輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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THE GIBSON BROTHERS / MOCKINGBIRD

2018年11月16日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/11/09予定

<JAN(規格番号)> 0855380008319

<内 容>
アメリカン・ミュージックの古き良き伝統を今に伝えるブルーグラス・デュオ、THE GIBSON BROTHERSが、ダン・オーバックと出逢ったことによって生まれた”幸せな音楽のマリアージュ”! ブルーグラスの美しいハーモニーとアコースティック・ギターに70年代のクラシック・ロックやカントリーを加え、レトロな感じもありながら、どこか新鮮なEASY EYE SOUND風カントリー・ロック・サウンド満載の味わい深いアルバム『MOCKINGBIRD』完成!!


■ ブラック・キーズのダン・オーバック拘りの“グッド・ミュージック”レーベル、EASY EYE SOUND。昨年6月に自身のソロ・アルバム『WAITING ON A SONG』をリリースして以来、通をも唸らせる音楽的審美眼で、数々のオリジナリティ溢れるアーティストとアルバムを世に次々と送り出し、音楽ファンを唸らせているが、またまた興味深いアーティストが登場した。

■ そのアーティストとはTHE GIBSON BROTHERS。1980年代後半からアメリカのブルーグラス・シーンを中心に活動している、リー&エリックのギブソン兄弟からなるこのデュオは、デビュー当時より、エヴァリー・ブラザーズを彷彿させる美しいハーモニーに卓越したテクニックとミュージシャンシップで高い評価を集め続けてきた。20年芋亘るキャリアの中で、International Bluegrass Music Association Awardsを複数受賞し、10作以上のアルバムを発表し、またジョー・ウォルッシュの『SWEET LOAM』にも参加した彼らだが、この度、ダン・オーバックのEASY EYE SOUNからニュー・アルバム『MOCKINGBIRD』をリリースする。

■ この新作『MOCKINGBIRD』は、これまでのTHE GIBSON BROTHERSのアルバムとは少々趣きの異なるアルバムである。ナッシュヴィルにあるダン・オーバックのスタジオ、EASY EYE SOUNDでレコーディングされたアルバムのプロデュースを手掛けるのは、勿論ダン本人。さらに彼は、ソングライティングやバック・ミュージシャンとしても参加している。またプロデューサーにはダンの他、ジョニー・キャッシュやジョン・ブラインなどを手掛けたデヴィッド・ファーガソンも名を連ねている。

■ アルバム・サウンドの核となっているのは、言うまでもなくTHE GIBSON BROTHERSのブルーグラス・サウンド。しかしこのニュー・アルバムには、そこに70年代のクラシック・ロックやカントリーを加え、レトロな感じもありながら、どこか新鮮なEASY EYE SOUND風カントリー・ロック・サウンドに仕上がっている。また本作でリ兄弟とともにソングライティングを行っているのは、ダン・オーバックとデヴィッド・ファーガソンの他、ビッグ・アル・アンダーソン(NRBQ、ティム・マックグローなど)、ジョー・アレン(グレン・キャンベルなど)、ボビー・ウッド(ガース・ブルックス、ジョージ・ストレイトなど)、そしてパット・マクラクリン(ボニー・レイット、ジョン・プラインなど)などカントリー・シーンで活躍するソングライターたち。

■ アルバムからリード・トラックとして公開されている、R.E.M.のカヴァー「Everybody Hurts」は、二人の息の合ったハーモニーとレイドバックしたアレンジが光る1曲。続けて公開されている「Lay Your Body Down」は、彼らが持つブルーグラスの素養にカントリーとロックン・ロールの風味を加えた、軽快なナンバーだ。アメリカン・ミュージックの古き良き伝統を今に伝えるブルーグラス・デュオ、THE GIBSON BROTHERSが、ダン・オーバックと出逢ったことによって生まれた”幸せな音楽のマリアージュ”。まるでモダンでオシャレな古着のリメイクのような趣と味わいがある、これまでの彼らとはまた一味違ったカントリー・ロック・サウンドにも注目だ!

https://www.facebook.com/thegibsonbros/

The Earls Of Leicester / Live at The CMA Theater in The Country Music Hall of Fame

2018年10月16日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/9/28

<JAN(規格番号)> 0888072067028

<内 容>
★グラミー賞も獲得したセクステット・バンド Earls of Leicesterのライヴ・アルバム。■ナッシュビルのカントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイム&ミュージアムで行われた2夜を収録。23曲のうち新録は14曲、そして残りはこれまでリリースしてきた2枚のアルバムからのファンの大好きな曲ばかり。■もちろんJerry Douglas, Shawn Camp, Barry Bales, Johnny Warren, Charlie Cushman, Jeff White のメンバーが参加。

Loretta Lynn / Wouldn't It Be Great(再ご案内)

2018年09月12日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/9/28予定

<JAN(規格番号)> 0190758769622

<内 容>
ロレッタ・リン、86歳のニュー・アルバム 『Wouldn't It BeGreat』

これまでにグラミー賞を4度受賞し、世界中で4500万枚以上のレコード売り上げを誇る、カントリー・ミュージック界を代表するアーティスト、ロレッタ・リンの最新作。2016年3月に12年ぶりにリリースし、グラミー賞にもノミネートされたスタジオ・アルバム『Full Circle』に続く作品であり、全曲のライティングに本人が参加している。プロデュースは愛娘パッツィー・リン・ラッセルとジョン・カーター・キャッシュ。カントリー・ミュージックにとっては伝説の、テネシー州にあるキャッシュ・キャビン・スタジオでレコーディングされた。

Ruston Kelly / Dying Star

2018年08月28日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/9/14

<JAN(規格番号)> 0888072057128

<内 容>
★サウス・カロライナ生まれで現在はナッシュビルをベールに活動しているシンガーソングライター、ラストン・ケリーのデビュー・アルバム。■2016年初頭にオーヴァードーズを起こし、リハビリ施設に入居などの経験もあるため、その苦悩を描いた曲も多い。"僕の音楽の多くは、苦しみに焦点を当てているか、苦しみのレンズを通して人の状況を理解しようとしている。おそらくものすごく気のめいる作業に思われるかもしれないが、実際はその逆なんだ。時々そういった暗闇の中に入る必要があり、そこで迷子になった上で自分自身への帰り道を見つけ出す方法を自分で見つけないといけないんだ。 そういったところに私たちは純粋な喜びを見つけることができ、私たちが与えられた人生に本当に感謝できる、それが唯一の方法なんだよ。」と語る。■現カントリー界のスーパースター、ケイシー・マスグレーヴスの夫でもあるKellyは同じバンドで活躍するペダル・スティール・ギタリストを父に持ち現在30歳。本作はKelly自身とJarrad K (Kate Nash, Weezer)による共同プロデュース作品で Kacey Musgravesもバック・ヴォーカルで参加、カントリーでありながらもロックンロール・テイストが濃く、アコースティック・ギターを持ったブルース・スプリングスティーンをアメリカーナという人にとってはアメリカーナの作品!

Carrie Underwood / Cry Pretty

2018年08月28日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/9/14

<JAN(規格番号)> 0602567673354

<内 容>
★米オクラホマ州出身の女性カントリー・シンガーCarrie Underwoodの最新作

■Carrie Underwood:米オクラホマ州出身の女性カントリー・シンガー。『アメリカン・アイドル』シーズン4で優勝を果たし、Arista Nashvilleと契約。『Some Hearts』(‘05年/全米2位)、2007年『Carnival Ride』(‘07年/全米1位)、『Play On』(‘09年/全米1位)、『Blown Away』(‘12年/全米1位)、『Storyteller』(‘15年/全米2位)と第ヒット作を連発。2006年度のAmerican Music Award、Billboard Music Awards、Grammyを受賞した。
■本作:Capitol Nashville 移籍第一弾。
■シングル「Cry Pretty」のMV : https://www.youtube.com/watch?v=KUUjtUP2CrE

THE DEVIL MAKES THREE / CHAINS ARE BROKEN

2018年08月07日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/8/24予定

<JAN(規格番号)> 0607396642526

<内 容>
ブルーグラスにフォーク、デルタ・ブルース、ラグタイムからロックン・ロールまで、アメリカン・ルーツ・ミュージックのあらゆる要素を受け継ぎ、現代の吟遊詩人の如く様々な物語をタイトな演奏で伝える、アメリカーナ・トリオ、THE DEVIL MAKES THREE。 一つ一つの曲がまるで短編小説のように物語を紡いでいく最新作『CHAINS ARE BROKEN』リリース。

■ ブルーグラスにフォーク、デルタ・ブルース、ラグタイムからロックン・ロールまで、アメリカン・ルーツ・ミュージックのあらゆる要素を受け継ぎ、現代の吟遊詩人の如く様々な物語をタイトな演奏で伝える、アメリカーナ・トリオ、THE DEVIL MAKES THREE。その彼らがニュー・アルバムを完成させた。

■ スタジオ・アルバムとしては2013年の『I'M A STRANGER HERE』から約5年振り、また2016年のカヴァー・アルバム『REDEMPTION & RUIN』に続く作品となる最新作『CHAINS ARE BROKEN』。これまで、Pete Bernhard、Lucia Turino、そしてCooper McBeanからなるトリオ編成でレコーディングを行っていた彼らだったが、今回新たにツアー・ドラマーのStefan Amidonをパーカッションに迎え、ライヴ・ショウのスピリットをスタジオに持ち込んでいる。テキサス州エルパソのSonic Ranch Studiosでレコーディングされた本作のプロデュースを手掛けるのは、Dropkick MurphysやGaslight Anthemなどで知られるTed Hutt。

■ 「自分たちの曲を、短編小説のように展開させたいといつも思っているんだ」そうメンバーのPete Bernhardが説明するように、本作はどこか、ほこりをかぶった古い、革表紙の本を思い起こさせる。「一つ一つの曲を本の一章として捉えることが出来る。このアルバムは、これまでよりもずっとパーソナルなアルバムで、作り手となるために何が必要か、そして夢を実現させるために何をしなければいけないかについて歌っている。アルバムを制作していた時、そういったことに意識が向いていたんだ。年を取ったことも関係しているのかも知れないね。自分自身や自分の周りにいる人たちについて考え始めてしまうのさ。曲を作っているとき、そういったことを考えていた。だからこのアルバムが、前よりもパーソナルな作品になったのだと思う。ドラックへの依存についての曲もある。犠牲にしたものを描いた曲もある。インスピレーションを得るために行ってしまう良くないことについての曲だってある。それでも、これらには何がしかの物語が語られているのさ」彼はアルバムについてこうも語っている。

■ 先行トラックとして公開されているのは、「Paint My Face」。エレキ・ギターのカッティングとドラムが心地よいロックンロールのリズムが刻むナンバーである。この他、今の世界情勢を見詰め、ポジティヴな変化を願う、ブルージーでアップテンポな「Pray For Rain」や、“心の底では酷い男なんだ”とうそぶくメランコリックなメロディーの「Deep In My Heart」、メンバーが好きだというジェームス・ボールドウィンの小説の一節からインスパイアされた「I Can't Stop」などが収録されている。「インスピレーションを感じてくれたら、すごく嬉しく思うね」とPeteは語り、こうも続ける。「悲しい曲や、落ち込んだり、気がめいるような曲があるかも知れないけど、俺にとってはインスピレーションになるんだ。アルバムを制作している内に、どんどん気持ちが晴れて来たんだ。聴いている人もそうだといいと思っているよ」

http://www.youtube.com/channel/UClr7iqeI9-Qt--dksZXfkQw


COLE SWINDELL / ALL OF IT

2018年08月03日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/8/17予定

<JAN(規格番号)> 0093624905226

<内 容>
全米カントリー・シーンの若きヒット・メイカー、COLE SWINDELL (コール・スウィンデル)。そのソングライティングに磨きをかけた待望のサード・アルバム発売!全米カントリー・ヒット「Break Up In The End」収録!カントリー・シーンの次世代を担う期待のシンガー・ソングライターの最新作がこれだ!

■ 全米カントリー界期待のシンガー/ソングライター、Cole Swindell(コール・スウィンデル)。自身でも「Chillin It」、「Hope You Get Lonely Tonight」、「Ain't Worth The Whiskey」、「You Should Be Here」、「Middle Of A Memory」などの全米No.1カントリー・ヒットを世に送り出し、これまでリリースした2枚のアルバムも全米カントリーチャート2位を獲得。さらに、フロリダ・ジョージア・ラインの「This Is How We Roll」やルーク・ブライアンの「Roller Coaster」、トーマス・レットの「Get Me Some Of That」などのカントリー・ヒットにソングライターとして参加した経歴を持つ彼は、カントリー・シーンのヒット・メイカーとして注目を集める存在でもある。

■ そのコール・スウィンデルがサード・アルバムを8月にリリースすることを発表!アルバム発売の発表に合わせ、通算9作目となるシングル「Break Up In The End」がリリースされたが、早くも全米カントリー・ラジオ曲のプレイリストに入りヒットの兆しを見せている。この他アルバムからは、バラード調の「Somebody's Been Drinkin'」、ノスタルジックなスローナンバー「The Ones Who Got Me Here」、そしてライヴで盛り上がること間違い無しの「Reason To Drink」の3曲が公開されている。

■ 「サード・アルバムの為の曲をリリースできるのが嬉しいよ。それに、きちんとしたものが出来るまでずっと辛抱強く待ってくれたファンにやっと聞かせるものが出来たのもね」コールは笑いながらそう語る。「彼等こそ、俺をこの大事なサード・アルバムまで導いてくれた人たちだから、新曲を真っ先に聴いてもらうべきだと思った。だからこうして、数週間ごとに曲をひっそりとリリースしているのさ。曲に対する感想を聴くのはグレイトだよ。それこそが、俺がここまでやってこれた理由でもあるからね」

■ 先日自身初となるヘッドライン・ツアーを終えた彼は、この夏も引き続きフェスティヴァルやツアーで忙しくしているという。次世代を担うであろう、全米カントリー・シーン期待のシンガー・ソングライターの最新作『ALL OF IT』がここに完成した!

https://www.youtube.com/channel/UCot3LeHcLzvWproxs3rNZTQ

KENNY CHESNEY / SONGS FOR THE SAINTS

2018年08月03日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/8/3予定

<JAN(規格番号)> 0093624905929

<内 容>
――音楽は、癒しになり、インスピレーションにもなる。 現代カントリー・シーンで圧倒的な人気を誇る、カントリー・キング、ケニー・チェズニー。 ハリケーン・イルマによって大きな被害を受けたカリブ海、ヴァージン諸島の人々へ届ける、魂のアルバム。 ワーナー・ブラザーズ・レコード第一弾となる最新作『SONGS FOR THE SAINTS』完成!

■ 現代カントリー・シーンで圧倒的な人気を誇る、カントリー・キング、ケニー・チェズニー。アリーナ・ツアーはことごとくソールド・アウト、2000年代に入ってからリリースされたアルバムは、全て全米アルバム・チャートのTOP3に輝いている。その彼がワーナーブラザーズ・レコードからの第1弾作品となるアルバムをリリースする。

■ その最新作『SONGS FOR THE SAINTS』で大きなテーマになっているのは、“救済となる場所”。そしてケニーがこのアルバムで想うのは、ハリケーン・イルマ(あーま)で大きな被害を受けた、カリブ海、ヴァージン諸島の人々である。「俺は、そこに住む人々、代々住見続けている人たちや、家族を育んでいる人たちの、魂と回復力を表現したアルバムを作りたかった」US領ヴァージン諸島のセント・ジョーンズ島に家を持つ彼はそう語り、さらに続ける。「ここで俺が描いているのは、未曽有の被害を受けた地域の復興にあたり、彼ら見せた希望や力、喜びと勇気だ。災害から月日が経っても、彼らのことを忘れてはいないどころか、彼らの働きにこちらが激励されていることを知らせたいんだ――そして、自分たちが出来ることなら何ても、音楽を含めてね、力になりたいと思っていることもね。音楽は、癒しにもなるし、インスピレーションにもなる。このアルバムは彼らの為の作品だ」

■ アルバムからは、先行シングルとしてリリースされている「Get Along」が全米カントリー・ヒットに!ビルボードのUS Country Airplayでは2位、US Hot Country Songsでも4位を獲得している。みんなで一つになり、何が大事か見極めようというポジティヴなメッセージを持つこの楽曲をはじめとして、長く継続した支援をしていくことを歌ったタイトル・トラックや「Love For Love City」、自身の欠点を見詰め、より良い人になるために努力することをテーマにした「Better Boat」など、人生を生きていくなかで向き合うテーマが本作には描かれている。

■ またゲスト・アーティストとして、ジミー・バフェット、ジギー・マーリー、そしてミンディ・スミスの三人が参加していることにも注目!これら豪華ゲストについて、彼らの友人でもあるケニーはこう語っている:「島での暮らしを通じて彼らと関わりがあっただけでなく、自分たちがやろうとしていた事を彼らが象徴していた部分もあった。ジギー・マーリーと彼の家族は、俺が知る島の人たちにとって大きな意味を持っている。ミンディ・スミスの『Come To Jesus』は、初めて島を訪れた時、朝から晩まで聴いていたアルバムだ。それに、彼女の声はまるで天使のようだ。そしてジミーは「Lost Shaker Of Salt」だけじゃない、彼は観光客の目では見えないような島々の詩情を理解していて、それだからこそ、何十年前に作った曲が少しも色褪せてないのさ。彼らが力になりたいといってくれたことを、栄誉なことだと思っている」

■ 11曲を収録した『SONGS FOR THE SAINTS』のプロデュースを手掛けるのは、ケニーとバディ・キャノン。アルバムに収録されている楽曲の殆どは、ナッシュヴィルでレコーディングされ、ミックスはキーウエストで行われたという。またケニー自身も5曲のソングライティングに参加している。
「(島に住む)人々のスピリットを見せたアルバムにしたいと思っていたが、その一方であれだけの過酷な混乱と惨状から立ち上がろうとしている彼らの力と、癒しにも焦点を当てたかった。彼らは電源もなく、まともな食べ物もない、何もかもが無くなったなかで、一生懸命土地を整備して、復興を始めた。俺にとって、それはすごく勇気づけられることだったのさ」

■ アーティストには誰しもそのキャリアの中で、自身の魂を見事に表現したアルバムを生み出す瞬間がある――ケニー・チェズニーにとってそれは本作『SONGS FOR THE SAINTS』なのかも知れない。

https://www.youtube.com/channel/UCB1W3WXbDmsEG_hQLxYALgg


SHOOTER JENNINGS / SHOOTER

2018年08月03日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/8/10予定

<JAN(規格番号)> 0075678656699

<内 容>
永遠に歌い継がれる、ならず者の浪漫譚。 アウトロー・カントリーの系譜を受け継ぐ、アメリカン・シンガーソングライター、SHOOTER JENNINGS(シューター・ジェニングス)。 デイヴ・コブのプロデュースの元、作り上げた最新作『SHOOTER』でアメリカン・ルーツ・ミュージック史に新たな1頁を加える。

■ アウトロー・カントリーの系譜を受け継ぐ、アメリカン・シンガーソングライター、SHOOTER JENNINGS(シューター・ジェニングス)。デビューから一貫して彼は、カントリーとロックンロールの境界を開拓し続けている。自由と孤高を歌ったアウトロー・カントリーをウィリー・ネルソンとともに牽引してきたウェイロン・ジェニングスと、カントリー・シンガー・ソングライターのジェシー・コルターを両親に持つシューターは、その音楽性を受け継ぎながらも、幅広いジャンルの要素を取り込みながら、ここまで7枚のソロ・スタジオ・アルバムに、数えきれないEPをリリースしているだけでなく、自身のレーベルBlack Country Rockを創設したり、プロデュースを手掛けたり、インターネット・ラジオSIRIUS XMラジオの番組“Shooter Jennings' Electric Rodeo"で司会を務めたり、はたまた映画に出演したりと、実に多才な活躍を見せている。

■ その永遠のアウトロー、シューター・ジェニングスの最新アルバムがリリースとなる。ELEKTRA傘下のLOW COUNTRY SOUNDからの第1弾リリースとなる本作のプロデュースを手掛けるのは、彼の長年の友人でもあり、LOW COUNTRY SOUNDの創設者でもある、デイヴ・コブ。ナッシュヴィルのミュージック・ロウにある歴史的スタジオ、RCA STUDIO Aでレコーディングされたこの新作で、シューターは、ただ真摯に、そしてシンプルに“グレイトな・カントリー・アルバム”を作ろうと考えたという。(余談ではあるが、シューターの前作はジョルジオ・モロダーへのトリビュート・アルバムであった)

■ アルバムからは既に2曲、「Fast Horses & Hideouts」と「Rhinestone Eyes」が公開されているが、いずれもカントリー・ミュージックの根源にあるものを反映している。それは、成長することや老いること、外をぶらついたり、酒に酔うことについて歌うことであり、現実に暮らす市井の人々の為の音楽作ることでもある。本作でシューターは、受け継いだ音楽の遺伝子と培ってきた経験、そして己の魂と情熱をもって、カントリー・ミュージック史に自身のサウンドをはっきりと刻み込むに違いない。

■ 「このアルバムは、自分にとって中心転換のようなものだった。ストレートでシンプルなものを作りたかった。まるで、火器を再調整するようなものさ。時々派手に撃ちまくっていることに気づいて、再調整するために、あわてて止める、そんな感じだね」シューターは、本作についてそう語る。実際『SHOOTER』には、ブラスをフィーチャーしたブギウギ調の「Round Ta Git Down」、元々は2014年のジョージ・ジョーンズ・トリビュートEPの為に作ったソフトな「Love In A Minor Key」、またシューターがナッシュヴィルのソングライター、アーロン・ラティエと共作したラウドな「D.R.U.N.K」など、クラシック・カントリーのど真ん中を行くような楽曲が収録されている。この他、シューターとデイヴ・コブによる”テキサス讃歌”「Do You Love Texas?」では、スペシャル・ゲストとしてクリス・クリストファーソン、ケイリー・マスグレイヴス、ジェイソン・ボランド、ウィスキー・マイヤーズそしてランディー・ロジャーズの錚々たる面々がバック・コーラスで参加している。

■ 「これはとても率直なアルバムだ」セルフ・タイトルの最新作について、シューター・ジェニングスは語る。「タネも仕掛けもない。心の底から生まれた曲によって作られているんだ。これまでの作品の中で自分がやってきた様々スタイルが一つにまとまっている。“もう、SHOOTERでいいんじゃないか?”ってデイヴに言われて、いいね、気に言ったよって答えたんだ。”SHOOTER"って呼ぼうぜってね」 アウトロー・カントリー、そしてカントリー・ロックの系譜に新たな傑作が加わった瞬間である。 

https://www.youtube.com/channel/UChA6VTqciHcYoZxo6R2ESnA

Steve ‘n’ Seagulls / Grainsville

2018年08月03日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/8/31

<JAN(規格番号)> 0602567558828

<内 容>
★ヘヴィ・メタルをカントリー/ブルーグラスで演じる超個性派バンドSteve 'N' Seagullsの最新作

■Steve 'N' Seagulls:バンジョー、フィドル、ダブル・ベース等のカントリー/ブルーグラス特有の楽器でメタリカやAC/DCをはじめとするヘヴィ・メタル・チューンやビースティ・ボーイズのヒップホップ・チューンをカヴァーするという桁外れの独自路線を歩むフィンランド出身のバンド。バンド名も俳優のスティーヴン・セガールの名前をもじってのもの。メンバーはRemmel (vo, aco g, balalaika, mandolin)、Herman (banjo, vo, aco g)、Hiltunen (accordion, kantele, mandolin, key, flute)、Pukki (double b, vo)、Puikkonen – ds, perc, vo)。
■本作:Lenny Kravitz「Are You Gonna Go My Way」、Van Halen「Panama」、Kiss「I Was Made For Loving You」、The Beastie Boys「Sabotage」、Jimi Hendrix「Voodoo Child」等をカヴァー。
■収録曲「Panama」のLive Video :https://www.youtube.com/watch?v=5-Tzj7-M0jg

Willie Nelson / My Way

2018年08月03日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/9/14予定

<JAN(規格番号)> 0190758705026

<内 容>
アメリカ音楽界の生ける伝説。今年85歳を迎えたウィリー・ネルソンの新作はフランク・シナトラのレパートリーを新録音した『マイ・ウェイ』

米音楽界の奔放なビッグスター、ウィリー・ネルソンがアメリカを代表する歌手、フランク・シナトラのレパートリーを新録音、その新作『マイ・ウェイ』がリリースされる。『マイ・ウェイ』は4月にリリースされ、高い評価を得た『ラスト・マン・スタンディング』に続き、ウィリーにとって今年2作目のリリースとなる。また、アルバムからのファースト・シングル、ウィリーによる名曲「サマー・ウィンド」のカヴァーがミュージック・ビデオで視聴可能となった。フランク・シナトラによって有名になったスタンダードや名曲の数々を納めた『マイ・ウェイ』では、自身もこれまでスタンダード・ナンバーを作曲してきたウィリーが、長年愛され続けたアメリカン・スタンダードの名曲の数々を見事に披露。贅沢なストリングスやホーンの効いたアレンジも楽しめるアルバムをプロデュースしているのはバディ・キャノンとマット・ローリングスである。共にアメリカのポップ・カルチャーを象徴する存在であるフランク・シナトラとウィリー・ネルソンが表現する恋愛における様々な感情は、恋愛に落ちる時の夢のようなトキメキから、いつまでも引きずってしまう失恋の痛手まで、歌を聴く者の心に強く訴える。ウィリーの傑作アルバム1978年の『スターダスト』(現代アーティストとして当時初めてアメリカン・スタンダードのカヴァーを取り上げ、味わい深いヴォーカルにより歌手としての力量を発揮。500万枚を超える売上を記録している)と2016年の『Summertime: Willie Nelson Sings Gershwin』(グラミー賞最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞受賞作品)の精神そのままにレコーディングされた『マイ・ウェイ』は彼の英雄の一人へのオマージュである。ネルソンとシナトラ、対極にある様な印象を受けるが、ウィリーとフランクは親しい友人であり、音楽仲間であり、お互いの音楽に対して敬意を抱いていた。1980年代には、Golden Nuggetでのウィリーの公演の前座をシナトラが務めた他、NASA(アメリカ航空宇宙局)の公共広告に二人で登場したこともあった。「フランクの音楽を聴いて多くを学んだ」とウィリーは最近AARP誌のインタビュー(2018年6・7月号)で語っている「フランクはビートに対して遅れようが、先走ろうが、気にすることなく、どちらでも歌いこなしていた。その感覚こそが鍵なんだ」。その姿勢をそのままウィリーは『マイ・ウェイ』で貫いている。「サマー・ウィンド」「楽しかったあの頃」「アイル・ビー・アラウンド」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」 「恋とは何でしょう」(同じくグラミー賞受賞アーティストのノラ・ジョーンズとのデュエット)といったみんなの記憶に残っている名曲の数々。そして思わず大合唱したくなるタイトル・トラックではフランクの歌を“ウィリー流”に再現。一人の歌の達人がもう一人の歌の達人を体現しているのである。

DAN + SHAY / DAN + SHAY

2018年07月10日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/7/13予定

<JAN(規格番号)> 0093624906421

<内 容>
心に寄り添う、爽やかなハーモニーとメロディー。 全米カントリー・シーン注目の若手シンガー・ソングライター・デュオ、DAN+SHAY。全米カントリー・シーンのサマー・ヒット有力候補「Tequila」やケリー・クラークソンとのデュエット「Keeping Score」を収録した最新アルバム完成!

■ 2014年にデビュー・アルバムをリリースして以来、その爽やかなハーモニーとメロディーで、数々の楽曲をチャートへと送り込んでいる、ナッシュヴィルを拠点に活躍するシンガー・ソングライター・デュオ、DAY+SHAY(ダン+シェイ)。全米カントリー・シーン注目の若手シンガー・ソングライターとしての人気を確固たるものにした彼らが、約2年振りとなるニュー・アルバムを完成させた。

■ 彼らにとって通算3作目となる新作は、セルフ・タイトル。グレーのバックにアーティスト名だけを入れたミニマルなジャケットが印象的な本作のプロデュースを手掛けるのは、デュオの片割れであるDan Smyersと、彼らのヒット・シングルを数多く手掛けているScott Henderson。アルバムからのファースト・シングルとなるのは「Tequila」。DAN+SHAY史上最速の勢いでチャートを駆けあがっているこのバラードは、米Billboard Country AirplayとHot Country Songs両方のチャートで3位を獲得し、累計120,000万回以上ものストリーミング再生数を記録しているヒットに!アメリカではゴールド・ディスクにも認定された。また続けてリリースされた「Speechless」も、たちまちファンからの人気を集め、1,000万回以上のストリーミング再生数を記録し、そのミュージック・ビデオ共々、今年のウェディング・ソングとして注目を集めそうである。

■ この他アルバムには、ケリー・クラークソンとのコラボ曲「Keeping Score」も収録されている。彼女とのコラボレーションについてDanは、このように語っている:「ケリーと一緒にデュエットできたのは、俺たちにとって栄誉なことだと思う。彼女は俺たち世代の中で最も素晴らしいヴォーカリストの1人だし、今まで会った人たちの中でも本物の、心優しいの一人だ。彼女が自分たちとおなじぐらいこの曲に共感してくれたのは嬉しかったよ」

■ 2014のデビュー・アルバム『WHERE IT ALL BEGAN』が、全米カントリー・チャートの頂点に輝き、続くセカンド・アルバム『OBSESSED』も2位に輝いているDAN+SHAY。爽やかなハーモニーとメロディーで「Nothin' Like You」や「19 You + Me」などのカントリー・ヒットを世に送り出している彼らだが、二人曰く、「自分たちの音楽も、プライヴェートも、デビュー当時とは変わっている」という。だからこそ、彼らはこうも語るのだ:「だから、このアルバムは今までの作品とは違っていながらも、ありのままの自分たちを反映しているのさ」 一方で彼らはこうも語っている。「俺たちの最初の2作は、超忠実なファン層を作り上げてくれたから、このアルバムで今の俺たちが届けられる最高の音楽を収録する責任があると感じていた。ここまで俺たちを押し上げてくれた人たちが満足するプロジェクトを作りたかったんだ」

■ この夏ラスカル・フラッツとの全米ツアーも決まっているDAN+SHAY。カントリー・シーンの未来を担うシンガー・ソングライター・デュオの現在がここにある。


http://www.youtube.com/user/danandshaymusic

PUNCH BROTHERS / ALL ASHORE

2018年07月10日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/7/20予定

<JAN(規格番号)> 0075597929065

<内 容>
超絶技巧と魂が結びついた先には、いったいどんなサウンドスケープが広がっているのだろう――。 過去・現代・未来を融合し、ブルーグラスもジャズもクラシックも超越した、超進化型アメリカーナへ聴くものを誘う超絶技巧派バンド、パンチ・ブラザーズ。彼らが辿り着いた音楽の新世界がここに!

■ 年々その評価が世界へと広がっている、超絶技巧派アメリカーナ・バンド、パンチ・ブラザーズ。その彼らの約3年振りとなるニュー・アルバムが完成した。しかもバンド初となるセルフ・プロデュースで!

■ 新作『ALL ASHORE』は、大きな称賛を受けた、T Bone Burnettのプロデュースによる前作『THE PHOSPHORESCENT BLUES』に続く作品となる。その前作について、NPR(アメリカの公共ラジオネットワーク)は、“パンチ・ブラザーズは、デジタル時代における心の混乱や孤独を…自分たちにしか出せないサウンドで描いている”と評したが、今作においても彼らは、自分たちを取り巻く世界を理解しようと試みているのだ。

■ 「このアルバムは、今日の、特に今日の政治社会情勢下における、真剣な交際についての沈思黙考だ」そう語るのは中心メンバーでもあるChris Thile。「僕たちは、完全なる思想みたいに説得力のあるものを作り出せたらいいなと思っている。この場合は、9楽章もしくは、9章の思考になるね。ただ何を意味しているのかは、幅広い捉え方が出来る、それを語る登場人物もね」彼はさらにそう続けた。

■ 今作をレコーディングする為、パンチ・ブラザースは、前作『HE PHOSPHORESCENT BLUES』、そして2010年にリリースしたJon Brionプロデュースの『ANTIFOGMATIC』をレコーディングしたのと同じ、ハリウッドにあるUnited Recording Studios (以前はOcean Way Studioとして知られていた)に入った。Chris曰く、彼らはそのスタジオと確固たる関係を築けていると感じ、また“自信を与えてくれるレベルの、信頼と愛情”に導かれ、初めて自分たちでアルバムをプロデュースするにいたっという。

■ 「これまで4作品を作る経験を経て、僕たちは自分たちが求めているものが分かってきたと感じていた。作っている中で、僕たちがどんな音を求めていたのか分かっていたし、またそれを実現させるためのヴィジョンも持っていたと思う――誰かに導いてもらうのではなくてね」Chrisはそう語り、さらに続ける。「前作の時に、T BoneとエンジニアのMike Piersantによって導かれた音世界に、また戻りたいと思ったんだ」

■ アルバムからは、先行トラックとして「It's ALlPart Of The Plan」が公開されている。ナッシュヴィルのドラッグ・ストアを改装したヴィンテージ感溢れるスタジオ、Layman Drug Companyで1本のマイクを囲んで曲を演奏する彼らを捉えたミュージック・ビデオも注目に値するだろう(https://youtu.be/y64KTlk6N_s)。この曲に加え、「Three Dot's And A Dash」も公開されている。(https://youtu.be/240vQgjz_sg)

■ インディー・ロック、フォーク、ジャズ、ブルーグラス、そしてクラシックなど様々な音楽的影響と高度な演奏力に裏打ちされたユニークなサウンドでブルーグラス愛好家からインディー・ロック・ファン、そして自称音楽通まで実に幅広い層のリスナーを魅了してきているパンチ・ブラザース。Rolling Stoneが“彼らほど過去・現在・未来を巧みに融合させているものはいない”と評し、Washington Postが“その熱意と実験的精神で、パンチ・ブラザースはブルーグラスを次なる進化のステージへと誘っている。頭と心、その双方から同じようにインスピレーションを受けながら”と表現する彼らのサウンドは、今作で更なる高みへと到達した。5人の超絶技巧を持ったミュージシャンからなる、技巧と魂を繋ぐ音楽――そこにはブルーグラスもジャズもクラシックも超越した、パンチ・ブラザースの超進化型アメリカーナがあるのだ。


https://www.youtube.com/channel/UCxKSQr1q0IL-Ps0ekPhDE4A

Sugarland / Bigger

2018年05月25日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/6/8

<JAN(規格番号)> 0843930034796

<内 容>
★超人気のカントリー・デュオ Sugarland の8年ぶりのフル・アルバムが Big Machine から登場!                ★テイラー・スウィフトが1曲ゲスト参加!

■Sugarland:2002年結成の米ジョージア州出身のカントリー・デュオ。シンガーソングライターのJennifer Nettles(vo)とKristian Bush(vo, mandolin, g, harmonica)。自主レーベルから2002年に『Premium Quality Tunes』、2003年に『Sugar In The Raw』をリリース後、Mercury Nashville へと移籍。2004年アルバム『Twice The Speed Of Life』が全米16位、2006年『Enjoy The Ride』が全米4位と躍進。『Enjoy The Ride』収録の「Stay」はグラミー賞のデュエット部門を受賞。そして2008年の『Love On The Inside』、2010年の『The Incredible Machine』が全米1位を獲得し、絶対的な人気を確立した。シングルも「Want To」(2006年)「Settlin'」(2007年)「All I Want To Do」(2008年)「Already Gone」(2009年)「It Happens」(2009年)といった全米1位を連発。2017年にリリースしたデジタル・シングル「Still The Same」から、テイラー・スウィフトでおなじみの Big Machine へ移籍を果たした。
■本作:同レーベルからの第一弾アルバムにして、8年ぶりのフル・アルバム。

■収録曲「Babe feat. Taylor Swift」の音源: https://www.youtube.com/watch?v=fNVUTgd4pio
■収録曲「Bigger」の音源: https://www.youtube.com/watch?v=Tg18E8nBS04

Dierks Bentley / The Mountain

2018年05月15日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2018/6/8

<JAN(規格番号)> 0602567475828

<内 容>
★前作が全米2位を記録したフェニックス出身のカントリー・シンガー・ソングライターDierks Bentleyのニュー・アルバム 

■Dierks Bentley:アリゾナ州フェニックス出身のカントリー・シンガー・ソングライター。2001年にインディから『Don't Leave Me in Love』でデビュー。2003年のCapitol移籍第一弾作品『Dierks Bentley』でメジャー・デビューを果たし、その後もコンスタントにヒット作を連発。これまで6作が全米カントリー・アルバム・チャートで1位を獲得し、2016年の前作アルバム『Black』は全米アルバム総合チャートでも自己最高位となる2位を記録した。2018年にはエルトン・ジョンのトリビュート・アルバム『Restoration: Reimagining The Songs Of Elton John And Bernie Taupin』に「Sad Songs」で参加した。
■本作:約2年ぶりのニュー・アルバム。
■収録曲「The Mountain」のMV:https://www.youtube.com/watch?v=CsoNWGSXpRI                                                                    
■収録曲「Living」のMV:https://www.youtube.com/watch?v=ntDsjXZ3Cqs