輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Oleta Adams / Circle Of One

2018-04-14 | R&B,SOUL,HIPHOP,RAP,GOSPEL他
<発売日> 2018/4/13

<JAN(規格番号)> 0602557636871

<内 容>
★ティアーズ・フォー・フィアーズに見出されたソウル、ジャズ、ゴスペルシンガー、オリータ・アダムスの3rdアルバムがボーナストラック19曲を収録した2枚組で嬉しいリイシュー!

ティアーズ・フォー・フィアーズのメンバー、ローランド・オーザバルによるプロデュースでヒットしたオリータ・アダムスの3rdアルバムがボーナストラック19曲を収録した2枚組で嬉しいリイシュー!今作はアルバム発売後にジワジワと人気を博し1991年にUKアルバムチャート1位を獲得。彼女の最大のヒット曲でグラミー賞にもノミネートされたブレンダ・ラッセルのカヴァー曲「Get Here」を収録している。今作リイシューにはアルバム未収録曲やリミックス、ライブ音源など19曲を追加収録している。

■新曲「Get Here」のミュージック・ビデオはこちら
https://youtu.be/K2-yUQS70Kc

■バイオグラフィー
オリータ・アダムスは、アメリカ合衆国のソウル、ジャズ、ゴスペルシンガー、ピアニスト。米シアトル生まれのオリータは、1980年代初頭に自主制作でレコードを発表し、その後、英国の人気ポップ・ロック・ユニット、ティアーズ・フォー・フィアーズに見出され注目を集める。90年からソロ活動を再開し、アルバム『Circle Of One』をリリースし、アルバムに収録したブレンダ・ラッセルのカヴァー「Get Here」がヒット。アダルトな楽曲を情感豊かなヴォーカルで歌うスタイルがトレードマークとなり、その後もスチュアート・レヴィンやマイケル・J・パウエルといったプロデューサーと組みながらジャジーでソウルフルな楽曲をリリース。90年代後半にはクリスチャン系のアルバムを発表してゴスペルのルーツに戻り、2006年には初のクリスマス・アルバムをリリース。現在もカンザスシティを拠点に地道に活動を続けている。

Various Artists / Generation(s) Eperdue(s) (Yves Simon Tribute)

2018-04-14 | Various
<発売日> 2018/4/27

<JAN(規格番号)> 5060421567617

<内 容>
★70年代に活躍したフランスのシンガー・ソングライター/小説家、イヴ・シモンの名曲をフランスの新世代アーティスト達がカヴァー!ライブ音源19曲を含む合計37曲を収録!

フランスの国民的スターとなったクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ、ソーコ、ウーキッド、フランソワ&ザ・アトラス・マウンテンズ、リリー・ウッド&ザ・プリック、レスコップ、ムードイド、そして俳優のルイ・ガレルが参加。Disc 2にはイヴ・シモンがオリンピック・スタジアムで行ったライブ音源19曲を収録!!今作のタイトルはイヴ・シモンが昨年出版した彼の140曲に及ぶ楽曲の歌詞を集めた本から取っている。

■Soko 「Diabolo menthe」のミュージック・ビデオはこちら
https://youtu.be/wMIhpduuU1I

■バイオグラフィー
70年代に 活躍したフランスのシンガー・ソングライター兼、小説家として30本以上の出版を残すアーティスト。


TT / LoveLaws

2018-04-14 | Rock&Pops
<発売日> 2018/5/18

<JAN(規格番号)> 0602567450801

<内 容>
★女性インディー・ロック・バンド、ウォーペイントでボーカル/ギターを務めるテレサ・ウェイマンがTT(ティーティー)名義でソロ・デビュー・アルバムをリ
リース!!
★ウォーペイントのバンドメイトであるジェニー・リー・リンドバーグ(B)とステラ・モズガワ(D)が参加!

アルバムはバンド体制では表現できない過去14年間のテレサ自身の成長とアーティストとしての成長を反映させたものになっており、ベース、ギター、シンセサイザー、打ち込みのドラムなど多くの楽器をテレサ自身が担当した作品となっています。ウォーペイントのバンドメイトであるジェニー・リー・リンドバーグ(B)とステラ・モズガワ(D)がアルバムに参加しており、テレサの兄弟であるイヴァン・ウェイマン(ウォーペイント、ザ・ウォー・オン・ドラッグ)とダン・キャリー(テーム・インパラ、フランツ・フェルディナンド)が共同プロデューサーを務めている。

アルバムは12歳の子供の母親であること、無償の愛、ロマンスの浮き沈み、ルーティーンが生み出す孤独、ツアーをするミュージシャンとしての生活、人間関係の難しさなどについて歌っている。テレサ・ウェイマンは「ダウン・テンポで、すごくセクシー、そして少しだけエモーショナル」と本作に関してコメントしている。
ウォーペイントのサウンドにおいて不可欠な存在であるテレサの初ソロ作品だけに注目を集めている。

■新曲「Love Leaks」の試聴ビデオはこちら
https://youtu.be/cFFrHVfUOxA

■バイオグラフィー
テレサ・ベッカー・ウェイマンはアメリカのシンガー・ソングライターで女性4人組みロックバンド、ウォーペイントのボーカル/ギターとしても活躍している。テレサはオレゴン州ユージンにて生まれ育ち9歳の頃から父親と一緒にギターを始めた。母の勧めで10歳の頃からピアノも弾くようになる。オレゴン州ユージンに引っ越してきたエミリー・コーカル(G/Vo)と出会い、ロサンゼルスに移住後の2004年にジェニー・リー・リンドバーグ(B)と彼女の姉、シャニン・ソサモン(Dr)とウォーペイントを結成、今までに3枚のアルバムをリリースしている。ウォーペイントとして2017年に単独来日公演を行っており、2018年5月にはハリー・スタイルズと共に来日公演を行う事が決定している。2018年5月にはTT名義でソロ・デビューアルバムを自身のレーベル、LoveLeaksからリリースする。

Ry Cooder / The Prodigal Son

2018-04-14 | Rock&Pops
<発売日> 2018/5/11

<JAN(規格番号)> 0888072048232

<内 容>
★4度のグラミー賞受賞、名作映画『パリ・テキサス』や『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のサントラ等を手掛けたアメリカーナのレジェンドにしてスライド・ギターの名手、ライ・クーダーが待望のニューアルバムをリリース!

米国だけではなく世界のルーツ・ミュージックに造詣が深く、ブルースやカントリー、ジャズのほか、ハワイアンやテックス・メックスなども取り入れた独自のスタイルで長きに渡り活躍。ヴィム・ヴェンダースやウォルター・ヒル監督作品の音楽にも携わっており音楽ファンだけでなく映画ファンからも人気を博している。

約50年という長い音楽キャリアを通して米国だけではなく世界のルーツ・ミュージックを探求し多くのファンや、ミュージシャンに影響を与えてきたレジェンド、ライ・クーダー。 彼の最新アルバム『ザ・プロディガル・サン』はピルグリム・トラべラーズ、ザ・スタンレイ・ブラザーズ、ブラインド・ウィリー・ジョンソン、ブラインド・アルフレッド・リード、ブラインド・ルーズベルト・グレイブス等のカヴァーやライ・クーダーの新曲が収録されている。本作は黒人と白人のゴスペル教会音楽、魂の歴史、新鮮で現代的なサウンド、ライ・クーダーの素晴らしいボーカルとギターがぎっしりと詰まっている。今作はライ・クーダーと彼の息子でありドラマーのジョアキム・クーダーが共同プロデュースした作品。

■新曲「Shrinking Man」の試聴ビデオはこちら
https://youtu.be/AiaPoKM6obI

■バイオグラフィー
4度のグラミー賞受賞、名作映画『パリ・テキサス』や『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』のサントラ等を手掛けたアメリカーナのレジェンドにしてスライド・ギターの名手、ライ・クーダー。米国だけではなく世界のルーツ・ミュージックに造詣が深く、ブルースやカントリー、ジャズのほか、ハワイアンやテックス・メックスなども取り入れた独自のスタイルで長きに渡り活躍。ヴィム・ヴェンダースやウォルター・ヒル監督作品の音楽にも携わっており音楽ファンだけでなく映画ファンからも人気を博している。ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において、8位にランクインするなど彼の残した功績は大きい。

77:78 / Jellies

2018-04-14 | Rock&Pops
<発売日> 2018/7/6

<JAN(規格番号)> 5414940005172

<内 容>
★UKインディロック・バンド、ザ・ビーズのメンバー、アーロン・フレッチャーとティム・パーキンによる新プロジェクトが始動!

UKインディロック・バンド、ザ・ビーズのメンバー、アーロン・フレッチャーとティム・パーキンによる新プロジェクト、77:78(※セヴンティセヴン・セヴンティエイト)のデビュー・アルバム『ジェリーズ』。今作に収録されているシングル曲「Love Said (Let's Go)」は、7インチの限定盤として既にリリースされており、2日で完売するなどデビュー前から驚異的な人気を誇っている彼ら。ビーチ・ボーイズをはじめ、キング・タビーやシド・バレットなど幅広いジャンルのアーティストからの影響を受けたという作品。

とにかく楽しさや喜びを表現することにこだわり、完成させるまでに4年を費やしたという77:88のデビュー作『ジョリーズ』。ザ・ビーズのサイケデリックな雰囲気とはまた違った多彩でメロディアスなソウルフル・ミュージックが詰まった快作!

■収録曲「Love Said (Let's Go)」の試聴はこちら:
https://youtu.be/GlEIZelGrwc

■バイオグラフィー
77:78(セヴンティセヴン・セヴンティエイト)は、イギリスのインディロック・バンド、ザ・ビーズのメンバー、アーロン・フレッチャーとティム・パーキンによる新プロジェクト。2018年7月にデビュー・アルバム『ジェリーズ』を<Heavenly Recordings>リリースする。

Black Box Recorder / Life Is Unfair <CD Boxset> 限定

2018-04-14 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/8

<JAN(規格番号)> 5016958995478

<内 容>
★元オトゥールズと元ジーザス・アンド・メリーチェンのメンバーから成るブリット・ポップ・トリオ、ブラック・ボックス・レコーダーのCDボックス・セットが登場!
★3枚のスタジオ・アルバム、未発表の音源も含むボーナス・ディスク、ライブ映像とミュージック・ビデオを収録したDVDの豪華ボックス・セット!ポスターとブックレットも封入!

元オトゥールズのフロント・マン、ルーク・ヘインズと元ジーザス・アンド・メリーチェンのジョン・ムーアが中心となり女性SSWサラ・ニクシーをヴォーカリストとして起用し結成されたブリット・ポップ・トリオ、ブラック・ボックス・レコーダー!1990年代後半から2010年にかけて活躍した彼らの豪華ボックス・セット『ライフ・イズ・アンフェア』が登場!
1998年発表のデビュー・アルバム『イングランド・メイド・ミー』、2000年発表のヒット作『ザ・ファクツ・オブ・ライフ』、2003年発表の『パッショノイア』の3枚のスタジオ・アルバムに加えて、未発表の音源を収録したボーナス・ディスク、ロンドンのアストリアで行われたライブ音源を収録した『Live Is Unfair – Live At The Astoria』、2008年10月27日にThe Forum で行われたライブ映像とミュージック・ビデオを収録したDVD、そしてポスターとブックレットが封入されたファン垂涎の最強ボックス・セット!

■収録曲「The Facts of Life」の試聴はこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=FP-2VLQEv4c

■バイオグラフィー
1998年に元オトゥールズのルーク・ヘインズと元ジーザス・アンド・メリーチェンのジョン・ムーアが中心となり、女性SSWサラ・ニクシーをヴォーカリストとして起用し結成。同年、デビュー・アルバム『イングランド・メイド・ミー』をリリース。2000年にセカンド・アルバム『ザ・ファクツ・オブ・ライフ』をリリースし、タイトル・トラックがヒット。2003年にサード・アルバム『パッショノイア』をリリース。2010年にシングル「Keep It in the Family」を発表した後、解散。

Hilary Woods / Colt

2018-04-14 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/8

<JAN(規格番号)> 0616892581147

<内 容>
★ダブリン出身のマルチアーティスト、ヒラリー・ウッズがデビュー・アルバム『コルト』をリリース!
★フィールド・レコーディング、ドローン、ストリングスなど多彩なサウンドをレイヤードした美しいサウンドスケープが広がる作品!

ダブリン北部の芸術一家で育ち幼い頃から映画や文学を学び、アートスクールへと進学。2014年より、周りの環境音をレコーディングするために音楽の世界へと足を踏み入れた彼女。2枚のEPをリリースしいずれも海外媒体で絶賛されました。
そしてリリースされるデビュー・アルバムは昨年放棄されていたフラットで8トラックレコーダーでピアノ、シンセ、テープ・マシン、フィールド・レコーディング、ドローン、アコースティック・ビート、そして古い管弦楽器などを用い制作。
アコースティックとエレクトロが見事に調和した美しいサウンドスケープが広がる作品が完成した。

新曲「Inhaler」のMVはこちら
https://youtu.be/lf4nJPs8azM

■バイオグラフィー
ダブリン出身のマルチアーティスト。ダブリン北部の芸術一家で育ち幼い頃から映画や文学を学び、アートスクールへと進学。2014年より音楽制作を始める。これまでに2枚のEPを発表。2018年6月に<Sacred Bones>よりデビュー・アルバム『コルト』をリリースする。

Field Division / Dark Matter Dreams

2018-04-14 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/8

<JAN(規格番号)> 5414940012392

<内 容>
★アイオワ州デイモン出身のドリーム・フォーク・バンド、フィールド・ディヴィジョンがデビュー・アルバムをリリース!
★マッケンジー・スミス(バンケット、ミッドレイク)が共同プロデューサー兼ドラマーとして参加!
★光と影の二様性を持つヴォーカルのエヴリンの歌声に注目!
★時代を超えた美しくダイナミックな楽曲が詰まった傑作が誕生!

アイオワ州デイモン出身のエヴリン・テイラーとニコラス・フランプトンによるドリーム・フォーク・デュオ、フィールド・ディヴィジョン。2014年にデビューEP『Reverie State』をリリースし、元マイロ・グリーンのアンドリュー・ヘリンガーをゲスト・ヴォーカルとして迎え入れたことでも話題を集めた。フィールド・ディヴィジョンのデビューEPリリースから4年、この度待望のデビュー・アルバム『ダーク・マター・ドリームズ』が完成!

デビューEPのリリースから精力的にツアー活動を行ってきたフィールド・ディヴィジョンであるが、その最中に2度の盗難被害に遭い予算の半分以上を失ったり、身内の不幸に見舞われるなど、それは決して楽しい思い出ばかりではなかった。今作『ダーク・マタードリームズ』はそのような不幸な状況に置かれながらも前向きに光を見出そうとする彼らの姿勢がソング・ライティングに反映されている。

今作は共同プロデューサー兼ドラマーとして、マッケンジー・スミス(バンケット、ミッドレイク)が参加。バッキンガム・ニックスやザ・ビートルズなど60年代から70年代にかけてのバンドに影響を受けながらも、それを現代にも通ずるサウンドに落とし込んだ傑作となっている。

■収録曲「This Is How Your Love Destroys Me」の試聴はこちら:
https://soundcloud.com/bella-union/field-division-this-is-how-your-love-destroys-me

■バイオグラフィー
フィールド・ディヴィジョンは、アイオワ州デイモン出身のエヴリン・テイラーとニコラス・フランプトンによるドリーム・フォーク・デュオ。2014年10月にデビューEP『Reverie State』をリリース、元マイロ・グリーンのアンドリュー・ヘリンガーをゲスト・ヴォーカルとして迎え入れ話題を集めた。2018年6月、マッケンジー・スミス(バンケット、ミッドレイク)が共同プロデューサー兼ドラマーとして参加したファースト・アルバム『ダーク・マター・ドリームズ』を<Bella Union>よりリリースする。

Let's Eat Grandma / I'm All Ears

2018-04-14 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/29

<JAN(規格番号)> 5414940014907

<内 容>
★UK美少女エクスペリメンタル・ポップ・デュオ、レッツ・イート・グランマが新作を発表!
★プロデュースを手掛けたのはデイヴィッド・レンチ(ザ・エックス・エックス他)!
★ソフィーやザ・ホラーズのファリスもプロデュースに参加!

2016年に『アイ、ジェミニ』でデビューを果たしたロサとジェニーから成る10代の美少女エクスペリメンタル・ポップ・デュオ、レッツ・イート・グランマが待望のセカンド・アルバム『アイム・オール・イヤーズ』をリリース!壮大で深いバラードに満ちた本作では、80年代の風変わりなドラムソロに加え、プロデュースを担当したのはザ・エックス・エックスやフランク・オーシャンを手掛けるデイヴィッド・レンチ。収録曲「Hot Pink」と「It's Not Just Me」には、マドンナやチャーリー・エックス・シー・エックス、ヴィンス・ステイプルズとのコラボレーションで知られるソフィーとザ・ホラーズのカリスマ・フロントマン、ファリス・バドワンがプロデュースに参加している。
ジェニーが「前作よりもずっと正直で、とてもオープンな作品」と語る本作では、"青春"や"若者"をテーマにしている。『アイム・オール・イヤーズ』は、バンドとしてのアイデンティティを確立しているだけでなく、2人の若いミュージシャンが、それぞれの愛や、情熱や経験を詰め込んだフレッシュな作品だ!

収録曲「Falling Into Me」の試聴はこちら:
https://youtu.be/VGVv7SQ_jus

収録曲「Hot Pink」の試聴はこちら:
https://youtu.be/hXUVQfleU0o

■バイオグラフィー
イギリス出身のロサ・(Rosa Walton) とジェニー(Jenny Hollingworth)の美少女からなるポップ・デュオ。2013年に結成。BBC Radio 1などで演奏をし、NMEを始めとする有名音楽媒体に取り上げられ、じわじわと話題に。2016年6月にデビューアルバム『アイ、ジェミニ』をリリース。2018年6月、待望のセカンド・アルバム『アイム・オール・イヤーズ』をリリースする。

Arctic Monkeys / Tranquility Base Hotel & Casino

2018-04-14 | Rock&Pops
<発売日> 2018/5/11

<JAN(規格番号)> 0887828033928

<内 容>
★アークティック・モンキーズが約4年半ぶりとなる待望の新作をリリース!
★前作『AM』が全世界で500万枚のセールスを記録!英国最高峰音楽賞ブリット・アワード2014で2冠、NMEアワード2014で5冠を獲得!

【前作『AM』で打ち立てた金字塔の数々】
●全世界売上500万枚!
●オリコン・ウィークリー・チャート2週連続洋楽1位!
●全英チャート2週連続1位!
●全米でプラチナムセールスを記録!
●全英チャートを含む全世界8ヵ国1位!
●アルバム全5作品が全英チャート連続1位獲得!
●全世界23ヵ国iTunes総合チャート第1位/日本洋楽1位!
●英NME誌のレビューで10点満点を獲得!
●NMEアワード2014で5冠を達成!「最優秀英国バンド」、「最優秀アルバム」、「最優秀ライヴバンド」、「最優秀ファン・コミュニティー」、「ヒーロー・オブ・ザ・イヤー(アレックス・ターナー)」
●英国最高峰音楽賞ブリット・アワード2014で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」と「最優秀英国グループ」の2冠達成!

イギリスを代表するロック・バンド、アークティック・モンキーズが約4年半振りとなる待望のニュー・アルバム『トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ』をリリース!

前作『AM』がアメリカでプラチナムセールスを記録、全世界で約500万枚を売り上げるなど大きな成功を収めた彼ら。
本作は、2作目『フェイヴァリット・ワースト・ナイトメアー』(全英1位/オリコン洋楽1位)以降すべての彼らの作品に関わってきた、シミアン・モバイル・ディスコのジェームス・フォードとアレックス・ターナーの共同プロデュースで制作。ロサンゼルス、パリそしてロンドンにてレコーディングされました。新たな音楽的地平を探求した結果、アレックス・ターナーの広いクリエイティヴヴィジョンを反映した大胆でいて素晴らしい作品が完成!


■バイオグラフィー
2002年結成、英シェフィールド出身の4人組バンド。メンバーはアレックス・ターナー(Vo)、ジェイミー・クック(G)、マット・ヘルダース(Dr)、ニック・オマリー(B)。2006年デビュー・アルバム『ホワットエヴァー・ピープル・セイ・アイ・アム、ザッツ・ホワット・アイム・ ノット』が全英米インディー、オリコン洋楽等チャート1位を制覇。ブリットアワード最優秀新人賞、マーキュリー・プライズ他音楽賞を総なめに。過去アルバム4作品は全て全英チャート1位を獲得。オリコン洋楽チャートも常に1、2位を獲得するほど絶大な人気を誇る。12年、ロンドン・オリンピックの開会式で生演奏を披露、その模様は全世界に生中継され話題となった。2013年6月にはグラストンベリー・フェスティバルで2度目となるヘッドライナーを飾った。2014年8月にはサマーソニックにヘッドライナーとして出演。2018年5月、約4年半ぶりとなる新作『トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ』をリリースする。

Kadhja Bonet / Childqueen

2018-04-14 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/8

<JAN(規格番号)> 0767981165820

<内 容>
★LAの女性シンガー/マルチインストゥルメンタリスト、カディア・ボネイが<Fat Possum>よりセカンドアルバムをリリース!
★作曲からプロデュース、ミックスまで自身が手掛けた、彼女の美しいヴォーカルが際立つ、シネマティックでフォーキーなサイケデリック・ソウル・ミュージック。

LAの女性シンガー/マルチインストゥルメンタリスト、カディア・ボネイがセカンドアルバム『チャイルドクイーン』を<Fat Possum>からリリースする。

若く才能あふれるアーティストたちを支援する「レッドブル・ミュージック・アカデミー」の14年の卒業生でもある彼女は、16年に「The Visitor EP」を12インチでリリースし、同年には新曲を含め再編したデビューアルバム『ザ・ビジター』をリリース。彼女の美しいヴォーカルが際立つ、ノスタルジックな雰囲気が漂うシネマティックでフォーキーなサイケデリック・ソウル・ミュージックで、ヒップホップアーティスト、ビズ・マーキーをはじめ多数のファンを獲得。英Guardianには「異次元からのR&B」、Sunday Timesには「今年最も猛烈にオリジナルなアーティストのひとり」、FADERには「ボネイのサウンドは季節のように移り変わり、まったく魔法のようだ」など各メディアにも絶賛された。

それから約2年ぶりとなる今作は、作曲や演奏はもちろん、プロデュース、ミックス、さらにはアートワークまでボネイ自身が手掛けたというこだわりに満ちた作品。彼女のスムーズな歌声に心地よい実験性と魅惑的な神秘性が絶妙なバランスで加わり、ジャンルも時代も飛び越えた作品になっている。

収録曲「Mother Maybe」の試聴はこちら:
https://soundcloud.com/fatpossum/kadhja-bonet-mother-maybe-1

■バイオグラフィー
LAの女性シンガー/マルチ奏者。若く才能あふれるアーティストたちを支援する世界的な音楽学校「レッドブル・ミュージック・アカデミー」の14年の卒業生でもある。彼女のプロデュースにも携わるイタイ・シャビラと共に70sのグループ、21stセンチュリーの「Remember The Rain」のカヴァーをリリースし、〈Red Bull Music Academy Tokyo〉卒業生ということで卒業制作となるコンピにも参加している。16年4月に<Headcount Records>「The Visitor EP」を12インチでリリース。その後<Fat Possum>と契約しデビューアルバム『ザ・ビジター』をリリースし各メディアから高い評価を受ける。18年にセカンドアルバム『チャイルドクイーン』をリリースする。

Garbage / Version 2.0 (20th Anniversary Edition)(Remaster)

2018-04-14 | Rock&Pops
<発売日> 2018/6/22

<JAN(規格番号)> 5414940011821

<内 容>
★ガービッジの名作セカンド・アルバム『ヴァージョン2.0』が20周年記念盤として完全リマスタリングで登場!
★12ページのブックレット封入!

ニルヴァーナ『ネヴァーマインド』、スマッシング・パンプキンズ『サイアミーズ・ドリーム』など多数のロック界の金字塔作品を生んだ敏腕プロデューサー、ブッチ・ヴィグを中心にニューヨークで結成された、アメリカ/スコットランドのロックバンド、ガービッジ。過去に3度のグラミー賞ノミネートと35カ国以上でライヴを行い、世界中のファンを魅了し続ける彼等。

本作は全世界売上400万枚を突破したセカンド・アルバム『ヴァージョン2.0』の20周年記念盤として、完全リマスタリングを施し、ボーナスディスクにはB面曲や未発表曲を全10曲収録!
ノイズギターと暗鬱な歌詞などグランジの色合いが濃かったファースト『G』の方向性を大きく進化させており、より多彩でより緻密な音の集積を完成させた。本作は結果的に『G』をさらにしのぐ400万枚以上という、世界的に好セールスを記録した。前作同様、世界的にツアーも行い98年8月のフジロック・フェスティバルに出演し日本のファンを魅了した。

アルバム制作時に“懐かしく昔っぽい曲”を「今のサウンド」という構想から、サウンドを「ビーチ・ボーイズ×プリテンダーズ」にするつもりで楽曲を制作。彼らが元々持っていたエレクトロニカの要素を残しつつ、よりオーガニックなバンド・サウンドにするのが彼らのゴールだった。曲作りの期間に昔からのお気に入りアーティスト、ザ・ビートルズ、フランク・シナトラや当時の人気絶頂だったレディオヘッドやポーティスヘッドを聴き、影響を受けたという。

新曲「Lick The Pavement」の試聴はこちら
https://youtu.be/WILdpvHvMQ8

■バイオグラフィー
過去に3度のグラミー賞ノミネートと35カ国以上でライヴ経験があるアメリカ合衆国・スコットランドのロックバンド。紅一点のヴォーカル、シャーリー・マンソンの存在感とコケティッシュな魅力が特徴。アルバムの累計セールスが1500万枚を超える。影響を受けたバンドに、ロキシー・ミュージック、プリテンダーズ、 スージー・アンド・ザ・バンシーズ、カーヴ、コクトー・ツインズ、パティ・スミスやデヴィッド・ボウイなどをあげている。ライナップはシャーリー・マンソン(vo)、スティーブ・マーカー(gr / key)、デューク・エリクソン(gr / key)、 ブッチ・ヴィグ(dr., loops)。2016年6月、6枚目となるアルバム『ストレンジ・リトル・バーズ』をリリース。2017年8月、配信限定シングル「No Horses」をリリース。2018年6月、セカンド・アルバム『ヴァージョン2.0(20周年記念盤)(リマスター)』をリリースする。

同時発売情報
●上記アルバムのデラックス盤も同時発売(5414940011814)
★デラックス2CDエディション!
★Bサイドや未発表曲10曲を収録したボーナスディスク付!
★12ページのブックレット封入!

Yusef Lateef / Live At Ronnie Scott's, 15th January 1966

2018-04-14 | Jazz
<発売日> 2018/5/4

<JAN(規格番号)> 5065001717659

<内 容>
★ジャズの世界に民族楽器を取り入れたマルチ・リード奏者、ユセフ・ラティーフの1966年のロンドン公演でのライヴ音源が登場!

テナーサックスとフルートを中心に、オーボエ、ファゴット、さらには尺八、琴などの東洋の民族楽器も使いこなし、ジャズ界にエキゾチックな世界観を取り入れた先駆者としても知られている米マルチ・リード奏者、ユセフ・ラティーフの1966年ロンドン公演のライブ音源『ライヴ・アット・ロニー・スコッツ、15thジャニュアリー1966』が登場!英テナー・サクソフォーン奏者ロニー・スコットのハウス・ピアニストであり、英国ジャズのゴッドファーザーと称されていたピアニスト、スタン・トレイシー、コントラバス奏者のリック・レアード、ジャズ・ドラマーのビル・エイデンと共にパフォーマンスを披露している。ラティーフは「Yusef’s Mood」では得意のテナーサックス、「Blues From The Orient」ではインドの管楽器であるシャナイ、「Song of Delilah」では中国の管楽器シュンを演奏している。

■収録曲「Blues For The Orient」の試聴はこちら:
https://soundcloud.com/gearbox-records/02-blues-for-the-orient

■バイオグラフィー
米テネシー州出身の作曲家/ジャズ・マルチ・インストゥルメンタリスト。テナーサックスとフルートを中心に、オーボエ、ファゴット、さらには尺八、琴などの東洋の民族楽器も使いこなし、ジャズの世界に民族楽器を取り入れた先駆者としても知られている。10代の頃よりサクソフォーン奏者.としてのキャリアを開始させ、1949年にディジー・ガレスピーのツアーに参加。1950年、ウェイン州立大学にて作曲を専攻し、この頃にイスラム教に改宗。1956年よりサヴォイ、プレスティッジ、リバーサイド、そして自主レーベル<YAL>などに60枚以上の作品を残した。2013年12月、死去。

Tubby Hayes Quartet / The Syndicate: Live At The Hopbine 1968 Vol. 1

2018-04-14 | Rock&Pops
<発売日> 2018/5/4

<JAN(規格番号)> 5065001717666

<内 容>
★テナー奏者タビー・ヘイズと英国を代表するモダン派のギタリストのルイス・スチュワートとの貴重なコラボが聴けるライヴ音源!

ロンドン生まれのテナー奏者タビー・ヘイズと、英国を代表するモダン派のギタリストのルイス・スチュワートとのカルテットが1968年12月5日ロンドンはザ・ホップバインで行なったライヴの未発表音源。タビーのテナーとソリッドで硬質なギターとの白熱した演奏とのコラボレーションが聴ける数少ない音源。

収録曲「The Inner Splurge」の試聴はこちら:
https://youtu.be/k9QkB1L21Po

■バイオグラフィー
(タビー・ヘイズ)
1935年生まれのイギリス・ロンドン出身のハード・バップテナー・サクソフォーンまたはヴィブラフォン奏者。11歳からサックスを始め、15歳でプロ入り。パワフル且つ淀みなく溢れ出るアドリブをヨーロッパ・ジャズファンに披露した。ソニー・ロリンズ、ジョン・コルトレーンの影響が覗えたが、後期はメロディアスで明快、強力なハード・バップジャズをプレイした。自身のクインテット作1962年の゛Down In The Village゛は中期の名盤、1967年のカルテット作品"Mexican Green"はモードと革新をクロスオーバーさせたブリティッシュ・ジャズの傑作である。また、イギリス・ジャズ界の重鎮ロニー・スコットらと数多く共演、リーダー作も残したが、1973年に38歳で死去した。

Ari Roar / Calm Down

2018-04-14 | Rock&Pops
<発売日> 2018/5/25

<JAN(規格番号)> 5414940009309

<内 容>

★テキサス出身のSSW、カレブ・キャンベルがアリ・ロアー名義でソロ・デビュー・アルバムをリリース!
★60年代のポップを現代風にアレンジした、軽やかでメロディアスな快作!

アルバムはアリによる細かい描写や経験を反映させたものでありながら、各トラックは2分前後と短く、サウンドも軽やかで、非常に聴きやすい作品となっている。プロデューサーとして迎え入れられたのは、フランキー・コスモスやポーチーズも手掛けるハンター・デヴィッドソン。レコーディングはニューヨークのスタジオで行われ、アリ自身がほとんどの楽器を演奏している。

ザ・ビートルズやザ・ゾンビーズに影響を受けたという今作についてアリは、「サウンドはただ本当にシンプルで力強い。短くて要を得た曲だから、リピートして聴くのにはもってこいのアルバムだ」とコメントしている。

■「Calm Down」のミュージック・ビデオはこちら
https://youtu.be/lwnp7pJIZDY


■バイオグラフィー
アリ・ロアーはテキサス州ダラス出身のSSW、カレブ・キャンベルによるプロジェクト。幼少期の頃からピアノを始め、その後ギターでも楽曲制作をするようになる。2016年にはグラミー賞受賞経験もあるマッケンジー・スミスをドラマーとして迎え入れEP『Patch Me Up』をリリース。2018年3月にはSXSWの出演も果たしており、2018年5月にはデビュー・アルバム『カーム・ダウン』を<Bella Union>よりリリースする。