4月6日よりソロ名義での北米ツアーをスタートさせており、今後も随時日程が追加されていく予定とのこと。

https://www.facebook.com/TheRealJonathanDavis/

WALTER WOLFMAN WASHINGTON / MY FUTURE IS MY PAST

2018年04月22日 | Blues
<発売日> 2018/4/27予定

<JAN(規格番号)> 8714092759525

<内 容>
齢(よわい)74歳。骨の髄までニューオーリンズ。 ニューオーリンズの豊かな音楽的土壌を体現するベテラン、ブルース・ギタリスト/シンガー、ウォルター・ウルフマン・ワシントン。ギャラクティックのベン・エルマンのプロデュース、そしてアーマ・トーマス、イヴァン・ネヴィル、ジョン・クリアリーをゲストに迎えて完成させた“オール・ニューオーリンズ”な最新アルバム、『MY FUTURE IS MY PAST』待望のリリース決定!

■ 1960年代初期からニューオーリンズの音楽シーンで活躍を続ける、ブルース・ギタリスト/シンガー、ウォルター・ウルフマン・ワシントン。今年74歳となる彼が、ANTI-レコーズと契約、移籍第一弾となるフル・アルバム『MY FUTURE IS MY PAST』をリリースする。

■ 10代からミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせていたという、ウォルター・ウルフマン・ワシントン。彼は、豊かな音楽的土壌を持つニューオーリンズの地で、リー・ドーシー、ジョニー・アダムス、アーマ・トーマスといった彼の地を代表するアーティスト達のバック・ミュージシャンとして腕を磨き、70年代後半からは自身のバンド、ザ・ロードマスターズを率い、ライヴを行うようになり、1980年代からはソロ・アルバムもリリースしている。

■ その彼にとって、2008年の『DOIN' THE FUNKY THING』に続く、何と約10年振りとなる新作スタジオ・アルバムとなるのが、本作『MY FUTURE IS MY PAST』である。本作での彼は、リー・ドーシーなどのバック・ミュージシャンを務めている時とも、ザ・ロードマスターズを率いている時とも違った面を見せている。本人曰く、より曲に注意を払う必要があったという。「バンドと一緒にやっている時は、サウンドを叩き出さなければと思うが、1人の場合、自分が出す音や発音などに気を払わなきゃならない。さらに、魂を注ぎ込み、気持ちを込めなきゃいけない。曲の一つ一つは、それぞれ物語になっている。その中で起こっていることを実際に思い浮かべることができるんだ。だから俺は、それぞれの曲のシチュエーションに自分の意識を合わせていった」

■ 例えば、「Lost Mind」、「Save Your Love For Me」、「What A Difference A Day Makes」などは、繊細で心に沁みるようなナンバーだが、これらには、ウォルターのジャズ好きな面が反映されているという。「『What A Difference A Day Makes』は、ハッピーな曲なんだ。特別な気分にさせてくれる誰かを見つけた時のこと、毎日がその日の自分の気分を表しているということ、そしてその日は特別なものに感じるだろうってことを歌っている。この曲は、1960年代、AFB(All Fools Band)にいたとき演奏していたものだ。本物のミュージシャンの世界ではジャズが溢れていた。俺はそんなミュージシャンたちの多くがまだ演奏していた最後の時代にシーンに加わり、彼らの多くと会うことが出来た。彼らと演奏するのは楽しかったよ。ビッグ・ジョー・ターナーとかの錚々たる連中たちとね。彼らと演奏できるのは、舞い上がるような出来事だった。そんな彼らが演奏していたのが、これらの曲だったのさ」

■ ニューオーリンズの騒々しさと洗練された部分の両方を体現している、ウォルター・ウルフマン・ワシントン。同郷の輩であるギャラクティックのベン・エルマンがプロデュースを手掛け、アーマ・トーマス、イヴァン・ネヴィル、ジョン・クリアリーといった、やはりニューオーリンズを代表するアーティストたちがゲストとして参加した本作『MY FUTURE IS MY PAST』には、その地で育まれたウォルターの全てが詰まったアルバムである。それは、彼がギター1本で演奏している「Save Your Love For Me」のミュージック・ビデオを見れば、一目瞭然だろう。(https://youtu.be/_qGB2VRnpWk)

■ 「他人と一緒に演奏するのに慣れているからね。自分1人で何かやるのは、何か緊張したよ」自宅のリヴィングでくつろぎながら、彼はその新作について語る。「まあ、すごかったよ。そんな事、今までやったことはなかったからね。弾かなさすぎるのもダメで、弾きすぎるにもダメだったから、うまい具合に真ん中を取るように自分自身を抑える必要があったが、それが難しかった。だから、このアルバムの出来栄えには、自分でも驚いているのさ」

https://www.youtube.com/channel/UCxzJR4BU00lP6XEA9OZ46OA


DEWOLFF / THRUST

2018年04月22日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2018/5/4予定

<JAN(規格番号)> 0819873016762

<内 容>
生々しいサイケデリックなサザン・ロック・モンスターが、オランダより上陸…! 現在20代半ばでありながら既に10年のキャリアを持つ、3人組ベースレス・ヴィンテージ・ロック・アクト、デウォルフが放つ、クラシックでありながらモダンなサイケ・サザン・ロック・アルバムが登場! ハモンド・オルガンのサイケな音色とラウドでファットなギター&ドラムが放つ時空を超えたロックンロールは、中毒性を伴って全てのロック・ファンを飲み込んでいく…!

◆ベルギーとドイツに挟まれた街、オランダ南部にあるヘレーン(Geleen)に、ジミ・ヘンドリックスやドアーズ、レッド・ツェッペリンの音楽に育てられた若者がいた。当時13歳のPablo(vo/g)と15歳のLuka(dr)というvan de Poel兄弟と、当時17歳だったRobin Piso(Organ)の3人は、自分達を育ててくれた音楽を吸収し、バンド活動をすることになる。それが、このデウォルフだ。

◆映画『パルプ・フィクション』でハーヴェイ・カイテルが演じた掃除屋、Winston The Wolfからバンド名を付け、そのネオ・サイケデリック・サウンドとも言えるそのサウンドで、翌年には早くもレコード契約を交わし、2009年にオランダ・チャートで50位に食い込むデビュー・アルバムを発表したこのデウォルフ。10代でありながら名門ライヴハウス、PARADISOに出演したり、PinkPop Festivalで1万人の観客を前に堂々のパフォーマンスを行ない、その後も精力的に作品を発表し、ライヴを続け、2014年に発表した前作『ROUX-GA-ROUX』ではオランダ・チャート7位を記録、自身のツアーは常にソールド・アウトとなり、ヨーロッパでの各フェスティヴァルへの出演も果たすなど、現在20代半ばという若さでありながら、そのモダンでありながらクラシック/ヴィンテージなサイケデリック・サザン・ロック・スタイルで大きな注目を集めてきたバンドだ。

◆そんな彼らが、クラシック・ロック/ブルース・ロック系アーティストが数多く所属するレーベル、MASCOT LABEL GROUPと契約を交わし、ワールドワイド・デビュー・アルバムとなる最新作『THRUST』を完成させた!

◆彼らの魅力は、ベースレスのトリオ編成から繰り出される、ヴィンテージ感満載でありながらモダンなサイケデリック・サザン・ロック・スタイルのサウンドだ。自らを育ててきてくれた偉人達による音楽に敬意を表しながら、そこに現代的エッセンスを注入することで、懐かしくもあり新しくもあるサウンドを構築する若い3人は、自分達の鳴らしたいサウンドを常に追求し続け、リッチなサイケデリック感に満ちたロックや、ロック・オペラ的展開を見せる作品、レオン・ラッセルやオールマン・ブラザーズ・バンド、リトル・フィートといったUSサザン・ロックに傾倒した作品など、作品を発表する毎に貪欲に様々な音楽を取り入れ、見事な成長と進化を見せつけている。

◆2014年にはユトレヒトに活動拠点を移し、そこに自分達のアナログ・スタジオElectrosaurus Southern Sound Studioを設立、そこで前作に続きセルフ・プロデュースという形レコーディングされたのが、この最新作『THRUST』だ。前作ではヴィンテージ・ロック色を強く打ち出したサウンドを聴かせてくれたのだが、この最新作では、そこに現代的な要素を取り入れ、クラシックでありながらモダンなサイケデリック・サザン・ロックを高らかに鳴り響かせている。アルバムに先駆けて公開された新曲「California Burning」は、ダーティなハモンド・オルガンにサイケデリックなギター・リフ、そしてブラック・クロウズにも通じるサザン・グルーヴが心地よく鳴り響きながらもモダンなサザン・ロックが展開しており、若くして風格すら感じさせるサウンドを聴かせてくれているのだ。

◆今作に関して、最年少のPabloはこうコメントしている。
「前作ではまるで70年代に作られた感じのヴィンテージ感が満載だったけど、今回はもっとヘヴィでモダンなサウンドにしたかったんだ。どの曲にもエピック的なコーラス・パートを持ち込んだりしてね。よくライヴの後に、「アルバムももちろん良いけど、ライヴで聴いた方が何倍も最高だった」っていう感想を聞いてきたんだけど、確かに今までのアルバムは十分いい出来だったけどライヴ感という部分で行くと十分じゃなかったのかもしれない。だから今回は自分達が納得するまでライヴ感を出した音を作り上げていった。とんでもなく何度もテイクを重ねたけど、この出来には100%納得しているよ」

◆末恐ろしいバンドが登場した。全てのロック・ファンを魅了する若きヴィンテージ/モダン・サイケデリック・サザン・ロック・アクト:デウォルフ。彼らの名が地元オランダを飛び出し、ヨーロッパ全土、そして世界中に響き渡ることになるのは間違いない。


https://www.facebook.com/dewolfficial

BRENT COBB / PROVIDENCE CANYON

2018年04月22日 | Rock (NEW)
<発売日> 2018/5/11予定

<JAN(規格番号)> 0075678657962

<内 容>
現代カントリーのストーリーテリングとサザン・ロックの伝統をその歌に織りあわせた、サザン・ミュージックの若き吟遊詩人、ブレント・コブ。 ハードなツアーで腕を磨いたサザン・ロックと、温かな心と鋭い視点で綴る彼の物語の第2章が幕を開ける――。

■ グラミー賞にもノミネートされた、サザン・ミュージックの若き吟遊詩人、ブレント・コブ。人口僅か1600人ほどのジョージア州の小さな町、エラヴィルに生まれ、今はナッシュヴィルを拠点に活躍する彼が、約2年振りとなる最新作『PROVIDENCE CANYON』をリリースする。

■ ELEKTRAからのメジャー・デビュー・アルバムとなる前作『SHINE ON RAINY DAY』が、第60回のグラミー賞の最優秀アメリカーナ・アルバム、そして2017年のAmericana Honors & Awardsでエマージング・アーティスト・オブ・ザ・イヤーにノミネートされたブレント・コブ。カントリー・ロック/アメリカーナ期待の若手シンガーソングライターとしてブレイク間違い無しの彼によるニュー・アルバムは、前作と同じデイヴ・コブのプロデュースによるもの。(グラミー賞受賞であるデイヴ・コブは、ブレントの従兄弟でもある) レコーディングは、ナッシュヴィルの伝説的スタジオ、RCA STUDIO Aで行われた。

■ アルバムは先行トラックとして、ユルいアニメーションのミュージック・ビデオが観る者の心を和ませる「King Of Alabama」が公開されているが、この曲は、2013年にナッシュヴィルのバーで射殺されたアラバマのミュージシャン、ウェイン・ミルズへのトリビュートでもある。かつてブレイク・シェルトンやテイラー・ヒックスらもオープニングを務めたというミルズは、ツアーに次ぐツアーで人々を魅了したパワフルなライヴ・パフォーマーとして知られているが、曲の中でもブレントは、彼をハードなツアーをこなす大きなハートを持ったミュージシャンとして描き、かつてのウェイン・ミルズがそうであったように、最後の一音までロックし続けているのだ。

■ この「King Of Alabama」を始めとして、アルバムの最後を駆らず”働く人たちへのアンセム”であるグルーヴィなロック・ナンバー「Ain't a Road Too Long」など、本作『PROVIDENCE COUNTRY』には、温かな心と鋭い視点を通して描かれたアメリカ南部に生きる普通の人々の物語が溢れている。サザン・アクセントたっぷりにストーリーを歌い語るヴォーカルに、時に流れるように優しく、時にマッスル・ショールズの伝統を受けづくリフとグルーヴを作り出すアコースティック・ギターで、ブレント・コブは、今日も誰かの心に響く歌を届けている。アメリカ音楽の都、ナッシュヴィルで、ミュージック・ロウから生まれるラジオ向きのポップよりの楽曲と、カントリーやアメリカン・ミュージックのルーツに根差したミュージシャンたちの両方を見てきた彼は、ただヒットを狙うのではなく、自分にとって意味のある曲を作り続けている。「どうしてなのか分からないけど、自分の中から湧き上ってこないものに、意識を向けることが出来ないんだ」と語る彼は、ワシントン・ポストのインタビューでもこう語っている:「金の為に作られた曲と、感情から生まれた曲の違いが分かるんだよ」

■ ミランダ・ランバートやリトル・ビッグ・タウン、ケニー・チェズニーなど数多くのカントリー・ミュージシャンにも曲を提供している、現代を歌うサザン・ミュージックの若き吟遊詩人、デイヴ・コブ。現代カントリーのストーリーテリングと、サザン・ロックの伝統をその歌に織りあわせた、彼の新たな物語の第2章が幕を開ける。

https://www.youtube.com/user/BrentCobbMusic

THOMAS BARTLETT & NICO MUHLY / PETER PEARS: BALINESE CEREMONIAL MUSIC

2018年04月22日 | Easy Listening~inst.New age,Healing
<発売日> 2018/5/18予定

<JAN(規格番号)> 0075597930368

<内 容>
遠い異国の音楽に魅了された先人が作り上げた芸術に、現代のアーティストが魅了され、また新たな芸術の源泉となる――。 才気煥発な二人の若手アーティスト、ニコ・マーリーとトーマス・バートレットが、 バリのガムラン音楽に魅せられた二人の作曲家、マクフィーとブリテン、そしてテノール歌手のピーター・ピアーズに魅了され作り上げた、ミニマルで美しいインスピレーション・アルバム『PETER PEARS: BALINESE

■  若きアメリカの現代作曲家、ニコ・マーリー(Nico Muhly)。ジュリアード音楽院を首席で卒業し、アメリカのミニマリズムから聖公会の教会音楽まで幅広い影響を受けてきた彼は、クラシックにとどまらず、ビヨークやフィリップ・グラス、サム・アミドン、ルーファス・ウェインライトス・ウェインライトなど、ジャンルを超えたアーティスト達と数多くコラボレーションを行ってきた。

■ そのニコが今回コラボレートするのが、トーマス・バートレット。自身のソロ・プロジェクト、ダヴマン名義でも活躍している彼だが、ザ・ナショナルやアンソニー・アンド・ザ・ジョンソンズから、ルーファル・ウェインライト、エド・シーランまで多くのアーティストと共演した経験を持つキーボード奏者であり、クリス・シーリ、マーサ・ウェインライト、サム・アミドンやグレン・ハンサードなどのプロデュースも手掛けている。

■ 共にアメリカ、ヴァーモント出身である二人が、今回コラボレートしたアルバム『PETER PEARS: BALINESE CEREMONIAL MUSIC』は、二人による新曲9曲と、民族音楽学者、コリン・マクフィーが書き起こしたガムランの楽曲によって構成されている。コリン・マクフィーは、バリのガムランに魅せられたカナダ人作曲家で、1930年代にバリ島へと渡り、ガムラン音楽を学び、研究し、また採譜も行った。後にニューヨークへ戻った彼は、ガムランを西洋に紹介しただけでなく、自身の作品に”ワールド・ミュージック”を取り入れた最初の作曲家の1人にもなった。そしてブルックリンに住まうアーティスト達のグループに加わった彼は、1941年、バリ島で耳にした儀式音楽を西洋式に編曲した『バリ島の儀式音楽』を、その当時ブルックリンに住んでいた英国の作曲家の友人、ベンジャミン・ブリテンと録音した。ベンジャミン・ブリテンもまた、コリン・マクフィーにバリ島の音楽を紹介され、大きな影響を受けたアーティストの1人であったのだ。

■ ニコ・マーリーとトーマス・バートレットは、マクフィーがブリテンと共に録音したバリ島の儀式音楽にすっかり魅了され、それらの音色や連続するリズムを基にした音楽を一緒に作り始めた。その結果が、本作に収録されている9曲となる。アルバムのタイトルにもある“PETER PEARS”は、ブリテンの長年の盟友でありパートナーでもあった英国のテノール歌手、ピーター・ピアーズから取られている。彼は、ブリテンのブルックリン行きに同行しただけでなく、バリへの旅にも同行したという。またピアーズは、他のアーティスト達とブリテンを繋ぐ架け橋的な役割も担っていたという。

■ 「ダヴマンで演奏する楽曲と同じ“声音”、つまり、“歌おうという意思を何とか奮い立たせようとしているみじめで心折れた少年”の声音で本作の曲を作りたくなかった。それに食傷気味だったこともあるけど。そこで子供時代に母が買ってくれた子供向けの本を読み返し、そこから当時言ってたかもしれない奇妙な言葉を広い、そこから歌詞を作り上げていった――そこに、ピーター・ピアーズやコリン・マクフィーの世界に繋がっているような要素を織り込んでいったんだ」 そうトーマスが語れば、ニコは次のように付け加える:「マクフィーの採譜は、インストゥルメンタルだから、“意味を持つ言葉”はないけど、そこには音楽的、そして感情的なつながりがあるんだ」

■ 遠い異国の音楽に魅了された先人が作り上げた芸術に、現代のアーティストが魅了され、また新たな芸術の源泉となる――ニコ・マーリーとトーマス・バートレットという二人の若き才能が、感じ取った音楽的で感情的な繋がり。それが本作、『PETER PEARS:BALINESE CEREMONIAL MUSIC』というアルバムへと昇華したのだ。

https://business.facebook.com/thomasandnico-123733045017965/

SEVENDUST / ALL I SEE IS WAR

2018年04月22日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2018/5/11予定

<JAN(規格番号)> 4050538383997

<内 容>
目の前に広がるもの、それは闘いのみ。 20年以上に渡りシーンの最前線を走り続ける、USが誇るオルタナティヴ・メタル・アクト、セヴンダストが、Rise Records移籍第一弾となる最新作を完成させた! 荒々しくヘヴィな重量級サウンドに圧倒的声量によるソウルフルなヴォーカル・ワーク、そのスタイルをより研ぎ澄ませたこの作品で、再び彼らはメタル・シーンに壮絶な闘いを仕掛けることになる…!

◆1994年にジョージア州アトランタで産声を上げ、1997年にセルフ・タイトル・アルバムでデビューを果たし、その後3作連続で全米ゴールド・ディスクを獲得、グラミー賞へのノミネートも果たし、世界で数百万枚のアルバム・セールスを記録する、USが誇るオルタナティヴ・メタル・アクト、セヴンダスト。ラジョン・ウィザースプーン(vo)、ジョン・コナリー(g)、クリント・ロワリー(g)、ヴィンス・ホーンスビー(b)、そしてモーガン・ローズ(dr)という、結成当初より変わらぬラインナップで活動を続け、常にシーンの最先端を走り続ける強靱なメタル・アクトだ。

◆セヴンダストは現在までに1枚のアコースティック・アルバムを含む11枚のアルバムを発表、AVENGED SEVENFOLDやIRON MAIDEN、KORN、ALTER BRIDGEといったバンドとツアーを共にし、その圧倒的なパフォーマンスと、重量級ヘヴィ・サウンドに声量豊かなソウルフル・ヴォイスから放たれる圧巻のメロディ・ラインとの融合という彼ら独自のサウンド・スタイルで、全世界に熱狂的かつダイハードなファンを獲得してきた。そんな彼らが新たにRise Recordsと契約を交わし、移籍第一弾作品であり通算12枚目となるスタジオ・アルバム『ALL I SEE IS WAR』を完成させた!

◆この最新作は、2016年グラミー賞の「ベスト・メタル・パフォーマンス」部門へのノミネートを果たし、全米ハード・ロック・アルバム・チャートで2位、全米アルバム・チャートでも13位を記録した2015年のアルバム『KILL THE FLAW』に続く作品だ。前作はセルフ・プロデュースによる作品となっていたのだが、今作ではALTER BRIDGEやSLASH、STORY OF THE YEARやRATTなどとの仕事でも知られるMichael "Elvis" Basketteをプロデューサーに迎え、フロリダにあるStudio Barbarosaにてレコーディングを行なっている。

◆アルバム発売に先駆けて公開された新曲「Dirty」では、セヴンダストというバンドが持つ最もヘヴィな要素をとらえ、そこにラジョンによる迫力がありながらも見事なメロディを聴かせるヴォーカル・ワークが光る、これぞセヴンダストのサウンド、というべきスタイルを聴く事が出来る。20年以上に亘り活動してきたそのバンドとしての結束力、自分達の持つヘヴィネス/サウンドの魅せ方をはっきりと見据えた構成力、そして圧倒的音圧のよるソウル・ヘヴィとも言うべき音像…、セヴンダストは、通算12作目となるこの最新作で、より強靭なスタイルを生み出している。

◆4月20日からバンドはこの最新作に伴う全米ツアーをスタートさせることが決定している。MEMPHIS MAY FIREとFIRE FROM THE GODS、そしてMADAME MAYHEMを従えたこのツアーは、4月20日のアリゾナ州テンピ公演を皮切りに、6月1日のアイオワ公演までが現在決定しており、今後も続々と日程が決まってくる予定だ。

https://www.youtube.com/channel/UCA48CJ7jsQc2hG2FG0735Mg

PARKWAY DRIVE / REVERENCE

2018年04月22日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2018/5/4予定

<JAN(規格番号)> 8714092755923

<内 容>
心臓が血反吐吐くまで、そのエモーションを叫べ。魂の咆哮を轟かせてやれ。 アドレナリン迸るオーストラリアはバイロン・ベイ出身のメタルコア・バンド、PARKWAY DRIVE。バンド史上最もアグレッシヴで大胆な音像と激しいエモーションが渦巻く、最高に痛烈でヘヴィな最新作『REVERENCE』完成!


■ アドレナリン迸るオーストラリアはバイロン・ベイ出身のメタルコア・バンド、PARKWAY DRIVE(パークウェイ・ドライヴ)。2015年以来約3年振りとなるニュー・アルバム『REVERENCE』を完成させ、彼らが帰ってきた!

■ 前作となる『IRE』は、彼らとって初の全豪1位を獲得しただけでなく、全米アルバム・チャートでもTOP30入りを果たし、PARKWAY DRIVEにとって最も成功を収めた作品となった。そして本最新作『REVERENCE』も、前作の路線を更なる高みへと押し上げた、バンド史上最もアグレッシヴで大胆な音像と、激しいエモーションが渦巻く、最高に痛烈でヘヴィなアルバムとなっている。プロデュースは、長年彼らの作品を手掛けているGeorge Hadjinchristou。

■ 「『REVERENCE』は、俺たちが今まで作った中で最も率直でパーソナルな作品だ」本作についてPARKWAY DRIVEのフロントマン、ウィンストン・マッコールは語る。「苦痛や犠牲、信念から生まれたこのアルバムで最終的に目指しているのは、PARKWAY DRIVEの音楽的意義を広げることだけでなく、我々の人間性も広げることだ。このアルバムを聴いてくれてありがとう」

■ アルバムからは、「Wishing Wells」と「The Void」の2曲が先行して公開されている。「Wishing Wells」は、バンドによると“喪失に伴う痛みと混乱への瞑想”についての曲だという。ウィンストン・マッコールは、こう説明する:「『Wishing Wells』は、悲愴を曲に凝縮したものだ。何もないのに責めを負わせたり、空しさしかないのに答えを求めたりと、誰もが人生で直面する永遠の喪失にたいして、我々は何らかの理由と意味を見出そうと試みる。そやって始まり、終わるのだ」 ウィンストンがこの曲を吠え、唸り、迫力一杯に歌う姿を、アップで捉えたダークなモノクロ映像のミュージック・ビデオもまた観る者に大きなインパクトを与えるだろう。つづけて公開された「The Void」は、いかにもPARKWAY DRIVEらしい憤怒のエネルギー滾る、メタルコア・アンセムとなっている。身体を張ったミュージック・ビデオも勿論必見だ!この他アルバムには、「Prey」など活気に満ちた激しい「Prey」など、全10曲が収録されている。

■ 妥協を許さないアティテュードでストイックに、そしてアグレッシヴに己の音楽道を究めているPARKWAY DRIVE。その完膚なきまでにエネルギッシュなライヴ・パフォーマンスもファンの心を捉えて離さない彼らの、現時点での最高傑作が爆譚した!

https://www.youtube.com/watch?v=cAY2bCmm8e0&list=PLvSnu5zDHeJYiIoAJi-Kcl539seh1t_lQ