輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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BLUES TRAVELER / HURRY UP & HANG AROUND

2018年11月13日 | Blues
<発売日> 2018/10/19予定

<JAN(規格番号)> 4050538383911

<内 容>
乾いたギターとむせび泣くハーモニカ、そしてしゃれたビートがサイケな時代や暖かい家族の思い出、失われた愛などを呼び起こす時、そこに魔法が生まれる。 超絶ブルース・ハープと疾走感溢れるアメリカン・ロックで物語を紡ぐ米国を代表するロック・アクト、ブルース・トラヴェラーが、前作より約3年振りとなる最新作を完成させた!

「これが俺達のリアルなんだ。俺達の曲を聴いた人にとってその曲が意味のあるものであってくれたら最高だよ。みんなの心の中に入っていきたいんだ。どんな形であれ俺達の音楽を楽しんでくれたとしたら、俺達のミッションは成功したってことになるね。俺達はみんな家族なんだ、もちろん君たちも、その重要な一部だよ」 ─ ジョン・ポッパー(vo/g/harmonica)

◆1987年に結成、1990年にアルバム・デビューを果たして以降、ブルースやサイケデリック・ロック、フォーク・ロックやソウル、そしてサザン・ロックまでも包括するサウンドと、ジョン・ポッパーによる超絶ブルース・ハープと心に沁みる歌声で、全米を中心に大きな人気を集める一匹狼的なロック・バンド、ブルース・トラヴェラー。1994年の4作目『FOUR』が全世界的にヒットし、全米だけで6xプラチナム・ディスクを獲得、グラミー賞も受賞し、90年代から2000年代の代表的なロック・バンドとしての地位を確立している彼らが、通算13作目となる最新作『HURRY UP & HANG AROUND』を完成させた!

◆そのサウンド・スタイルはもちろんのこと、彼らの最大の魅力は何といってもそのライヴ・パフォーマンスにある。インプロヴィゼーションでどんどん曲を展開させていくそのライヴは、ジャム・バンドとしての彼らの立ち位置を見事に表現していると言っても良いだろう。そしてもう一つの彼らの最大の魅力が、楽曲毎に物語を描いていくその歌詞だ。誰もが共感できるような物語を素直な言葉で表現することで、彼らの曲はよりリアルなものとしてリスナーの耳に届けられていくのだ。

◆前作では楽曲ごとにゲストを迎え、コラボレーション・アルバム的な色合いを持つ作品を届けてくれた彼ら。結成30周年という記念すべき年となった昨年2017年にはツアーを行ない、その後ナッシュヴィルに家を借り、そこでメンバー全員で楽曲を制作、ウィリー・ネルソンとの仕事でも知られるグラミー賞受賞プロデューサー、マット・ロリングスと共に作り上げたのが、全12曲を収録したこの『HURRY UP & HANG AROUND』だ。

◆心を優しく包んでくれるかのような暖かいサウンド、最高にブルージーなグルーヴ、そして時にむせび泣き、時に超絶テクニックで疾走するブルース・ハープ…、ハートフルなロックを聴かせてくれる彼らの真骨頂といえる最高な楽曲が、この最新作に詰め込まれている。それは、レコーディング及びプレ・レコーディング時のセッションを通して生まれたのかもしれない。
「その頃俺達の周りの環境にいくつもの変化が起こった。マネージャーから離れ、準備も何も出来ていない状態だったから、新しい音楽を創り出すにはもう遅すぎるんじゃないか、と思うこともあったよ。ミーティングを重ねながら、その合間に、ナッシュヴィルの家にあるガレージでメンバー揃ってジャムしながら、毎日のように曲を作っていった。これは素晴らしい経験だったよ、バンドを始めた頃のあの感覚を取り戻させてくれたんだからね。生き続けてやるっていうスピリットに満ちたものだった。30周年という記念すべき節目にバンドとしてまた一体になれたんだ」 ─ ジョン・ポッパー

◆アルバム発表直前となる10月12日から11月にかけて、既に大規模な全米ツアーが予定されており、彼らの紡ぎだす物語が、最大の魅力でもあるライヴ・パフォーマンスによって全米中の、そして世界中のファンにより「リアル」な感覚と共に届けられる事となる。ブルース・トラヴェラーが語るストーリーが、再び世界に響き渡るのだ…。

http://www.youtube.com/bluestraveler

SEASICK STEVE / CAN U COOK?

2018年09月13日 | Blues
<発売日> 2018/9/28予定

<JAN(規格番号)> 4050538426069

<内 容>
人生を謳歌する魂のブルース。 漢籍過ぎてから人生初の大ブレイクを迎え、メジャー・デビューを果たした異色のブルースマン、SEASICK STEVE。フロリダのキー・ウエストでレコーディングした太陽の光が降り注ぐ陽気で生命感溢れる、ブルース・ロック・サウンド。人生、まだまだ捨てたもんじゃない!

■ 漢籍過ぎてから人生初の大ブレイクを迎え、メジャー・デビューを果たした異色のブルースマン、SEASICK STEVE。齢70を過ぎた今でも精力的に音楽活動を行っている彼の最新作『CAN U COOK?』が完成した。

■ 今年の7月、ロンドンのハイドバークで行われたBritish Summertime フェスティヴァルに、ロジャー・ウォーターズやリチャード・アシュクロフト、スクイーズといった面々と共に出演したシーシック・スティーヴ。そのライヴでも披露した新曲をフィーチャーしたニュー・アルバムには、ブギーやブルース、ロックにアメリカーナ、そしてフォークまであらゆるルーツ・ミュージックにスティーヴの人生と、もはや彼のトレードマークとなっている超カスタマイズされたギター(手作りのものもあり)の音色をブレンドした”シーシック・スティーヴ”流のブルースが溢れている。

■ しかし本作がこれまでのアルバムとちょっと違うのは、太陽の光が燦々と降り注いでいるような陽気さと眩しさ、そして色鮮やかさがあること。「いろんな太陽の光や色がこのアルバムにはある感じだね・・・大部分をフロリダのキーウエストで制作したからかな?それともコンチ・リパブリック(コンチ共和国)でのハッピー・アワーのお楽しみに関係あるのかね?」と語るのはスティーヴ本人。彼が語るように、本作の殆どは、フロリダ州キーウエストの港にある貯氷庫を改装したスタジオでレコーディングされた。アルバムのソングライティングとプロデュースも全てスティーヴ自身が手掛けているが、その他アルバムでフィーチャーされているのは、長年彼のドラマーを務めているダン・マグナッソン(またの名をクレイジー・ダン)、そしてノース・ミシシッピー・オールスターズのギタリスト、ルーサー・ディキンソン。ちなみに、ルーサーはスティーヴのツアーにも参加することになっている。「ずーっと南の方、それこそどんどん南へと下って行った、アメリカにギリギリ足がかかっているぐらいの場所で作ったのさ。まあ、俺は超気に入っているからみんなも気に入ってくれると嬉しいな」アルバムの出来について彼はそう語っている。

■ アルバムからはタイトル・トラックの「Can U Cook?」と「Shady Tree」が公開されているが、いずれもスティーヴにしか出せない独特のギター・サウンドと、人生の年輪と渋みが滲んだいぶし銀のヴォーカルがぐっと聴くものを惹きつけて離さないドライヴ感たっぷりのゴキゲンなブルーズ・ロックとなっている。アルバムに「Hate Da Winter」(冬は嫌い)や「Young Blood」といったタイトルがあるのもまたご愛嬌。

■ 7月にロンドンのハイド・パークで演奏したシーシック・スティーヴだが、この秋、この新作を引っ提げてヨーロッパをツアーする予定もあるという。海外メディアから「彼は、消えゆく過去とのつながりを持つ1人。大事にされるべきアーティストだ」と評される、ワン・アンド・オンリーなブルースマン、シーシック・スティーヴ。ここ日本でもFUJI ROCK FESTIVALに出演した経験を持つ、還暦後に人生初のブレイクを迎え、現在をとことん謳歌している異色のミュージシャン:が奏でる、陽気で生命感溢れる人生のブルースがここにある!

https://www.youtube.com/user/SeasickSteve?reload=9

VARIOUS ARTISTS / CONFESSIN' THE BLUES [2CD DIGIPAK]

2018年09月13日 | Blues
<発売日> 2018/11/9予定

<JAN(規格番号)> 4050538338409

<内 容>
「ブルースを知らなきゃ、ギターを弾いてロックすることなんてできないぜ」 世界最大のロック・バンドによる、史上最高のブルース・コンピレーション・アルバム! ザ・ローリング・ストーンズがキュレートする、最高のブルースメンばかりが集結した、まさにブルース入門編とも言うべき作品『コンフェッシン・ザ・ブルース』、ここに登場! ロニー・ウッドが手掛けるアルバムのカヴァー・アートも絶品! (こちらは2枚組CD仕様)

「もし君たちがブルースを知らないのなら、ギターをつま弾き、ロックンロールや他の形式のポピュラー音楽を演奏することには意味がないぜ」 ─ キース・リチャーズ

◆世界最大のバンドであるだけでなく、ブルース界でも最大のチャンピオンであるザ・ローリング・ストーンズ。このレジェンドが自らののキャリアに影響を与えた音楽をコンパイルした最高のブルース・コンピレーション・アルバム『コンフェッシン・ザ・ブルース』がここに登場!

◆ザ・ローリング・ストーンズは長きに亘り…、彼らのキャリアのスタート前から最新アルバム『ブルー&ロンサム』まで、常にブルースに影響を受けてきた。特に最新作『ブルー&ロンサム』には彼らなりのブルース・クラシックスの解釈がフィーチャーされており、自らのルーツに敬意を表する作品となっていたのだが、世界最大のロック・バンド/レジェンドに大きな影響を与えてきたブルース・ミュージック、その重要性を再認識させるべく彼らが編集したのが、最高のブルースメンたちの楽曲を多数収録した、この『コンフェッシン・ザ・ブルース』だ。

◆『コンフェッシン・ザ・ブルース』は、2枚組CD、ボリューム1とボリューム2の2つの作品に分けられた2枚組アナログLP(2作品)、そして、10インチ・アナログを5枚収納したブックパック(オリジナルの78RPM SP盤リリースを模倣したもの)という3形態(4作品)での発売となる。いずれの形態にも、音楽ジャーナリストのコリン・ラーキンによるライナーノートが収録されており、ブックパックには、注目のブルース・イラストレーターであるクリストフ・ミューラーによる取り外し可能なアート・プリントが含まれている。また、アルバム・カバーのアートワークはザ・ローリング・ストーンズのギタリスト、ロニー・ウッドによるもので、彼なりに解釈したブルースマンを描くことによって、このプロジェクトに彼自身の色合いを加えているのだ。

◆『コンフェッシン・ザ・ブルース』には、ハウリン・ウルフ、ジョン・リー・フッカー、エルモア・ジェイムス、マディ・ウォーターズ、チャック・ベリー、ビッグ・ビル・ブルーンジー、ロバート・ジョンソンなど、偉大なブルースの開拓者たちの楽曲が収録されている。これらのアーティストは全て、例えばキースのギター・リックやミックのボーカルや歌詞など、若かりし頃のザ・ローリング・ストーンズに大きな影響を与えてきたものだ。
「ミックとキースが大学から戻る電車の中で初めて打ち解ける切っ掛けでもあったんだ。奴らはお互いのレコード・コレクションに気づき、「ヘイ、君はマディ・ウォーターズ持ってるのかい? そしたら君はいい奴だ。バンドを作ろうぜ!」ってね」 ─ ロニー・ウッド
「本当に人気があったマディ・ウォーターズのファースト・アルバム「ニューポート・アット・マディ・ウォーターズ」は、僕が買った最初のアルバムなんだ」 ─ ミック・ジャガー

◆ブルース・ミュージックというジャンルへの大きなサポートとして、ザ・ローリング・ストーンズとBMGは、本作の売上金額の10%をアメリカの非営利団体である「ウィリー・ディクソンズ・ブルース・ファウンデーション」へ寄付する事を決めたという。ブルース・ヘヴン・ファウンデーションのジャクリーン・ディクソン社長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べている。
「私達は”ブルース・ヘヴン・ファウンデーション”がこのような驚異的なプロジェクトに関われることを大変喜ばしく感じ、また感謝し、恐縮しております。それは次の新しい世代のためにブルースを促進し、保護し、保存するための組織をつくるという私の父の夢が、これほど多くのことを達成したアーティストによって認識され支持されたことを意味するのです」

◆『コンフェシン・ザ・ブルース』、このアルバムは、ブルースというジャンルをコンパイルした最高の作品であり、この惑星で最も大きな現役バンド、ザ・ローリング・ストーンズからの、本当の意味での音楽教育とも言える作品なのだ。

【DISC ONE】
01. Muddy Waters - Rollin' Stone
02. Howlin' Wolf - Little Red Rooster
03. John Lee Hooker - Boogie Chillen
04. Little Walter - I Hate to See You Go
05. Chuck Berry - Little Queenie
06. Bo Diddley - You Can't Judge A Book By It's Cover
07. Eddie Taylor - Ride 'Em On Down
08. Slim Harpo - I'm A King Bee
09. Magic Sam - All Your Love
10. Sonny Boy Williamson - Dust My Broom
11. Little Walter - Just Your Fool
12. Muddy Waters - I Want to Be Loved
13. Big Bill Broonzy - Key to the Highway
14. Robert Johnson - Love In Vain Blues
15. Mississippi Fred McDowell - You Gotta Move
16. Jimmy Reed - Bright Lights, Big City
17. Big Maceo Merriweather - Worried Life Blues
18. Little Johnny Taylor - Everybody Knows About My Good Thing (Pt. 1)
19. Howlin' Wolf - Commit a Crime (1991 Chess Box Version)
20. Otis Rush - I Can't Quit You Baby
21. Jay McShann - Confessin' the Blues (with Walter Brown) (Single Version)

【DISC TWO】
01. Howlin' Wolf - Just Like I Treat You
02. Little Walter - I Got to Go
03. Chuck Berry - Carol
04. Bo Diddley - Mona
05. Muddy Waters - I Just Want to Make Love to You
06. Elmore James & The Broom Dusters - Blues Before Sunrise
07. Eddie Taylor - Bad Boy
08. Boy Blue - Boogie Children
09. Jimmy Reed - Little Rain
10. Robert Johnson - Stop Breakin' Down Blues
11. Reverend Robert Wilkins - The Prodigal Son
12. Lightnin' Slim - Hoodoo Blues
13. Billy Boy Arnold - Don't Stay Out All Night
14. Bo Diddley - Crawdad.
15. Dale Hawkins - Suzie Q
16. Amos Milburn - Down The Road Apiece
17. Howlin' Wolf - Little Baby
18. Little Walter - Blue and Lonesome
19. B.B. King - Rock Me Baby
20. Buddy Guy - Damn Right I Got The Blues
21. Muddy Waters - Mannish Boy


 Little Steven And The Disciples Of Soul / Soulfire Live![3CD]

2018年08月28日 | Blues
<発売日> 2018/9/7

<JAN(規格番号)> 0602567717515

<内 容>
★LITTLE STEVEN AND THE DISCIPLES OF SOUL /SOULFIRE LIVE!                                                   
アメリカンブルースロックの礎を築いたLittle Stevenと彼の仲間たちによる、約20年にもおよぶアメリカ・ヨーロッパツアーの伝説的ライブが3枚組のCDアルバムで発売。                                                             
★4月にデジタル配信のみでリリースされた24曲がDisc1と2に収録。イントロが追加され、さらにヴァージョンアップ!                                          
Disc3にはBruce Springsteen、Richie Sambora、Peter Wolf、Moby GrapeのJerry Miller等スーパースターたちが参加した貴重なライブ音源を収録。

    


WALTER WOLFMAN WASHINGTON / MY FUTURE IS MY PAST

2018年04月22日 | Blues
<発売日> 2018/4/27予定

<JAN(規格番号)> 8714092759525

<内 容>
齢(よわい)74歳。骨の髄までニューオーリンズ。 ニューオーリンズの豊かな音楽的土壌を体現するベテラン、ブルース・ギタリスト/シンガー、ウォルター・ウルフマン・ワシントン。ギャラクティックのベン・エルマンのプロデュース、そしてアーマ・トーマス、イヴァン・ネヴィル、ジョン・クリアリーをゲストに迎えて完成させた“オール・ニューオーリンズ”な最新アルバム、『MY FUTURE IS MY PAST』待望のリリース決定!

■ 1960年代初期からニューオーリンズの音楽シーンで活躍を続ける、ブルース・ギタリスト/シンガー、ウォルター・ウルフマン・ワシントン。今年74歳となる彼が、ANTI-レコーズと契約、移籍第一弾となるフル・アルバム『MY FUTURE IS MY PAST』をリリースする。

■ 10代からミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせていたという、ウォルター・ウルフマン・ワシントン。彼は、豊かな音楽的土壌を持つニューオーリンズの地で、リー・ドーシー、ジョニー・アダムス、アーマ・トーマスといった彼の地を代表するアーティスト達のバック・ミュージシャンとして腕を磨き、70年代後半からは自身のバンド、ザ・ロードマスターズを率い、ライヴを行うようになり、1980年代からはソロ・アルバムもリリースしている。

■ その彼にとって、2008年の『DOIN' THE FUNKY THING』に続く、何と約10年振りとなる新作スタジオ・アルバムとなるのが、本作『MY FUTURE IS MY PAST』である。本作での彼は、リー・ドーシーなどのバック・ミュージシャンを務めている時とも、ザ・ロードマスターズを率いている時とも違った面を見せている。本人曰く、より曲に注意を払う必要があったという。「バンドと一緒にやっている時は、サウンドを叩き出さなければと思うが、1人の場合、自分が出す音や発音などに気を払わなきゃならない。さらに、魂を注ぎ込み、気持ちを込めなきゃいけない。曲の一つ一つは、それぞれ物語になっている。その中で起こっていることを実際に思い浮かべることができるんだ。だから俺は、それぞれの曲のシチュエーションに自分の意識を合わせていった」

■ 例えば、「Lost Mind」、「Save Your Love For Me」、「What A Difference A Day Makes」などは、繊細で心に沁みるようなナンバーだが、これらには、ウォルターのジャズ好きな面が反映されているという。「『What A Difference A Day Makes』は、ハッピーな曲なんだ。特別な気分にさせてくれる誰かを見つけた時のこと、毎日がその日の自分の気分を表しているということ、そしてその日は特別なものに感じるだろうってことを歌っている。この曲は、1960年代、AFB(All Fools Band)にいたとき演奏していたものだ。本物のミュージシャンの世界ではジャズが溢れていた。俺はそんなミュージシャンたちの多くがまだ演奏していた最後の時代にシーンに加わり、彼らの多くと会うことが出来た。彼らと演奏するのは楽しかったよ。ビッグ・ジョー・ターナーとかの錚々たる連中たちとね。彼らと演奏できるのは、舞い上がるような出来事だった。そんな彼らが演奏していたのが、これらの曲だったのさ」

■ ニューオーリンズの騒々しさと洗練された部分の両方を体現している、ウォルター・ウルフマン・ワシントン。同郷の輩であるギャラクティックのベン・エルマンがプロデュースを手掛け、アーマ・トーマス、イヴァン・ネヴィル、ジョン・クリアリーといった、やはりニューオーリンズを代表するアーティストたちがゲストとして参加した本作『MY FUTURE IS MY PAST』には、その地で育まれたウォルターの全てが詰まったアルバムである。それは、彼がギター1本で演奏している「Save Your Love For Me」のミュージック・ビデオを見れば、一目瞭然だろう。(https://youtu.be/_qGB2VRnpWk)

■ 「他人と一緒に演奏するのに慣れているからね。自分1人で何かやるのは、何か緊張したよ」自宅のリヴィングでくつろぎながら、彼はその新作について語る。「まあ、すごかったよ。そんな事、今までやったことはなかったからね。弾かなさすぎるのもダメで、弾きすぎるにもダメだったから、うまい具合に真ん中を取るように自分自身を抑える必要があったが、それが難しかった。だから、このアルバムの出来栄えには、自分でも驚いているのさ」

https://www.youtube.com/channel/UCxzJR4BU00lP6XEA9OZ46OA


BETH HART / FRONT AND CENTER (LIVE FROM NEW YORK)

2018年03月31日 | Blues
<発売日> 2018/4/13予定

<JAN(規格番号)> 0819873016830

<内 容>
究極の女性ブルース・ロック・シンガーが、魂を絞り出すかのような力強くエモーショナルな歌声を世界に鳴り響かせる…。ジョー・ボナマッサやジェフ・ベックとの共演でも知られる本格派シンガー・ソングライター:ベス・ハート。2017年3月にNYで行われた彼女のスペシャルなライヴの模様をCDとDVDに収録したライヴ作品が到着!

◆90年代前半からブルース・シンガーとしてのキャリアを積み、1993年に『IMMORTAL』でデビュー、99年発表の作品『SCREAMING FOR MY SUPPER』からの楽曲「LA Song (Out Of This Town)」が大きなヒットとなり、その後もコンスタントに作品を発表する、ロサンゼルス出身の本格派ブルース/ロック・シンガー・ソングライター、ベス・ハート。ジャニス・ジョプリンとも比較される程の、その力強い歌声と魂を絞り出すかのようなエモーショナルな表現力は高く評価され、2014年にはグラミー賞「Best Contemporary Bluse Female Artist」部門にノミネートを果たし、ジェフ・ベックやジョー・ボナマッサとも共演するなど、確固たる存在感を放つ究極のロック・シンガーだ。

◆今年もジョー・ボナマッサとの共演によるカヴァー・アルバム『BLACK COFFEE』を発売したばかりの彼女から、最新ライヴ・アルバムが届けられた。今回登場するのは、2017年3月7日、米人気音楽番組「FRONT AND CENTER」収録のために開催された、NYのIridium Jazz Clubにて行われた特別なライヴ・パフォーマンスをCDとDVDに収録した作品であり、彼女にとってライヴ・アルバムとしては実に13年振りとなる作品だ。

◆2016年10月にアルバム『FIRE ON THE FLOOR』を発表した後のライヴということもあり、「Jazz Man」「Let's Get Together」「Fat Man」といった同作からの楽曲を多くフィーチャーしている他、美しい弾き語りヴァージョンで披露される「Leave The Light On」など彼女の圧倒的歌声をじっくりと堪能できるパフォーマンスが全15曲収録されている。

◆DVDには、「FRONT AND CENTER」で実際に放映された全10曲に加え、ボーナス映像としてフル・バンドによるパフォーマンス3曲、アコースティック・セットによるパフォーマンス3曲、そしてベス・ハートのインタビュー映像が追加収録されている(音声はPCMステレオと5.1chミックスを収録)。

BEN HARPER AND CHARLIE MUSSELWHITE / NO MERCY IN THIS LAND

2018年02月27日 | Blues
<発売日> 2018/3/30予定

<JAN(規格番号)> 8714092756128

<内 容>
ジャンルを飛び越えたサウンドを生み出す天才と、ブルース界の大御所が、ここに再び集結する! カリフォルニアが生んだ天才的シンガー・ソングライター、ベン・ハーパーと、60年代から頭角を現し、以降ブルース界の大御所として確固たる存在感を放つチャーリー・マッセルホワイト。この二人の才能が再びタッグを組み、グラミー賞受賞作となった前作より約5年振りとなる最新作を完成させた!

◆グラミー賞受賞アーティストであり、数々のプラチナム・ディスクを獲得する天才的シンガー・ソングライター、ベン・ハーパーと、ブルース界きっての大御所、チャーリー・マッセルホワイトが再びタッグを組み、今最新作『NO MERCY IN THIS LAND』を完成させた…! これは、全米ブルース・アルバム・チャートで堂々の1位を記録し(全米チャートでは27位を記録)、グラミー賞で見事「ベスト・ブルース・アルバム」を受賞した、2013年の名作『GET UP!』に続く、約5年振りの作品となる。

◆二人の間にある、まるで血のつながった家族のような絆から生まれる音楽を純粋に表現したこの作品では、ベンとチャーリーのパーソナルな物語が、アメリカが経験してきた紛争や生存の歴史と共にサウンドとして語られているのだ。

◆ベンとチャーリーを引き合わせたのは、レジェンド、ジョン・リー・フッカーだ。常々二人は一緒にプレイするべきだ、と考えていた彼は、実際に二人をスタジオに呼び寄せ、一緒に「Burnin' Hell」のレコーディングをする。この時のセッションがきっかけで二人は音楽的にも人間的にも意気投合し、非常に親しい関係となっていったのだ。そして2013年、二人がようやく一緒に作品を創作するタイミングが訪れ、グラミー賞を受賞した『GET UP!』を発表、その後のツアーでさらなる信頼関係と友情を深めていく。そして、前作から約5年という時を経て、もはや家族とも言うべき絆で結ばれた二人が再びタッグを組んで生み落すのが、この最新作『NO MERCY IN THIS LAND』なのだ。

◆二人はそれぞれのことをこう評している:
「チャーリー・マッセルホワイトというのは、ブルースの過去、現在、そして未来が存在するとても貴重で神聖な土地のような存在さ。彼は一つ一つの音を感情へと昇華させ、とても耳馴染みするものでありながらとても新しい感覚を感じさせてくれるんだ。まるでいつも初めて彼のサウンドを聴くような感じだ。彼はまさに生ける伝説だよ、あのハーモニカの音は、宇宙に向けて発射したら地球外生物を見つけられるんじゃないかって思うくらいさ」 ─ ベン・ハーパー
「ステージだろうがスタジオだろうが、ベン・ハーパーと一緒に何かを作り上げる時はいつも、昔シカゴのブルースの伝説たちと一緒に音を鳴らしていた時と同じような興奮を感じるんだ。無難な言い方をするならば、ベンはブルースという音楽を素晴らしい方向へと蘇らせたんだ、あの昔ながらの感覚を保ちながらも、そこにモダンさを取り入れる、といった具合にね。この素晴らしいプロジェクトに参加できることをとても光栄に、そして誇りに思っているよ」 ─ チャーリー・マッセルホワイト

◆アルバム発売日となる3/30に開催されるサンフランシスコでの公演を皮切りに、二人は再びツアーをスタートさせることが決定している。二人の才能が、それぞれに敬意を表しながら素晴らしい音楽を奏であう…、その姿をここ日本でも見られる日を願いながら、この見事なまでの最新作を堪能しようではないか。

https://www.youtube.com/user/benharper

REVEREND GARY DAVIS / THE AVANT GARDE RECORDINGS:RECORDED LIVE

2018年02月27日 | Blues
REVEREND GARY DAVIS / THE AVANT GARDE RECORDINGS:RECORDED LIVE—OCTOBER 1966

<発売日> 2018/3/23予定

<JAN(規格番号)> 0816651011742

<内 容>
60年代後半のアメリカで起きたブルース・リバイバルに大きな影響を与えた、ブルース/ゴスペル・ギタリスト、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスの貴重な未発表音源がCD化!数多くのギタリストが教えを受けた伝説のミュージシャンのライヴ音源が今、アメリカン・ミュージックの歴史に新たな1頁を加える!!

■ 60年代後半のアメリカで起きたブルース・リバイバルに大きな影響を与えた、ブルース・ギタリスト、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスの貴重な音源がCD化となった!

■ 1896年にサウスカロライナ州ローレンズで生まれた、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスは、ギター、バンジョー、そしてハーモニカも奏でる盲目のブルース&ゴスペル・アーティスト。地元サウルカロライナで演奏しながら、ブランド・ボーイ・フラーなどに教えていた彼が、ARC(アメリカン・レコード・カンパニー)に発掘され、第2次世界大戦前にいくつかブルースの録音を残したとされている。1937年に彼は牧師となり、“レヴァランド”ゲイリー・デイヴィスとして、ゴスペルを中心にリリースするようになる。1940年からはニューヨークに移り、演奏やレコーディングを続けていたが、60年代から70年代初頭にかけて多くの若いギタリストが彼の元に教えを請いに訪れたという。その中には、ライ・クーダーやジャニス・イアン、ボブ・ウィアーもいたと言われている。60年代後半にアメリカで起きたブルース・リバイバルに、彼は大きな影響を与えただけでなく、アーティストとしても再度注目を集め、ニューポート・フォーク・フェスティヴァルにも出演を果たした。

■ そのレヴァランド・ゲイリー・デイヴィスは、1966年10月末、ミルウォーキーにあるコーヒーハウス、AVANT GARDEでライヴを行った。1962年から1968年の間という、短い期間オープンしていたAVANT GARDEは、実験映画から詩の朗読まで、ありとあらゆるアートが披露されていたが、当時の一級のブルースやフォーク・アーティストのライヴもしばしば行われていた。

■ 今回発売となる『THE AVANT GARDE RECORDINGS:RECORDED LIVE—OCTOBER 1966』は、その1966年10月のレヴァランド・ゲイリー・デイヴィスのライヴを収めた2枚組CDである。1本のマイクで収録された本ライヴには、「Samson And Delilah」や「Jesus Met The Woman At The Well」、「You Got To Move」、「Twelve Gates To The City」などのブルースやゴスペルのクラシック・ナンバーを演奏する彼の姿が余すところなく収録されている。本CDを制作するにあたり、グラミー賞受賞経験を持つプロデューサーが、この本邦初公開音源の修復とマスタリングを行っている。

■ この他CDブックレットには音楽史研究家、ビル・ダール(Bill Dahl)によるライナーノーツと、ユニバーシティ・オブ・ウィスコンシン―ミルウォーキーのジョン・ストロープス(John Stropes)による当時のAVANT GARDEを振り返った解説を掲載。この歴史的録音をより深く楽しむ為の資料になるだろう。

■ ブルース・リバイバルが最高潮だった時代の、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスの未発表ライヴ音源。アメリカのブルース、そしてロックのギタリストに大きな影響を与えたブルース/ゴスペル・アーティストの姿を記録した貴重なアメリカン・ミュージック史の1頁が今明らかになる!

MUDDY WATERS / Can’t Be Satisfied: The Very Best Of Muddy Waters 1947 – 1975

2018年02月07日 | Blues
<発売日> 2017/3/16

<JAN(規格番号)> 00602567314219

<内 容>
☆チェス・レーベルにおけるマディのキャリアを包括するベスト・アルバム。
★近年リリースのチェス・シリーズ同様のブックレットつき(ライナー+レア写真)

Danielle Nicole / Cry No More

2018年01月19日 | Blues
<発売日> 2018/2/23

<JAN(規格番号)> 0888072040373

<内 容>
★2015年にアルバム『Wolf Den』でデビューしたカンザス・シティ出身の女性ブルース/ソウル・シンガー・ソングライター/ベーシスト、Danielle Nicoleの待望のセカンド・アルバム。■プロデュースを手掛けるのはヴェテラン Tony Braunagel (Taj Mahal, Bonnie Raitt, Eric Burdon) 、グルーヴ豊かに思い切り歌うスタイルは健在、ビル・ウィザーズが彼女のために書き下ろした曲"Hot Spell"も披露。■メンバーは本人ベース、Braunagelのドラムのほか、ボニー・レイットのギタリスト Johnnie Lee Schellのほか、"Save Me" ではKenny Wayne Shepherd , "Just Can't Keep From Crying"でLuther Dickinson,そのほか Walter Trout ("Burnin' for You"), Sonny Landreth ("I'm Going Home"), Brandon Miller ("Baby Eyes")などゲストも豊富!

Dan Patlansky / Perfection Kills

2017年12月05日 | Blues
<発売日> 2018/2/2

<JAN(規格番号)> 0602567168591

<内 容>
★南アフリカ出身の世界的ブルース・シンガ・ソングライター/ギタリスト=ダン・パトランスキー、9枚目のアルバム!!

ブルース・スプリングスティーン、ジョー・サトリアーニのサポートにも大抜擢!2017年末にはジョアン・ショー・テイラーと共にツアーを予定される、ブルース・ロック界の若き重鎮、南アフリカのブルース・シンガ・ソングライター/ギタリスト=ダン・パトランスキー、9枚目となる新アルバム完成!

プロデューサーには前作に起用したテオ・クラスが数曲プリプロダクションに関わったものの、「ソング・ライティングを最も重点をおく」という原点に返り、初のセルフ・プロデュースで制作。レコーディングも南アフリカの地元にあるスタジオで行い、「リアルでオーガニックなサウンドに仕上がった」という自信作!

3月からUKツアーも開始!

■バイオグラフィー
南アフリカのブルース・シンガ・ソングライター、ギタリスト。2004年のデビュー以来、ブルースへの忠実な愛は世界中でリスペクトを受けている。2006年にはその実力が認められ、アフリカ大陸では7人目となる米国フェンダー社とのエンドースメント契約を結ぶ。2014年には通算7作目となる『ディア・サイレンス・シーヴス』をリリース。Blues Rock Reviewの2014年ブルース・アルバム・トップ20にて1位を獲得、またブルース・スプリングスティーンの南アフリカ、ヨハネスブルグ公演にて6万4千人の前でオープニング・アクトを務め、2015年にはジョー・サトリアーニのヨーロッパ・ツアーにスペシャル・ゲストとして同行。Total Guitar Magazine(UK)ではベスト・ブルース・ロック・ギタリストで#4に選出され、Blues Magazine(UK)ではTop 20 Blues Rock Artistに選ばれた。2016年にリリースされた前作『イントロヴァーティゴ』はBlues Rock Review 2016にて最優秀ブルース・ロック・アルバムに選出、更にBlues Magazineでは年間ベスト8位を獲得。British Blues Awardsでは最優秀海外アーティストの第2位に選出されるなど、ブルース・シンガーとして確固たる地位を築いている。

ROBERT FINLEY / GOIN' PLATINUM!

2017年11月14日 | Blues
<発売日> 2017/12/8予定

<JAN(規格番号)> 0075597934366

<内 容>
若造よ、カッコいいというのはこういうことよ。 63歳でアルバム・デビュー?!2016年アルバム『AGE DON'T MEAN A THING』で世のブルース/ソウル・ファンの話題をかっさらった、還暦過ぎのブルース・シンガー・ソングライター/ギタリスト、ロバート・フィンリー。ブラック・キーズのダン・オーバックのプロデュースのもと、粋にかっこよく仕上がったゴキゲンな2ndアルバム『GOIN' PLATINUM!』完成! 歌えねぇ爺はただの爺さ――このいぶし銀ブルースマンはテッペンを目指す!

■ 63歳でアルバム・デビュー?!2016年アルバム『AGE DON'T MEAN A THING』で世のブルース/ソウル・ファンの話題をかっさらった、還暦過ぎのブルース・シンガー・ソングライター/ギタリスト、Robert Finley (ロバート・フィンリー)。その彼が、ブラック・キーズのダン・オーバックとタッグを組み、魂のセカンド・アルバムを完成させた!!

■ ダン・オーバックがノンサッチ・レコーズの傘下に創設した自身の新レーベル”EASY EYE SOUND”の第1号アーティストとなる、ロバート・フィンリーはルイジアナ出身。11歳の頃にギターをした彼は、その後17歳の時に入隊。ドイツにヘリコプター技術士として送られるも、ギタリストとバンドリーダーを探していた軍のバンドに参加、除隊するまでバンドの一員としてヨーロッパ中を回っていたという。その後、大工の仕事などをしながら、パートタイムのストリート・パフォーマーやゴスペル・グループで活動していたが、2015年、ブルース・ミュージシャンの支援をするNPO、MUSIC MAKERの目に留まり、フルタイムのミュージシャンとしてのカムバックを果たした。

■ その彼のストリート・パフォーマンス・ビデオを目にしたのが、ブラック・キーズのダン・オーバック。すぐさま彼の溢れ出る才能に気付いたダンは、彼と契約し、自身のスタジオのハウス・バンド、EASY EYE SOUND HOUSE BANDとともにソングライティングとレコーディング・セッションを行ったのだった。「彼は今まであった中で最もダイナミックな人間の1人だよ。実際に彼の声を聴いたとき、ノックアウトされるかと思ったよ」そうダン・オーバックはロバートについて語る。

■ 本作『GOIN' PLATINUM』には、ロバート本人、そしてダン・オーバックとの共作、さらにジョン・プライン、ニック・ロウ、パット・マクラフリンといった錚々たるソングライターたちによる作品が10曲収録されている。「俺は早い段階でロバートが、古いブルース・ソングだけに留まらない可能性を持っていると感じた。彼はブルース・ギタリストだけど、ギターを置いた彼をオーケストラの前に立たせれば、ファースト・テイクでまるでレイ・チャールズみたいに素晴らしく歌うんだよ。彼の声には人を惹きつける巨大さがあって、彼も、どこでそれをとっておくべきか分かっているんだ」

■ また、ロバート自身も、ダン・オーバックを始めとするソングライターやミュージシャンたちと一緒にアルバムを作り上げたことに対してこう語っている:「彼等は、彼らの時代で伝説的存在になっている。こんな素晴らしい連中と一緒に仕事ができて、またチームの一員になれたことに感謝している。俺たちは、ソウルとロックンロールをちょいっとひっかけて、最高にアツいアルバムを作ったのさ」

■ 現在アルバムからは、「Medicine Woman」のミュージック・ビデオが公開中!“ロバート・フィンリーのダン・オーバックとの作品は、ブラック・キーズの十八番グルーヴに堂々としたブルース・ヴォーカルが並びたっているようだ”とBillboardも評し、さらに「才能は年齢と共に進化するという最高のお手本だ」と絶賛している。

■ 「年齢はただの数字」とここ日本でも某女優が言っていたように、ロバート・フィンリーの63歳もまた“ただの記号”かもしれない。しかし、その年の数だけ、彼のミュージシャン人生には深い年輪が刻まれ、その才能は大樹のように太く緑濃く茂っている。ドクター・ジョンのグラミー受賞作『LOCK DOWN』を手掛けたダン・オーバックという凄腕庭師の手を借り、ロバート・フィンリーはその大樹に見事な花を咲かせ、プラチナ・ディスクを目指すのだ!

https://www.facebook.com/RobertFinleyMusic



Elkie Brooks / Pearls - The Very Best Of [Deluxe]

2017年10月19日 | Blues
<発売日> 2017/10/20

<JAN(規格番号)> 0602567026990

<内 容>
★英国ブルースの女王、Elkie Brooksが今年リリースした最新ベスト・アルバムのデラックス・エディション

John Lee Hooker / The Best Of Friends

2017年10月19日 | Blues
<発売日> 2017/10/20

<JAN(規格番号)> 0888072033535

<内 容>
★祝生誕100年!"キング・オブ・ブギ"ことジョン・リー・フッカーが超豪華な友人たちと楽しく繰り広げるベスト・アルバム!
●ジョン・リー・フッカーの1998年オリジナル・リリースのベスト盤を再発。ゲストがクラプトン、ライ・クーダー、サンタナ、ヴァン・モリソンなど超豪華。隠れた名盤の再登場です。

SUPERSONIC BLUES MACHINE / CALIFORNISOUL

2017年10月03日 | Blues
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0819873015772

<内 容>
ひたすらブルージーに、ひたすらヘヴィに、ブルース・ロック道を驀進するベテラン・ミュージシャン3人組、SUPERSONIC BLUES MACHINEが、豪華ゲストを迎えて作ったのは――1971年夏、ロサンゼルスからサンフランシスコまでのドライヴのサウンドトラック。ZZ TOPのBilly Gibbons、TotoのSteve Lukather、Eric Gales、Robbern Ford、そしてWalter Troutなど実力派ギタリストが揃った最高に楽しく熱い音楽的饗宴が今始まる!!

■ ひたすらブルージーに、ひたすらヘヴィに、ブルース・ロック道を驀進するベテラン・ミュージシャン3人組、SUPERSONIC BLUES MACHINE。Lance Lopez(ギター、ヴォーカル)、Fabrizio Grossi(ベース、プロデュース)、Kenny Aronoff(ドラムス)からなるトリオが、昨年リリースされたデビュー・アルバム『WEST OF FLUSHING, SOUTH OF FRISCO』に続く第2弾アルバムを完成させた。

■ 最新作となる『CALIFORNISOUL』。前作に引き続き今作でも豪華ゲストが多数参加!Fabrizio Grossi曰く、「1971年夏、ロサンゼルスからサンフランシスコへのドライヴの失われたサウンドトラック」だという本作には、ZZ TOPのBilly Gibbons、TotoのSteve Lukather、Eric Gales、Robbern Ford、そしてWalter Troutなどの実力派ギタリストが多数参加し、それぞれがブルージーなギターを聴かせてくれている。

■ しかしアルバムの中心はあくまでも、収録されている楽曲にある。ありふれた紋切り型はここには存在していない、あるのはブルースにロック、レゲエやソウルなどの豊かで楽しい音楽が溢れ出す、人生賛歌なのだ。それこそが、『CALIFORNISOUL』の魂なのである。例えば、Billy Gibbonsが「Broken Heart」で渋いプレイを見せれば、Steve Lukatherは「Hard Times」で目の覚めるようなフレーズを弾き出している。そして「Elevate」でEric Galesが王道のブルース・ギターでその場を占締めれば、Robben Fordは十八番の洗練させたソウルフルな演奏を「Somebod's Fool」で披露、さらにWalter Troutが「What's Wrong」でシルキーなスロウ・ブルースを聴かせる。どのゲスト・ギタリストも、実に楽しそうに自分たちの得意技を繰り出しながら、曲に深みと広がりを持たせている。ちなみに、自分たちだけでも十分バンドとして成立しているのに、なぜ豪華ゲストを迎え入れているのかという問いに対して、Fabrizioはこう冗談めかして答えている:「理由は3つある。①俺たちは皆、スーパー仲のいい有人同士で、ただ楽しんでいるだけだ、②彼らのほとんどはレッスンなどやってないから、彼らの“秘技”を盗むにはこれしか方法が無いから、そして③彼らが、ものすごいインスピレーションと挑戦を持ち寄ってくるから!」

■ バンドの“宝物”とも呼べる、ミュージシャンたちとの繋がりから生まれた、最高に楽しい音楽的饗宴、それが本作『CALIFORNISOUL』だ!

https://www.facebook.com/SupersonicBluesMachine