輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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WALTER WOLFMAN WASHINGTON / MY FUTURE IS MY PAST

2018年04月22日 | Blues
<発売日> 2018/4/27予定

<JAN(規格番号)> 8714092759525

<内 容>
齢(よわい)74歳。骨の髄までニューオーリンズ。 ニューオーリンズの豊かな音楽的土壌を体現するベテラン、ブルース・ギタリスト/シンガー、ウォルター・ウルフマン・ワシントン。ギャラクティックのベン・エルマンのプロデュース、そしてアーマ・トーマス、イヴァン・ネヴィル、ジョン・クリアリーをゲストに迎えて完成させた“オール・ニューオーリンズ”な最新アルバム、『MY FUTURE IS MY PAST』待望のリリース決定!

■ 1960年代初期からニューオーリンズの音楽シーンで活躍を続ける、ブルース・ギタリスト/シンガー、ウォルター・ウルフマン・ワシントン。今年74歳となる彼が、ANTI-レコーズと契約、移籍第一弾となるフル・アルバム『MY FUTURE IS MY PAST』をリリースする。

■ 10代からミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせていたという、ウォルター・ウルフマン・ワシントン。彼は、豊かな音楽的土壌を持つニューオーリンズの地で、リー・ドーシー、ジョニー・アダムス、アーマ・トーマスといった彼の地を代表するアーティスト達のバック・ミュージシャンとして腕を磨き、70年代後半からは自身のバンド、ザ・ロードマスターズを率い、ライヴを行うようになり、1980年代からはソロ・アルバムもリリースしている。

■ その彼にとって、2008年の『DOIN' THE FUNKY THING』に続く、何と約10年振りとなる新作スタジオ・アルバムとなるのが、本作『MY FUTURE IS MY PAST』である。本作での彼は、リー・ドーシーなどのバック・ミュージシャンを務めている時とも、ザ・ロードマスターズを率いている時とも違った面を見せている。本人曰く、より曲に注意を払う必要があったという。「バンドと一緒にやっている時は、サウンドを叩き出さなければと思うが、1人の場合、自分が出す音や発音などに気を払わなきゃならない。さらに、魂を注ぎ込み、気持ちを込めなきゃいけない。曲の一つ一つは、それぞれ物語になっている。その中で起こっていることを実際に思い浮かべることができるんだ。だから俺は、それぞれの曲のシチュエーションに自分の意識を合わせていった」

■ 例えば、「Lost Mind」、「Save Your Love For Me」、「What A Difference A Day Makes」などは、繊細で心に沁みるようなナンバーだが、これらには、ウォルターのジャズ好きな面が反映されているという。「『What A Difference A Day Makes』は、ハッピーな曲なんだ。特別な気分にさせてくれる誰かを見つけた時のこと、毎日がその日の自分の気分を表しているということ、そしてその日は特別なものに感じるだろうってことを歌っている。この曲は、1960年代、AFB(All Fools Band)にいたとき演奏していたものだ。本物のミュージシャンの世界ではジャズが溢れていた。俺はそんなミュージシャンたちの多くがまだ演奏していた最後の時代にシーンに加わり、彼らの多くと会うことが出来た。彼らと演奏するのは楽しかったよ。ビッグ・ジョー・ターナーとかの錚々たる連中たちとね。彼らと演奏できるのは、舞い上がるような出来事だった。そんな彼らが演奏していたのが、これらの曲だったのさ」

■ ニューオーリンズの騒々しさと洗練された部分の両方を体現している、ウォルター・ウルフマン・ワシントン。同郷の輩であるギャラクティックのベン・エルマンがプロデュースを手掛け、アーマ・トーマス、イヴァン・ネヴィル、ジョン・クリアリーといった、やはりニューオーリンズを代表するアーティストたちがゲストとして参加した本作『MY FUTURE IS MY PAST』には、その地で育まれたウォルターの全てが詰まったアルバムである。それは、彼がギター1本で演奏している「Save Your Love For Me」のミュージック・ビデオを見れば、一目瞭然だろう。(https://youtu.be/_qGB2VRnpWk)

■ 「他人と一緒に演奏するのに慣れているからね。自分1人で何かやるのは、何か緊張したよ」自宅のリヴィングでくつろぎながら、彼はその新作について語る。「まあ、すごかったよ。そんな事、今までやったことはなかったからね。弾かなさすぎるのもダメで、弾きすぎるにもダメだったから、うまい具合に真ん中を取るように自分自身を抑える必要があったが、それが難しかった。だから、このアルバムの出来栄えには、自分でも驚いているのさ」

https://www.youtube.com/channel/UCxzJR4BU00lP6XEA9OZ46OA


BETH HART / FRONT AND CENTER (LIVE FROM NEW YORK)

2018年03月31日 | Blues
<発売日> 2018/4/13予定

<JAN(規格番号)> 0819873016830

<内 容>
究極の女性ブルース・ロック・シンガーが、魂を絞り出すかのような力強くエモーショナルな歌声を世界に鳴り響かせる…。ジョー・ボナマッサやジェフ・ベックとの共演でも知られる本格派シンガー・ソングライター:ベス・ハート。2017年3月にNYで行われた彼女のスペシャルなライヴの模様をCDとDVDに収録したライヴ作品が到着!

◆90年代前半からブルース・シンガーとしてのキャリアを積み、1993年に『IMMORTAL』でデビュー、99年発表の作品『SCREAMING FOR MY SUPPER』からの楽曲「LA Song (Out Of This Town)」が大きなヒットとなり、その後もコンスタントに作品を発表する、ロサンゼルス出身の本格派ブルース/ロック・シンガー・ソングライター、ベス・ハート。ジャニス・ジョプリンとも比較される程の、その力強い歌声と魂を絞り出すかのようなエモーショナルな表現力は高く評価され、2014年にはグラミー賞「Best Contemporary Bluse Female Artist」部門にノミネートを果たし、ジェフ・ベックやジョー・ボナマッサとも共演するなど、確固たる存在感を放つ究極のロック・シンガーだ。

◆今年もジョー・ボナマッサとの共演によるカヴァー・アルバム『BLACK COFFEE』を発売したばかりの彼女から、最新ライヴ・アルバムが届けられた。今回登場するのは、2017年3月7日、米人気音楽番組「FRONT AND CENTER」収録のために開催された、NYのIridium Jazz Clubにて行われた特別なライヴ・パフォーマンスをCDとDVDに収録した作品であり、彼女にとってライヴ・アルバムとしては実に13年振りとなる作品だ。

◆2016年10月にアルバム『FIRE ON THE FLOOR』を発表した後のライヴということもあり、「Jazz Man」「Let's Get Together」「Fat Man」といった同作からの楽曲を多くフィーチャーしている他、美しい弾き語りヴァージョンで披露される「Leave The Light On」など彼女の圧倒的歌声をじっくりと堪能できるパフォーマンスが全15曲収録されている。

◆DVDには、「FRONT AND CENTER」で実際に放映された全10曲に加え、ボーナス映像としてフル・バンドによるパフォーマンス3曲、アコースティック・セットによるパフォーマンス3曲、そしてベス・ハートのインタビュー映像が追加収録されている(音声はPCMステレオと5.1chミックスを収録)。

BEN HARPER AND CHARLIE MUSSELWHITE / NO MERCY IN THIS LAND

2018年02月27日 | Blues
<発売日> 2018/3/30予定

<JAN(規格番号)> 8714092756128

<内 容>
ジャンルを飛び越えたサウンドを生み出す天才と、ブルース界の大御所が、ここに再び集結する! カリフォルニアが生んだ天才的シンガー・ソングライター、ベン・ハーパーと、60年代から頭角を現し、以降ブルース界の大御所として確固たる存在感を放つチャーリー・マッセルホワイト。この二人の才能が再びタッグを組み、グラミー賞受賞作となった前作より約5年振りとなる最新作を完成させた!

◆グラミー賞受賞アーティストであり、数々のプラチナム・ディスクを獲得する天才的シンガー・ソングライター、ベン・ハーパーと、ブルース界きっての大御所、チャーリー・マッセルホワイトが再びタッグを組み、今最新作『NO MERCY IN THIS LAND』を完成させた…! これは、全米ブルース・アルバム・チャートで堂々の1位を記録し(全米チャートでは27位を記録)、グラミー賞で見事「ベスト・ブルース・アルバム」を受賞した、2013年の名作『GET UP!』に続く、約5年振りの作品となる。

◆二人の間にある、まるで血のつながった家族のような絆から生まれる音楽を純粋に表現したこの作品では、ベンとチャーリーのパーソナルな物語が、アメリカが経験してきた紛争や生存の歴史と共にサウンドとして語られているのだ。

◆ベンとチャーリーを引き合わせたのは、レジェンド、ジョン・リー・フッカーだ。常々二人は一緒にプレイするべきだ、と考えていた彼は、実際に二人をスタジオに呼び寄せ、一緒に「Burnin' Hell」のレコーディングをする。この時のセッションがきっかけで二人は音楽的にも人間的にも意気投合し、非常に親しい関係となっていったのだ。そして2013年、二人がようやく一緒に作品を創作するタイミングが訪れ、グラミー賞を受賞した『GET UP!』を発表、その後のツアーでさらなる信頼関係と友情を深めていく。そして、前作から約5年という時を経て、もはや家族とも言うべき絆で結ばれた二人が再びタッグを組んで生み落すのが、この最新作『NO MERCY IN THIS LAND』なのだ。

◆二人はそれぞれのことをこう評している:
「チャーリー・マッセルホワイトというのは、ブルースの過去、現在、そして未来が存在するとても貴重で神聖な土地のような存在さ。彼は一つ一つの音を感情へと昇華させ、とても耳馴染みするものでありながらとても新しい感覚を感じさせてくれるんだ。まるでいつも初めて彼のサウンドを聴くような感じだ。彼はまさに生ける伝説だよ、あのハーモニカの音は、宇宙に向けて発射したら地球外生物を見つけられるんじゃないかって思うくらいさ」 ─ ベン・ハーパー
「ステージだろうがスタジオだろうが、ベン・ハーパーと一緒に何かを作り上げる時はいつも、昔シカゴのブルースの伝説たちと一緒に音を鳴らしていた時と同じような興奮を感じるんだ。無難な言い方をするならば、ベンはブルースという音楽を素晴らしい方向へと蘇らせたんだ、あの昔ながらの感覚を保ちながらも、そこにモダンさを取り入れる、といった具合にね。この素晴らしいプロジェクトに参加できることをとても光栄に、そして誇りに思っているよ」 ─ チャーリー・マッセルホワイト

◆アルバム発売日となる3/30に開催されるサンフランシスコでの公演を皮切りに、二人は再びツアーをスタートさせることが決定している。二人の才能が、それぞれに敬意を表しながら素晴らしい音楽を奏であう…、その姿をここ日本でも見られる日を願いながら、この見事なまでの最新作を堪能しようではないか。

https://www.youtube.com/user/benharper

REVEREND GARY DAVIS / THE AVANT GARDE RECORDINGS:RECORDED LIVE

2018年02月27日 | Blues
REVEREND GARY DAVIS / THE AVANT GARDE RECORDINGS:RECORDED LIVE—OCTOBER 1966

<発売日> 2018/3/23予定

<JAN(規格番号)> 0816651011742

<内 容>
60年代後半のアメリカで起きたブルース・リバイバルに大きな影響を与えた、ブルース/ゴスペル・ギタリスト、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスの貴重な未発表音源がCD化!数多くのギタリストが教えを受けた伝説のミュージシャンのライヴ音源が今、アメリカン・ミュージックの歴史に新たな1頁を加える!!

■ 60年代後半のアメリカで起きたブルース・リバイバルに大きな影響を与えた、ブルース・ギタリスト、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスの貴重な音源がCD化となった!

■ 1896年にサウスカロライナ州ローレンズで生まれた、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスは、ギター、バンジョー、そしてハーモニカも奏でる盲目のブルース&ゴスペル・アーティスト。地元サウルカロライナで演奏しながら、ブランド・ボーイ・フラーなどに教えていた彼が、ARC(アメリカン・レコード・カンパニー)に発掘され、第2次世界大戦前にいくつかブルースの録音を残したとされている。1937年に彼は牧師となり、“レヴァランド”ゲイリー・デイヴィスとして、ゴスペルを中心にリリースするようになる。1940年からはニューヨークに移り、演奏やレコーディングを続けていたが、60年代から70年代初頭にかけて多くの若いギタリストが彼の元に教えを請いに訪れたという。その中には、ライ・クーダーやジャニス・イアン、ボブ・ウィアーもいたと言われている。60年代後半にアメリカで起きたブルース・リバイバルに、彼は大きな影響を与えただけでなく、アーティストとしても再度注目を集め、ニューポート・フォーク・フェスティヴァルにも出演を果たした。

■ そのレヴァランド・ゲイリー・デイヴィスは、1966年10月末、ミルウォーキーにあるコーヒーハウス、AVANT GARDEでライヴを行った。1962年から1968年の間という、短い期間オープンしていたAVANT GARDEは、実験映画から詩の朗読まで、ありとあらゆるアートが披露されていたが、当時の一級のブルースやフォーク・アーティストのライヴもしばしば行われていた。

■ 今回発売となる『THE AVANT GARDE RECORDINGS:RECORDED LIVE—OCTOBER 1966』は、その1966年10月のレヴァランド・ゲイリー・デイヴィスのライヴを収めた2枚組CDである。1本のマイクで収録された本ライヴには、「Samson And Delilah」や「Jesus Met The Woman At The Well」、「You Got To Move」、「Twelve Gates To The City」などのブルースやゴスペルのクラシック・ナンバーを演奏する彼の姿が余すところなく収録されている。本CDを制作するにあたり、グラミー賞受賞経験を持つプロデューサーが、この本邦初公開音源の修復とマスタリングを行っている。

■ この他CDブックレットには音楽史研究家、ビル・ダール(Bill Dahl)によるライナーノーツと、ユニバーシティ・オブ・ウィスコンシン―ミルウォーキーのジョン・ストロープス(John Stropes)による当時のAVANT GARDEを振り返った解説を掲載。この歴史的録音をより深く楽しむ為の資料になるだろう。

■ ブルース・リバイバルが最高潮だった時代の、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスの未発表ライヴ音源。アメリカのブルース、そしてロックのギタリストに大きな影響を与えたブルース/ゴスペル・アーティストの姿を記録した貴重なアメリカン・ミュージック史の1頁が今明らかになる!

MUDDY WATERS / Can’t Be Satisfied: The Very Best Of Muddy Waters 1947 – 1975

2018年02月07日 | Blues
<発売日> 2017/3/16

<JAN(規格番号)> 00602567314219

<内 容>
☆チェス・レーベルにおけるマディのキャリアを包括するベスト・アルバム。
★近年リリースのチェス・シリーズ同様のブックレットつき(ライナー+レア写真)

Danielle Nicole / Cry No More

2018年01月19日 | Blues
<発売日> 2018/2/23

<JAN(規格番号)> 0888072040373

<内 容>
★2015年にアルバム『Wolf Den』でデビューしたカンザス・シティ出身の女性ブルース/ソウル・シンガー・ソングライター/ベーシスト、Danielle Nicoleの待望のセカンド・アルバム。■プロデュースを手掛けるのはヴェテラン Tony Braunagel (Taj Mahal, Bonnie Raitt, Eric Burdon) 、グルーヴ豊かに思い切り歌うスタイルは健在、ビル・ウィザーズが彼女のために書き下ろした曲"Hot Spell"も披露。■メンバーは本人ベース、Braunagelのドラムのほか、ボニー・レイットのギタリスト Johnnie Lee Schellのほか、"Save Me" ではKenny Wayne Shepherd , "Just Can't Keep From Crying"でLuther Dickinson,そのほか Walter Trout ("Burnin' for You"), Sonny Landreth ("I'm Going Home"), Brandon Miller ("Baby Eyes")などゲストも豊富!

Dan Patlansky / Perfection Kills

2017年12月05日 | Blues
<発売日> 2018/2/2

<JAN(規格番号)> 0602567168591

<内 容>
★南アフリカ出身の世界的ブルース・シンガ・ソングライター/ギタリスト=ダン・パトランスキー、9枚目のアルバム!!

ブルース・スプリングスティーン、ジョー・サトリアーニのサポートにも大抜擢!2017年末にはジョアン・ショー・テイラーと共にツアーを予定される、ブルース・ロック界の若き重鎮、南アフリカのブルース・シンガ・ソングライター/ギタリスト=ダン・パトランスキー、9枚目となる新アルバム完成!

プロデューサーには前作に起用したテオ・クラスが数曲プリプロダクションに関わったものの、「ソング・ライティングを最も重点をおく」という原点に返り、初のセルフ・プロデュースで制作。レコーディングも南アフリカの地元にあるスタジオで行い、「リアルでオーガニックなサウンドに仕上がった」という自信作!

3月からUKツアーも開始!

■バイオグラフィー
南アフリカのブルース・シンガ・ソングライター、ギタリスト。2004年のデビュー以来、ブルースへの忠実な愛は世界中でリスペクトを受けている。2006年にはその実力が認められ、アフリカ大陸では7人目となる米国フェンダー社とのエンドースメント契約を結ぶ。2014年には通算7作目となる『ディア・サイレンス・シーヴス』をリリース。Blues Rock Reviewの2014年ブルース・アルバム・トップ20にて1位を獲得、またブルース・スプリングスティーンの南アフリカ、ヨハネスブルグ公演にて6万4千人の前でオープニング・アクトを務め、2015年にはジョー・サトリアーニのヨーロッパ・ツアーにスペシャル・ゲストとして同行。Total Guitar Magazine(UK)ではベスト・ブルース・ロック・ギタリストで#4に選出され、Blues Magazine(UK)ではTop 20 Blues Rock Artistに選ばれた。2016年にリリースされた前作『イントロヴァーティゴ』はBlues Rock Review 2016にて最優秀ブルース・ロック・アルバムに選出、更にBlues Magazineでは年間ベスト8位を獲得。British Blues Awardsでは最優秀海外アーティストの第2位に選出されるなど、ブルース・シンガーとして確固たる地位を築いている。

ROBERT FINLEY / GOIN' PLATINUM!

2017年11月14日 | Blues
<発売日> 2017/12/8予定

<JAN(規格番号)> 0075597934366

<内 容>
若造よ、カッコいいというのはこういうことよ。 63歳でアルバム・デビュー?!2016年アルバム『AGE DON'T MEAN A THING』で世のブルース/ソウル・ファンの話題をかっさらった、還暦過ぎのブルース・シンガー・ソングライター/ギタリスト、ロバート・フィンリー。ブラック・キーズのダン・オーバックのプロデュースのもと、粋にかっこよく仕上がったゴキゲンな2ndアルバム『GOIN' PLATINUM!』完成! 歌えねぇ爺はただの爺さ――このいぶし銀ブルースマンはテッペンを目指す!

■ 63歳でアルバム・デビュー?!2016年アルバム『AGE DON'T MEAN A THING』で世のブルース/ソウル・ファンの話題をかっさらった、還暦過ぎのブルース・シンガー・ソングライター/ギタリスト、Robert Finley (ロバート・フィンリー)。その彼が、ブラック・キーズのダン・オーバックとタッグを組み、魂のセカンド・アルバムを完成させた!!

■ ダン・オーバックがノンサッチ・レコーズの傘下に創設した自身の新レーベル”EASY EYE SOUND”の第1号アーティストとなる、ロバート・フィンリーはルイジアナ出身。11歳の頃にギターをした彼は、その後17歳の時に入隊。ドイツにヘリコプター技術士として送られるも、ギタリストとバンドリーダーを探していた軍のバンドに参加、除隊するまでバンドの一員としてヨーロッパ中を回っていたという。その後、大工の仕事などをしながら、パートタイムのストリート・パフォーマーやゴスペル・グループで活動していたが、2015年、ブルース・ミュージシャンの支援をするNPO、MUSIC MAKERの目に留まり、フルタイムのミュージシャンとしてのカムバックを果たした。

■ その彼のストリート・パフォーマンス・ビデオを目にしたのが、ブラック・キーズのダン・オーバック。すぐさま彼の溢れ出る才能に気付いたダンは、彼と契約し、自身のスタジオのハウス・バンド、EASY EYE SOUND HOUSE BANDとともにソングライティングとレコーディング・セッションを行ったのだった。「彼は今まであった中で最もダイナミックな人間の1人だよ。実際に彼の声を聴いたとき、ノックアウトされるかと思ったよ」そうダン・オーバックはロバートについて語る。

■ 本作『GOIN' PLATINUM』には、ロバート本人、そしてダン・オーバックとの共作、さらにジョン・プライン、ニック・ロウ、パット・マクラフリンといった錚々たるソングライターたちによる作品が10曲収録されている。「俺は早い段階でロバートが、古いブルース・ソングだけに留まらない可能性を持っていると感じた。彼はブルース・ギタリストだけど、ギターを置いた彼をオーケストラの前に立たせれば、ファースト・テイクでまるでレイ・チャールズみたいに素晴らしく歌うんだよ。彼の声には人を惹きつける巨大さがあって、彼も、どこでそれをとっておくべきか分かっているんだ」

■ また、ロバート自身も、ダン・オーバックを始めとするソングライターやミュージシャンたちと一緒にアルバムを作り上げたことに対してこう語っている:「彼等は、彼らの時代で伝説的存在になっている。こんな素晴らしい連中と一緒に仕事ができて、またチームの一員になれたことに感謝している。俺たちは、ソウルとロックンロールをちょいっとひっかけて、最高にアツいアルバムを作ったのさ」

■ 現在アルバムからは、「Medicine Woman」のミュージック・ビデオが公開中!“ロバート・フィンリーのダン・オーバックとの作品は、ブラック・キーズの十八番グルーヴに堂々としたブルース・ヴォーカルが並びたっているようだ”とBillboardも評し、さらに「才能は年齢と共に進化するという最高のお手本だ」と絶賛している。

■ 「年齢はただの数字」とここ日本でも某女優が言っていたように、ロバート・フィンリーの63歳もまた“ただの記号”かもしれない。しかし、その年の数だけ、彼のミュージシャン人生には深い年輪が刻まれ、その才能は大樹のように太く緑濃く茂っている。ドクター・ジョンのグラミー受賞作『LOCK DOWN』を手掛けたダン・オーバックという凄腕庭師の手を借り、ロバート・フィンリーはその大樹に見事な花を咲かせ、プラチナ・ディスクを目指すのだ!

https://www.facebook.com/RobertFinleyMusic



Elkie Brooks / Pearls - The Very Best Of [Deluxe]

2017年10月19日 | Blues
<発売日> 2017/10/20

<JAN(規格番号)> 0602567026990

<内 容>
★英国ブルースの女王、Elkie Brooksが今年リリースした最新ベスト・アルバムのデラックス・エディション

John Lee Hooker / The Best Of Friends

2017年10月19日 | Blues
<発売日> 2017/10/20

<JAN(規格番号)> 0888072033535

<内 容>
★祝生誕100年!"キング・オブ・ブギ"ことジョン・リー・フッカーが超豪華な友人たちと楽しく繰り広げるベスト・アルバム!
●ジョン・リー・フッカーの1998年オリジナル・リリースのベスト盤を再発。ゲストがクラプトン、ライ・クーダー、サンタナ、ヴァン・モリソンなど超豪華。隠れた名盤の再登場です。

SUPERSONIC BLUES MACHINE / CALIFORNISOUL

2017年10月03日 | Blues
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0819873015772

<内 容>
ひたすらブルージーに、ひたすらヘヴィに、ブルース・ロック道を驀進するベテラン・ミュージシャン3人組、SUPERSONIC BLUES MACHINEが、豪華ゲストを迎えて作ったのは――1971年夏、ロサンゼルスからサンフランシスコまでのドライヴのサウンドトラック。ZZ TOPのBilly Gibbons、TotoのSteve Lukather、Eric Gales、Robbern Ford、そしてWalter Troutなど実力派ギタリストが揃った最高に楽しく熱い音楽的饗宴が今始まる!!

■ ひたすらブルージーに、ひたすらヘヴィに、ブルース・ロック道を驀進するベテラン・ミュージシャン3人組、SUPERSONIC BLUES MACHINE。Lance Lopez(ギター、ヴォーカル)、Fabrizio Grossi(ベース、プロデュース)、Kenny Aronoff(ドラムス)からなるトリオが、昨年リリースされたデビュー・アルバム『WEST OF FLUSHING, SOUTH OF FRISCO』に続く第2弾アルバムを完成させた。

■ 最新作となる『CALIFORNISOUL』。前作に引き続き今作でも豪華ゲストが多数参加!Fabrizio Grossi曰く、「1971年夏、ロサンゼルスからサンフランシスコへのドライヴの失われたサウンドトラック」だという本作には、ZZ TOPのBilly Gibbons、TotoのSteve Lukather、Eric Gales、Robbern Ford、そしてWalter Troutなどの実力派ギタリストが多数参加し、それぞれがブルージーなギターを聴かせてくれている。

■ しかしアルバムの中心はあくまでも、収録されている楽曲にある。ありふれた紋切り型はここには存在していない、あるのはブルースにロック、レゲエやソウルなどの豊かで楽しい音楽が溢れ出す、人生賛歌なのだ。それこそが、『CALIFORNISOUL』の魂なのである。例えば、Billy Gibbonsが「Broken Heart」で渋いプレイを見せれば、Steve Lukatherは「Hard Times」で目の覚めるようなフレーズを弾き出している。そして「Elevate」でEric Galesが王道のブルース・ギターでその場を占締めれば、Robben Fordは十八番の洗練させたソウルフルな演奏を「Somebod's Fool」で披露、さらにWalter Troutが「What's Wrong」でシルキーなスロウ・ブルースを聴かせる。どのゲスト・ギタリストも、実に楽しそうに自分たちの得意技を繰り出しながら、曲に深みと広がりを持たせている。ちなみに、自分たちだけでも十分バンドとして成立しているのに、なぜ豪華ゲストを迎え入れているのかという問いに対して、Fabrizioはこう冗談めかして答えている:「理由は3つある。①俺たちは皆、スーパー仲のいい有人同士で、ただ楽しんでいるだけだ、②彼らのほとんどはレッスンなどやってないから、彼らの“秘技”を盗むにはこれしか方法が無いから、そして③彼らが、ものすごいインスピレーションと挑戦を持ち寄ってくるから!」

■ バンドの“宝物”とも呼べる、ミュージシャンたちとの繋がりから生まれた、最高に楽しい音楽的饗宴、それが本作『CALIFORNISOUL』だ!

https://www.facebook.com/SupersonicBluesMachine

John Lee Hooker / King Of Boogie

2017年09月04日 | Blues
<発売日> 2017/9/29

<JAN(規格番号)> 0888072028920

<内 容>
★”キング・オブ・ブギ”ことミシシッピ・ブルースの巨人、ジョン・リー・フッカーは今年生誕100年!
■生誕100年を記念してリリースされる100トラック収録の5枚組ボックスの登場。                                                    
■「100曲を収録してもジョン・リーの影響力あるすばらしいキャリアを考慮するとただのスナップショットにしかならないんだ。でも、デトロイト時代の初期からVee-Jayに録音していたシカゴ時代、さらに後期の Van Morrison, Bonnie RaittやSantanaなどとのコラボレーションまで生涯を感じることのできる作品。」と本作のディレクター、Mason Williams。
■現在このボックスとコラボして GRAMMY Museum® Mississippiでは衣装や、ギター、レアな写真などを展示したジョン・リー・フッカー展が開催中。2018年2月までに開催され、その後GRAMMY Museum® at L.A. LIVEに移動。
■本作では代表曲、レア・トラック、ライヴ・トラック、未発表曲まで楽しめる。ブック仕様で貴重な写真、ジョン・リー・フッカーの研究家 Jas Obrechtと長年マネージャーを務めたMike Kappusのライナーを掲載。

SIMO / RISE & SHINE

2017年08月29日 | Blues
<発売日> 2017/9/15

<JAN> 0819873015123

<内容>
セッション・ギタリストとして数多くの仕事をこなしてきた新世代ブルース・ギタリストの1人、JD SIMOを中心としたナッシュヴィルのブルース・ロック・トリオ、SIMO(シーモ)。 ブルース、ロックンロールにソウルまで、古きサウンドを受け継ぎ、新しい音を生み出していく彼らの音楽的挑戦の最新章、完成!

■ セッション・ギタリストとして数多くの仕事をこなしてきた新世代ブルース・ギタリストの1人、JD SIMOを中心としたナッシュヴィルのブルース・ロック・トリオ、SIMO(シーモ)。その彼らが早くもニュー・アルバム『RISE&SHINE』を完成させた!今年の2月から、ナッシュヴィルのハウス・オブ・ブルース・スタジオDでレコーディングに取り掛かった本作のプロデュースは、バンド自らが手掛けている。

■ 昨年『LET LOVE SHOW THE WAY』をリリースした彼らは、その年の殆どをツアーに次ぐツアーで過ごしていた。2016年、215回ものライヴをこなしたというSIMOは、サウンドチェックの合間やホテルの部屋で、今回のアルバムの曲作りやアレンジを行っていたという。彼らにとって、その一年は大きな成長期となり、それぞれのメンバーは人間としても、またミュージシャンとしても、一回りも二回りも大きくなり、またメンバー間の絆もより強固なものになったそう。同じ頃、彼らを取り巻く世界も大きく変わろうとしていた。大統領選を巡る対立や混乱を目の当たりにし、彼らは自分たちの作る音楽に”意味を持たせる”必要を感じるようになったという――自分たちのテクニックや技をただ見せるだけではなく、はっきりとしたメッセージを伝えるような音楽を作りたいと思うようになったのだ。

■ 「これは変化についてのアルバムなんだ」そう語るのは、2015年にグループに新加入したベーシストのElad Shapiro。「自分たちに起きていること、そしてこの世の中で起きていることを見詰めてみたんだ。個人的だろうが、政治的だろうが、社会的だろうが、誰もが何かしらの変化に直面している。俺たちはそれを感じ、見てきたんだ。だからそれを曲にするのさ」

■ 完成した最新作『RISE & SHINE』でまず気づくのは、ブルース・ロックからソウル・バラード、ファンク・ロックから、サイケデリックなインストゥルメンタルまで幅が広がった音楽性である。大音量仕様のブルース風味のヴィンテージ・ロックはそのままに、より厚みと奥行きの増した彼らのサウンドは、歴史をその中に受け継ぎつつも、しっかりと未来を見据えた彼らのアティテュードを体現していると言えるだろう。

■ 「俺のレコード・コレクションから今風のものを探せば」そう切り出したのは、フロントマンのJD SIMOである。「ルーツやウィルコ、ライアン・アダムスの名が目に入るだろう。でも、古いものもあるのさ。アイザック・ヘイズやファンカデリック、ボブ・ディランとかね。『RISE & SHINE』では、自分の聴いている幅広い音楽性を引き出そうとしたんだ」

■ ここまで時間をかけてアルバムを作ったことがないというSIMOの最新作『RISE & SHINE』。古きサウンドを受け継ぎ、新しい音を生み出していく彼らの音楽的挑戦がこの新作に詰まっている!

WALTER TROUT / WE'RE ALL IN THIS TOGETHER

2017年08月21日 | Blues
<発売日> 2017/9/8

<JAN> 0819873015369

<内容>
男の価値を決めるのは、その音を囲む仲間たち――。 モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するギタリスト、ウォーレン・ヘインズ。その半世紀(!)にも亘るキャリアの中で培ってきた友情とリスペクトが実を結んだコラボレーション・アルバム『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』完成! エドガー・ウィンター、ロベン・フォード、ケニー・ウェイン・シェパード、ジョン・メイオール、ジョー・ボナマッサ、ウォーレン・ヘイズ、ソニー・ランドレスなどなど錚々たる面々がギターを交えるエキサイティングでエネルギッシュな1枚がここに!

■ Canned HeatやJohn Mayall's Bluesbreakersでのココ・モントーヤとのツイン・ギター、そしてJoe Lee Hookerのバンドでの活躍で知られるブルース・ギタリスト、Walter Trout (ウォルター・トラウト)。その大柄な体格から繰り出す、エネルギッシュでエモーショナルな泣きのギターで、多くのブルース・ファンのみならず、幅広い世代のミュージシャンたちも魅了し続けている。
■ モダン・ブルース・ロック・シーンを体現するアーティストの1人である彼が、その半世紀(!)にも亘るキャリアの中で培ってきた友情とリスペクトが実を結んだ作品、それが最新作『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』である。14曲収録の本作でウォルターとギターを交えるのはエドガー・ウィンター、ロベン・フォード、ケニー・ウェイン・シェパード、ジョン・メイオール、ジョー・ボナマッサ、ウォーレン・ヘイズ、ソニー・ランドレスなどなど錚々たる面々。それぞれの為に曲を書き下ろしたというだけに、ゲスト・ギタリストの魅力が存分に引き出された作品に仕上がっている。これだけの顔ぶれを揃えたことについてウォルター本人はこう語る:「このアルバムを作るのは大変な仕事だった。でも、俺って多分、友達がたくさんいるんだろうな、な。そうだる?」
■ 14曲に14人のギタリストが参加している本作は、やはり数多くのゲストを迎えて制作された2006年のアルバム『FULL CIRCLE』と同じコンセプトを持つ作品と言えるだろう。「もともとこのニュー・アルバムを""FULL CIRCLE VOLUME 2""と呼ぶつもりだった。でも、この気違いじみた時代に、ポジティヴな意味を持つタイトルにしたかったんだ」そうウォルターはタイトルについて説明している。
■ またこれだけのメンバーとの共演が可能になった要因に、”テクノロジーの向上”もあったという。今回収録されている曲の多くは、参加ギタリストが自分の演奏を送り、それに合わせてウォルターと彼のバンドで仕上げていった形を取ったという。しかし、ウォルターが語るように、全く不自然さはない。「でも、スタジオで一緒に演奏してないようには聴こえないだろ?例えばウォーレン・ヘインズとの曲の最後は、ギター同士で会話しているんだ――まるでスタジオで顔を突き合わせながら演奏しているように聴こえるんだよ」 これも、長いツアーやキャリアの中で築き上げた各ギタリストとの友情や信頼関係があったからこそ成せる技なのかもしれない。
■ 本作についてウォルターはこうも語っている:「今がこのアルバムを出す絶好のタイミングだと思った。(2015年の前作)『BATTLE SCARS』は、それこそ涙を流しながら作った、密度の濃い作品だった。そこから少し力を抜いて、楽しく、軽い気持ちでできるものをやりたかったんだ。このアルバムは自分にとって本当に楽しい作品だったよ」 
■ 男の価値を決めるのは、その音を囲む仲間たちだという言葉があるならば、本作『WE'RE ALL IN TIS TOGETHER』は、ウォルター・トラウトが現代ブルース・シーンのハブ的存在であることを証明する作品だと言えるだろう。「俺は今66歳だけど、人生で最高の時期に入ったと感じている。体調もここ何年かよりもはるかに良いし、前よりもエネルギーに満ちている。生きていることや、世界、家族、キャリア、その全てに対して、これまでと全く違う感謝の念を抱いている。エキサイティングな気持ちでいたいし、何事も祝える気持ちも持っていたい。情熱を傾けたいんだ。人生をがっちりつかんで離さないようにしたいんだ」 還暦過ぎてますます充実するブルース・ギタリストが友人たちと作り上げた、ポジティヴでエネルギッシュなアルバム、『WE'RE ALL IN THIS TOGETHER』がここに完成した。

※アルバムトレイラー映像:https://youtu.be/6jH6CgiH07A

Jonny Lang / Signs

2017年08月04日 | Blues
<発売日> 2017/9/15

<JAN(規格番号)> 0888072032392

<内 容>
★ブルース・シンガーソングライター/ギタリストの4年ぶりとなる6枚目のメジャー・アルバムの登場。■リード・シングルのM-1 “Make It Move” は物事を待っているよりも自分で動けという意味の曲。「これまで僕の人生でどうにかなるといいなぁと傍から思うことがしばしばあったのだけど、そういう時は自分で何か努力してそうなるようにしなければならないよね。そういったことが僕はこれまで弱かったのでそういったことを変えて行こうという曲なんだ。」とラング。■ラングは15歳のとき『Lie To Me』でデビュー、15歳とは思えないような渋い歌声とギタープレイに誰もが驚き、プラチナム・アルバムを獲得。■ アルバート・コリンズやB.B.キング、バディ・ガイなどのエレクトリック・ブルースのパイオニアからスティーヴィー・ワンダーやコンテンポラリー・ゴスペル音楽に傾倒、パッショネイトな歌とタイトにアレンジされた曲はそのような影響を受けており、本作もその例外ではない。ギターをベースにしながらも初期のブルースのようにギターをフロントにセンターに置き録音、ロバート・ジョンソンやハウリン・ウルフのようなより生で荒い音作りに励んだとのこと。 そして自然に出来た曲をメインに収録しているが、ブルースに限ってものではなく、ファンク、ロックの要素も濃い作品。■プロデュースを務めるのは、 Lang, Drew Ramsey,そして Shannon Sanders。