輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Sigala / Brighter Days

2018年08月03日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日> 2018/9/21予定

<JAN(規格番号)> 0889854973629

<内 容>
全英チャート1位連発!注目度No.1のDJ=シガーラのデビュー・アルバム『Days Brighter Days』

リリースするシングルが次々と全英ダンス・チャート1位に輝き、これまでに計8枚のプラチナ・ディスクを獲得するなど、今最も"アツい"DJ/プロデューサー、シガーラのデビュー・アルバムが遂に登場!イングランド出身のDJ/プロデューサー。17歳からソング・プロデューサーとして活動をスタートさせ、'15年に手掛けた英シンガー、エラ・エアの「グッド・タイム」で注目を集める。幼少期からピアノを習っていたシガーラはピアノとEDMを融合させた独自のサウンド・スタイルを生み出し、同年9月にリリースしたデビュー・シングル「イージー・ラヴ」が全米シングル・チャート&ダンス・チャートで共に1位を獲得し華々しいデビューを飾り、アーティストとして本格的に活動をスタート。その後も「スウィート・ラヴィン feat. ブライン・クリストファー」('15年11月リリース: 全英ダンス・チャート1位)、「セイ・ユー・ドゥー feat. イマニ&DJフレッシュ」('16年3月リリース: 全英ダンス・チャート1位)や「ケイム・ヒアー・フォー・ラヴ」('17年6月: 全英ダンス・チャート2位)など数多くのシングル・ヒットを記録。また、シガーラは毎回様々なアーティストとのコラボを果たしてきたことでも話題を呼んでおり、これまでにナイル・ロジャーズ、クレイグ・デイヴィッド、デジタル・ファーム・アニマルズ、ジョン・ニューマン、ヘイリー・スタインフェルド、パロマ・フェイスらと共演。<爽やかなトロピカル・サウンド>と<綺麗なピアノ・サウンド>と、これらが見事に可視化されたジャケ写が特徴的なシガーラは、これまでにリリースしたシングル全9曲のうち8枚がプラチナムを獲得するなど、現ダンス・シーンの最前線で活躍する注目度No.1のDJである。シガーラの記念すべきデビュー・アルバムには、「セイ・ユー・ドゥー feat. イマニ&DJフレッシュ」や「ケイム・ヒアー・フォー・ラヴ」に加え、'18年2月にリリースされた「ララバイ feat. パロマ・フェイス」(全英ダンス・チャート1位)など、聴く人を全てをハッピーにしてくれる最高のサマー・チューンを収録!

◆ララバイ feat. パロマ・フェイスhttps://www.youtube.com/watch?v=ghSQz2BcDQU

RUDIMENTAL / TOAST TO OUR DIFFERENCES

2018年07月25日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日> 2018/9/7予定

<JAN(規格番号)> 0190295614768

<内 容>
VIVA多様性! UK出身のヒットメイカーEDMグループ、ルディメンタルが9月に待望のニュー・アルバム『トースト・トゥ・アワ・ディファレンセズ』をリリース!多彩なゲスト・ヴォーカルを迎えて制作された彼らのハッピーで多幸感溢れるダイバーシティな美学が溢れた作品がここに完成!

■ 240万枚の売り上げを記録し、UKチャート1位を獲得した大ヒット曲「ジーズ・デイズ」でプラチナ認定を獲得したUK出身のヒット・メーカーEDMグループ、ルディメンタル!!彼らが待望のニュー・アルバム『トースト・トゥ・アワ・ディファレンセズ』を9月7日にリリース!

■ アルバムにはジェス・グリン、マックルモア、そしてダン・カプレンが参加した「ジーズ・デイズ」はもちろん、ジェイムス・アーサーが歌った「サン・カムズ・アップ」や、プロテェジェ、ハック・ベイカー、シュングゾとコラボレーションを果たした最新シングル「トースト・トゥ・アワ・ディファレンセズ」を始め、この夏ブレイク間違いなしの「サマー・ラブ」など、ハッピーで多幸感に溢れた全16曲が収録されている。

■ 2015年にリリースされ、UKチャート1位を飾ったセカンド・アルバム『ウィ・ザ・ジェネレーション』に続く今回のアルバム『トースト・トゥ・アワ・ディファレンセズ』は、ルディメンタルがこの3年間で得てきた事を形にしたアート作品であり、同時に彼らの成長の証だ。異文化を理解し、そして祝う事の大切さ、これらに重点を置き、国やジャンルを超えて音楽で繋がろうという強い意志を持ったアルバムになっているのだ。

■ 現在に至るまでルディメンタルは多数の有望新人歌手をゲスト・ヴォーカルに迎えてきた。現在ポップ界で大注目されているアン・マリーもそのうちの1人である。2015年にルディメンタルがリリースしたシングル「ルーマー・ミル」のゲスト・ヴォーカルとして登場した以来、彼らは数々の場面でコラボレーションを果たしアン・マリーを一躍人気者に。彼女は今年4月にデビューアルバム『スピーク・ユア・マインド』をリリースしUKチャート3位を獲得している。

■ そして、ルディメンタルは今作でも多くの将来有望な新歌手をゲスト・ヴォーカルに迎えている。「1by1」ではレイとマリーク・ベリー、「ノー・ペイン」ではコージー・ラディカルとカバカ・ピラミッドを迎え、大ヒット曲となった「ジーズ・デイズ」でもジェス・グリンとマックルモアに加え、新人R&Bアーティストのダン・カプレンをゲストに起用している。他にもグラミー賞を5部受賞した南アフリカ男性コーラス・グループのレイディースミス・ブラック・マンバーゾや、ソウル・シンガー、イェバをフューチャリングした「レット・ミー・リブ」なども収録。まさに多様性に満ちた豪華ゲスト陣となっている。

■ 多様性、すならちダイバーシティをセレブレイトする『トースト・トゥ・アワ・ディファレンセズ』。ルディメンタルの多幸感溢れる美学がここにある!

https://www.youtube.com/user/RudimentalUk

同時発売情報
●上記アルバムのデラックス盤も同時発売(0190295614775)

Gorgon City / Escape

2018年07月25日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日> 2018/8/10

<JAN(規格番号)> 0602567634645

<内 容>
★UKの人気エレクトロニック・ミュージック・デュオGorgon Cityのニュー・アルバム
 
■Gorgon City : 北ロンドン出身の2人のプロデューサー、Kye "Foamo" Gibbonと Matt "RackNRuin" Robson-Scottによるエレクトロニック・ミュージック・プロダクション・デュオ。2013年にYasminをフィーチャーしリリースしたシングル「Real」は全英シングル・チャートで44位、翌2014年のMNEKをフィーチャーしたシングル「Ready for Your Love」は4位を記録!本国イギリスでは“Next Disclosure、Rudimental、Duke Dumont”と注目を集め、2014年Virginからデビュー・アルバム『Sirens』をリリースし、全英アルバム・チャートでTOP10入りを果たす。
■本作:4年ぶりのセカンド・アルバム(参加ゲスト、 Duke Dumont, JP Cooper, Lulu James, Josh Barry, Chenai, NAATIONS, Vaults他)                                                                                                                                                                                                               
■シングル「Go Deep (feat Kamille & Ghosted)」のMV:https://www.youtube.com/watch?v=duxjssSGA9k                                                                   
■シングル「Real Life (Duke Dumont & NAATIONS)」のMV:https://www.youtube.com/watch?v=rmwArYsGzdY                                                                                
■シングル「All Four Walls (feat Vaults)」のMV:https://www.youtube.com/watch?v=cHS2UCDjoo8       

Nile Rodgers & Chic / It’s About Time

2018年07月25日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日> 2018/9/21

<JAN(規格番号)> 0602567793496

<内 容>
“永遠のディスコ・マエストロ“遂に始動!世代を超えて圧倒的な影響力を放つ“ディスコ・ミュージック界の人間国宝”25年ぶりの新作完成!
 
■2013年のダフト・パンク「ゲット・ラッキー」での共演を始め、サム・スミスやディスクロージャーなど、世代そしてジャンルを超えてリスペクトを受けるディスコ・ミュージックの帝王=ナイル・ロジャース。
■Virginと電撃契約を果たし、かつて自身が率いたグループ名を加えたナイル・ロジャース&シック名義でリリースする新作は、実に25年ぶりとなるオリジナル・ニュー・アルバム!
■アンダーソン・パーク&NAOが共同作曲、ムラ・マサ&ナイル・ロジャースが共同プロデュースという超強力メンバーによる“ナイル節全開!”な先行シングル、「ティル・ザ・ワールド・フォールス feat. ムラ・マサ、コーシャ、ヴィック・メンサ」、先日UKの人気TV番組「Later…with Jools Holland」で演奏した「ブギー・オール・ナイツ」他、収録!                                                                                                                       
■ゲスト参加アーティスト
◎ムラ・マサ 
◎アンダーソン・パーク
◎NAO
◎ヴィック・メンサ
◎Cosha
◎ステフロン・ドン
◎クレイグ・デイヴィッド
etc
                                                                                              
■シングル「TILL THE WORLD FALLS」のTV出演映像:https://www.youtube.com/watch?v=z9DIbwPzPW0                                                                    ■収録曲「BOOGIE ALL NIGHT」のTV出演映像:https://www.youtube.com/watch?v=FLjyr2Sc3is

同時発売情報
●上記アルバムのデラックス盤も同時発売(0602567858171)
★限定デラックス・ヴァージョン


                                            
               

LOUIE VEGA / NYC DISCO

2018年07月10日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日> 2018/6/29予定

<JAN(規格番号)> 0091012400025

<内 容>
――パリピよ、これがフロアをアゲるってことさ。 ハウス・シーンのレジェンド、ルイ・ヴェガがディスコでNYCを爆アゲする!人間国宝級重鎮DJによる、NYハウスとディスコの昇天マッチアップによるディスコCDが2枚組で登場!!

■ NYハウス・シーンのレジェンド、ルイ・ヴェガ。ケニー・ドープとのプロダクション・チーム、Master Of Workでの仕事を始め、NUYORICAN SOULやElements Of Lifeなどといったプロジェクト、そしてソロ・アーティストとしても、そのサウンドやリミックスは世界的に大きな支持を集め続けている。また1980年代半ばから30年以上に亘りフロアをアゲて来た彼のDJプレイも、ハウスミュージック界の人間国宝と呼べるだろう。

■ 2016年にリリースされたアルバム『LOUIE VEGA STARRING...XXVIII』は、2017年、第59回グラミー賞で最優秀ダンス・アルバムにもノミネートされ、ハウス・ミュージックのマスターピースと高い評価を集めたのも記憶に新しいところである。ファンクやラテン、ソウル、ゴスペル、R&B、アフロ・ビートなどをベースにしながらハウス・ミュージックを開拓してきたルイ・ヴェガだが、実は彼の音楽性の中にはもう一つ、ディスコの要素も色濃く流れている。今回リリースされるアルバム『NYC DISCO』は、そんなディスコ・ミュージックに対するルイの造詣、憧れ、そしてリスペクトから生まれた作品なのだ。

■ 本作がリリースされるハウスの名門、NERVOUS RECORDSは、1970年代から数多くのディスコやガラージ、ハウスの曲をリリースしてきたニューヨーク・シティのインディー・レーベル、SAM RECORDSの創設者、サム・ワイズの息子、マイク・ワイズによって創設された。Masters Of Works Presents Nuroican Soulの「The Nervous Track」を始め、90年代にいくつかのトラックをNERVOUS RECORDSからリリースしていたルイは、70年代から80年代に掛けて、SAM RECORDSがディスコ・ヒットを多くリリースしていたことを知っていた。そして最近になって、マイク・ワイズに、そのSAM RECORDSから生まれたディスコ・クラシックのマルチトラック・マスターを送ってもらう提案をしたのだった。その中には、Gary Gang「Keep On Dancing」、John Davis & The Monster Orchestra「I Can't Stop」、Convertion「Let's Do It」、Vicky D「This Beat Is Mine」などが含まれていたという。これらのマルチトラックは、ルイの創作意欲を掻き立て、これらのトラックにインスパイアされたリミックスがBeatportのチャートやダンスフロアを沸かせたのだった。

■ その反響を受け、ルイとマイク・ワイズは、このアイディアをさらに発展させ、新曲を作ろうという流れへと結びついた。そこから湧き出たルイのクリエイティヴィティから生まれたのが、本作『NYC DISCO』だ。CD1には、First Choiceのメンバーとしても知られるRochelle Flemingと大御所女性シンガーBarbara Tuckerが参加したStevie Wonder「Love Having You Around」のカヴァーを始め、Luther Vandrossの「Get Myself Together」やBebe Winansの「He Promised Me」、そしてSAM RECORDSのGary Gang「Keep On Dancing」、John Davis & The Monster Orchestra「Bourgie Bourgie」などのルイ・ヴェガ・リミックスを収録。またCD2には、SAM RECORDSのカタログから選り抜かれた12曲を、ルイ・ヴェガが21世紀の音楽シーンにも色褪せることないように、リ・エディットとリマスターを行ったものが収録されている。このアルバムのインスピレーションとなったアイディアが、CD2に生きているのだ。

■ ハウス・シーンのレジェンド、ルイ・ヴェガによる、NYハウスとディスコの昇天マッチアップ!過去と現代、そして未来が交錯する新たなるフロアのマスターピース、それが『NYC DISCO』だ!

PENDULUM / THE REWORKS

2018年05月25日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日> 2018/6/29予定

<JAN(規格番号)> 0190296957246

<内 容>
2018年、ドラムンベース/EDMシーン最重要事件の一つとして記憶されるだろう、ペンデュラムの完全復活。 その序章が今幕を上げる――! 蘇りしレジェンドが炸裂させる、爆発的音速ビート。21世紀のドラムンベース・シーンを牽引してきた彼らが、2018年復活の狼煙を上げ、再始動リリースの第1弾となるリミックス・アルバム『THE REWORKS』がフロアを轟かせる!

■ 21世紀のドラムンベース・シーンを牽引してきた爆発的音速ビートの魔物、ペンデュラム。2008年、アルバム『イン・シリコ』でメジャー・デビューを果たした彼らは、その音速タダンス・ビートとアグレッシヴなロックを境目無く融合させたスタジアム級のダンス・ロック・アルバムで全英アルバム・チャート初登場2位を飾り、プラチナ・アルバムを獲得し、大きくブレイクした。グラストンベリー、ダウンロード、Vフェスティヴァル、グローバル・ギャザリング、またサマーソニック等での破壊的なパフォーマンスを披露した彼らは一躍、シーンを牽引する存在に。続く2010年にリリースした『IMMERSION』では、ドラムンベースやタダンス・ロックだけでなく、EDM的な方向性も見せ、全英初登場1位を獲得。シーンの最前線に立つ存在であることを見せ付けた。

■ そんなペンデュラムだが、2011年に活動中止。(ただし、DJセットとしてエル・ホーネットとベン・ヴァースは活動を続ける) オリジナル・メンバーのロブ・スワイヤーとギャレス・マクグリレンのEDMユニット、ナイフ・パーティーを結成。2011年の1stEP『100% NO MODERN TALKING』から本格的に活動を開始、フェスやクラブとネットで賛辞の嵐を巻き起した。

■ そして2018年――ペンデュラム、完全復活宣言!ツアー日程と共に発表されたのが、本作『THE REWORKS』の発売である。これまでリリースされた彼らの楽曲の中から、ヒット曲、人気曲、そしてバンド・メンバーのお気に入り曲をセレクトし、それぞれ新鮮かつダイナミックにリミックスした、ペンデュラム初の”リミックス・アルバム”である。リミックスに参加しているのは、彼らの友人やコラボレートしてきたアーティストたち。その中にはエレクトロ/ダンス・シーンからスクリレックスにノイジアや、イカロス、モービーにDJセインフィールド、またロック・シーンからデヴィン・タウンシェンドなどの名前がズラリ!またナイフ・パーティもリミックスを手がけている。

■ アルバムからは先行トラックとして、「Hold Your Colour (Noisia Remix)」[https://youtu.be/54dzkWL6hmI]、「Blood Sugar(Knife Party Remix)」[https://youtu.be/EpSelcyL-4w]、「Tarantula (feat. DJ Fresh, $pyda & Tenor Fly - Icarus Remix)」[https://youtu.be/rlvlmn8njoo]の3曲が公開中!オリジナルとはまた違った魅力を引き出した大胆で新鮮なサウンドは、ペンデュラム復活の狼煙を宣言するのにふさわしいフロアを轟かせる作品だ。

■ 本作『REWORKS』の発売に加え、ペンデュラムはこの夏UKを代表するフェスティヴァル、レディング&リーズにも出演、BBC RADIO1ステージのトリを務めることも発表!ちなみに2010年にも彼らは同フェスで同ステージのトリを務めている。これ以外にも、6月には地元オーストラリアでのツアーも発表されている。

■ 2018年、ドラムンベース/EDMシーン最重要事件の一つとして記憶されるだろう、ペンデュラムの完全復活。その序章が今幕を上げる――!

https://www.youtube.com/user/pendulumlive

CHROMEO / HEAD OVER HEELS

2018年05月15日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日> 2018/6/15予定

<JAN(規格番号)> 0075678657894

<内 容>
クローメオにメロメロ! 80’sディスコ/ファンク愛を、ハイヒールと最高にダンサブルなエレクトロ・ファンク・ナンバーへと昇華する、カナダが生んだ最強タッグCHROMEO(クローメオ)。The Dream、French Montana、Raphael Saadiq、Rodney Jerkinsなどの豪華メンツが参加した、CHROMEO史上最強最高のコラボが輝く最新作『HEAD OVER HEELS』完成!この夏はヒゲとメガネ、そしてヒールがフロアを爆アゲする!

■ カナダのエレクトロ・ファンク・デュオ、CHROMEO。 高校時代の親友同士、Dave 1(メガネがトレードマーク)、P-Thugg(ヒゲがチャームポイント)からなるモントリオール出身の二人組は、2007年にリリースしたセカンド・アルバム『FANCY FOOTWORK』で注目を浴び始めた彼らは、2013年頃からダフト・パンクを中心に盛り上がり始めた80年代ディスコ/AORリヴァイヴァル・ブームの波に乗り、一気にエレクトロ・シーンのメインストリームへ!

■ その彼らが2014年の『WHITE WOMEN』以来、約4年振りとなるニュー・アルバムを完成させた。ここ数作、コンスタントに4年毎に新作を発表している彼らだが、その“オリンピック・サイクル”を経てこの度リリースされるのが、通算5作目のアルバムとなる本作『HEAD OVER HEELS』だ。ロサンゼルスにあるCHROMEOのスタジオで、約2年を掛けてレコーディングされたこのアルバムは、CHROMEO史上、最高最強のコラボレーションが実現!!ゲスト・ヴォーカルとして参加しているのは、The Dream、Stefflon Don、French MontanaにAmber Markなど。さらにサウンド面でも、ネオ・ソウル・レジェンドのRaphael Saadiq、2000年代のR&Bシーンを牽引してきたプロデューサーの1人、Rodney Jerkins、そしてPino Palladinoに、Nuyorican Jazz EnsembleのOnyx Collectiveらがクレジットに名を連ねている。これら豪華ゲストを迎え、エレクトロ・ファンク界の最強タッグは今作でも、正々堂々と臆面もなく、ティーン時代から抱き続けている、80年代ディスコ、ファンク、ソウル、R&Bへの熱烈な愛をさらにパワーアップさせ、自身の音にしているのだ。

■ アルバムからは、既に先行シングルとして、DRAMをフィーチャーした「Must've Been」、The Guardianが“陽気な最強エレクトロ・ファンク・ヒット”と評した「Juice」、そしてBillboardが”正直、クローメオここ数年で最高の曲”と絶賛したThe Dreamをフィーチャーした「Bedroom Calling」がリリースされている。またアルバム発表のタイミングに合わせ、「Bad Decision」を公開している。

■ ライヴ・パフォーマーとしても高く評価されている彼ら。ソールド・アウト続出の西海岸ツアーに続き、先日はコーチェラにも出演、眩いセットとお馴染みの美脚ハイヒール・キーボードと共に、大いに会場を沸かせたばかりである。

■ 80'sディスコ/ファンク愛を、ハイヒールと最高にダンサブルなエレクトロ・ファンク・ナンバーへと昇華するCHROMEO。シーンの最強タッグによる現時点での最高傑作が爆譚した!この夏はヒゲとメガネ、そしてヒールがフロアを揺るがす!

https://www.youtube.com/channel/UCP_4jCsGVDPauX_N5UlhaWw


Simian Mobile Disco / Murmurations

2018年03月07日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日> 2018/5/11

<JAN(規格番号)> 5055036265355

<内 容>
★ジャンルを超えて支持される最先端エレクトロ・デュオ、シミアン・モバイル・ディスコが新作を発表!
★UKの名高き女性ヴォーカル・コレクティヴのディープ・スロート・クワイアが参加!

クラブからロックリスナーまでジャンルを超えて支持される最先端エレクトロ・デュオ、シミアン・モバイル・ディスコが5枚目となる新作『マーマレーションズ』をリリース!スリリングな全9曲が収録された本作品は、ヘッドフォンで聴くことを前提とした音作りがなされており、完璧にクラブのダンスフロア向けに仕上がっている。本アルバム・タイトルの由来は、ムクドリが敵から身を守るため、黒雲のごとく空を覆い尽くし時計回りに飛ぶドラマティックな集団行動からきている。シミアン・モバイル・ディスコのふたりージェイムス・フォードとジャス・ショウが、そんなムクドリの群舞を、彼らの音の地平へと反映させるために手を組んだのは、英ハックニーを拠点に活動する名高き女性ヴォーカル・コレクティヴのディープ・スロート・クワイアだ。ジェイムスの友人の紹介でディープ・スロート・クワイアを率いるルイーザ・ガーシュタイン知り合い、いくつかの制作やメロディーなどのアイデアについて意見を出し合うようになった。ジャスは「彼女たちの声が音の周りを動き回って、音色が変化して、コードをかたちづくっているのを聴いていると、信じられないほど素晴らしい、新しいシンセサイザーを試しているみたいだ」と語っている。

昨年デビュー・アルバム『アタック・ディケイ・サステイン・リリース』のリリースからちょうど10年という節目を迎えたシミアン・モバイル・ディスコは、自ら収録曲をセレクトした『Anthology: 10 Years of SMD』と題したコンピレーション・アルバムをリリース。その際これまですべての作品を振り返ったことが、今日までに磨き上げてきた感覚を信じ、さらにそれを刷新しながらこの先へと向かう自信を得る素晴らしいチャンスとなったという。ジェイムスとジャスはピュアな音、人間の生み出すハーモニーとエレクトロニクスの可能性について、彼らが初めて大学で出会った時とまるで変わらぬ愛情を持ち続けている。彼らがこれまでに築いてきたキャリアがその可能性をかつてなく鮮やかに本作で表現させていることは間違いないだろう。『マーマレーションズ』は女性の合唱とエレクトロニクスと相まって、変幻自在の万華鏡のような作品に仕上がっている。

■収録曲「Caught In A Wave」のMVはこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=8RB2HvB11_o

■バイオグラフィー
元々シミアンというバンドで活動していたジェイムス・フォードとジャス・ショウが結成したエレクトロ・デュオ。07年のデビュー作が各メディアで年間ベストにランクインし、一大エレクトロ旋風を巻き起こした。フジロックやサマソニなど日本のフェスに出演し人気を獲得。ジェイムスはプロデューサーとしても知られており、アークティック・モンキーズの全英1位獲得アルバム4作品を手掛けている。2018年5月、5枚目となる新作『マーマレーションズ』をリリースする。

Call Super / Arpo

2017年10月27日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日> 2017/11/17

<JAN(規格番号)> 0802560208021

<内 容>
★ベルリンを拠点に活動する新世代テクノ・アーティスト、コール・スーパーが3年振りとなる2ndアルバムをリリース!
★前作はクラブ・ミュージック専門誌Mixmag10/10の満点獲得!Wire誌年間ベストアルバム獲得!

2014年に<Fabric>傘下の<Houndstooth>からデビュー・アルバム『スージー・エクト』をリリースし話題をさらったコール・スーパーがカムバック!
前作はクラブ・ミュージック専門誌Mixmagで10/10の満点を獲得しただけでなく、Wire誌の2014年度年間ベストアルバムを獲得し瞬く間に世界的な注目を集めた。その後、2017年2月には名門レーベル<Fabric>の人気ミックスCDシリーズに起用され『ファブリック92』を発表。
オリジナル・アルバムとしては3年振りとなる本作は、極限まで研ぎ澄まされたテクノ・サウンドから美しいエレクトロニクスが見事なまでに一体化している。

「I Look Like I Look In A Tinfoil Mirror」のミュージックビデオはこちら:
https://youtu.be/oe9IMC3DO4A

■バイオグラフィー
ベルリンを拠点に活動するUK出身のテクノ・アーティスト。2011年に発表したデビューEP『Staircase E.P』発表後、新世代テクノの代表としてシーンで話題になった。その後ニューヨークのレーベル<Throne Of Blood>からシングルを発表し高い評価を得る。2014年にUKの名門クラブ/レーベル、<Fabric>が立ち上げた<Houndstooth>から発表したデビュー・アルバム『スージー・エクト』はクラブ・ミュージック専門誌Mixmagで10/10の満点を獲得し、Wire誌では年間ベストアルバム獲得した。2017年2月、<Fabric>からミックスCD『ファブリック92』を発表。同年11月に3年振りとなる2作目『アルポ』を発表する。

HERCULES & LOVE AFFAIR / OMNION

2017年08月21日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日> 2017/9/8

<JAN> 4050538307399

<内容>
伝説のディスコ、パラダイス・ガレージの熱狂とグルーヴを彷彿させるようなレトロ・フューチャリスティックなサウンドと、彼で妖艶なライヴ・パフォーマンスで独特の存在感を放つHERCULES&LOVE AFFAIR。ザ・ホラーズのファリス・バッドワン、アラブ世界で最も影響力のあるレバノンのインディー・バンド、マッシュロウ・レイラ(Mashrou' Leila)、ニューヨークのシンガー・ソングライター、シャロン・ヴァン・エッテン、アイスランドの姉妹グループSisy Eyなど豪華ヴォーカリスト参加した最新作『OMNION』完成!

■ ニューヨークのアンダーグランド・ダンス・シーンで活躍するDJ、アンディ・バトラーによる音楽プロジェクト、HERCULES&LOVE AFFAIR (ヘラクレス&ラヴ・アフェア)。伝説のディスコ、パラダイス・ガレージの熱狂とグルーヴを彷彿させるようなレトロ・フューチャリスティックなサウンドで、彼らは2008年からシーンの注目を集め続けている。
■ ディスコ、ハウス、ダンス、ロック、パンクなど様々な音楽性を取り入れたエレガントなプロダクションと、華麗で妖艶なライヴ・パフォーマンスで、独特の存在感を放つ彼らが、2014年の『HE FEAST OF THE BROKEN HEART』以来約3年振りとなる新作スタジオ・アルバム『OMNION』を完成させた。「曲っていうものは時に、クラブミュージックとは全く関係の無い、強烈な瞬間に生まれることがある」HERCULES & LOVE AFFAIRの中心人物アンディは語る。「俺は、単なる“マニア”(テクノ・マニア、ハウス・マニア、ディスコ・マニア)じゃない・・・俺もシニード・オコーナがギター一本で強烈にスピリチャルなメッセージを発信するのを聴いて感動するような人間なのさ」
■ そのアンディが中心となって作り上げた最新作『OMNION』の音世界を実現するために、今回多数の豪華ゲストをヴォーカルに迎えている。その中には、ザ・ホラーズのファリス・バッドワン、アラブ世界で最も影響力のあるレバノンのインディー・バンド、マッシュロウ・レイラ(Mashrou' Leila)、ニューヨークのシンガー・ソングライター、シャロン・ヴァン・エッテン、アイスランドの姉妹グループSisy Eyなどの顔ぶれを始め、彼らの作品の常連であるローグ・メアリー(Rogue Mary)やグスタフ(Gustaph)などが含まれている。さらに、アンディ自身も1曲、極めてパーソナルなエレクトロ・バラード・ナンバー「Fools Wear Crowns」でヴォーカルを披露している。
■ 既にアルバムからは、タイトル・トラックでシャロン・ヴァン・エッテンをヴォーカリストとしてフィーチャーした「OMNION」が、先行シングルとしてリリースされている。“壊れた大人の男をフィルターを通した、高位の存在との子供っぽい対話”を表現したというこの曲のビデオもまた、魂の再生を抽象的に描いた神秘的な映像となっている。またザ・ホラーズのファリスをフィーチャーした「Controller」は、ファリスの歌詞にSM的支配服従関係を匂わせた80'sエレクトロ・ハウス風ナンバーである。そしてダンスフロア爆アゲ間違い無しの高揚感溢れるインダストリアル・ディスコ・ナンバー「Rejoice」では、ヘラクレス&ラヴ・アフェアの常連、ローグ・メアリー(Rogue Mary)をフィーチャーしている。そして「Are You Certain?」では、そのローグ・メアリーが、マッシュロウ・レイラ(Mashrou' Leila)のハメド・シノとアラビア語のフレーズを交換している。
■ ”人類は常に挑戦し続け、ステップアップし続けねばならない”と語るアンディ。彼が率いるヘラクレス&ラヴ・アフェアが目指す新たなるダンス・ミュージックの高みを具現化した最新作『OMNION』に合わせ、新たなライヴ・ステージ・ショウ“A Feast For The Eyes”を引っ提げ、世界各国のフェスティヴァルやツアーに繰り出す予定となっている。

http://www.youtube.com/herculesala


ROBIN SCHULZ/UNCOVERED

2017年08月08日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日>2017/9/29

<JAN(規格番号)>0190295792534

<内 容>
ドイツEDM界のスーパーDJから世界的スーパースターDJへ――ロビン・シュルツが遂にその真価を現す。 デヴィッド・ゲッタとコラボした「Shed A Light (feat. Chet Codes)」、ジェイムス・ブラントをフィーチャーした「OK」などの世界的EDMヒット・ナンバーを収録した、まさに天下取り仕様の勝負作『UNCOVERED』完成!

■ ドイツEDM界のスーパーDJ、ロビン・シュルツ。昨年末、デヴィッド・ゲッタとの世界最高峰DJコラボによる「Shed A Light (feat. Chet Codes)」を世に送り出し、大きな話題を集めたが、今年に入ってからも、あのジェイムス・ブラントをフィーチャーした「OK」が、ドイツを中心にヨーロッパ6か国でゴールド・ディスクを獲得する大ヒットとなっている他、デヴィッド・ゲッタとジャスティン・ビーバーのコラボ・シングル「2U」のリミックスを手掛け大きな話題を集めている。

■ 世界での総ストリーミング回数27億回以上を記録した彼は、現在、地球上で最も楽曲がストリーミングされているアーティストの一人でもあり、その存在も今や世界的スーパースターDJ級に!そんな絶好調なヴァイブスの中、彼が通算3作目となるニュー・アルバム『UNCOVRED』をリリースする!

■ 約2年振りのアルバムとなる本作『UNCOVERED』には、先述の「Shed A Light (feat. Chet Codes)」も「OK」も収録。18曲収録予定の新作には、彼らしいメロディアスなディープハウスやEDMが収められている。アルバムの発売に先立ち、彼はこの夏、フェスティヴァルを中心に世界をツアーしてまわる予定だが、その中には、デヴィッド・ゲッタがイビザで主催している”F**K Me I'm Famous”から、”BIG BY DAVID GUETTA”、トゥモローランドなどが含まれており、また9月にはヘッドライン・ツアーも予定されている。

【ロビン・シュルツのここがスゴイ!】
● Spotifyで世界的に最もストリーミングされているアーティストの1人!
● 世界での総ストリーミング回数27億回以上!つまり地球上で最もストリーミングされているアーティストの1人!
● YouTube Channelで最も成功しているドイツのアーティスト!(総再生回数13億以上/チャンネル登録者数約200万)
● 2015年の「Prayer In C」は世界17か国で1位獲得!

https://www.youtube.com/user/robin37987

DAVID GUETTA/2U (FEAT. JUSTIN BIEBER)

2017年08月08日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日>2017/8/25

<JAN(規格番号)>0190295772024

<内 容>
“人類史上最強DJ”+“国際的人気シンガー”=世界最強タッグによる今夏最高のフロア・アンセム! ミュージック・シーン騒然!デヴィッド・ゲッタとジャスティン・ビーバーによる奇蹟のコラボレーションが実現!世界的スーパースター2人のケミストリーが生んだ至高の大ヒット・ナンバーが遂にCDシングルでも発売!!

■ 数々のアワードを受賞し、"人類史上最強のDJ"とも呼ばれるフランス出身のDJ、デヴィッド・ゲッタ。そして国際的人気シンガー、ジャスティン・ビーバー!!この2人の世界的スーパースターによる世界最強タッグとも言える奇跡のコラボレーションが実現した!

■ ミュージック・シーン騒然の1曲、そのタイトルは『2U』。ジャスティン・ビーバーの甘い魔法のようなボーカルにゲッタが生み出すエレクトロニック・サウンドと洗練されたビーツが融合したこの楽曲は、今夏最高のフロア・アンセムとして全世界でヒット中!配信されるや否や、iTunesでは45か国で1位を獲得したほか、ここ日本でもLINE MUSICのリアルタイム・チャートで1位、Spotifyでも1位を獲得している。

■ また、世界トップ・ファッションブランド、ヴィクトリアズ・シークレットのモデルたち、通称ヴィクシーモデルたちが登場し、この曲を口ずさむ「リップシンク・ビデオ」がYouTubeで公開中(https://youtu.be/RqcjBLMaWCg)!日本語字幕を入れたヴァージョンでは、ジャスティン・ビーバーが歌うなんとも甘い歌詞を日本語で堪能できる (https://youtu.be/ju4dry-20og)。

■ 6月に配信された今年最大のコラボレーション曲が、エクステンデッド・ヴァージョンを収録した2曲入りの遂にCDシングルとしても発売決定!まだまだ曲の勢いは止まらない!!!

https://www.youtube.com/user/davidguettavevo

GALANTIS /THE AVIARY

2017年07月21日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日>2017/9/15

<JAN(規格番号)>0075678660481

<内 容>
多幸感湧き上がるEDMの極楽浄土へようこそ。 極彩色のキラキラ・ポップ・サウンドで世界を躍らせる超人気EDM エレクトロ・デュオ、ギャランティス。「リッチ・ボーイ」、「ハンター」と次々と新曲を発表している彼らの待望のセカンド・アルバム『THE AVIARY』完成!この夏の大本命ダンス・アンセム「トゥルー・フィーリング」収録!

■ 多幸感が湧き上がる極彩色のキラキラ・ポップ・サウンドで世界を躍らせる超人気EDM エレクトロ・デュオ、ギャランティス。スウェーデンの3人組インディー・ポップバンド Miike SnowのメンバーであるChristian Karlsson(Bloodshy)と、Linus Eklöw(Style of Eye)からなる彼らの最新アルバムが遂に完成した! ■ 昨年4月に「No Money」を発表して以来、9月にはスティール・ドラムのビートとタイの寺院で撮影したカラフルなビデオが話題となった「Love On Me」、12月には「Pillow Fight」、さらに今年2月には 南国感溢れる「Rich Boy」、5月には、メロディックなシンセと心地よいパーカッション、そしてそれに合わさるなめらかな女性ボーカルがクセになる「Hunter」と、次々に新曲を発表してきたギャランティス。2015年発売の『ファーマシー』に続くアルバムを期待する声が盛り上がる中、待望の新作『THE AVIARY』のリリースが発表された。 ■ そしてアルバム発売の発表に合わせ、また新たな楽曲をリリース!新曲「True Feeling」は、トロピカルなシンセ・サウンドと浮遊感のあるヴォーカルから、今やギャランティスのトレードマークでもあるキラキラ・ポップへと盛り上がっていくサウンドは、この夏のダンス・アンセムになること間違い無し! ■ 『THE AVIARY』発売のニュースに先駆け、ギャランティスは世界各地のストリート・アートを紹介するSTREET ART GLOBEのインスタグラム(https://www.instagram.com/streetartglobe/)と組み、パリやロンドン、ロサンゼルス、メルボルンなど世界8都市に出現した12人のアーティストによる『THE AVIARY』のジャケットをフィーチャーしたストリート・アートを公開。発表された作品はこちらから見ることができる:http://www.wearegalantis.com/theaviary ■ 2015年にFUJI ROCK FESTIVAL 2017、2016年にはULTRA JAPAN2016、そして今年4月にはEDC JAPANにと立て続けに来日も実現しているギャランティス。ULTRA MUSIC FESTIVAL、ELECTRIC DAISY CARNIVAL、COACHELLA、TOMORROWLAND、ELECTRIC ZOOなど世界各地のフェスティヴァルにも出演を果たし、グラミー賞にもノミネートされ、地元スウェーデンでもP3アウォードやSwedish Grammis Awardsなどを受賞し、世界での楽曲総ストリーミング数が10億回を超えている彼らが、本作『THE AVIARY』で世界のダンス・オーディエンスを、多幸感湧き上るEDMの極楽浄土へと誘う!

https://www.youtube.com/user/galantistv

MYSTERY SKULLS /ONE OF US

2017年07月12日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日>2017/8/4

<JAN(規格番号)>0093624911425

<内 容>
音楽の過去と未来が交差する現代のダンスフロアに轟くのは、高揚感溢れるこのハイブリッド・ダンス・サウンド! ディスコ+EDM+ポップを華麗に操る魔術師、ミステリー・スカルズのセカンド・アルバム『ONE OF US』が遂に完成!

■ ナイル・ロジャーズとブランディーが2曲に参加したことも話題になった前作『FOREVER(フォーエヴァ―)』が輸入盤を中心に大ブレイク!ディスコ+EDM+ポップを華麗に操るダンスフロアの魔術師、ミステリー・スカルズのセカンド・アルバム『ONE OF US』が遂に完成!

■ 待望の2ndアルバムとなる本作『ONE OF US』は、レトロなアナログ・シンセのループ・リフが印象的な「ワン・オブ・ゼム」、ハウス・ミュージックとEDMとが有機的な結合を果たしている「ルージング・マイ・マインド」、美しいフレーズが印象的なラスト・ナンバー「ミュージック」などシングルヒットチューンを収録。EDM マナーをエッセンスとして加えつつも、電子音の隙間からぬくもりすら感じる、ハイブリッドなサウンドへと更に進化を遂げている。

■ ミステリー・スカルズの名で活動を初めてから、一貫して70年代、80年代のポップスやディスコ・サウンドに近未来的な要素をいれたレトロ・フューチャリスティック・ダンス・サウンドを世に送り出し続けている彼だが、今作ではアルバムに一つのコンセプトを取り入れている。アーティスト本人曰く、本作は社会をコントロールしようとしている影の力から逃れようと闘う、ディストピアの底辺に生きる2人を描いたストーリーのサウンドトラックとして作られたという。近未来を描いたSF作品のようなテーマだが、実はここで描かれている事柄は、我々の身近なところでも起きていると、ミステリー・スカルズは語る。「これは、前後にカメラとアチコチにマイクが仕込まれている世界を現実に容認している事実に対しての解説みたいなものだ。すごい大きな会社のCEOの写真をみても、ノートパソコンのカメラには小さなステッカーが貼ってあったりする。ディストピアっぽい感じがするかも知れないけど、このアルバムはどちらかというと、今の現実についての作品なのさ」

■ 現実世界に潜むパラノイアや危難、脅威を取り上げたSF的要素を描きながらも、『ONE OF US』には、もう一つ大きなテーマが流れている――それは“愛”である。そしてこれらのテーマが、音楽の過去と未来が交差する現代のダンスフロアで、高揚感溢れるハイブリッド・ダンス・サウンドへと昇華されていく。アルバムのエンディングを飾る曲が「MUSIC」であるように、“最後は音楽が勝つ”のだ!

■ シック/ナイル・ロジャーズを聴いていたディスコ世代から、ダフト・パンク、タキシード、クローメオなどを聴いているネオ・ディスコ・リヴァイヴァル世代まで、この夏要チェックの1枚である!

DJ Khaled/Grateful

2017年06月13日 | Dance、EDM、 DISCO
<発売日>2017/6/30

<JAN(規格番号)>0889854466527

<内 容>
2017年最大の超ド級アルバム!全米一の愛されキャラ=DJキャレドが過去最高の制作陣を迎えた最新作!

米ニューオリンズ出身、自身のレーベル<We the Best>のCEOであり、マイアミで一番の知名度と人気を博す、大御所DJ/プロデューサー。古くは1992年に結成されたファット・ジョー率いるクルー<テラー・スクワッド>の主要メンバーとしても知られ、これまで9枚のアルバムをリリース。昨年リリースされた『Major Key』はジェイ・Z、クリス・ブラウン、ケンドリック・ラマー、ウィズ・カリファなど多数のアーティストを集結させ、自身初の全米1位を獲得。DJキャレドはその愛すべきキャラクターとポジティブな名言でインスタグラム/スナップチャットの王様としても知られ、現在は多くの学校や企業などからの講演オファーが相次ぐほどの影響力が拡大している。今作のリード曲「I'm the One」はジャスティン・ビーバー、クエヴォ (ミーゴス)、チャンス・ザ・ラッパー、リル・ウェインと豪華メンツを一度に集結させ、初登場でいきなり全米/全英の両チャート1位を獲得。また配信1か月足らずでストリーミング・サービスにおいて約1億回以上のストリーミング数を記録するなど圧倒的な勢いを見せた。ヒップホップの楽曲で初登場1位を獲得したのは、2010年のエミネム「Not Afraid」以来、約7年ぶりの快挙となり、今作への注目は俄然高まっている。今作は過去最高とも言える制作陣の集結する予定で、ジャスティン・ビーバー、クエヴォ(ミーゴス)、チャンス・ザ・ラッパー、リル・ウェインの他にもジェイ・Z、ビヨンセ、ドレイク、リアーナ、マライア・キャリー、ニッキー・ミナージュ、ナズ、トラヴィス・スコット、ビッグ・ショーン、ブライソン・ティラーなどが参加予定。2017年最大の話題作となること間違いなし!