住まい・あ・ら・か・る・と

建築士・インテリアコーディネーター・そして介護福祉士として、生きるための器としての住まいへの想い

親善大使

2020-07-30 12:46:32 | インテリアコーディネート
長い梅雨が明けたというニュースと共に夏空が広がってきました。セミが今が勝負!とばかりに鳴いています。

先月末に諸事情があって引越をしました。生活はやっと落ち着いてあちこちに住所変更の届をしつつ新しい生活を楽しんでいます。
今度の住まいは賃貸ですけどアパートではなく戸建てです。駅近でありながら昔ながらの土地柄でとても住みやすそうです。今までアパートの狭いベランダでぎゅうぎゅうにひしめいていた植木鉢が一斉に南側の玄関周りに開放されてやっと安住の地を見つけたというようにきれいに咲いてくれています。

ベゴニアの鉢が多いですが、強くて四季咲きで挿し木でどんどん増えるのでとても育てやすく重宝しています、引越てきて4鉢増やしました。家の周りで作業していて傍の道を歩くご近所の方に「こんにちは」と挨拶すると、綺麗に咲いてて見るのが楽しみなのよと仰って下さったご婦人がいらっしゃって、そこにあるだけで気持ちよくできる花のパワーに今更ながら感心しつつ育ててきて良かったと思いました。

インテリアも何気なくそこに在るだけで気持ちがホッとできる、そんなコーディネートができたらいいなと思います。
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花を飾る

2020-05-24 14:45:50 | インテリアコーディネート
コロナ渦中、マスクでの外出も息苦しさを感じる季節となりこれから先の生活もどうなるのかなぁと思ったりします。どんな日常が始まっても愚直に過ごしていこうと思います。

ウチに籠もっていても季節は確実に移ろいでいます。外では蛙が夜な夜な大合唱🐸
ホトトギスの鳴き声も聴こえてきます。そんな中、ウチの中で季節感を感じるものといえば、お花でしょうか。今日近所の青果物の直販施設でスターチスの花がたくさん束になっていたので買ってきました。施設の駐車場横の花壇ではバラが良い香りに人の足を止めさせます。

紫と白のスターチスにピンクと黄色の菊を買ってトイレと玄関と居間と食卓に活けました。花はお腹の足しにはならないよなぁと思いながらも、少しでもいい気分になればと生活の隠し味的に活けています。

でも花の色にはこだわります。トイレは黄色を必ず入れます。色彩療法で黄色やオレンジ色は胃や腸の治療に使われる色だからです。ウチではトイレマットや便座カバーも黄色にしています。居間はピンクを使うことが多いです。ピンクはアンチエイジング効果や優しい気持ちにさせてくれる効果があるので、家族が長く過ごす部屋にはお勧めです。

フェイクフラワーも精巧にできていて見劣りしないものが多いですが、生花から精気をいただく気持ちで活けています。

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秋来ぬと…

2019-09-12 16:22:45 | 日記
「暑さ寒さも彼岸まで」と念仏のように唱えて涼しくなるのを指折り数え、そろそろ秋がちらほら・・・というカンジでしょうか。

アサガオの種を植えたのは5月の終わりの頃で、7月、8月には毎朝「おはよう」の代わりに花が拝めるかなと思って水やりをしたものの、一回目の種まきの種は発芽せず、2回目の種まきを挙行し、やっと芽がでたもののたった3本。生えない土の上に再度種を植えるものの発芽せず。とりあえず、来年のために種を取りたいと思うので、伸びてきた3本を枯れないように水やりするものの7月、8月と過ぎ、茎は伸びるも花は咲かず。それで今年でもう種は取れないのかなぁとあきらめていたところ!!9月になってどんどん花が咲くではありませんか

何でも時期が来ないとダメなんだなぁと、こちらの都合ばかり考える身勝手さに反省。花が咲かないんじゃ、水やりやめようかなと思った自分のオゴリに反省。

植物の世話って子育てに似てるなぁと思うことしばし。


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夏の入り

2019-06-25 15:01:34 | 日記
夏至も過ぎ、暦の上では夏真っ盛りという時季ですが、記録的な梅雨入りの遅い年ということで、雨も降らず、蒸し暑さもなく風は爽やかでとても過ごしやすい毎日です。窓を開けて外の風を招き入れるととても気持ちよく過ごせています。

とはいえこのまま雨が降らずでは田んぼが干上がってしまいますし、飲み水にも事欠く事態になってしまってそれはそれで生活に支障が出てしまいます。暑い夏はうんざりですが、その夏のおかげで生きていけていることに感謝しなければなりませんね。でも、少しでもそのうんざり暑さをやり過ごす方法はないかなと思ったりします。

私はグリーンを適度に生活空間に取り入れています。観葉植物です。植物は春先からこの時期にかけて緑が生き生きと綺麗になってきます。新しい葉や花が咲きだし生命の躍動感も感じたりします。そういう「生きてる」感が好きです。

部屋の中はポトスが簡単に育てられて思うように造形もできて重宝しています。増やすのも簡単です。ベランダでは四季咲きのベゴニアが春から秋までは次々に花を咲かせ、楽しませてくれます。

外のプランターには宇宙朝顔と言ってかつて宇宙ステーションに滞在した山崎尚子氏がステーションから持ち帰った種を各地に配布したものをいただいて毎年種を取って植えているのですが、それが本葉をだしています。緑も圧倒的に多いと疲れてしまいますが、遠くに新緑の山並み、近くに早苗の田んぼ、身の回りにスポットな観葉植物という配置だと、気持ちよく過ごせるようです。

涼しさを視覚や聴覚、肌感覚で取り入れて、冷房漬けにならないように心がけています。

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令和一か月

2019-06-03 13:59:26 | 日記
 平成最後と謳ったので令和最初と応えるものかなと思って一か月経ってしまいました。

 4月から息子が高校に進学して、劇的に変わったことは、スーパーに行く回数が格段に多くなったことです。もともとあまり買い物が好きではなく、食材もまとめて買って冷蔵庫が空っぽになるまでは行かないという生活をしていましたが、義務教育の給食が終了して毎日弁当持参になったら、食材が要るわ要るわ。

 結婚前の一人暮らしの時代から弁当を作り続けてきましたが、冷凍食品などの加工品は高いのと味がイマイチなのとで夫と息子と時々自分の弁当のおかずも休みの時にまとめて作って小分けにして冷凍して使っています。が、その頻度が今までの比ではないことに驚いています。

 冷凍にしても食味の落ちない食材、調理方法とそうでないものと試行錯誤しながら作り置きしています。数十年前娘と息子が保育園や学童保育を利用していた時は、夫と私と4個作っていたこともありますが、弁当箱の大きさが雲泥の差で、作っても作っても消費していきます。

 学食に頼ることも可能ですが、まぁ、高校を卒業すれば二度と弁当なぞ作ってやることもなくなるハズなので、最後の子育てと思ってOFFの日は毎度、おかず作りに励んでいます。

 息子は一人暮らしになって自分で作るかなぁ?娘は作っているとは言ってましたが…

 医食同源。これから厳しい季節がやってきます。食事に気を付けて乗りきりましょう


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