輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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various/Killed By Deathrock Vol. 2

2016年10月27日 | Various
<発売日>2016/11/11

<JAN(規格番号)>0616892396246

<内 容>
★<Sacred Bones>より、80年代の良質な超アンダーグラウンド・パンク10曲をコンパイルした『キルド・バイ・デスロック Vol. 2』をリリース!!

ゾラ・ジーザス、ラスト・フォー・ユースなどなど新進気鋭なアーティストを扱うブルックリンのブティックレーベル<Sacred Bones>がデンマーク、イギリス、ベルギー、カリフォルニアから80年代の良質で超アンダーグラウンドなデスロック、ダーク・パンク10曲をコンパイルした『キルド・バイ・デスロック Vol. 2』をリリース!

1970年代後半にパンク・ロックバンド、カルチャーが爆発的に流行し、若者に多大なる影響を与えた。すぐさまパンク・ロックのサブジャンルが根を広げ、より早く、よりラウドで激しいハードコアに走る者もいれば、尖ったダンサブルなポスト・パンクに、またはDIY精神に基づいたローなホームメイド・サウンドなどなど多様に枝分れし、現在それらのジャンルはパンク、ポスト・パンク、ゴス・ロック、インダストリアル、DIY、総括して“デスロック”と呼称されるようになった。2014年、レーベル<Sacred Bones>が世界各地の1980年代に、日の目を見ることのなかった、一変風変わりなデスロック、ダーク・パンクをコンパイルした『キルド・バイ・デスロック Vol. 1』をリリース。米Pitchforkではレビューにて8.0点を獲得。評論家、コアな音楽ファンの間で話題となり、今年第2弾となる『キルド・バイ・デスロック Vol. 2』をリリース。
アルバムジャケットはアンダーグラウンド・ハードコア/パンクのジャケットやフライヤーを数多く手がけたブルックリンのイラストレーター、Alexander Heirが担当。LPには彼が手がけた特製ポスターが封入されている。

音楽を愛する人々による、音楽を愛する人々のための、世界一ピュアなコンピレーション・アルバムが完成した。

■バイオグラフィー
レーベル<Sacred Bones>は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリンを拠点とするインディー・レコードレーベル。主にインディー・ロックを取り扱っており、ゾラ・ジーザス、ザ・メンを輩出し、現在はラスト・フォー・ユース、ジェニー・ヴァルなど新進気鋭アーティストを数多く扱っている。

Junk Son/Beginning Ending Pretending

2016年10月27日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/11/4

<JAN(規格番号)>5414939945205

<内 容>
★ロンドンを拠点に活動する5ピース・バンド、ジャンク・サンがデビュー・アルバムをリリース!

ジャンク・サンことジョン・ダンクはロンドンをベースに活動するミュージック・メイカー。幼少期を過ごしたイギリス北西部では、後の男性ポップ·デュオとなるAquiloやDJ/プロデューサー・ユニットのBondaxらと学友だった(UK ロック・バンド、ワイルド・ビースツも同郷の出身である)。その後ロンドンのゴールドスミス・カレッジ(ブラーの誕生の地である!)に進学し、クラシック楽曲の制作を学んだ。そこで出会った仲間と5人組バンド、ジャンク・サンを結成。

ブレイクのきっかけとなったのは、昨年ドロップした「True」。それに続けてエレクトロ・ソウルな「Fool」を発表。そしてこの度、ついに待望のデビュー・アルバム『ビギニング・エンディング・プリテンディング』が完成した。

「True」の音源試聴:
https://soundcloud.com/junk_son/true


■バイオグラフィー
イギリス北西部出身のミュージック・メイカー、ジョン・ダンクのプロジェクト、ジャンク・サン。ロンドンのゴールドスミス・カレッジで楽曲制作を学んでいた時に出会った
仲間と5人組バンド、ジャンク・サンを結成。2015年に発表しブレイクのきっかけとなった「True」、エレクトロ・ソウルな「Fool」に続いて、2016年11月ついにデビュー・アルバム『ビギニング・エンディング・プリテンディング』が発売を迎える。

Nocturnal Habits/New Skin For Old Children

2016年10月27日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/10/28

<JAN(規格番号)>0767981156927

<内 容>
★90年代ポスト・ハードコア界を代表する伝説的バンド、アンワウンドが解散から14年の時を経て新バンド、ノクターナル・ハビッツを結成!!

90年代ワシントン州オリンピアを拠点に活動しアメリカ、アンダーグラウンド・シーンを牽引し2002年に解散したポスト・ハードコア界を代表する伝説的バンド、アンワウンドが解散から14年の時を経て、ロントマンのジャスティン・トロスパーを中心に新たなるプロジェクト、ノクターナル・ハビッツを結成!!メンバーにはなんと、同じくアンワウンドのドラマー、サラ・ランド、デイル・クローヴァー(メルヴィンス)、シェリー・フレイザー、スコット・セッキントン(ツー・トン・ボア)など豪華アーティストが集合!

2013年から約2年の歳月をかけてアンワウンドのリイシューシリーズ、「ボックス・シリーズ」がNumero Groupからリリースされ、各メディアがこぞって大絶賛、米Pitchforkでは常に高得点、Best New Reissueを獲得。再結成の前置きかと話題になったがファンの願いは叶わず、、。だが今年ついに新たなるプロジェクトがスタート!!
90年代DIY精神に基づき活躍をするミュージシャンたちが集合し、当時のローファイサウンドとはうって変わって、奥行きのあるダイナミックな音でありながら、個性的なベースラインとファズの効いたギター音とジャスティンの声が懐かしさを感じさせるアルバム『ニュー・スキン・フォー・オールド・チルドレン』が完成。11月のポートランドでのライブを皮切りに精力的に活動を再開する予定である。


■バイオグラフィー :1991年にUnwound(アンワウンド)を結成、解散の2002年まで6枚のスタジオアルバムをリリース。ソニック・ユースやフガジなどに代表される知的なポスト・ハードコアサウンドが評判となりワシントン州オリンピアを拠点に知名度を広めていった。解散から約10年の時を経て、リイシューシリーズ「ボックス・シリーズ」プロジェクトを開始、再結成が期待されたが特に何事もなく2015年に完結。そして2016年9月に突如新プロジェクト、ノクターナル・ハビッツを結成。10月に『ニュー・スキン・フォー・オールド・チルドレン』をリリースする。

■「Good Grief」の試聴はこちら
https://soundcloud.com/glacial-pace/good-grief-2

Crystal Fighters/Everything Is My Family

2016年10月27日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/10/28

<JAN(規格番号)>5414939946219

<内 容>
★エレクトロ・ダンス・ロック界の秘宝!異色のUK/バスク混合エレクトロ・トリオ、クリスタル・ファイターズが三作目となるニュー・アルバムを完成!

異色のUK/バスク混合エレクトロ・トリオ、クリスタル・ファイターズが3作目となるニュー・アルバム『エヴリシング・イズ・マイ・ファミリー』を10月にリリース。アコースティックやスペインのバスク州伝統の打楽器とシンセサイザーを組み合わせた高揚感のあるサウンドと、エキゾチックなライヴパフォーマンスが話題となり2010年のデビュー以来人気を博している。2013年に2作目となる『ケイヴ・ライヴ』をリリースしてから、メンバーは今では忘れられてしまった伝統楽器の演奏方法を学びながら世界各地で時間を過ごした。3年ぶりとなるニュー・アルバム『エヴリシング・イズ・マイ・ファミリー』について、ヴォーカルのセバスチャンは「今までの楽曲よりも ”よりダンスフロア、よりサイケデリック、よりトロピカル、よりレイヴ、より陽気な感じ」とコメント。アルバムからのシングル「All Night」は公開されるやいなや2週間で約200万回ストリームを達成。プレミアされたばかりの収録曲「Ways I Can't Tell」はライブ用に書かれた曲で、踊らずにはいられないダンサブル一曲だ。

■バイオグラフィー:
UK/バスク混合エレクトロ・トリオ。メンバーは、セバスチャン”バスト”プリングル(ヴォーカル)、 グラハム・ディクソン(ギター/バスク地方特有の打楽器チャラパルタ)、ギルバート・ビエリック (マルチ・インストゥルメンタリスト)。アコースティック・ギター、ウクレレ、更にはバスク地方特有の打楽器チャラパルタなどの楽器とエレクトロニックの要素が融合したエキゾチックなダンス・サウンドが特徴。2010年『スター・オブ・ラブ』でデビューし、"Animal Collective meets Soulwax "とも称されブレイク。2013年にセカンド・アルバム『ケイヴ・レイヴ』を発売。2016年10月、サード・アルバムとなる『エヴリシング・イズ・マイ・ファミリー』をリリースする。

■最新シングル「All Night」の試聴はこちら:
https://youtu.be/KN_pRsq8C2A



Lou Barlow/Apocalypse Fetish

2016年10月27日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/10/28

<JAN(規格番号)>0887829079024

<内 容>
★ダイナソーJr、セバドーと90年代USオルタナ、ローファイ・シーンを築いてきた最重要人物ルー・バーロウが全編ウクレレ、5曲入りEPをリリース!!

ニルヴァーナ、R.E.M.、ソニック・ユースらと共に、USオルタナ、グランジ・シーンを盛り上げたダイナソーJrのベーシストであり、同時にペイヴメントと共にローファイ・シーンを確立した伝説的バンド、セバドーのボーカル兼ギタリスト。そしてカルト的人気を誇る映画監督ラリー・クラークによる名作『キッズ』の楽曲を手掛けたフォーク・インプロージョンとしても活動中のルー・バーロウ。そんなUSインディー・シーンの最重要人物である彼が全編ウクレレ、10インチ5曲入りEP『アポカリプス・フェティッシュ』をリリース!

2015年、ウィスコンシン州ミルウォーキーにて開催されたバンド、プライマスのライヴにてオープニング・アクトをダイナソーJrが務めた際にバックステージのシャワールームでウクレレを弾いていたら、タイル張りの部屋が不思議なリバーブを作りだした所から始まったと言う。レコーディングに入るまで曲自体は完成しておらず、前作のソロアルバム『ブレイス・ザ・ウェーヴ』を収録した同じマサチューセッツ州のスタジオにてJustin Pizzoferrato(ソニック・ユース、ダイナソーJr、サーストン・ムーア)と共にレコーディングを敢行。普通のウクレレには聞こえないようなチューニングを施し、前作の続編と言えるオルタナ・フォークEPが完成した。ジャケットにはこの間産まれたばかりの愛娘の写真が起用されている。

■バイオグラフィー
ダイナソーJrのベーシスト、セバドーのボーカル兼ギタリスト。1983年に結成されたUSオルタナ、グランジ・シーンを代表するバンド、ダイナソーJrにて3作目をリリース後に脱退。その後、宅録テープ・バンド、セバドーとして活動を開始。90年代初頭にはペイヴメントと共にローファイ・シーンを確立した。その後05年にダイナソーJr復帰しアルバムを発表しツアーを敢行。今現在もダイナソーJr、セバドー、フォーク・インプロージョン、そしてソロとして精力的に活動を続けている

■「The Breeze」の試聴はこちら:
https://youtu.be/DPPIHl2VD4w

Alex Izenberg/Harlequin

2016年10月27日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/11/18

<JAN(規格番号)>0887833000724

<内 容>
★LAを拠点に活動するSSWアレックス・アイゼンバーグが<Weird World>よりデビューアルバムをリリース!
★トバイアス・ジェッソ・Jrを手掛けたAri Balouzianとの共同プロデュース、ミックスは元ガールズのチェット "JR"ホワイト!

ロサンゼルスを拠点に活動するシンガー・ソングライター、アレックス・アイゼンバーグが<Weird World>と契約し、デビューアルバムをリリースする。

本作は作詞作曲、レコーディングを含め5年以上の月日をかけ制作、ハイクオリティな楽曲で独特の世界を作り上げた。既に公開されている「To Move On」はマシュー・E・ホワイトとリチャード・スウィフトを織り交ぜたような、陽気で映画のサウンドトラックのようなヴィンテージ感も漂う。

プロデュースは、トバイアス・ジェッソ・Jrのデビュー・アルバム『グーン』を手掛けたAri Balouzianと共同で行い、ミックスは元ガールズのチェット "JR"ホワイトによるもの、ニッキー、ジュリアナ・ジラフ姉妹もビデオの制作に携わっておりアーティスティックな1枚!

■「To Move On」の試聴:
https://youtu.be/Q8LfW-_iQW0

■バイオグラフィー:
ロサンゼルスを拠点に活動するシンガー・ソングライター。16年9月に配信でシングル「To Move On」を発表。プロデュースやミックスにはトバイアス・ジェッソ・Jrのデビュー・アルバム『グーン』も手掛けたAri Balouzianや、元ガールズのチェット "JR"ホワイトも携わったデビュー・アルバム『ハーレクイン』をこの度リリースする。

Tasseomancy/Do Easy

2016年10月27日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/11/18

<JAN(規格番号)>5414939944253

<内 容>
★元アウストラのメンバーでもある双子姉妹サリとロミ・ライトマンによるプロジェクト、タセオマンシーが新作をリリース!!

カナダはハリファックスに拠点を置く元アウストラのメンバーでもある双子姉妹サリとロミ・ライトマンによるプロジェクト。

“やわらかいシンセと澄んだハーモニーがデッド・カン・ダンスとニール・ヤングと出会った”とでも形容するか、アウストラで奏でていたサイケ・フォークからよりとっつきやすく暖かいエクルペリメンタル・ドリーム・ポップにシフトした2人は、バンド・メンバーであるJohnny Spence(キーボード)とEvan Cartwright(パーカッション)とともに様々なムードや意識が東映された音を探検してきた。さらに、友人たちBrodie West (alto-sax)、Ryan Driver (flute)、Simone Schmidt (voice) 、Alex Cowan (Blue Hawaii)の手助けを得てこの度アルバム『ドゥ・イージー』が完成した。

■「Missoula」の音源試聴はこちら
https://soundcloud.com/bella-union/04-missoula/s-k5ioK

■「Do Easy」の音源試聴はこちら
https://soundcloud.com/bella-union/tasseomancy-do-easy

■バイオグラフィー
カナダはハリファックスに拠点を置く元アウストラのメンバーでもある双子姉妹サリとロミ・ライトマンによるエクスペリメンタル・バンド。2011年にデビュー・アルバム『Ulalume』をリリースする傍ら、同郷のエレクトロ・グループアウストラのメンバーとしても活動。その後、タセオマンシーでの活動に集中するために、アウストラを脱退。この度<Bella Union>に移籍し、2016年11月に1年ぶりのニュー・アルバム『ドゥ・イージー』をリリースする。

Man & The Echo /Man & The Echo

2016年10月27日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/11/18

<JAN(規格番号)>5414939945816

<内 容>
★ポストパンク・ポップでグラムロック、それでいてソウルフルで60年代サイケデリカ! 話題の新人UKバンド、マン・アンド・ザ・エコー!!
★政治色の強い歌詞を乗っけて歌う、今年ブレイク確実のワーリングトンの4ピースのセルフ・タイトル・デビュー・アルバムが到着!

ソウルフルで60年代サイケデリカを特徴とする、UKはワーリングトンの4ピース・バンド、マン&ザ・エコー。昨年からいくつも楽曲を公開しており、そのポストパンク・ポップ/グラムロック/ソウル/60年代サイケデリカが融合したサウンドが話題となっていた新人バンドだ。
すでに地元のラジオではお馴染みとなっている彼らは、政治色の強い歌詞をポップでリズミカルなサウンドに乗っけて歌う様が人気の秘密のひとつ。

ニール・コーマー (ブロック・パーティー、M.I.A.、コリーヌ・ベイリー・レイ、ジャンゴ・ジャンゴなど)プロデュースによる今作は、ザ・スミス、デキシーズ、パルプ、50-60年代ソウル・アーティストなどの影響が感じられ、とはいえレトロなサウンドに収まることは決してなく、様々な時代のポップが取り入れられた独特のアルバムとなっている。

収録曲は、障害者福祉障害者福祉受給権担当官を6年間勤めてきた体験が反映された「Care Routine」や「The Cold is Stronger Than You Are」、ヘミングウェイの小説『武器よさらば』に登場する病気で苦しむ主人公と看護師を、お金がなかった頃にコーラ一杯で長時間バーでねばっていた自身と妻に比較した「Goodnight To Arms」など、
ヴォーカルのギャレスの実体験に基づいて書かれたものがほとんど。明るくポップなサウンドとはうらはらに、ダークな内容の歌詞が多くみられる。

■「Operation Margarine」の音源試聴はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=TlHDzFKuDYI

「Distance Runner」の音源試聴はこちら
https://youtu.be/qZHlp7BBero

■バイオグラフィー
UKはワーリングトンの4ピース・バンド、マン&ザ・エコー。2015年から徐々に楽曲を公開していくと、その詩的なリリックと駆け抜けるようなリズム、キャッチーなメロディで瞬く間にファンを獲得。ラジオのサポートも得て、元ラフ・トレード・レコードの敏腕A&Rマンで、ザ・リバティーンズザ・ストロークスを発掘したことでも有名なジェームス・エンデコットが独立して設立したレーベル1965レコードから、2016年11月待望のデビュー・アルバムをリリース。ライナップはギャレス・ロバーツ(vocals, guitar)、クリス・ギャラガー(keys)、ジョー・フォーショー(bass)、ジョーイ・ベネット(drums)。

Martha Wainwright/Goodnight City

2016年10月27日 | Singer,SongWriter~A.O.R
<発売日>2016/11/25

<JAN(規格番号)>5414939945380

<内 容>
★NY出身の個性派女性SSW、マーサ・ウェインライトがニュー・アルバム『グッドナイト・シティ』をリリース!

音楽一家に生まれたNY出身の個性派女性SSW、マーサ・ウェインライトがニュー・アルバム『グッドナイト・シティ』を11月にリリース。デビュー以来、3作のスタジオ・アルバムの世に送り出し、数々のコラボレーションや卓越したライブパフォーマンスで人々を魅了してきた。本作のプロデュースを務めたのは、トーマス・バートレット(スフィアン・スティーヴンス、グレン・ハンサード)と長きにわたりマーサを手がけるブラッド・アルベッタ。収録曲のうち半分はマーサが手がけ、残りの半分はベス・オートン、グレン・ハンサード、ルーファス・ウェインライト、マイケル・オンダーチェ、チューン・ヤーズのメリル・ガーバスなどの親しい友人や身内によって書かれた。2012年ぶりにリリースされるニュー・アルバムは、彼女のデビュー・アルバムのような感情の生生しさを感じさせる作品に仕上がっている。

■バイオグラフィー:
音楽一家に生まれた個性派女性シンガー・ソングライター。フォーク界の伝説的存在である70年代に活躍したシンガー・ソングライター、ケイト・マクギャリルとラウドン・ウェインライト3世の娘で、兄はシンガー・ソングライターのルーファス・ウェインライト。NY生まれでモントリオールで育ったことによりフランス語も堪能。05年セルフタイトル・アルバムでデビュー。08年には実兄ルーファス、ピート・タウンゼント、ドナルド・フェイゲンが参加した2ndアルバム『 I Know You're Married But I've Got Feelings Too』を発表。12年、3作目となるスタジオアルバム『Come Home to Mama』をリリース。16年11月、『Goodnight City』をリリースする。

■最新シングル「Around The Bend」の試聴はこちら:
https://soundcloud.com/goldve-entertainment/01-around-the-bend-mst-v4

Body/Head  /No Waves

2016年10月27日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/11/11

<JAN(規格番号)>0744861112129

<内 容>
★オルタナ黄金時代を代表するロックバンド、ソニック・ユースのキム・ゴードンによるエクスペリメンタル・デュオ、ボディ/ヘッド(※読み方はボディ・スラッシュ・ヘッド)がライヴ・アルバムをリリース!
★2014年3月に米テネシー州ノックスビルで開催されたビッグ・イヤーズでのライブ音源を収録!
★アートワークを手がけたのはキムの長年の友人であり、ソニック・ユース『GOO』やブラック・フラッグ『シックス・パック』を手がけたレイモンド・ペティボーン!

オルタナ黄金時代を代表するロックバンド、ソニック・ユースのキム・ゴードンとビル・ネイスによるエクスペリメンタル・デュオ、ボディ/ヘッドがライヴ・アルバムをリリース!
本作は2014年3月に米テネシー州ノックスビルで開催されたビッグ・イヤーズ・フェスティバルでの約40分のライヴ音源を収録。キムによるヴォーカル&ギター・ノイズに、ビルの即興性の高いギターが重なり、いままで体験したことの無い超アヴァンギャルドなライヴ・アルバムが完成!ライヴをほとんど行わない彼らの貴重なパフォーマンスは必聴!

■バイオグラフィー:
キム・ゴードンとビル・ネイスによるデュオ。キム・ゴードンはソニック・ユースのベース・ヴォーカルとして83~11年の間に通算16枚の公式スタジオ・アルバムを発表。12年にはサーストン・ムーアと共にオノ・ヨーコとのコラボ作品を発表。ファッション・ブランド「X-girl」を立ち上げるなど、音楽だけでなくアート/ファッション/モデルなど多方面で活躍中。
ビル・ネイスはサーストン主宰レーベル<Ecstatic Peace!>から作品を発表するなど多方面で活躍してきたギタリスト。ソニック・ユースの活動休止後2人がタッグを組みボディ/ヘッドとして13年にデビュー作『カミング・アパート』をリリース。16年12月に待望のライヴ・アルバム『ノー・ウェーヴス』をリリースする。

Ulrich Schnauss/No Further Ahead Than Today

2016年10月27日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/11/4

<JAN(規格番号)>5051083105484

<内 容>
★孤高のエレクトロ二カ/音響ソロ・アーティスト、また2014年からはドイツのプログレッシヴ・ロック/シンセサイザー・バンド、タンジェリン・ドリームのメンバーとして活躍するウルリッヒ・シュナウスが約4年振り5作目となるソロ・アルバムをリリース!

ドイツ出身、現在はロンドンに拠点をかまえるエレクトロ二カ・アーティストで、2014年からプログレッシヴ・ロック/シンセサイザー・バンド、タンジェリン・ドリームに加入したことでも話題のウルリッヒ・シュナウスが自身のレーベル<Scripted Realities>から5作目となるソロ・アルバム『ノー・ファーザー・アヘッド・ザン・トゥデイ』をリリースする。
今作では彼の初期2作品でエレクトロニカの金字塔作品『ファー・アウェイ・トレインズ・パッシング・バイ』(2001年)、『ア・ストレンジェリー・アイソレーテッド・プレイス』(2003年)に原点回帰するような美しくもダンサブルな至高の作品となっている。

現在までにソロやコラボレーション作品を数多く発表し人気を集めてきた。2007年発表のソロ3作目 『グッドバイ』が空前の大ヒットとなり、エレクトロニカ・シューゲイザー界を代表するアーティストとしてその名を馳せた。過去に数回来日しており日本での人気も高い。リミキサーとしても有名でデペッシュ・モード、ペット・ショップ・ボーイズ、ブライアン・フェリー等にリミックスを提供している。

■バイオグラフィー
ドイツ出身で現在はロンドンに拠点に活動するエレクトロ二カ・アーティストで、2014年からはタンジェリン・ドリームに正式加入し楽曲制作やプロデュースを担当している。ソロやコラボレーション作品を数多く発表している。07年、ソロ3作目 『グッドバイ』が空前の大ヒットとなり、エレクトロニカ・シューゲイザー界を代表するアーティストとしてその名を馳せた。過去に数回来日しており日本での人気も高い。リミキサーとしてデペッシュ ・モードやペット・ショップ・ボーイズ、ブライアン・フェリー等にリミックスを提供している。

Saint Etienne/Foxbase Alpha (Deluxe Edition)(Remaster)

2016年10月27日 | Rock(RE-ISSUES)&Remixes
<発売日>2016/11/11

<JAN(規格番号)>5414939948336

<内 容>
★エレポップの歴史的名盤、セイント・エティエンヌのデビュー・アルバム『フォックスベース・アルファ』が、25周年記念2CDリマスター/デラックス・エディションとなって登場!
★2009年リマスター!
★28ページに及ぶブックレット封入!

1991年に『フォックスベース・アルファ』で鮮烈なデビューを果たした、紅一点の美人ヴォーカリスト、サラ率いるダンスポップ・トリオ、セイント・エティエンヌ。1960年代UKポップ/ディスコと現在のダンス・ビートを融合させたサウンドが話題となった本作は、当時バンドの貯金から制作費を捻出し、安価なシンセサイザーやキーボードを駆使して制作された。1992年にはイギリスで最も権威のある音楽賞、マーキュリー・プライズにノミネートされ"これまでで最も重要なDIYアルバム"として表されている。

そのエレポップの歴史的な名盤『フォックスベース・アルファ』発売から25年が経ち、2CDリマスター/デラックス・エディションとなってリリース決定!本作には彼女たちの名を一躍有名にしたニール・ヤング 「オンリー・ラヴ・キャン・ブレイク・ユア・ハート」 のカバー曲を含むオリジナルアルバムの内容に加えて、同時期にレコーディングされた14曲が収録されている。今も色褪せることのない洗練されたメランコリックなインディー・ポップが詰まったファン必須のアイテム!

■バイオグラフィー:
英ロンドン出身のサラ・クラックネル(Vo)、ボブ・スタンレー(Key)、ピート・ウィッグス(Key)からなるダンスポップ・トリオ。1991年のアルバム『フォックス・ベース・アルファ』でデビュー。1960年代UKポップ/ディスコと現在のダンス・ビートを融合させたサウンドが話題となり、93~94年には全英トップ10位入り。UKのインディ・シーンで異彩を放ち続けた。

■収録曲「Only Love Can Break Your Heart 」のミュージックビデオはこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=vZAajrxvDs4

Thought Forms/Songs About Drowning

2016年10月27日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/11/4

<JAN(規格番号)>5051083111034

<内 容>
★UKのポストロックバンド、ソート・フォームスがポーティスヘッドのジェフ・バーロウ主宰レーベル<Invada Records>から3rdアルバムをリリース!
★追加ベーシストとしてジム・バール(ポーティスヘッド、ゲット・ザ・ブレッシング)が参加しトリオからカルテットに!

イギリスはブリストルを拠点に活動するポストロックバンド、ソート・フォームスが3作目となる『ソングス・アバウト・ドローイング』を発表。.洗練された壮大なサウンドスケープで、キャリア至上最も魅惑的なノイズ・ポップが詰まった作品が完成。サウンドの変化の要因の1つとして、今ままでのトリオからカルテットなっていることが大きい。アルバムのレコーディングとプロデュースを手がけたジム・バール(ポーティスヘッド、ゲット・ザ・ブレッシング)が追加ベーシストとして参加しており、ゴージャスなヴォーカルのハーモニーと、うねるようなノイズが特徴的だ。マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ポーティスヘッド、, サーストン・ムーア、 ホワイト・ヒルズなどのファンの人はぜひ聞いてほしい1枚。

■バイオグラフィー:
UKはブリストルを拠点に活動するポストロックバンド。モグワイを彷彿させるような轟音ギターと、美しい男女混合のヴォーカルのハーモニーが美しいサウンド。2016年11月に3作目となる『ソングス・アバウト・ドローイング』を<Invada>からリリース。

■最新シングル「Forget My Name」のミュージックビデオはこちら:
https://soundcloud.com/invadauk/thought-forms-forget-my-name

Lambchop /FLOTUS

2016年10月27日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日>2016/11/4

<JAN(規格番号)>4250506818418

<内 容>
★カート・ワグナーを中心とするナッシュビルの大所帯オルタナ・カントリー・バンド、ラムチョップが4年ぶりのニューアルバム『フロータス』をリリース!

米ナッシュビルのオルタナ・カントリー・バンド、ラムチョップがニューアルバム『フロータス』を<City Slang>よりリリース!
カントリー・ミュージックの中心地と言われる米テネシー州ナッシュビル出身のフロントマン、カート・ワグナーを中心に結成。90年代初頭から活動、94年に『I Hope You're Sitting Down/Jack's Tulips』でデビューし、現在までに11枚のスタジオ・アルバムをリリース。スタジオ・アルバムの発表は2012年の『Mr. M』以来。前作は深く静かに展開する、ウィルコやヨラ・テ・ンゴあたりに通じる世界感だったが、新作ではクラウトロック、電子音楽、70年代のダンス・ミュージックを探究したサウンドを展開。
バンドはアルバムのリリースに加え、バンドの中心メンバーであるカート・ワーグナーやバンドメイトのトニー・クロウ、マット・スワンソン、そしてドラマーやキーボディストなどマルチで活躍するワイ・オークのアンディー・スタックも参加する大きなヨーロッパツアーも発表している。

アルバムのトレ-ラー映像はこちら:
https://youtu.be/NRCRlp8YIMs

■収録曲「The Hustle」の試聴はこちら:
https://youtu.be/Cf9wz5esgAo

■バイオグラフィー
90年代初頭から活動し94年に『I Hope You're Sitting Down/Jack's Tulips』でデビュー。現在までに11枚のスタジオ・アルバムをリリース。カントリー・ミュージックの中心地と言われる米テネシー州ナッシュビル出身のフロントマン、カート・ワグナーを中心に結成。様々なミュージシャンが参加しファンク、ソウル、ジャズを取り込んだオルタナティブ・カントリー・サウンドを生み出している。

The Growlers/City Club

2016年10月27日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/11/4

<JAN(規格番号)>5060454946151

<内 容>
★今、大注目のフェスティヴァルBEACH GOTHを主宰、西海岸のCultヒーローとなったザ・グラウラーズが新作アルバムをリリース!
★ザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカス、アラバマ・シェイクスなどを手がけたグラミー賞受賞経験もあるショーン・エヴェレットによるプロデュース!

米カリフォルニアはコスタ・メサを拠点に活動を行うザ・グラウラーズが、ジュリアン・カサブランカス主催の<Cult Records>へ移籍後初となるニュー・アルバム『シティ・クラブ』をリリース!前作『Chinese Fountain』を2014年にリリースしてから、約2年の月日を経てついにニュー・アルバムを完成!

西海岸特有のサーフ/サイケロックな音楽が印象的なザ・グラウラーズ。2006年結成、2009年にデビュー・アルバムをリリース以降コンスタントに活動を続けてその名をじわじわと広げていき、ボナルーやロラパルーザなど世界の著名な音楽フェスにも出演するようになる。ここ日本でも、昨年開催されたGREENROOM FESTIVAL’15へ出演し、さらに初単独公演も行うなど話題となった。
そして、2012年にはバンドが主催の音楽フェス"Beach Goth"をカリフォルニアでスタートさせ、1年に1回の割合で開催するようになり、今年はなんとボン・イヴェールやジェイムス・ブレイクなども出演するほどの著名フェスにまで成長した。

本作のプロデュースを手掛けたのは、同レーベル主催のジュリアンと、アラバマ・シェイクスなども手掛けたグラミー賞受賞経験もあるショーン・エヴェレットがタッグを組み手掛けた期待作!

■収録曲「Night Ride」の試聴はこちら:
https://youtu.be/ImANYYEBH-U